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ストーリー/【ガラフ対エクスデス】

Last-modified: 2018-07-18 (水) 06:10:06




FF5 Edit

ムーアの大森林で、クリスタルの力も加え圧倒的な力を見せ付けるエクスデスに対して、
を守るためにガラフは命を掛けて、エクスデスと一対一で戦う。
所謂イベント戦闘ではあるがHPが0になっても倒れないその姿にエクスデスならずとも驚くはず。
個人的にはFF5で最もアツイイベント。
とりあえずイベント前にリフレクトリングは外しておきたい。
そして終わった後に大量回復があるが・・・

  • FF5どころかFF「シリーズ」の中で最もアツイイベントだと俺は思っている。
  • このイベントはFF5以降のRPGや漫画作品などにも大きな影響を与えている。
    ガラフと同じように仲間キャラが1人で強大なボスに立ち向かい命を落とす、というシーンが散見される。

ここでは永続スリップ状態であり、
またHP0で“付加”されるはずの戦闘不能状態が付加されない。
しかし、デスで“直接”戦闘不能にすると簡単にくたばってしまう。

  • なるほど、戦闘不能耐性でも付いてるのかと思ってたが、そういう処理なのか。
    • 下記の動画にある通り、大き過ぎるダメージを与えても倒すことができないが、これは「ガラフと同じくエクスデスもまた、HP0で戦闘不能が付加されない」からである。イベント会話でエクスデスが死ぬのは、イベント処理で“直接”戦闘不能にしているため。

(余談)
デスのほかには、自爆融合等でも強制終了できる。
魔道師以外なら「ボーンメイル」を装備しておけば「フェニックスの尾」で終わらせることが可能。
それ以外のネタとしては、癒しの杖バーサクで戦闘が終わらない、辺りかな?

  • 何やっても死ぬことはないと思って自爆してしまった。しばらく唖然としてその後大笑いした。
    さて、やり直ししてくるか…。
    • 注:せっかくの名シーンをこんなことして台無しにしないように!!
    • なお、くたばってもゲームオーバーにはならない。
      • 三大魔法連発が来る前にくたばってもゲームオーバーにはならないが、ネタバレしてしまうので三大魔法連発時のインパクトは激減するかも。
    • 勝っても負けても同じように進行するあたりは必敗戦闘とも似ているが、こちらは「基本的に勝てるようになっている」のが違い。

一定ダメージを与えるとイベントモードに突入する。

エクスデス「くらえっ!!」真空波
   ↓
エクスデス「わたしを本気にさせたな! 死の世界へ 行くがいい!!」フレアホーリーメテオ
   ↓
エクスデス「な、なぜ死なん!?」
ガラフ「まだまだ! まだまだ死ねんのじゃ! この命 燃え尽きても! わしは きさまを たおす!!」
   ↓
エクスデス「いかりやにくしみで わたしを たおすことはできぬ!」
   ↓
ガラフ「いかりでも・・・にくしみでもない・・・!!」
   ↓
エクスデス「では、なんだと・・・」

破壊力抜群の真空波や三大魔法の連発等、エクスデスの格の違いが明らかになると同時に、
それに屈しないガラフの覚悟が感じられるイベント。
面倒でも自爆や融合なんてするもんじゃあない。
一定ダメージは6000~8000程度なので火力の低いジョブだと苦労する。

  • エクスデス「では、なんだと・・・」に続くガラフの返答が気になる。
    この良い掛け合いの最中でセリフが止まるから初プレイ時から気になって仕方なかったが
    結局解らずじまいなのが哀しい。
    ガラフの熱いセリフが知りたかったな。
  • 「(クルルへの)愛」・・・じゃないかな
  • 解析によると、「一定ダメージ」は7000ですね。
  • セリフ予想
  • エクスデスのセリフ「わたしを本気にさせたな!」は、DFFでサンプルボイスになっている。
    個人的にはこれをEXモード発動時のセリフにしてほしかった。
    • ブレイブリーデフォルトの攻略本では、登録キャラのセリフにこれが採用されている。
      元ネタを知っている人なら思わずニヤリ。
  • まだ会話イベントが残っていても先にエクスデスのHPを5万削ってしまった場合、それ以降会話が発生しなくなる。この場合エクスデスが謎の点滅を繰り返すだけになるが一定時間たつと勝手に戦闘が終わる。

FF4のテラみたいに憎しみ全開ではなく、仲間を守るという強い意志のもと向かっていったためか、その後の対応がまるで違う。

  • テラの場合兄さんが気を使ってテラに全く攻撃をしなかったが、
    先生ガラフをフルボッコにしてくるという違いもある。
  • テラはMPの限界を超えて戦ったのに対して、ガラフはHPの限界を超えて戦った。

【視聴覚室】
どちらも感動クラッシャーなガラフの顛末。

後者はハックロムだが、明らかなウケ狙いと思ったけど、やったことないから試しただけでKYになったと反省していた。
前者はTASだから仕方ない。

  • 他にもブラッドソード+バーサク化で永遠に死なないガラフという感動クラッシャー動画もあった。
    • ブラッドソードならいずれ当たるが、いやしのつえだと本当にハマリ。
      • 素早さの歌でもハマリ

他にも調合等を上手く使ってエクスデスと戦うガラフ、立場が逆転しています。
ガラフ「な、なぜ死なん?!」(ダメージを与えすぎると会話が出なくなり、エクスデスが自滅しなくなる)

MP切れで三連続の魔法を使わせないで倒す

MP切れにして「ダメージ↔回復」を繰り返す拷問をするガラフ


普通のレベルでこの場面になるほとんどの場合、
戦闘開始直後のガ系魔法でガラフのHPが0になってしまう。

  • ただ世の中何とかこの敗北を回避しようとガラフのレベルを限界まで上げてジョブを極める猛者もいる。まぁ結果は変わらんのだが
  • 同じくレベルを上げる代わりにどうにかエクスデスの攻撃を上手くかわして戦おうとする人もいる。
    物語の結果はどうあれ、相打ちではなく勝ちにこだわっても良いかもしれない。

この戦闘の前後の展開もFF5の中でもかなり重く、
更にエクスデス戦などのBGMも相まって、プレイヤーの心に深く残る名シーンである。

  • ガラフ爺最大の見せ場。「にくしみでもない・・・!」は名台詞だと個人的には思う。
  • 前作で憎しみに捕らわれた人との対比が何とも…
    似たようなイベントだったのに。
    しかもこちらはDFF発売記念の 「Historical Compendium」のFF5にあるが、あちらはない。

レベル上げ過ぎ以外の方法で勝つ方法は一応ある。
一騎打ちのエクスデスは黒の衝撃を二回当てると、レベルが5の倍数になるのでレベル5デスが効く。
青魔導士ガラフにリフレクトリングを装備して、アビリティに「召喚」をセットし、
ゴーレムを召喚して攻撃を受けにくくすると普通に勝てる。


ぶっちゃけ怒りや憎しみを持たず敵と戦えってのは無理じゃないかと思う
人殺しが趣味の狂戦士とか感情の無い兵器とかならともかく

  • 人間である以上はそりゃあ敵に対する怒り憎しみを消し去って戦うのは不可能だけど、それが自己目的化してはダメだ、って事じゃないかな。ガラフの言わんとしてた事がなんであるかは想像に託すしかないけど、どちらにせよ怒り憎しみであっても、それは自分の大切なものを守るために、それを脅かす敵に対するもので、戦いの目的そのものは仲間や未来のためであるべき…て感じで。
    • ガラフはこの時点では怒りと憎しみの連鎖がエクスデスを出現させていたと解釈していたかもしれない。
  • 怒りや憎しみを持たないと戦えないっていうのは“私的な感情でしか戦えない”ってことだぞ。使命や義務のために戦える、戦ってる人間は現実にもたくさんいるよ。
    • 義務感や使命感で戦うってのは聞こえはいいけど、それは動機付けが他者に依存した状態で戦っているという事でもあり
      解釈によっては私的感情で戦うよりも不毛で不健全な行為とも言える。悪く転ぶと宗教戦争や代理戦争に発展する事も多い。

HPが0の状態で素早さの歌など攻撃を受けるまで歌い続けるタイプの歌をうたうと攻撃を受けても解除されなくなってしまいハマる。
詳細は分からないが戦闘不能にならない処理関係のバグだろうか。

  • そういえばHPが0になっているということは、「ダメージを受けてもHPが減っていない」ってことか。つまりノーダメージと同じ処理になっている可能性があるのかも?…とも思ったが、普通のノーダメージでは歌は中断される。HP0は本来戦闘不能が付加されるべき状態なので、その辺が関係しているか。

このイベントの時、地味に気を付けるべきはガラフのジョブではないだろうか。
ナイトとかなら雰囲気も相まって盛り上がるけど、ほっかむり羊の格好、はたまた踊り子姿で命懸けの戦いに挑む様子は正直ちょっと…って気持ちになる。
ちなみに私はいつもナイトにしてこのイベント見てます。
Lのグラム対バウガウヴェィンはこれのオマージュ


スマホ版にて、自爆しても戦闘を続けるガラフの姿を確認。
イベントを台無しにしないという意味でいい変更だと思うが、
上記の通りダメージを与える手段を確保しておく必要があるので、低レベル攻略等の際には注意。

  • 各種スマホ版では、HP0になると表示が赤数字になるのが通例。
    しかしこの戦闘では、単純にHP0になるだけでは戦闘不能にならないため、瀕死を示す黄数字で0と表示されているのが細かい。