☆5/サイミ・ヴァイノラ

Last-modified: 2018-11-03 (土) 19:14:00

サイミ・ヴァイノラ Edit

サイミ3.jpg

job7.pngアサシン ★5          ◆社員勧誘実績

HP物攻魔攻物防魔防
3630163
STRINTVITPIEAGILUKDEX
24163352024
作戦リーダーをねらえ! / 範囲攻撃をとめろ!
自己紹介これまでに失敗した任務はない。
与えられた任務を迅速かつ確実に達成する。それが私だ。
目録顔無しの暗殺者。任務の失敗は即自己の存在理由の消滅と考えている。
過去の記憶が曖昧で、断片的で抽象的な記憶しか持たない。
感情を表に出す事は無く、自分に感情があるのかすらも忘れかけている。
飼っている訳ではないが、時折訪ねて来る黒い野良猫に餌を与える事だけは忘れない。
引継私にまだ…上があるとはな。
昇進…わかった。仕事だからな。…くっ、こんな時に頭が…!
※ネタバレ防止のため反転させてあります。
Illustあいにぃ1号
CV藤村歩

ボイス一覧(+をクリックでオープン)

秘書時
入室マスター
帰社おつかれ
放置んんうっ…頭が…疼く…
社長室クリック1んんう…っ
社長室クリック2あぁ…ねこ…/// …わかっている。ねこだ
社長室クリック3
(要ボイスストーン)
!?…なんだ?今の?…私…何か言ったか?…何も…何も思い出せない…
※ネタバレ防止のため反転させてあります。
装備製作時
(+3製作成功)
使えればいい…
クエスト時
クエスト出撃
(リーダー時)
出る…
攻撃やぁっ!
クリティカルぜぇっ!
回避ふっ!
瀕死うっ…
戦闘不能さよう…なら…
戦闘勝利私の価値…
その他
入社時
(履歴書選択)
サイミ・ヴァイノラ…ただの暗殺者
自己紹介
(目録)
(※上記別欄『自己紹介』と内容は同じ)
レベルアップ強くなった…
クラスアップとても、強くなった…
編成/施設配置わかった…
解雇(戦闘不能と同様)
用途不明(目録)
  • 2014/10/9のアップデートで実装。
  • 【専用武器】:デュオン・ヘリオス
    (2015/8/21アップデート:キャラクターストーリー・Episode 1「魔郷の公子」初回クリア報酬)
    • +3固有スキル「アイオンの一撃」は、単体への遠距離・物理攻撃(闇属性)。一定確率で毒か麻痺の追加効果を付与する。1ラウンドに2回攻撃が可能。
    • 前衛スキルながら敵の後衛を遠距離攻撃でき、攻撃倍率も高く、毒と麻痺の成功率も高い。ダメージと麻痺を併用できる強力なスキル。
  • 【専用武器】:ヴァイノリアス(EP3)
    (2018/1/19アップデート:キャラクターストーリー・Episode 3「人を越え 猫を越え 蛇を越え」初回クリア報酬)
    • +3固有スキル「魔眼オージュ」は、マルチターゲット4体への物理攻撃(闇属性)。一定確率で毒かスタンを付与する固定1ダメージ攻撃と高倍率攻撃を連続して行う。
    • 特殊効果「バトル開始から1ラウンドの間、専用スキルの状態異常発動率が上昇する」を持つ。
  • 【専用防具】:マレディクシオン
    (2017/10/20アップデート:キャラクターストーリー・Episode 2「猫の手を借りる」初回クリア報酬)
  • キャラ備考
    • 目深にフードを被った顔無しの暗殺者。
    • 無口で無表情。感情を表すことは殆ど無い。
    • 何らかの事故で過去の記憶が曖昧になっており、課せられた任務遂行のため記憶を求めている。
    • 本人もよくわかっていないが猫が好きらしい。
      • 「黒猫愛でる会」の会長であり、一度彼女が呼べば都市中の猫を惹き寄せるという。
      • 余談だが、サイミが猫と言う際はテキスト上では「ねこ」と平仮名表記となる。
    • 1-10-6で初登場。頭の疼きを抑えられるかもとクリスタルを探していたようだ。
    • ミアの治療で記憶を取り戻そうとするが何者かの魔法によって妨害されている事が判明。その際に記憶の断片を思い出す。(キャラストーリー)
      • どこかの世界にある魔郷と呼ばれる国の出身でヴァイノラ家の第一公子。枢密院の命でとある魔法士を討とうとしていたらしい。
      • 今後のストーリーにて、異世界『エルドラド』の魔郷出身と明言されているキャラとの絡みが期待される。
    • 「蛇」「猫」「人」…それぞれの形質を備えた魔郷の種族「ハボリム」
    • 同郷のヴェルグによれば記憶域のみならず存在の因果まで削られかけているとのこと。
      • パティーによればこれにより「蛇」と「猫」の形質が損なわれているらしい。
    • 2016年9月の2周年記念イベントや2017年1月の初詣シナリオで断片的に語られる内容を総合すると、ルツィエルを暗殺しようとして失敗し、制裁として記憶を消され存在の因果まで消されかけた、というバックストーリーが浮かび上がってくる。
      • 権力者を暗殺しようとして失敗、という背景からするとモチーフは中国の春秋戦国時代末期に後の始皇帝である秦王政を暗殺しようとした「荊軻」だろうか。
      • 荊軻の暗殺計画については、映画やドラマが作成されている。また、彼自身についても司馬遷の史記によって多くの記述が後世に伝えられており、「メジャーな暗殺者」ではあるので…
      • 勿論、暗殺に失敗した荊軻は始皇帝に殺されている。ただ、サイミがルツィエルに殺されると社員になれないので…例えばルツィエルは死よりも重い報復として存在ごと消そうとしたが何らかの手違いか、白ルツィエルの手心により記憶が削られるだけで済んだ…などと色々背景を考察する楽しみはある。
    • ユスティーナのキャラクターストーリーにて、彼女が師匠のマグナスからサイミのことを「暗殺にかけては右に出る者のいない魔境の公子」として聞かされていたことが判明する。
      • つまり、ルツィエル暗殺を命じられる以前から暗殺者として活躍していたことになる。
      • 「公子」という身分で暗殺者を職業としているのには違和感があるが、某国民的週刊少年漫画雑誌の人気漫画に「伝説の暗殺一家(一族)」というのが出てくるので、ヴァイノラ家自体がそういう暗殺業の世襲制を行っている可能性も…
      • ルツィエル暗殺も枢密院の命で行っており、彼女個人の能力と同時に、家名自体に国や枢密院の暗部としての信頼があることが考えられる。
    • 非公式な愛称は「ぼすねこ」。コラボイベント終盤、中央都市で行われた最も強い猫を探すゲーム「ぼすねこさがし」にて、出場者により最強の猫として連れてこられたことに由来。