特技/【シャドウフレア】

Last-modified: 2021-04-22 (木) 06:51:28

初出はFF5。
「シャドウフレア」「シャドーフレア」などの表記揺れがあるが全てこちらで扱う。


【関連項目】
青魔法・敵の技/【シャドウフレア】 (FF7)
特技/【ダークフレア】
魔法/【ダークフレア】


FF3(DS版以降)

風水師の「ちけい」の1つとして登場。
一見暗黒属性のようだが、「ちけい」技のため無属性の単体攻撃。
どの地形でも発動するが、非常に低確率(但し禁断の地エウレカでのみ、高確率で発動する模様)。
しかし確率が低い分、威力は「ちけい」技の中でも最強。

  • 発動率はどの地形でも基本的に2%。エウレカでは40%、闇の世界では10%になる。
    ジョブ熟練度や知性を上げても、この発動確率は変化しない。

入手直後でも、中盤のボスすら一撃で葬り去る極悪さを誇る。
本作は出現する敵の数が少ないので、単体攻撃でも欠点とまではいかない。


熟練度が低くとも、ハインの城の段階で3000以上のダメージを与えることが出来る。
その辺の雑魚相手ではオーバーキル以外の何者でもないが、ハイン戦で出たらラッキーである。


ところで、どうしても地形とシャドウフレアが結びつかないのだが…。

  • 岩・草木・水波などから生じた「影」で引き起こしているのだろう。
  • 闇の世界なら普通に、ハインの城なら何とか結び付けられる。

ダメージ計算式は (110+熟練度×2)×(精神+知性)×0.8~1.0倍
他の「ちけい」技にはさらに÷3とか÷4があるのだが、シャドウフレアにはそれがないため凄まじい与ダメージとなる。
上の式通りに計算すると、最大与ダメージは40000を越えるはず。

FF5

初出。だが表記は「シャドーフレア
調合ダークマターを2個混ぜると使える技で、単体に漆黒のフレアで無属性ダメージを与えるもの。
威力は240で本家のフレアにも劣らず、リフレクで反射されない。


調合で発動する技なのでもちろんMPは使わないが、調達が難しいダークマターを2個も消費してしまうのが難点。
無属性攻撃ならドレインキッス亀の甲羅乙女のキッス)の方が圧倒的に強く入手性でも上。
残念ながら瀕死調整や対アンデッド以外への存在価値がない。

  • ドレインキッスと違い相手の魔防を無視するが、そもそも魔防が15未満の相手にはダメージでも負ける。
    上記以外で、あっちのHPをほぼ全快するメリットを上回るのは魔防が高すぎるオメガやオメガ改を相手した時ぐらいだろう…

FF5版はスリップの効果も付いている。
フォークタワーの物理側で使うことも出来る。
というのも、調合=アイテム使用とみなされ、アイテムを敵に使うことは物理攻撃をしたとみなされるからだ。
もしも「物理側」を魔法で戦いたいならば、この漆黒のフレアで力馬鹿の連中の度肝を抜いてあげよう。

  • 実の所魔法にカウンターを使うのはデュエルナイトしかおらず、他の相手はノーリアクションなのだが。

CCFF7

実質的ラスボスのジェネシスアバターマテリア(剣)をおさめている時に使用。
4連続で地面から黒い影が吹き出る魔法型攻撃。走り回っていれば回避可能。

FF14

クラス「巴術士」がLv50で使用できるアクション。上位の召喚士学者も使用可能。
指定した地面を中心にダメージエリアを生成し、範囲内に入った敵に対し、3秒ごとにダメージを与える。
また、5%のスロウ効果も付与されるので、地味ながらも攻撃頻度を少し下げ、被ダメージを抑えられる。


4.0以前は魔法であり(詠唱があった)、4.0以降はインスタントアビリティ化したため沈黙していても使えるようになった。

  • その代わり60秒のリキャストが発生するようになったため、連続使用できなくなった。

5.0ではついに削除され、誰も使えなくなってしまった。

  • 冒険者小隊員の巴術士は未だに使用できるので、4.x以前を知らない人が見てなんじゃこりゃ、となることがしばしば。

DFF

セフィロスブレイブ攻撃
標的の前後左右に黒いエネルギー球を発生させ取り囲むようにぶつける。
相手の位置に直接発生するので遠距離での牽制に向く。
ただ発生から収束までが遅く、見てからでも対応が間に合ってしまう。
とはいえセフィロスの技の中では数少ない高低差に対応できる技。
外すと上下からの攻めに対応できなくなるので外さない事。
「愚かな…」


普通にガードするとガードをめくってくれる。
この時は不意打ちも付くのでそこから他のBRV攻撃に繋げればBRVも稼げる。
さらにHPへも繋がるのでヒットしたときの状況に合わせて素早く対応したい。
だが簡単に回避でき、さらに近距離で出すと反撃される危険性も高い。


正直かなりしょぼい。

  • 弾数が僅かなせいもあると思うが、KH版を知る人にとってはガッカリ。

UT版

エフェクトが変化している。簡単に言えば紫のオーラを出す光?
また、弾速と回避でキャンセルできるタイミングが早くなった。

  • 具体的な数字は、無印が中心の相手に当たるのが81Fだったのに対してUTは69F。
    回避可能Fと全体FはUTが回避61F、全体85Fとなっている。

しかし、それによって特殊な当たり方をしないとHP攻撃へは繋がらなくなってしまった。
HP攻撃自体の性能がかなり引き上げられたのでそこまで影響は大きくないが。
それでも全体的な性能は上がっているので、
無印がHPへ繋がるロマン寄りの技で、UTは優秀な牽制技に印象が変わった感じ。

DDFF

セフィロスの地上ないし空中ブレイブ攻撃。
硬直が少なくなり、さらに硬直を攻撃やガードでキャンセル出来るようになった。
これにより近距離ならHP攻撃に繋げることも再び可能となった。牽制技としてより使い易くなっている。
巷では少しでも距離が離れるとシャドフレをぶんぶん振ってくるセフィロスが急増中だとか。正直うざい。
それ以外にもセフィロスはEXリベンジバグがあるせいか、相手を吹き飛ばさないこの技は重宝される。
EXリベンジ→シャドウフレア*n→天照は基本コンボ。

  • 上述の通り、これを連発するプレイヤーはかなり多い。
    その多くが「シャドフレ厨」と言われ、自重の対象となっているのが現状。
    • ちなみにこの攻撃方法、エクスデス先生にはあまり通用しない。
      というか下手に撃てばガード派生をガンガン決められるので注意しよう。

DFFAC

セフィロスの地上ブレイブ攻撃( ↓+II )。
相手位置に闇の魔法を炸裂させる遠距離攻撃で、攻撃判定前の予兆発生中は周囲を吸引する。
ブレイブダメージは432。


Ver1.3302016/12/22
予兆発生から攻撃発生までの時間が30F増加した。
 
Ver1.4102017/08/09
命中した敵に当てた味方のブレイブ攻撃で仰け反らなくなる不具合
(※過去にシャントットの精霊魔法で発生した不具合と同様の現象)
が修正された。
 
Ver1.4502017/12/07
射程短縮( 30m → 22.5m )、吸引性能弱体化、爆発範囲縮小(半径-0.5m)、
という下方修正と引き替えに、予兆時間が50F短縮されて攻撃発生も早くなっている。

DFFOO

アルフィノのEXアビリティ「オブシダン・コンビネーション」で自身に付くバフ。

PFF

調合」の1つ。知恵メメントにアビリティ装備で発動。
敵単体にダメージを与える。
威力は「アビリティ使用者の知性×4+150」の固定ダメージ。
使用者次第ではかなりの高威力になるため、これを狙って使う人もいる。


そのほか、敵が使ってくるシャドウフレアもある。
威力は敵によりけりだが単体技は共通。分類的には魔法攻撃。
ラスボスが使ってくるものは1000の固定ダメージ、または凍結しているキャラに50000の固定ダメージを与える(凍結時は大抵即死する)

FFRK

セフィロスの専用必殺技。敵全体に攻撃し、中確率で暗闇状態にする。
見た目に反し、魔法ではなく近距離物理攻撃。倍率は高めだが、単発攻撃なのでそこまで強くはない。
必殺技が付いている装備は「片翼の天使【VII】」。


敵として登場したセフィロスも使用するが、暗闇の追加効果はない。
また、イベントによって物理攻撃だったり魔法攻撃だったり、対象が全体だったり単体だったりする。


FF7のアルテマウェポンドラゴンゾンビもFF7同様使用するが、
セフィロスの専用必殺技の「シャドウフレア」に合わせたのか、
ノーマルダンジョンでは対象が単体ではなく全体となっている(イベントでもほとんどの場合全体)。

他にもFF7関連ではイベント限定のルビーウェポンや魔石ダンジョンなどのハーデス、CCFF7のジェネシスアバターも使用する。

KH

セフィロスが使用する技。
PCの周りに幾つもの青い火球を出現させて放つ。1発喰らってしまうと後続の回避は困難。
バトル後半でセフィロスがダークオーラモードになるとあらゆる攻撃にシャドウフレアが付加される。
移動した地点にシャドウフレアが残り、斬撃のとおりにシャドウフレアが並んだりする。

スマッシュブラザーズSP

セフィロスの横必殺技として登場。
指パッチンで前方に向かって高速かつ極小の魔法弾を放つ。
魔法弾はヒットした相手にまとわりついて周回し、一定時間後に相手に向かって収束し爆発する。
魔法弾は重ねがけで同時に5発までまとわりつかせることが可能。

ボタン長押しでタメることができ、タメるほど一度にまとわりつかせる魔法弾の数が増える。
一回の指パッチンでまとわりつかせられる魔法弾は最大で3発。
タメている途中にジャンプやガード、しゃがみを行うことで中断できる。
サムスのチャージショットのようにタメを持ち越すことは出来ない。

発射時に左右入力することで発射方向を変えられる。


魔法弾によるダメージ・吹っ飛ばしは割と強め。
まとわりつかせた状態で横強攻撃などで吹っ飛ばしたのち、崖外で魔法弾が収束→画面外へ押し出しKOといったことも充分にありえる。
さらに一定時間後に追撃というのが、食らった側にとってはかなり厄介。
魔法弾の収束はガードで防いだり緊急回避で避けることもできるが、ガードしようと固まったところを投げたり、回避後の隙に別の攻撃を刺したりと、魔法弾がまとわりついた時点でセフィロスに優位な状況になっているのである。


まとわりついて周回している状態の魔法弾にも実は攻撃判定がある。3人または3チーム以上の戦いなら、くっつけられたプレイヤーはセフィロス以外の他プレイヤーにぶつけて除去することが出来る。

反射も可能だが、狙った方向には反射しにくいため攻撃目的には使いにくい。吸収はすべて長押しで構え続けられるワザのため、逆に対策効果が高い。

また、『どうぶつの森』から参戦した「むらびと」と「しずえ」は魔法弾をキャッチしてポケットに「しまう」ことが可能。
「むらびと」自身に付いた魔法弾は向かってくる瞬間しか「しまう」ことはできないが、他人に付いている魔法弾は直接「しまう」ことができる。チームメイトにまとわりついた魔法弾を除去してあげると親切。
ポケットにしまいこんだ魔法弾は「とりだす」で発射できる。この場合は反射されたときと同じく、魔法弾は直線で飛んでいくだけの弾になる。