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【グランシーザー】

Last-modified: 2019-06-17 (月) 13:48:55




概要 Edit

【グレイトドラゴン】【ブラックドラゴン】の色違いにあたるドラゴン系モンスター。
体色は青白または銀色。白金色とも表現できる。
初出はDQMSLだが、後にモンスターズに輸入され、更に11においてめでたく本編への進出も果たした。
 
光の力に目覚めた聖なるドラゴンで、竜族の中で選ばれし者だけが偉大なる竜の名を受け継ぐとのこと。
この偉大なる竜の名とは「シーザー」のことで、5においてグレイトドラゴン1匹目の名前と思われる。
そもそも“偉大なる竜”という言葉自体、グレイト=偉大、ドラゴン=竜となるので、結局グレイトドラゴンということになる。つまりすごいグレイトドラゴンということなのだろう。
もっとも単純に個体名に冠を付けただけとするならおかしいところはない。
シーザーのドイツ語読みのカイザーなら皇帝と言う意味があるため、偉大な皇帝と言う意味でつけたのかもしれない。
余談だが、シーザーをフランス語読みすると【セザール】になる。

DQ11 Edit

グレイトドラゴンの上位種として登場。【ネルセンの迷宮】で試練の里への道で出現する。PS4版では【賢者の試練】・不惑の森にも登場する。
グレイトドラゴン・強と能力値は僅差だが、HPはこちらが下回る。また、グレイトドラゴンが闇以外の全属性に耐性を持つのに対し、こちらは炎・雷が弱点になっている。
攻撃は【かみつき】【シャインスコール】【光のブレス】を繰り出してくる。
ドロップアイテムはノーマル枠が【アレキサンドライト】、レア枠が【ライトシャムシール】
 
3DS版の3Dモードではシンボルが奥の方で道を塞ぐように1体だけドーンと構えており、それと一度戦うと試練の里への道を出て再び入り直すまでこのシンボルが出現しなくなってしまう。ただし、別の場所(【魔竜のたましい】が入った宝箱のところ)では一定の確率でシンボルが出現するので、それを狙えば繰り返し戦える。
また、グレイトドラゴン・強など他の敵のお供として出現することもあり注意が必要。

DQMJ3 Edit

モンスターズ本編にも登場。ドラゴン系のSSランク。
グレイトドラゴン種である為か【メガボディ】である。
ブラックドラゴンと【密林の守人】の特殊配合で生まれる。
 
固定特性は【アンチみかわしアップ】。他は【光ブレイク】【AI1~2回行動】【光系のコツ】
プラス値25で【くじけぬ心】、50で【光のはどう】、超生配合で【ブレスのコツ】を習得する。
さらに超ギガボディ化で【神の息吹】を習得する。
光の力に目覚めただけあってか、光系の技の扱いに長ける。

能力はドラゴン系の基本を押さえる形でHP・攻撃に優れるが他はイマイチ。
特にMPが僅か250しかなく、継戦能力はよろしくない。
なお、耐性の方は光半減止まり。無いよりはマシだが何とももどかしい。

そして、最大の問題は特性がそのままだと能力と噛み合った大技が【シャイニングボウ】位である事。
お世辞でもシャイニングボウは使いやすいとは言い難い為、MPが足りないのに体技で立ち回る羽目になる。
その為折角鳴り物入りで参戦したにも関わらずグレイトドラゴンやブラックドラゴンよりも使いにくい。哀れ。

なお、【黒飛竜】との配合で【竜王】が生まれる。
 
初期スキルは【きらめく息吹】

DQMJ3P Edit

引き続き、ドラゴン系のSSランク。
配合方法、特性等の変更はないが、今作では配合先が変更されており、竜王の配合に使わなくなった代わりに【魔王の使い】との配合で【りゅうおう】が生まれるようになった。
合体特技は【ベホマ】、合体特性は【ドラゴンビート】
 
地味だが今作では新たに光系のブレスである【シャイニングブレス】が登場したため、光ブレイクとブレスのコツを持つこのモンスターとの相性は良い。

DQMSL Edit

初出。
ドラゴン系SSランクのガチャ限定。
Aランクの【グレイトドラゴン】からの最終転生先となる。
【メラ系】【ヒャド系】【ギラ系】【デイン系】【ザキ系】無効と、優秀な耐性を持つ。
習得特技は【シャインスコール】、デイン系上位全体息の「白くかがやく光」。
新生させるとヒャド系最上位息の【絶対零度】と、レベル依存のデイン系体技「パニッシュメント」を覚える。
特性として【いきなりマホカンタ】と「いきなりマインドバリア」も付く為、防御面も上がる。
ただしコツやブレイク系の特性は無い為、火力面で若干の不安要素が残るのが欠点。