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モンスター/【スフィンクス/アンドロ】

Last-modified: 2019-11-16 (土) 22:26:29

FF8 Edit

  • スフィンクス
    sphinx.png
  • アンドロ
    andro.png

アルティミシア城のホールを守るアルティミシアのしもべ(番犬?)。
城に入った途端、弱くなってしまった侵入者を倒すのが目的と言うハイエナのような奴。
最初はスフィンクスで、HPがなくなると仮面が取れて第二形態のアンドロに変化する。
スフィンクス時は攻撃魔法、アンドロ時はステータス変化魔法としもべを召喚してくる。


大抵は一番最初に戦うことになるので、「たたかう」だけで倒せる程度の強さ。
ライブラで説明を聞きたい人は2番手以降にまわそう。
入城してすぐのホールを番犬が如く睥睨しているが、自ら戦いを仕掛けてくることはなく、目の前を横切って宝物庫や画廊に向かっていいし、両脇をすり抜けてシャンデリアに向かってもいい。
使い魔による呪いの爪稼ぎ(後述)のために最後まで倒さないのもあり。城外のセーブポイントからも近い。


エリクサーの収集に使える。
ぶんどってから逃げることを繰り返せばいい。


薄暗い城のホールで不気味なほど対照的な色彩と姿でスコールたちを出迎える。
撃破後はまず何を解放するかを迷うプレイヤーも多かったはず。


ボスとしては珍しく、逃げることが可能
それを利用して、上記のようなエリクサー稼ぎが行われることも。
が、ボス=逃げられないという固定観念に囚われている人はまずそのことに気付かない。


レベルを上げていればスフィンクスもアンドロもたたかう二発で倒せるという貧弱モンスター。派手な外見のわりに弱い。
しかし、HPが各10000固定なので低レベル攻略だとかなりめんどくさい相手になるだろう。
ちなみに使い魔はダブルハガー

  • まれにライフフォビドンとかも呼んでくる、よりにもよって即死系のデスや「居合い抜き」を使ってくるため正直ボスより厄介。
    すぐに倒せないようならさっさと逃げてしまうのも手。
  • 正確には、使い魔召喚はダブルハガー→ライフフォビドン→トライフェイスの順に行われる。
    ライフフォビドンとトライフェイスの固定エンカウントポイントと見なし、呪いの爪狩り場とするのも良いか。
    大海のよどみクリア済みの人なんかはどうぞ。ついでにエリクサーも増えます。
  • スフィンクスはガ系魔法3種のみ、アンドロは使い魔召喚とゾンビー、スリプル、スロウ、死の宣告しかしてこない。
    属性防御とST防御さえ整えておけば、力が弱くても大したことはない。
    死の宣告を無効化するためにあえてゾンビ防御はしないようにした方がいい。

未来のSeeDはコイツにすら勝てなかったのだろうか。

  • 未来のseedは城の外にいる。こいつに挑んですらない可能性もある。

カード Edit

レベル7のボスカード。カードはアンドロの方のみ。
カードの数字配列は ←:8・↑:8・→:3・↓:5。
カード変化のレートは1:1の比率でGメガポーションとなっている。
アダマンタイマイクリープスカード使用で変化させれば 1/16の確率でこのモンスターのカードを入手可能。

PFF Edit

イベント等で、概要はほぼ同じで登場する。
スフィンクス→アンドロはモードチェンジなので、状態異常などは回復する。
アンドロはしもべを呼ぶが、しもべの方がまだ強いんじゃなかろうか。

由来 Edit

古代ギリシャ人が書いた歴史書によれば、スフィンクスは、様々な種類の頭部を持っているという。
つまり、総称としてのスフィンクスの定義は「獅子の体に、獅子以外の生き物の頭が乗っている姿の怪物」。
このうち人の頭を持つスフィンクス(エジプトの、ギザのピラミッドの隣にいる有名なアレを含む)を
アンドロスフィンクス(Androsphinx)という。…これがこのモンスター名の出典だろう。

  • ↑魔物たちが宇宙人と戦うPCエンジンの異色RPG「ラストハルマゲドン」の主人公の中にもいたな。
    魔物種族の中でこいつだけマイナーな出典だったが、唯一回復魔法が使える重要キャラでもあった。