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【ポムポムボム】

Last-modified: 2019-05-21 (火) 02:21:59

概要 Edit

赤紫あるいはピンク色の風船のようなモンスター。「ポムポムポム」ではない。
下位種に【バブリン】【プヨンターゲット】、上位種に【リュウイーソー】ボスに【呪いの影】【白霊鬼ボータ】がいる。
 
ポム(pomme)とはフランス語でリンゴを意味する。日本語訳すると、「リンゴリンゴ爆弾」。
確かにその体色はリンゴを思わせる。

DQ7 Edit

クリア後の【謎の異世界】に登場する。ファミ通などでは発売前から紹介されていた新モンスターだが、実際はクリア後限定というやや不遇な扱い。
使ってくる特技は【メダパニダンス】【メガザルダンス】【マジックバリア】。どれも厄介なものばかりで特に馬車もない7でのメダパニダンスはメチャクチャ危険である。
攻撃系の特技は効くが、補助はあまり効かない。
但し【おどりふうじ】【麻痺】は効くので、【やけつく息】などで行動を封じておくとラク。
落とすアイテムは【インテリめがね】

DQ10 Edit

口からポムボムという爆弾を出すことがある。【エレメント系】に分類される。
詳しくはこちらを参照。

DQM1(PS版)・DQM2 Edit

この系統のなかでも特に独特な名前だからか、モンスターズでは系統を代表して登場した。
ちなみに【ゾンビ系】に分類される。幽霊っぽい下半身でこう分類されたのかも知れない。
ザキ、くろいきり、メガザルダンスを習得する。特技はいかにもゾンビ系っぽい。
配合法もマネマネ×フーセンドラゴンという納得のいく内容で出来る。

DQMCH Edit

【悪魔系】のランクCとして登場。
キャラバンハートではゾンビ系は存在せず、悪魔系がゾンビ系を内包するため、基本的に扱いは変わっていない。
ランクは下から2番目に格下げされた。DQ7ではクリア後のモンスターなのに…。
習得する特技はくろいきりが削除されたので、代わりにぶきみなひかりを習得するようになった。
 
ランク転身可能なほか、【ナスビナーラ】に対し、【トーテムキラー】【ドラドン】【ももんじゃ】の心の内2種を使う(被りなし)というワケの分からない組み合わせで特殊転身できる。
ナスビナーラは【ビーナス】の初期種族であり、心もいずれも序盤から入手可能。
一見序盤の黄金転身パターンなように見えるが、そもそもランクが低い上に普通にランク転身が可能なこいつを、わざわざこの特殊転身で狙う意味は、恐らくない。

DQMJ2P Edit

ゾンビ系。ランクDで、下から数えて3番目。ルックスで損をしている気がする。
特性はみかわしアップ、れんぞく、こんらん攻撃、メタルキラー。能力値は特に書くこともなく平均的。
全体的に地味だが、断崖でフーセンドラゴンの代わりに出現するので存在感はある。
所持スキルは【いしあたま】。柔らかそうなのに?

テリワン3D Edit

引き続きゾンビ系である。ランクはさらに下がりEランクに。
しかし特性はみかわしアップ・れんぞく・最後のあがき・くじけぬ心と、なかなかいやらしいものがそろっている。
HPも1487に大幅アップし、前作に比べて使いやすくなった。
【サボテンボール】にゾンビ系を配合すれば作れるが、位階配合でも作れる上にサボテンボールは前作から持って来ないと手に入らないレア種なので、こいつの配合に使ってしまうのはもったいない。
また、野生ではおおぞらの扉、しあわせの扉に出現する。
こいつに【じんめんガエル】を配合すると【ガマキャノン】を作れる。

イルルカ Edit

引き続き、ゾンビ系Eランク。今作では野生で出現しない。
前作同様、【サボテンボール】にゾンビ系モンスターの配合で作れる。配合先も同じ。
【新生配合】でひん死で呪文会心を習得する。
また、メガ・ギガボディ化でAI1~2回行動、ギガボディ化でこんらん攻撃を得る。
スキルは変わらず「いしあたま」。

DQMJ3 Edit

またもゾンビ系Eランク。本作では色違いのバブリン、プヨンターゲット、リュウイーソーが参戦したが、どういう訳か今回はこいつが系統最下位種である。
【崩落都市】のフィールドとセンタービルに出現。透明状態で潜んでおり、近くを通ると姿を現して襲い掛かってくる。
スキルがようやくそれっぽい【火山の力】になった。
初期から【はっか】を使えるのでかなり強い。逆に敵として出たときも使うので注意。しかも只でさえ強いのにセンタービルではカードキーを守るように配置されている。透明状態で潜んでいるので一旦気付かれない限りライド攻撃での先制が不可能。更にフィールドの個体は雨天時は最初からテンション+25の状態で出現する。
序盤のモンスターの中では経験値がなかなか多い(同時期に戦える1枠モンスターの中では【ボーンバット】、センタービルの【メタルハンター】に次いで多い)ので、配合解禁後のレベル上げにおすすめ。
ただし配合解禁直後だと発火で焼き殺されかねないので注意(特に雨天時)。安全にレベル上げをしたい場合は、こいつより経験値が多い上に物理攻撃しかしないセンタービルのメタルハンターを狩った方が良いだろう(ボーンバットはお薦め出来ない。理由は当該項目参照)。
 
【ゴースト】系、【ホイップゴースト】系とはモーションが同じ。

DQMJ3P Edit

生息域を【歓楽の霊道】に移し、無印版の【ゴースト】と置き換わる形で登場。こちらは最初から姿が見えている。
無印版でこいつのいた場所は【シャドー】に置き換わっている。
それに伴い使用特技が発火から【おにび】にグレードアップしている。普通に使われるだけでもこの時点ではかなり痛いのだが、ゾンビバーンでテンションが上がった状態から使われることもあり、耐性が無いと洒落にならない大ダメージを受ける。
しかも本作ではゾンビバーンの発動確率が20%に引き上げられている上、プロ版ではパーティに同じ系統のモンスターが複数体いると系統テンションバーンの発動確率が上がる仕様になっているせいで、そこそこの確率で発生する。
おにびは【制限行動】になっており同一ターン内に1体までしか使わないように調整されてはいるが、それでも配合解禁直後の段階ではかなりの脅威なので、コイツに全滅させられるならレベル上げや配合をしたほうがいいだろう。
獲得経験値・ゴールドは無印版のゴーストの値が流用されている為、やたら強い癖に同じ場所に出現する【がいこつ】よりも経験値が少ない。
それどころか無印版のポムポムボムよりも経験値が少ないという酷い事態に陥っている。
【マスターズロード】にも出現。こちらは【火炎竜】【イオグランデ】を使用する。
突然変異の色は無印版と同じ。

トルネコ3 Edit

HP200、攻撃力55、防御力29、経験値120。
【不思議の宝物庫】の22・23F、36・37F、39~42Fに出現する。何故か下位種族の【プヨンターゲット】より先に出てくる。
系統は【爆弾系】【浮遊系】【魔法系】。やっとそれらしい系統になった。
特殊能力は【アイテム飲み込み】
アイテムを最大4つ飲み込むことができ、【異種合成】もしてくれるモンスター。
【合成屋】があまり使われない原因である。
飲み込むたびに攻撃力が上がっていくので、敵として出現するものを利用するのはあまりよろしくない。
下位種同様、そのフロアに出現するレベルのポムポムボムを吐き出すことがある。
また、隣接しているモンスターが倒れると、メガザルで生き返らせることもある多芸なやつ。
この性質上、【イカリの杖】【分裂の杖】を用いて増殖させる狩りは不可能だが、実は下位種の2体と比べると出現率が高め。
HPも非常に高く、仲間にするとそれなりに役立つが、もちろん敵としても強い。 中途半端な強さで挑むとメガザルと仲間呼びの連発で戦闘が終わらなくなる。
こいつの集団に囲まれて立ち往生している仲間モンスターをたびたび見かける。
なお、こいつのレベルを上げすぎると合成したアイテムを取り出す際に面倒くさいので、 連れて行く気がないなら初期レベルのままがいい。
 
もろはの杖+石(GBA版では上限の4つまで飲み込ませると投げたアイテムが当たらなくなるためいかづちの杖などが必要になる)があれば別にレベルを上げても取り出す事は難しくはないが、問題はメガザルを使う事である。
アイテムを飲み込んだままメガザルを使われると飲み込んだアイテムごと消えてしまうので、大事な虎の子の武器を不注意で紛失する事ないように心掛けたい。
但し、ポポロ自身で倒した場合は発動しないので、隣接させておいても問題ない。また、その場で復活した個体は飲み込んだアイテムを保持している。
 
仲間にした時の名前は「ポムポ」。成長タイプは【守備・特殊】
能力値が高いので単純に戦闘員としても優秀。武器、盾、巻物は基本いらないのでガンガン食べさせ攻撃力を上げよう。
【ちからのたね】で攻撃力をカンストさせてアイテムを4つ食わせればレベル1の【ガーゴイル】ですら一撃で倒せる
とはいえ、異種合成用モンスターという認識が高いため、ドーピングして連れ歩くことはほとんどない。
Lv99で防御力+204と非常に高くなるが、そこまで高くなっても1ダメージしか受けないのは変わりなく、どちらかといえば同種属では異種合成の役割としては物足りない下位種の方が連れ歩きには向いている。
アイテムも3つ飲み込んだらそこそこ強い程度の敵ではひとたまりもないため、十分である。
 
余談だが、本来【合成の壺】では合成できない【ひとくいばこ】を合成することができる。詳しくは【合成屋】を参照。