【姫】

Last-modified: 2018-03-17 (土) 10:08:20

概要 Edit

基本的には王族に限らず高貴な身分にある人物の息女に対して用いる呼称だが、ドラクエ世界では【王女】と同義である。
ドラクエ世界には、どういうわけか王子よりも王女の方が登場機会が多く、姫と呼ばれる人物も数多く登場する。
登場する王女については、王女の項目を参照。

DQ4 Edit

【アリーナ】の肩書き。
能力的にはほぼDQ3の【武闘家】だが、ステータス欄の肩書きは姫。
厳密には武闘家ではないための処置だろう。
 
因みにFC版のパッケージ裏では「王女アリーナ」と表記されているが、ゲーム中では「おうじょ」ではなく「ひめ」である。肩書きがパッケージ裏とゲーム中で異なるのは彼女のみ。
なお、【公式ガイドブック】での表記は「おてんば姫」。
恐らくゲーム内でレベルの横に表示される文字が「お」では【踊り子】と被るためだろう。
他にも、トルネコが【商人】ではなく、あえて【武器屋】になった理由とおそらく同じである。

PS版 Edit

【移民システム】の移民のカテゴリの1つにもなっている。
移民の町の特殊形態では【レディースタウン】【キングキャッスル】を作る上で活用できる。
該当する移民は【アイネ】【ククル】【フィオナ】【メイ】の4人。
王様や兵士と違って、姫は4人共最初から登場する可能性があるので、キングキャッスルを早期に作りたければ、姫全員の確保は必須である。
 
実際は4人とも本物の姫ではないのだが、移民のカテゴリとは素生ではなく外見だけで判断されているので気にする必要はない(【ビビアン】が女性扱いされているのと同様)。

DQ11 Edit

【グロッタの町】で初めて出会ってから、【ユグノア城跡】で仲間になるまで、【ロウ】【マルティナ】への呼称が「姫」である。
マルティナも「ロウさま」と呼び敬語で話すので、関係性が掴めなかったプレイヤーもいることだろう。
ただし、仲間になった後は「マルティナ」呼びに変わる(【呪われしマルティナ】を目にした際など)。
【グレイグ】はユグノア城跡でマルティナと再会して以降、「マルティナ姫」「姫さま」と呼んでいる。
 
【ひめのてぶくろ】というアクセサリーもある(初出はDQ9)。

DQB Edit

ゲーム中の正式名称が「姫」なキャラクターが登場。
作中で直接の言及はないが【ローラ姫】その人である。

ダイの大冒険 Edit

単行本の巻末などに表記されているステータス画面で、【レオナ】の職業欄が「ひめ」となっている。
能力は【賢者】なのだが、あえてこの表記にしているのは明らかにDQ4をリスペクトしたものだろう。