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武器/【ワイトスレイヤー】

Last-modified: 2019-08-04 (日) 19:31:01

ワイト殺し」の名が示すとおり、アンデッド系に有効な


FF3 Edit

攻撃力15、命中率80%の忍者を除けば赤魔道師しか装備できない。
最速でサスーン城の左の塔で拾える。
カズスを解放するまでファイアが使えない黒魔道師に代わってこちらを使用するのが良い。

  • これの存在価値を高めるためにファイアが使えないように調整したのではないかと推測。
    • しかし、攻略本を持っていないとサスーンで入手できることもわかりづらく(封印の洞窟攻略後に城の民からアイテムの情報を貰える)、前情報がないと活躍の場も大きく減ってしまう。

サスーン王家に伝わる聖剣らしいが、後で行ける古代人の村ドワーフの洞窟
大量に売られてるのは何故だろうか。しかも一つ1000ギルで。
しかも封印の洞窟とカズスのミスリル鉱山しか活躍の場は無いし。

  • 銅の剣を装備してゾーマを倒せば、数百年後にはロトの剣と崇め奉られるのと同じようなものかと。
    • この点はタイクーンに伝わる国宝でありながら安値で買い叩かれたり敵からいくらでも盗めたりする癒しの杖に通じるものがある。
  • (リアルな)村正がたくさんあるようなものではないだろうか。

赤魔道師の剣であるためか、刀身が深紅。
この特徴はFC版・DS版で共通している。

  • しかしNTT出版の攻略本イラストは普通の曲刀であった。*1

戦士やモンク主体の物理攻撃中心パーティーで序盤を進めていると、即売り払われて回復アイテム代になったりする。特にFC版の場合、物理攻撃の効かない敵がいないせいで赤魔の存在もろともスルーされることも。

FF3(DS版以降) Edit

DS版では非売品になった。
専用装備の多くが共有化されてしまったなか、これは赤魔用のまま維持されている。
ただし、すっぴんたまねぎ剣士のみ共有で装備可能。
ジンを退治に行くとき、ジョブチェンジがまだできない(つまり赤魔がいない)からなのだろうが……


売値は500ギル。FC版の市場価格と同じ値段。

FF11 Edit

青魔道士専用の片手剣にして、「鎮魂武器」と呼ばれる武器群のひとつ。
ミシックウェポンティソーナ」の取得と、
ミシックウェポンスキル「エクスピアシオン」習得の際に必要になる。
武器としては弱く、アンデッド系への特効はない。赤魔道士が装備することさえできない。
名前だけ引っ張ってきたようだ。


詳細はこちら→ワイトスレイヤー

FFL Edit

暁の章チャレンジダンジョン内の宝箱から取れる
不死系の敵に特効効果がある。

FFB Edit

残念ながら不死特効は無い。属性もついていない
SRは攻撃1450/防御1500/コスト18/成長:普通
白い柄、赤い刀身が実に美しい。

  • サービス当初、ほんの僅かな間だけイフリート報酬になっていた。
    焔に比べ持っている人が少なかったために幻の武器扱いされていたが、
    その約1ヶ月後、2月中旬のゴーレム実装により復活した。

FFRK Edit

「ワイトスレイヤー【III】」。FF3共鳴のレア3の
ステータスは下記。()は共鳴時。

Lv攻撃力魔力命中
119(42)589
1033(77)
1540(99)
2047(121)
2555(143)

DFFOO Edit

「ワイトスレイヤー【III】」。☆5の
オニオンナイト専用装備かつ相性装備で、相性性能は「忍者の修行」。
Lv1時の性能(+相性)は、HP+105(+21)、初期BRV+103(+20)、最大BRV+795(+159)、攻撃力+250(+50)、防御力+49(+9)、最大CP+35。


相性性能「忍者の修行」により、「連続ヒット」の威力がアップし、行動負荷がダウンしつつ、「忍者II」付与に変化する。
さらに「連続ヒット」使用時、自身に4ACTION分の最大BRV小アップと攻撃力小アップを付与する。

  • 「忍者II」付与に変化する仕様は、賢者の性能をアップさせた「古代の剣【III】」の忍者版といったところ。

余談だが、ワイトスレイヤーと称しているが当のワイトは近距離物理耐性持ち。武器の恩恵を受ける連続ヒットもまた近距離物理。実際欺瞞!






*1 NTT出版 ファイナルファンタジーIII 第2巻 完全攻略編 上巻 P.97より