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【シルバーデビル】

Last-modified: 2019-06-19 (水) 08:53:54

概要 Edit

DQ2などに登場するモンスター。
背中にコウモリの翼を持つ猿といった姿のモンスターである。
ジョーカー等では「銀色の毛並みの高貴な悪魔」とされている。
基本的に後半か終盤にならないと出てこない傾向にあり、悪魔の中での地位はかなり高いようである。
 
色違いには【デビルロード】【バズズ】がいる。モンスターズにおける図鑑では「魔王バズズの眷属」という記述もある。
開発段階では【レッサーデーモン】という名前だったが、当時のモンスターの名前の長さ制限(7文字)のためか改名された経緯がある。
更にモンパレでは【アッフェブラック】、DQ10では【グーシオン】、星ドラではフージェンという色違いも登場した。
DQ8では【ギガンテス】【アークデーモン】は登場するものの、こいつだけハブられた。
 
海外版における初出であるNES版DW2においては、Silver Batboon(銀色こうもりヒヒ)の名前で登場。
これは欧米においては悪魔を意味するデビル、デーモン、サタンと言った言葉が気軽に使えない(実際、宗教団体からクレームが入った事例もある)ためで、トラブルを避けるために名称を変更したのだろう。
各種検索エンジンでSilver devilで画像検索をしても、肝心のシルバーデビルの画像がほとんど出てこないのは、こういう事情があるのだ。
その後GB版DW2ではAgDevil(Agは銀の元素記号)、スマホ版DQ2ではSilvapithecus(銀色の猿)等の名称で登場している。

DQ2 Edit

【ロンダルキアへの洞窟】の5Fから出現する様になる。
【あまいいき】【ベギラマ】という嫌らしい方法で攻めてくる。ピンチになると【ベホマ】を使うが、これは自分にしか使わず仲間に使うことは無い。通常攻撃は一切行わないが、【マホトーン】は全く効かないので、完全に攻撃手段を封じる事は出来ない。
 
威力が微妙なベギラマしか攻撃手段は無いものの、甘い息は【まよけのすず】で軽減出来ないので、眠らされて集中砲火を喰らうとさすがに危険。
また【ブリザード】と一緒に現れた場合は、甘い息 → 【ザラキ】という恐怖のコンボで瞬く間に死者を出してくる。
ブリザード共々攻撃呪文が良く効くので、ベギラマとイオナズンをセットでお見舞いしてさっさと蹴散らしてしまった方が良い。
幸い、シルバーデビルが出るエリアでは、ブリザードは単体でしか現れないので奴を真っ先に始末しよう。こいつらだけ1~2体で出現なら打撃でなんとかなる。
このコンビを見るのはなかなかレアなパターンである。
なお、2種とも通常攻撃を一切してこない。
 
ちなみに【ロンダルキアのほこら】手前までのロンダルキア地方はシルバーデビルと【サイクロプス】が中心で、時折【キラーマシン】とブリザードが混ざる位なので、洞窟や後半エリアよりはだいぶマシと言える。
落とすアイテムは【ドラゴンキラー】。金策に役立てよう。

リメイク版 Edit

通常攻撃も行うようになったが、攻撃力は【オークキング】とほぼ同じなのでさほど脅威ではない。
むしろ強化されたベギラマが危険。あまいいきからのベギラマ連発はかなり痛い。
しかも、ブリザードと同じく高い素早さを活かせるようになったのでローレとサマルは先攻が安定しない。というか割と安定して先攻される。
攻撃呪文耐性は完全に消失したが、王女のイオナズンだけでは倒しきれないことも多いため、この素早さが何気に厄介。そういう意味では先攻の攻撃呪文で簡単に殲滅できるになった【ドラゴン】より危険度が高くなった。
王女ならかなり安定して先攻できるため、まずはラリホーで眠らせてしまうのも手。
 
最大出現数は3体だが、ガラケー版以降ではデビルロード同様2体に減らされている。

小説版 Edit

デビルロード同様バズズの配下。集団で【ムーンブルク】城を襲撃した。後にロンダルキアへの洞窟でパーティに襲いかかった。

ゲームブック(エニックス) Edit

冒頭で傷ついた兵士に取りついてローレシアの王子を襲い、彼をかばった【ローレシア王】に致命的な傷を負わせるが居合わせた大司教に退治される。
これによって旅立ちにまつわる問題点(ローレシア王の項を参照)の大半を「混乱の最中の旅立ち」という形でクリアしつつ、国家としての対ハーゴン戦略を分家の【サマルトリア】主導で進めねばならない状況を作り出すことで、下巻で展開される(ゲームブックシリーズ通しても極めて評価の高い)「サマルトリア攻防戦」のお膳立てをしてのける、同作影のMVPと言うべき立ち回りをしてのけた。

DQ5 Edit

青年時代後半の【迷いの森】周辺や【封印の洞窟】周辺、【ボブルの塔】の地上階など広範囲に出現する。
リメイク版の色は、若干銀色っぽくなったかも知れない。
相変わらずベギラマを唱えてくるが、登場時期を考えると耐性防具も充実しており、今更感漂いまくりで全然怖くはない。
ついでにほぼ同時期に出現する【アンクルホーン】が上位のベギラゴンを唱えてくるのでなおさらである。
さらに甘い息を吐かなくなった代わりに【マホキテ】でMP補給をするというほぼ無意味な行動でターンを浪費するようになった。
彼が「よしMPゲットだぜ!」と思った頃にはとっくに死んでいるはずなので、まさにご愁傷様といったところ。
呪文もギラ系とザキ系以外は軒並み有効なので攻め手には困らないはず。
時期的に【こおりのやいば】の試し斬りにちょうどいい。
ほとんど印象にも残らないような弱さだが、出現範囲の広さのおかげで「なんか弱い猿がしつこく出てきた」ぐらいの記憶としては残るかもしれない。
コイツと同時期に出現する敵は色々と厄介なのが多いので、基本的にコイツは無視して後回しで問題ない。
経験値と報酬が妙に高いので逃げずに倒してしまおう。
 
落とすアイテムは、【エルフののみぐすり】
確率も1/32とさほど低くはないが、いずれの機種でもカジノで粘った方が早いので狩る意味は薄い。
ちなみにDSリメイクで【アークデーモン】が仲間になるようになったため、【ハーゴン】の三幹部の色違いで唯一仲間にならないというどうでもいい個性を手に入れた。

DQ10 Edit

空を飛んでいて、冒険者を見かけると襲いかかって来る。
ベギラマは【ギガデイン】、トルネコでの素早く2回攻撃する能力は【ツインクロー】として扱われている。
詳しくはこちらを参照。
デビルロードはシルバーデビルの転生モンスターとして登場。
Ver.3.1からは新たな上位種として【グーシオン】が登場。そちらは【ベギラゴン】を使う。

DQ11(3DS版) Edit

冒険の書の世界の【迷いの森】の入り口以外の全フロアに出現。
 
ベギラマと甘い息を使う。ステータスはそれほど高くはないので、ベギラマを連発される前に倒そう。
ドロップアイテムは【こうもりのはね】【せいれいせき】(レア)。
 
クエスト【大切な贈り物】ではこいつを倒す必要がある。

DQM・DQM2 Edit

モンスターズシリーズではアークデーモン、ギガンテスと並んで常連である。
悪魔系で、【グレムリン】【ヘルビースト】【スカルライダー】をメインに、ドラゴン系を配合すると産まれる。
あまいいき、ギラ、メガンテと、デビルロードみたいな特技を覚える。
配合は難しくないので、【ライオネック】と同様に結構序盤から作っていける。
 
DQM2及びイルルカでは【雪と氷の世界】で中ボスとして登場。
ノースデンの国王に化けており、ウェスターニャと戦争を始めようとしている。
が、本物の王様と鉢合わせし、「わしのことをうたがウキッか!」と口を滑らせて正体がばれてしまう。
ベギラマなどを使ってくるがHPが低いので苦戦はしないはず。
GB版のみ、クリア後に行ける【エルフの世界】にて、再度ボスとして登場。北の山に生息しており、【アロードッグ】2匹をお供としている。エルフを好物とする反面、人間は口に合わない様子で、長老曰く、エルフ兄妹シャル&ロルトの両親の仇らしい。
この時は呪文がベギラゴンにパワーアップしている。他にも【まねまね】を多用するので、打撃中心で攻めた方が良い。

DQMCH Edit

悪魔系のBランクで、重さは3。習得特技は以前と変わらない。
出現地域はDQ2の頃とは違い、ロンダルキア地方から【満月の塔】【大灯台】に移住した。
最大2体で現れ、頻繁に【ベギラマ】を唱えてくる。ベギラマのダメージは無耐性で40前後と、この時点ではかなり痛い。
DQ6の【ストーンビースト】を彷彿とさせるが、あちらとは異なりベギラマは【制限行動】に指定されている模様。
この時点で【ベホイミ】を覚えさせるのはMPが伸びやすいモンスターでない限り厳しいので、ジリ貧に陥る前に攻撃を集中させて素早く倒したいところだが、満月の塔では【ザキ】を使う【さまようしんかん】と同時出現することがあり厄介。
【バンパイアラット】【キラーエイプ】の心2つなど、様々な方法で転身できる。

DQMJ Edit

魔獣系のBランク。「デビル」とはいったい…。
【ヨッドムア島】(異変後)及びその奥のラストダンジョンに出現。
ギガンテス、【だいおうイカ】【ゴーレム】【ジャミラス】との配合でバズズが産まれる。
スキルは【ようじゅつ】【イオガード】

DQMJ2、DQMJ2P Edit

悪魔系Dランクに変更になり、それに応じて中盤から出てくるようになった。
晴れの日の断崖の上層部や、遺跡地下に出現する。
やはりバズズの材料になるが、今回はバズズが魔界に通常出現するので、そちらをスカウトした方が早い。

テリワン3D Edit

さそいの扉、さばきの扉、ふういんの扉に出現する。
また、【ジュヒョウの国】にNPCが一匹いる。
 
特性は【スタンダードボディ】【ギラ系のコツ】【ときどきインテ】、+25で【マホトラ攻撃】、+50で【つねにマホカンタ】
スキルは変わらず「ようじゅつ」。

イルルカ Edit

野生では出現しなくなった。
ストーリーでは、リメイク前同様【雪と氷の世界】の中ボスとして登場。
この時の個体は【AI2回行動】【全ガードブレイク】を持つ。
 
+50で覚える特性が【一発逆転】に変更。【新生配合】【つねにマホカンタ】を覚える。
【メガボディ】化で【AI1~3回行動】【ギガボディ】化で【ひん死で呪文会心】を習得。

DQMJ3 Edit

悪魔系Dランク。サイズも【ノーマルボディ】のまま。
通常は配合でしか入手できないが、【時空の裂け目】に出現することがある。
 
固定特性は【闇系のコツ】。他は【狂信者】
プラス値が25で【MP吸収攻撃】、50で【一発逆転】【超生配合】【つねにマホカンタ】が解禁される。
さらに【メガボディ】化で【AI1~3回行動】【ギガボディ】化で【ひん死で呪文会心】【超ギガボディ】化で【ときどき冥界の霧】を習得する。
 
能力は賢さ1300を除くと全体的にバランス型。
但し成長率はなかなか良く、中盤以降生み出せれば闇系のコツの乗った呪文で大いに助けてくれる。
一方で固定特性以外にあまり強力な特性が無いのが難点。超生配合時はなるべく付け替えた方がいいだろう。
 
ストーリーでは、【ポーラパーク】の東の長であるシルバーと呼ばれるキャラクターが登場する。
長の証を狙う【狡猾王アーザムーク】の策略で暗殺されかかるが実際は棺桶の中で生存しており、【トードー】に調査を依頼された主人公によって助けられる。
 
初期スキルは【闇の使い手】

DQMJ3P Edit

本作では新たに合体特技【地獄落とし】と、合体特性【つねに体返し】を得た。
 
【海賊イベント】で、ポーラパークの住民のひとりとの戦闘の際に【トードー】と共にシルバーがお供として出現する。
ただし裏シナリオクリア後のイベントのため戦闘力は高く、舐めてかかると全滅するので注意。
特訓してこれだけ強くなったのなら、もう少し早くから特訓していればアーザムークなぞ一捻りに出来ただろうに…などと言ってはいけない。

トルネコ1 Edit

23Fから登場し、その後99Fまで延々と付き合うことになる。
2倍速でなおかつ2回行動という、それなりに持ち味のあるモンスターになった。
本編シリーズには有名な【複数回行動】のモンスターが何種類かいるが、それらのモンスターではなく、本編で2回行動だったことが一度もないこの猿がその役目に選ばれた理由は謎。
 
今作においては、実質上1ターンで2回攻撃を行える唯一のモンスターである(はぐれメタルも一応2回攻撃ができる)。
アイテム使用なしに無傷で逃げ切ることは不可能なので、正面から戦った方が傷が浅く済むことが多々ある。
【封印の杖】で倍速2回行動を封じられるほか、【ボミオスの杖】でも2回攻撃を1回に抑えられるので、上手く活用しよう。

トルネコ2 Edit

登場が18Fと早くなった。
寝ている時に隣接すると、起きたそのターンに1回だけ攻撃してくるようになった。
相変わらずの強敵であるが、今作からは【デーモンバスター】という弱点も生まれた。
同じく登場が早くなったギガンテス、アークデーモン共々デーモンバスターが有効なので、あるとないとでは全然違う。
上位種も下の階層に登場し、HPも攻撃力も高くなっているが、相対的な脅威度はシルバーデビルが1番だろう。

トルネコ3 Edit

HP65、攻守ともに20、経験値125。
【山脈の尾根】の深層で初登場、今作ではアークデーモンよりも登場が遅い。
エンディング後のダンジョンではLv1で20F台にのみ出現する。
アイテムドロップは無し。
 
どのダンジョンでも手強いが特に【まぼろしの洞くつ】では脅威。
コイツの出現階(20~24F)は通路の視界が周囲2マスのため、通路では常に先手を受ける危険がつきまとう。
レミーラ系のアイテムが集まらなければ完全に運任せである。ついでに20Fは【リリパット】【バーサーカー】も出てくる超危険階。
まぼろしの洞くつ第一の難関と呼ばれる20F台で数多のプレイヤーを切り刻んできたことだろう。
 
成長タイプは【防御・晩成】で、デフォ名は「シルバ」。
会話してみるとスピードに拘ってることが伺える。
攻撃力はあまり伸びないものの、持ち前の倍速2回攻撃で攻撃力の低さはある程度補える。
倍速のため状態異常からの復帰が早く、裏切られても攻撃力が低めなので致命傷になり難い。
やや仲間になりにくく成長は遅いが、育てる価値はあるといえる。

少年ヤンガス Edit

【まぼろし雪の迷宮】などに登場。
最大の特徴である倍速2回攻撃が没収され1回攻撃(【しゅんそく】)にされてしまった。
代わりに【ふゆう】の特性を得たが、これではただの能力が高い【ゴースト】である。
 
成長限界はレベル10。
デフォルトネームは♂が「バーデル」、♀が「シルビィ」。
レベル8で【ルカナン】を覚える。
配合では鳥系相手で【アンクルホーン】、物質系相手で【トロル】が作れる。
さらに【おおきづち】を血統に【まじんのかなづち】を贈れば【ブラウニー】が作れる。
ちなみにトロル×鳥系でシルバーデビルに戻せるのでちょっとしたループも可能。

剣神 Edit

ステージ4のボスとして登場。
遠くから赤い玉と青い玉を放ってくるのでそれを打ち返すのだが、青い玉を打ち返すと回復してしまうため、赤い玉のみを打ち返す。
赤い玉でダメージを与えているとやがて突進してくるので、タイミングを合わせて斬りつけるべし。

DQH Edit

中盤から出現。俊敏な動きから引っかき攻撃と飛び蹴りを繰り出したり、あまい息、こおりの息、ベギラマと多彩な特技で攻撃してくる。
本作の味方サイドは、アクセサリー装備以外では耐性を一切備えていないため、
あまい息と氷の息がとにかく鬱陶しい。
また、ベギラマは攻撃判定が複数回発生するため、動けない時に食らうと多段ヒットして甚大な被害をこうむる。
コイツが集団で現れると、眠りor凍結状態から抜け出せずベギラマ連発でそのままハメ殺される危険性すらある。
仲間モンスターも耐性が無くなってるため普段は頼りになる大型モンスターもハメられてしまう事が多い。
上手く息攻撃をかわしても俊敏な動きで動き回るためなかなか捉えられなかったり、飛び蹴り攻撃をくらったりする。
飛び蹴りは威力こそ低いが、こちらを大きく吹き飛ばすのでコレも非常に鬱陶しい。
 
また攻撃にあまりひるむこともなく大型モンスターのように隙が生まれることもないためかなりの難敵。
こいつに苦戦するプレイヤーは多いだろう。
対処法としてはセクシービームやラリホーで動きを止めるか、息が届かない遠距離から攻撃するとよいだろう。
ヤンガスのタックル攻撃なら、時間はかかるが一方的にハメ殺すことも可能。
アシストガーゴイルにマホトーンを掛けて貰うのも有効。
仲間にもすることができ、使い切りのアシストタイプの仲間としてメラミを連発して攻撃する。威力的に【ミニデーモン】の上位互換だが、外しやすいので威力はどっちもどっち。
 
【魔扉の番人】にも選ばれている。上記の行動に加え、瞬間移動まで使いこなすかなり厄介な相手。
近くの魔扉から強いモンスターが沸いたところを眠らされたり凍らされたりしたらたまったものではない。
さっさと倒すべし。

DQH2 Edit

イーリム雪原~霊峰レーゲン等の雪山地帯に出現する。
流石に前作のとんでもないウザさが考慮されたのか、氷の息の頻度は明らかに低くなり、挑発行動をとったりすることが多くなった。
この時に攻撃すると確実に怯ませることができる。これは上位種も同様。
また普通の攻撃でも簡単に怯むため、普通の雑魚モンスターに成り下がってしまった。
新たな技として氷結キック(攻撃しながら相手を凍らせる)を会得したが、そんなことをさせるまでもなく倒せるので結局意味なし。哀れ。
 
モンスターコインはヘンシンタイプ。
使える技は「ひっかき」「ヒャダルコ」「あくまのツメ」の三種類。
ひっかきは威力こそ低いが連発によるコンボに優れ、ヒャダルコは相手の動きを止められる。
あくまのツメは非常に威力の高い攻撃。
3種の技それぞれがとても扱いやすく、ヘンシン後の移動もなかなか早いので、かなり使いやすい。
 
【アリーナ】【クリフト】編では【カンダタ】のしたっぱ子分として登場。
正直【バズズ】を子分にしてなくてよかった。

DQMB Edit

第五章で敵として登場し、第六章で使用可能となった。DQMB1における最後のモンスターとなった。
ステータスはHP:667 ちから:80 かしこさ:82 みのまもり:45 すばやさ:106。
ちからとすばやさが高く、先制攻撃できる確率が高い。会心が出ればしめたもの。
称号効果を二つ持つため、魔物使い・モンスターマスターで大幅な能力アップが見込めるのも魅力。
まものならしにも耐性がある為、モンマスへの転職試練で使うのも良い。
技は「ろうがのツメ」と「しゃくねつのさけび」。
前者は素早く相手に駆け寄り、両手のツメで切り刻む。
ボタンを押すタイミングが少々難しいが、会心が非常に出やすい打撃技。
後者は燃え盛る炎を吐き、敵全体を焼き尽くすブレス技。
基本的にはろうがのツメの会心狙いで攻め、灼熱に弱い相手がいればしゃくねつのさけびを使うといいだろう。
 
DQMB2ではバトルマスター・勇者と組むとろうがのツメが「しっこくのツメ」に変化。
これは暗黒の気を纏ったツメで相手を切り刻む技で、ろうがのツメよりも威力が高くマヒの追加効果を持つが、暗黒属性が付いたためボス戦ではやや使い難くなっている。
 
なお、弱点がやや多く状態異常にも弱い点には注意。

DQMBS Edit

第9章で登場したモンスター。レアリティは普通のレアで、Mサイズ。
基本ステータスはHP:640、ちから:646、すばやさ:165、かしこさ:364、みのまもり:447。
技はひっかく→ベギラマ→デビルクローの順で変化していく。
最高に相性がいい性格は【ねっけつかん】
 
デビルロードと比べると全体的にステータスが劣るが、最後の技が単体技なところで差別化できている。
向こうは全体に対して超強力なしゃくねつを持つが、こちらは高い力を生かせる物理攻撃なので一長一短。
どちらにせよ、Mサイズでは非常に強力。

DQSB Edit

第1章から登場。星4つのギガレアに昇格した。
ステータスもHP:1011、ちから:748、すばやさ:167、かしこさ:556、みのまもり:565とかなり高くなっている。
技はひっかく、こおりのツメ、デビルクローの順に変化していく。

DQMSL Edit

討伐モンスターの【悪魔系】Aランク。【転生】させると【デビルロード】になる。
序盤のチュートリアルクエスト「導きの祭壇」や、特別クエスト「魔物達の楽園」で入手可能。
特性は【じどうMPかいふく】のみ。リーダー特性は「全系統の呪文ダメージ+8%」。
習得特技は【ライデイン】【あまいいき】
導きの祭壇で手に入る他の2体と比較すると、呪文パーティ向き。
リセマラで【ゾーマ】【ラプソーン】等を持っているなら、選択肢として考慮して良いかもしれない。

DQB2 Edit

【ムーンブルク島】【チャポチャポ島】に出現する。ムーンブルク島では【獣魔兵団】に所属、また【アトラス】の参謀の【あくましんかん】の力で裏切り者もこれに変貌する。
【ヒャド】【あまいいき】で動きを封じてくる厄介な相手。チャポチャポ島では強敵種として登場。こちらはヒャドの代わりに【ベギラマ】を使用してくる。倒すと【けがわのコート】のレシピを思い付く他、【千年氷の結晶】【竜王軍のはた】を落とす。
竜王軍のはたはここでしか手に入らないので、【竜王の間】を作る為には何度も倒す必要が出てくるだろう。

トルネコ一家の冒険記 Edit

【ガーゴイル】【ギガンテス】を率いる、トルネコ一家妨害チームのリーダー的存在。
かつて、スライムくんの村を襲い、彼の父親を殺した張本人。
初登場時は圧倒的な強さと存在感を示したが、一家が手に入れた【デビルキラー】という弱点武器により失態を晒し、その威厳も地に落ちてしまった。
実は妻子持ちであり、妻には全く頭が上がらない。
敗北後、大魔王によってモンスター軍団から破門されてしまうが、トルネコ達が自分の娘を救ったことを知り、妻の指示で【ガーゴイル】【ギガンテス】ともども彼らの味方となる。
ちなみに、彼らがスライムくんの村を襲った理由は不明。また、スライムくんの父親も、実は生きていたことがあとで判明した。

アベル伝説 Edit

【ジキド将軍】率いる【バラモス】親衛隊の隊長。
デザインのアレンジは少ないが革鎧と剣で武装している。声は塩屋 浩三。
ギガンテスとライノソルジャー、さらに無数のドラゴンフライを引き連れている。
 
闇のバザールで【モコモコ】を人質に取り【アベル】から真実の湖の在り処を聞き出した。
最終的には【はやぶさのけん】を得た【デイジィ】に敗れた。