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【ベネット】

Last-modified: 2018-12-15 (土) 10:33:40

DQ5 Edit

【ルラフェン】の町に住んでいる魔法研究家の爺さん。
英語版での名前はToilen Trubble。
 
常に紫色の煙が自宅の煙突から出ており、住民を困惑させている。
町は迷路のようになっているため、ベネットの家にたどり着くには、裏側の通路から大周りする必要がある。
青年時代前半には【主人公】【ルーラ】を、青年時代後半には【パルプンテ】を覚えさせてくれる。
ルーラは必須の呪文だが、パルプンテは覚えなくても進めるため、1度しか会わなかった人もいるだろう。
ルーラを覚えるためには【ルラムーンそう】が必要、とのことで主人公にルラムーン草の生えている場所と見分け方を教えた後、ベッドで寝てしまう。
「来いよベネット!」と思うかもしれないがご老人なので勘弁してあげよう。
ルーラの方は習得方法がやたらと派手なのに対し、パルプンテは寝ているベネットに話しかけるだけで使えるようになる。
そんな簡単なものなのか?
 
ちなみに、このときのイベントで強制的にルーラを使用させられるが、このときのみ消費MPは0なので、MP切れを起こしていてもハマったりはしない。
 
なお、青年編後半では病に臥せっており、自宅から煙も出なくなっているが、住民からは煙が出なくなった事を喜ぶよりも病に臥せってしまった事の方を心配されている。
なんだかんだ言ってもみんなこの爺さんが好きなのだろう。 
リメイク版では、ルーラを習得し、かつ情報を得ていると、【ルラフェンのじざけ】がもらえる。
ルーラ復活のお祝いらしい。
 
【うわさのノート】に記載されている噂によると、その昔、研究中の実験で大雪を降らせたことがあるらしい。
 
余談だが、SFCでは10年前に【ゲマ】がイベントでルーラを使っている。(リメイク版では修正)
また機種問わずこの爺さんに教えられる前にパルプンテを使えるモンスターを仲間にできる。この爺さんの苦労は……。
まあ人間にとっては失われた呪文であることに変わりはなく、それを再び習得可能にしたのはやはり彼の偉業である。
面目は守られていると言えよう。
 
パルプンテを覚えた後にもう一度話しかけると、「お前さんたちが何者なのかわかるつもりじゃ。だてに古代の研究をやっとらんからな。わしの研究がお前さんたちの役に立つことを祈っとるよ…」と言う。
祈るまでもなく、ルーラは凄まじく役に立っているので安心して欲しいものだ。
パルプンテの方は一度も唱えないプレイヤーもいるかも知れないが…。