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ツタンカーメン

Last-modified: 2019-07-17 (水) 21:39:58

キャラシート Edit

【クラス】アサシン
【真名】ツタンカーメン
【容姿】きらびやかな黄金の装束に身を包んだ男勝りな少女(?)
【英雄点】40点:コストなし
【HP】10 / 10
【筋力】E:1
【耐久】E:1
【敏捷】A+:6(7)
【魔力】E:1
【幸運】EX:8(10)
【スキル1】気配遮断 C
10:先手判定時、補正値5を得る。同盟を組んでいない場合でも相手前衛に対し、奇襲攻撃を行える。
【スキル2】神性 B+
5:キャラシート作成時、英雄点10を得る。
【スキル3】死者の翼 A
5:奇襲攻撃時、相手の最大HPの4分の1の値を攻撃値に加算する。(小数点以下切り捨て)
【宝具】王家の呪い(カース・オブ・ザ・ファラオズ)1/1
【ランク・種別】EX:対人~対界宝具
【効果】奇襲攻撃時に相手前衛全てに攻撃でき、補正値5を得る。陣地破壊が発生する。人属性の人類に対して攻撃する場合は追加で補正値3を得る。
【その他】混沌・中庸 両性具有(どちらか一方のみの性別特攻の対象とならない) 人属性 人類 神性

黄泉夢幻迷宮イザナミ
ネタシート
無限闇魔神塔ヤルダバオト
番外特異点大坂

キャラクター設定 Edit

個人データ Edit

クラス:アサシン
出典:史実
性別:両性
身長・体重:149cm・37kg
スリーサイズ:B93/W52/H81
地域:エジプト
年代:紀元前14世紀
属性:混沌・中庸
好きなもの:無機物(死なないから)、花束
嫌いなもの:恐怖されること。拒絶されること。一人ぼっち。

ステータス Edit

筋力:E 耐久:E 敏捷:D- 魔力:A+ 幸運:E 宝具:EX

クラス別スキル Edit

・気配遮断:C
サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。完全に気配を断てば発見する事は難しい。

保有スキル Edit

・神性:B+
その体に神霊適性を持つかどうか、神性属性があるかないかの判定。ランクが高いほど、より物質的な神霊との混血とされる。より肉体的な忍耐力も強くなる。ファラオとは古代エジプトの民を統べ地に君臨する支配者であると同時に、神へと至る者でもある。王である以上に神なのである。ツタンカーメンはアテンであり、アメンでもある。
・死者の翼:A
「偉大なるファラオの墓にふれた者に、死はその素早き翼をもって飛びかかるであろう」
人は、生きている限りその多くは死に対して恐怖心を抱く。そして、それに理由をつけようと考えるものも、またいる。是は、真にして偽。恐怖や無理解をツタンカーメンに抱いている限り、彼女の『翼』はその者へと害をなす。ツタンカーメン及び死を恐れるものに対して有効なボーナスを得る。つまり、知性無き者には効果は薄い。スキル無辜の怪物を内包し、ツタンカーメン自身もこのスキルの対象となっている。
・病弱:A+
天性の打たれ弱さ、虚弱体質。ツタンカーメンの場合、生前の虚弱ぶり故にこのスキルを有する。保有者は、あらゆる行動時に急激なステータス低下のリスクを伴うようになる、デメリットスキル。発生確率はそれほど高くないが、戦闘時に発動した場合のリスクは計り知れない。
・両性具有:A+
ツタンカーメンの父アクエンアテンことイクナートンは従来のアメン=ラーをはじめとする多神教信仰を弾圧してこれを否定し、アテン神のみの信仰を民に強制した。神々はこれに怒り、アクエンアテンの双子に呪いを与え、一つにしてしまった。そうしてその子供は女性器と男性器を併せ持った体となってしまった。それがのちのツタンカーメン王である。性別に関する相手のボーナスに対する耐性を持つ。あと、無駄にどっちも大きい。
・皇帝特権:C
本来持ち得ないスキルを、本人が主張することで短期間だけ獲得できるというもの。該当するのは騎乗、剣術、芸術、カリスマ、軍略、と多岐に渡る。ツタンカーメンはこのスキルによって不得手な戦闘を行うための必要最低限の素養を得ている。が、あくまでも最低限であり皇帝特権が有する圧倒的な性能は発揮できない。

宝具 Edit

・『王家の呪い(カース・オブ・ザ・ファラオズ)』
ランク:EX  種別:対人~対界宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
ツタンカーメンの体の隙間から、呪いの暗雲を周囲に放出するMAP兵器。
それ自体には大した殺傷力はないが、その暗雲の中ではスキル死者の翼の効果を急上昇させ、それに対する耐性を持たない相手の霊基を崩壊させ、その心臓を止める。契約者の魔力量にこの範囲は大きく左右され、潤沢な魔力供給が為されれば、その範囲・ランクは急上昇する。その場合、補足範囲内の多くの知的生命体はその生命活動を停止させるだろう。

解説 Edit

少年王ツタンカーメン。その名はその功績と反比例して全世界に知られている。
父はアマルナ改革で有名なアクエンアテンことイクナートン。義母とも言われているが母は三大美女が一人、ネフェルティティ。父の死によってアマルナ改革がとん挫すると、即位後、神官衆が主導権を握ってはいたものの、従来のアメンをはじめとする多神教信仰へと回帰した。
それ以外には突出すべき功績は無く、若くしてこの世を去り、父と共にのちの時代では記録自体を抹消された。そして彼女?が統治した第18王朝は以後、王の血を引かないものが二人相次いでファラオとなり、そのまま第19王朝へと移行した。
そんなツタンカーメンが日の目を見たのは、死後数千年が経った1922年。カーナヴォン卿の支援を受けた木っ端考古学者ハワード・カーターによってツタンカーメンの墓が発見されたことによる。ファラオの墓であったピラミッド等は盗掘者が後を絶たず、その財宝などはほとんどが採りつくされ世界に散逸していた。しかし、ツタンカーメンの墓は巧妙に隠されていたのと、地底に埋まっていたためにその多くが埋葬当時の原形をとどめていたのである。
しかし、それと同時に、とある『伝説』が生まれた。『王家の呪い』である。発見者であるハワード・カーターはこの発見によってある程度の金回りはよくなったものの、学界においては地位が低いため思ったような評価を得ることができなかった。故に、彼はその発見を後世まで印象付けるために関係者が死ぬたびに『王家の呪い』伝説を専属誌だった雑誌に宣伝させた。そして、その偽りは真となってしまった。

人物 Edit

非常に子供っぽく、自分勝手。そして、その心の内に恐怖と孤独感を常に抱いている。触れたものはたいていが死して崩れ落ち、傍に寄り添えるものもいない。それは、彼女を『死』や『呪い』に結び付けて恐怖するものばかりだからである。その体は虚弱で、一部はひび割れその隙間からは死者の翼ならぬ、絶死の暗雲が漏れ出ている。彼女は願っている。自分の手を握ってくれる人に出会うことを。自分を怖がらないで、その全てを受け入れてくれる『優しき花(アンケセナーメン)』を。

Weapon Edit

『木の杖』
『隕鉄のナイフ』

因縁キャラ Edit

アクエンアテン:父上よ、いくら何でもやりすぎはよくないんじゃなかったかな…………
ハワード・カーター:死ね。死んでもまた死ね。
ネフェルティティ:彼女のような美しき者となりたかった。
スメンク・カ・ラー:いろいろ複雑なのでノーコメントでお願い。
・ケペルケペルウラー(アイ):しね。(以下略
ディング・セストスラヴィク:良き酒だった…実にロックだ!
化野:ヤッターカッコイー!
鈴墓入羽:お互い体は大事にしような。
人祖リリス:来ないで来ないで来ないで来ないで来ないで…ブツブツブツブツ

セリフ Edit

セリフ集

絆礼装 Edit

SR
「黄金の仮面」
LV  80/80
HP  100/100
ATK  100/100
COST 9
テキスト追記予定。
効果省略。
・参加歴
番外特異点 大坂(NPCサーヴァント)
日帰り聖杯戦争(マスター:沢本有紗)
無限闇魔神塔ヤルダバオト(お助けサーヴァント)