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【始祖の森】

Last-modified: 2019-09-04 (水) 02:04:37

DQ11 Edit

【聖地ラムダ】から【ゼーランダ山】東部を越えた先にある【フィールドダンジョン】で、【命の大樹】のお膝元。広義には【始祖の森・北の高台】も含まれるほか、3DS版2Dモードではダンジョン周辺のフィールドも始祖の森に含まれている。
英語版での地名はFirst Forest。
 
最深部にある【天空の祭壇】で6つの【オーブ】を捧げると、命の大樹へ行くことが出来る。逆にオーブが6つ揃うまでは、立ち入ることができない。
道中2箇所に【キャンプ】があり、奥の方のキャンプで強制的に休む事になる。この時の【ベロニカ】【セーニャ】の会話は後の展開を思わせるものとなっている。
物語が盛り上がる場面ではあるが、この森に入れるようになって初めてこなせる【クエスト】が2つあるので、クエストをすぐにこなしたい人は後戻りしても良い。
3DS版ではオーブを捧げた後、最深部への【ルーラ】が可能になる。丁度2箇所目のキャンプ地の目の前なので、昼夜の調整に使いやすい。
PS4版では2箇所あるキャンプ地をルーラ登録できるためか、最深部へのルーラは存在しない。
初回訪問時はその後すぐにルーラの行き先リストが消滅してしまうが、過ぎ去りし時を求めた後はリストに永久的に残る。
なおこのタイミングまでに聖地ラムダに戻らないと、上記のクエスト2つ(【きぼうの花が咲く日まで】【健康じいさんの執念】)のクリアがだいぶ遅くなってしまうので注意。
 
因みに、上述したキャンプでのベロニカとセーニャの会話の場面はテントの中で寝ながら話しているのだが、機種によって微妙に差異がある。
PS4版ではテントが男女別になっているらしく姉妹の他には【マルティナ】しかいないが、3DS版では全員が同じテント内で並んで寝ている。
3Dモードでは、画面左端に【主人公】が寝ており、【シルビア】、ベロニカ、セーニャと続いて、画面右端にマルティナ。女性3人(とシルビア)が並んでいる模様。なお、常に帽子をかぶっているベロニカもここでは帽子を外しているが、ネコまたは黒ネコの【着せ替え】をさせている場合は、かぶりものをかぶったままである。
2DモードではPS4版同様姉妹とマルティナしか映っていないが、3人の寝床の他にも寝床が用意されているのが確認出来る。

世界に異変が起きた後 Edit

命の大樹の崩壊によって周囲が荒れ果ててしまうため、このダンジョンも存在しない。魔王を倒して大樹が復活してもこのダンジョンは復活しない。
ただし先述した2Dモードではフィールドの「始祖の森」エリアには立ち入ることができる。出現モンスターはゼーランダ山東部と同じ。
場所や地形ごとに微妙に出現モンスターが異なり、中には【シャドーサタン・強】が3体で出現しやすくふしぎなきのみを集めやすいエリアもある。
ちなみにこのエリア、魔王を倒しての初回【エンディング】後から過ぎ去りし時を求めるまでの期間では、聖地ラムダの大聖堂の扉に人が立っている為訪れる事ができず、【ケトス】に乗って来る事もできない。その為、魔王が倒れて復活した大樹及び始祖の森を間近で見る事はできない。

過ぎ去りし時を求めた後 Edit

初回訪問時とまったく同じ展開を見る事になる。
【主人公(DQ11)】も、あえて何も言う必要がないためか特にリアクションは起こさない。
(そのため一度見たイベントとして扱われ、イベントスキップが有効になっている)
ここの宝箱は、以前に訪れた時に取っていても中身が復活しているので再度取る事が可能。
 
【命の大樹】でのイベント後は特に来る必要はないが、【神聖水】を入手するクエストがあったり、【邪モンスター】で溢れていたりと、フルコンプを目指すならちょくちょく来る事になるだろう。
ノーマルドロップで【たそがれの樹木】を落とす【フェアリーバット・邪】【紅蓮の大木】を落とす【デーモンバウム・邪】のお世話になった人も多いだろう。
 
3DS版では唯一【ルーラ】で飛んでいけるキャンプ地として重宝するため、神聖水のクエストでその利便性に気づき最終拠点に選ばれることもある。
この時期の拠点としては序盤から登場する【ヨッチ村】や隠しダンジョンに繋がる【試練の里】があるが、この二つに無い利点として「昼夜の変更が可能」と、3DS版特有の【おいのりして休む】機能がある。

DQMSL Edit

DQ11コラボイベントのステージとして登場。
ボスは【ライオンヘッド】。原作では雑魚敵の為か、【即死】が効くという弱点がある。