Top > 【メガザルダンス】


【メガザルダンス】

Last-modified: 2019-03-20 (水) 12:31:05

概要 Edit

DQ6から登場した特技。
自らの命を犠牲にして、他の死者全員を蘇生させる呪文【メガザル】とほぼ同じ効果をMP0で発揮する特技。
…と言うと強そうだが、半分の確率で失敗するなど弱点も多い。
 
成否に関わらず、使用後は「○○は 踊りつかれて いきたえた。」という、
なんともドラクエらしい微妙なメッセージと共に使用者が死亡する。

しかし、文字通り死ぬほど踊り疲れるとはどれだけ全力で踊ったのだろう?

DQ6 Edit

今作で初登場。【スーパースター】★4で習得。
本家メガザルとの違いは

  • MP消費なし
  • 成功率50%で、味方の蘇生に失敗した場合でも自分は息絶えてしまう。
  • 生きている味方には効果なし(メガザルは【ベホマズン】の効果も併せ持つ。DS版DQ6のみ生きている味方も回復)

といったところ。
 
MPを全部消費してしまうメガザルに対し、こちらは成功率50%というリスクが付いている。
確率上はザオラルと似たようなものと言えなくもないが、失敗しても再チャレンジ可能なザオラルと異なり、
使用者が確実に死んでしまうメガザルダンスは失敗時のリスクが大きすぎて非常に使いづらい。
同じスーパースターで習得でき、また同じくデメリット有りの蘇生技【せいれいのうた】とどちらが良いかは人による。
 
敵では【デススタッフ】が使用する。
大集団で現れるので、これを使われると大変なことになってしまう。
強力な全体攻撃で討ちもらすことなく殲滅しよう。

DQ7 Edit

スーパースターと【賢者】【職歴技】になった。上級職で唯一の職歴技である。
性能は前作と同じで、本家メガザル同様に馬車が存在しないために使いどころはさらに限られるようになってしまった。
死者が2人以下なら2人生き返って1人死ぬだけなので【ザオリク】の方が良く、3人死んでいる時に使って失敗したらそのまま全滅してしまう。
しかも職歴技を習得できる時点で賢者★5なので、次の★6まで上げればザオリクを習得可能。これではまず使うことはない。
 
敵では【ポムポムボム】【プヨンターゲット】が使用。

リメイク版 Edit

職歴技の廃止に伴い、スーパースター★7と【天地雷鳴士】★1で覚えられるようになった。
スーパースターを先にやった場合、ザオリクなしでこちらを覚えているという状況はありうるようになったが、上級職の習得特技の仕様変更により他の職業につくと忘れてしまう。
パーティー人数が少ないことによる根本的な使いにくさも変わっておらず、使われる機会は少ないだろう。

DQ8 Edit

敵専用で【タップデビル】のみが使用する。今作からはずっと敵専用である。

DQ9 Edit

DQ8と同じく敵専用だが、失敗することがなくなった。
【マポレーナ】【イエローサタン】が使用する。

DQ10 Edit

今回も敵専用。新たに登場した【タコメット】が有名。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

やはり敵専用。タコメットの他タップデビルも使う。
【連武討魔行】最終試練2戦目に登場する【テンタコルス】も使用。これを早期に使わせるかが2戦目の手数を抑えるカギとなる。

DQMシリーズ Edit

ダンサー、じこぎせい、バーサーカーなどのスキルで習得可。
テリワン3Dではマイナス特性がつくので注意。
消費MPは最低150以上と膨大で、復活しないこともあるのはメガザルと同じ。
イルルカ・DQMJ3・DQMJ3PではWi-Fiで見知らぬ人とフリー対戦をした際にすれ違い設定をしている相手と当たった場合、お互い最後まで棄権せずに戦わなければその対戦相手とすれ違ったと見なされない仕様があるため、すれ違い目的でWi-Fi対戦するプレイヤーが速攻で勝負を終わらせるために使われる。
【メガンテ】、メガザルと違い相手が【いきなり黒い霧】を持つモンスターを出しても自殺できるのが強みで(加えてメガンテには、同じ事を考えてる相手に相殺される可能性まである)、1人パーティでその1人がメガザルダンスを使えば、使用者が死ぬだけの効果となりその時点で決着をつけられる。
恐らく歴代で最も活用された作品と言えるだろう。一応対戦などでは本来の役割である蘇生効果も活用されているものの、なんかあんまりな気がしてならない。