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【ゴースト】

Last-modified: 2019-09-23 (月) 17:57:18

概要 Edit

DQ1やDQ5などに登場。ハロウィンみたいな紫の三角帽子を被り、明るい場所でも平気で現れる幽霊。
上位種に【メトロゴースト】【ヘルゴースト】がいる。オレンジの体色をしている。GB版DQM1・2では色数制限の都合上か体色が白になっている。
星ドラにはクリスマスゴースト、モンパレではハロウィンゴースト、DQMSLではメタルゴーストが登場する。
分かりやすい外見と名前のお陰で比較的知名度のあるモンスターだが、意外にも本編への再登場数は5の倍数の作品のみである。
逆に外伝での出演回数の方が多かったりする。
 
公式イラストやゲーム内グラフィックではやや釣り目気味の楕円の白目に中黒のような「・」の黒目と、どことなく愛嬌のある顔をしており、公式ガイドブックにも「面白い顔つき」などと書かれていた。
なのだが、目尻がより吊り上がっており、さらに黒目が判別しづらいためやや人相が悪いSFC版DQ5、DQ1・2や、黒目が縦長なトルネコの大冒険シリーズ・スラもりシリーズなど何気にキャラグラフィックのブレが激しいモンスターでもあったりする。

DQ1 Edit

【ラダトーム】周辺に出現。【ドラキー】より少々強い程度。明るい場所でも平気で出てくるという設定。
他のモンスターよりも通常攻撃の回避率がちょっと高めになっている。
防具を軽視してレベル1や2で出会うと死ねる。
 
報酬は経験値3、ゴールド3~4。【ギラ】がないLv3では、こいつを倒すのが限界と言えるだろう。
ギラを覚えてからやっと互角に戦える【まほうつかい】【メイジドラキー】【おおさそり】は、経験値こそ5前後で大差ないがお金は10G前後貰える。ギラなしで【どうのつるぎ】(180G)を手に入れることがいかに難しいか、よくわかるだろう。

ゲームブック(双葉社) Edit

つまらない駄洒落を言う事で、シラケエネルギーを爆発させ衝撃波を発するという攻撃を行う。

DQ5 Edit

幼年期の魔物に乗っ取られた【レヌール城】の内部に出現する。
集団で出やすいが、通常攻撃をするのみなので特に問題はない相手。
落とすアイテムは【せいすい】
 
メトロゴースト・ヘルゴーストの両上位種は登場せず、ゴーストのみが出演している。
本作では系統中一種だけが出ているモンスターは珍しくはない。
また、上位種っぽい名前の【おやぶんゴースト】というボスモンスターが登場しているが、姿は全く似ていない。

リメイク版 Edit

青年期では【ジージョの家】周辺に他のお化けと共に再出現する。
リメイク版では仲間にできるが、時期が遅いためあまり使われない。おそらくマスコット枠だろう。
詳細はこちらにて。
 
攻撃のアニメーションでは、フッと消えてドアップで現れる。

DQ7(リメイク版) Edit

【トクベツなモンスター】として、上位種とそろって再登場。
配信石版【おばけ退治!】にボスとして登場。
通常のものは自作石版で登場するが、DQ5のものがベースとなっており、つまり弱い。 
【モンスターパーク】での居場所はもちろん墓場。

DQ10 Edit

ナンバリング復帰は20年ぶりとなる。相変わらず初期の敵だが、シンボルが透明という特性を持っている。
ゴシック調に変更した【ドルボード】をゴーストに引っ張らせることも出来る。
詳しくはこちらを参照。

DQM1 Edit

ゾンビ系として登場。ゾンビ系×スライム系の配合で生み出せる。
野生のものは、【まもりのとびら】【ねむりのとびら】に出現。
習得する特技は【くちをふさぐ】【まぶしいひかり】【なめまわし】
ただしPS版ではなめまわしは【リレミト】に変更されている。

DQM2 Edit

【砂漠の世界】の地下水路に出現する。
特技はくちをふさぐ、まぶしいひかり、リレミト。

他にもNPCに主人公の両親が経営する牧場で飼育されているモンスターの一匹として登場。典型的なお化けらしく人を脅かしたり主人公一家の家の影にいるが、アドバイスもしてくれる。口調は「~け」。
GB版の【天空の世界】の死者の城には、こいつを棺桶まで誘導するという謎解きが存在する。

DQMCH Edit

悪魔系のDランクとして登場している。勇者の泉の洞窟などに出現する。
本来習得しないメラを唱えてくる。
習得特技はマホトラ、トラマナ、リレミト。悪魔系に悪魔系の心とスライム系の心を与えると転身できる。
ステータスは群を抜いたものはないが、成長速度は全モンスターの中でもトップクラスを誇る。

DQMJ Edit

夜の【ノビス島】に出現。子供を脅かす事が大好きなひょうきんなお化けと紹介されている。
やはりゾンビ系であり、位階は同系で一番下である。

DQMJ2 Edit

特徴は前作とほぼ同じ。
ゾンビ系のFランクで、位階は最下位。
最初にもらえるモンスターの候補であるが、そのなかでもかなり弱いので地雷とされている。
名前はヒュードロー。(「ひゅうどろどろ」とジュード・ロウをかけたのだろうか。)
野生のものは【平原】に出現する。
特性は【みかわしアップ】【マホトーンブレイク】
所持スキルは【アンデッド】

DQMJ2P Edit

最初にもらえるモンスターは【メラゴースト】に代わり、位階最下位の座も譲ることに。
能力限界値は上がったが、使えるキャラとは言いがたい。
強化で【ダウンブレイク】、最強化で【ねむり攻撃】がつく。

テリワン3D Edit

よろこびの扉に野生のものが出現する。
特性は【スモールボディ】【みかわしアップ】【封じブレイク】、+25で【パラメータブレイク】
+50で【ヒャドブレイク】
また、タマゴから生まれることもある。
スキルは「アンデッド」。

イルルカ Edit

夜、砂漠の世界北東の遺跡のような場所に出現。落ちている遺骨に近づくと不意に姿を現す。
【新生配合】【呪いブレイク】【メガボディ】化で【呪い攻撃】【ギガボディ】化で【AI2~3回行動】を習得。
スキルは変わらず「アンデッド」。

DQMJ3 Edit

幽霊というだけあって【歓楽の霊道】に出現。変わらずゾンビ系Fランク。
今回は何と固有の【ゴースト(スキル)】を貰えた。
上位種である【メトロゴースト】【ヘルゴースト】も登場。
 
特性は【スモールボディ】【みかわしアップ】【呪い攻撃】
+25で【パラメータブレイク】、+50で【氷結ブレイク】、+100で【呪いブレイク】
【メガボディ】化で【AI1~3回行動】【ギガボディ】化で【すばやさギャンブル】【超ギガボディ】化で【ときどき冥界の霧】を習得。
 
【ホイップゴースト】系、【ポムポムボム】系とはモーションが同じ。

DQMJ3P Edit

無印版でこいつのいた場所はポムポムボムが出現するように差し替えられており、その代わりに【時空の裂け目】に出現するようになった。
新たに合体特技【地獄落とし】、合体特性【たたり神】を得た。

トルネコ1 Edit

初代から皆勤で、シリーズ全てにおいて倍速1回行動である。
倍速行動の敵に対しては基本的に退却してHP回復という戦法がとれないので、レベル1で出会うと苦戦する。
というか、1階の配置が悪く早い段階で複数体に絡まれると何も出来ずに死ぬこともしばしば。
持ち込み不可の【もっと不思議のダンジョン】では特に出鼻をくじかれやすい。
HPはスライムと同じで5と低いが、防御力が高いためレベル1ではスライムのように2回ダメージを与えても確実に倒せるわけではなく、それでいて攻撃力はスライムやおおなめくじより高い。
おまけに経験値は2とおおなめくじより少ない、とことん嫌なモンスターとなっている。

トルネコ2 Edit

初代ほどのキツさは無くなったが、相変わらず逃げられないので厄介なモンスター。
【悪魔系】に属しているため【デーモンバスター】が有効だが、こいつと会う時点では持っていないことが多いだろう。
なお、本作では名前がもろにかぶっている【ゆうれい】が登場したが、同じフロアにいることが多い。
ただ、あっちは壁抜け・フラフラ移動・高攻撃力と特徴が正反対なので、間違えることはないだろう。
ちなみに、トルネコ1と比べると体色が不健康そうな色(?)になっている。

トルネコ3 Edit

多少強化されたが、特徴は同じ。上位種族のようにかっとび能力はない。
1Fで出たりしないのでその点ではラクになった。性懲りもなくゆうれいと同じフロアに出ることもある。
仲間にした際のデフォルトネームは「ノートン」。あまり頼りにならない先生である。

少年ヤンガス Edit

【ならくの洞くつ】で初登場。
等速になったがモンスターズの影響を受けてか、くちをふさぐで封印状態にしてくる。
 
成長限界はレベル10。
デフォルトネームは♂が「ノートン」、♀が「アレーナ」。
レベル8で【ルカナン】を覚える。
配合パターンは【がいこつけんし】系統×鳥系。

不思議のダンジョンMOBILEシリーズ Edit

少年ヤンガス同様等速だが、幽霊繋がりなのか本作では壁抜けの能力を持っている。
だがこちらを認識している状態でないと壁の中に入ることはないので、トルネコシリーズのシャドーの様に
不意打ちを喰らうことはあまりない。
とはいえ通路の角で遭遇すると一方的に攻撃を受けるハメになるので、残りHPが低い時などは気をつけよう。

スラもり2 Edit

【サラスナ古墳】【レンキン山】に出現。
夜に一部のフロアの一致の場所に近付くと出現するという少しレアなモンスター。
攻撃そのものはせず、姿を消して(といっても半透明なのでバレバレだが)接近し、
担いでいるものを横取りしてどこかに投げ捨てようとする、妨害専門という意味でも珍しい敵。
性質上、物を持っていなければ全くの無害。
妨害に成功すると泣きながら大笑いするアクションを見せ、ムカつくこと請け合い。
逆に失敗すると悔しそうなアクションを見せる。
半透明になっている間は一切の攻撃が通らないので、わざとひきつけて姿を現したところを攻撃しよう。
ちなみに朝になるまで放置していると勝手に消滅する。ただしその場合はゴールドもアイテムも落とさない。
しかし消滅するモーションの最中に【キメラのつばさ】を投げつけるとしっかりと町へ送られる。

勇車バトルでは【たまを ぬすめ!】【リーダーの じゃまをしろ!】を命令できる。
こいつが敵の門に近付くと門が開くため、後についていけば楽に進入できる。
どちらを選んでも姿を消して敵戦車内に侵入するのだが、実は敵には普通に姿が見えていたりする。
逆に敵の使ってくるゴーストは、物を担いだときと攻撃されたとき以外全く姿が見えないので厄介。
一応外にいれば上画面のアイコンで位置を特定できなくもないが…。

スラもり3 Edit

【フナデルのやしき】に出現。3では時間の概念がなくなったため、出現するフロアに行けばいつでも出てくる。
やってくることは前作と同じで、攻撃後のアクションも健在。

船バトルでの命令も前作と同じで、HPが1減った以外は大幅な強化がされた。
船バトルでは姿が半透明のときは一切の攻撃が当たらないので、攻撃される心配がほとんど無い。
さらに、侵入がワープになったので、簡単に弾を盗んで来れるようになった。
今作ではドリルを連発してくる敵などもいるので、「たまを ぬすめ!」は終盤になればなるほど役に立つ。
逆に、相手に出て来た時は非常に厄介。
自分も仲間も奴を見えてはいるが、攻撃のチャンスが相手が背負ってからワープするまでの短い時間しか無い。
侵入してきたら、弾の前で溜めたスラ・ストライクをお見舞いしよう。
HPは2しかないので、フルパワーで放てば一撃で撃退できる。
なんなら担いでから大砲につめこんでぶっ飛ばすのも良い。
飛ばされている間はコイツも何も出来ないのでちょっとした時間稼ぎにもなる。

DQMB2 Edit

第一章から登場。
ステータスはHP:507 ちから:46 かしこさ:108 みのまもり:58 すばやさ:91。
使える技は「メラ」と「ミニゴースト」。
前者は炎の呪文で敵1体を攻撃。
後者は人魂を5つ投げつけて敵全員を攻撃する爆発属性の特技。
                           
【おどるほうせき】【きめんどうし】と比べるとどちらも攻撃技なのでSPカードを使った時、
効きづらい状態異常をするような事が無い。
主人公の職業が戦士だと、メラが敵1体を舌で叩く特技「ベロベロビンタ」に変わる。
炎及び呪文が効きにくい相手がいる時に技を変えてしまおう。

DQMBS Edit

第1章から登場している。
技はゴーストアタック→メラの順で変化していく。
 
はっきり言って使い物にならないほど弱い。チケットをコンプリートしたいなどの目的がない限り、チケット化はしなくても良いだろう。
 
【ドランゴ】の地図にて、ちょっとだけステータスが強くなった【ドロン】という特殊なゴーストが入手できた。
最高に相性が良い性格は【イケメン】
でもやっぱり弱い。

DQB Edit

夜になるとどこからともなく高速で接近して殴りかかってくる夜限定のお邪魔虫。主に序盤~中盤にかけて出没。
夜間において、敵と戦闘している時、食事をしている時、拠点で考え事をしている時など、様々な状況に介入しては邪魔をしてプレイヤーのストレスを溜めさせてくれる。
こちらを発見するとしつこいくらい追っかけてくる上、高速での移動に加え、隣にワープしてくることもあるのでまず逃げ切れない。
また、拠点にいても容赦なく襲ってくる。
外壁に2段ブロックを積んでおけばブロックを壊す技までは持ってないので入られにくくはなるが、
ワープして入ってくる事もあり余計に性質が悪い。
夜は周囲が見難い事もあり、ベッドで寝て朝だけ行動するのが基本だが、
20~30日クリアを目指す場合はそうも言ってられず、拠点に2段外壁を作ってる余裕もない。
なので、短時間クリアは終始こいつの系統の対策に追われる事になる。
というか、近くに敵がいると眠ることができないので、挙句の果てには睡眠妨害までしてくる。
幽霊だけあってか朝になればこちらから逃げていき、やがて消滅する。もっとも、夜明けギリギリのタイミングで現れて、やるだけやっといてトンズラなんかされると腹立つが。
 
なお、ドロップは何故か【モンスターの卵】【キメラのはね】とキメラ系統と同一になっている。
夜はとっとと拠点に帰って寝ろと言う事であろうか。だから寝たら20~30日クリア出来ないんだってば。
しかもキメラ系と違って確定で落とすわけではない。単純に数を揃えたいならキメラ系を狩った方が効率がいいのは言うまでもない。
…まあ無意識のうちに倒し続けているとそこそこ溜まっていることはあるが。
 
switch版では短期間クリアする必要もなくなったので、こいつらに追われながら真っ暗闇の中を探索するぐらいならよっぽどの理由がない限りはとっととその辺に部屋を作るなり、拠点に帰るなりして寝てしまおう。

DQB2 Edit

前作における夜の役割は【しにがみ】に譲ることとなり、ゴーストそのものは【フサフサ島】の強敵として出現するのみとなった。
もっとも上位のメトロゴーストやヘルゴーストはゲームの進行度によってはしにがみの代わりに夜出現することもある。

【モンゾーラ島】にはゴーストの見た目のキャラである【ゴストン】が出現する。

DQH2 Edit

【ゴルダ砂漠】【オレンカ】に出現。時々姿を消し、現れると同時に脅かしこっちを転倒させる完全な嫌がらせ用モンスター。ダメージはなく、コンボも途切れないが強制的に転倒させられる上にこちらの行動は完全にキャンセルされ、それ所かこちらが転倒したのを更にキャンセルで転倒させられ・・・等もあり、明らかに挙動がおかしい。テストプレイしていないのか・・・?
かなりウザいので見かけたら優先的に始末したい・・・がゴースト系列は必ず集団で現れる為、始末したいのに他のゴーストが邪魔をして・・・を延々とループさせられる事もあり、本当にうざい。
唯一の救いはHPが低い事だが、出現する時は必ず多すぎるまでの数で現れるので意味が無い。もはやただ面倒なだけ。
【ローザス森林地帯】【魔族の森】には相棒の【マネマネ】と共に森の入口を守る森の番人【バン】?がいる。
 
【モンスターコイン】は2枠のアシストタイプで一定時間MP回復速度を上げてくれる。

ロトの紋章 Edit

ポロンと行動を共にする【見習いゴースト】というゴーストが登場している。