異世界の戦略トレンド変化の歴史

Last-modified: 2020-08-04 (火) 21:30:43

概要

異世界の魔物リニューアルアップデート後の戦略トレンドや有用社員の変遷について解説する項目です。(※リニューアル以前の情報については最下部の概要に記載しました。)

異世界の狭間 Season21:氷竜ニブルヘイム

  • 概要
    開催日時:2020/7/31~8/14
    地を除く全ての属性が2周目に入っており、誰もが地属性の犬が来ると予想したが斜め上の氷竜の再登板。誰得状態である。season18から余り時を立たない為、部隊の面子が変わる事も少なかったであろう。強いて挙げると火属性では直前の紀行イベントでオデットが参入しており、嫁ぱに2ndイベでは嫁ルッチ(黒)等。EX★5社員も【魔導】アンマリと【英霊騎士】エレナ。前者は水、故に今回はお留守番なのでエレナにワンチャンといったところ。異世界に関しては前回と大差ない。むしろデイリー輝章・強化石クエ廃止の方が影響あるでしょう。輝章周りの変更については、ここでは割愛するので気になる方は輝章・強化石頁内の項目「大規模アップデート」を確認して下さい。
  • 主な有用社員
    社員名備考
    ヴァージニア氷竜に対し有利な火属性、攻撃範囲はマルチ2体を2回、更に味方バフ&敵デバフと強力なスキルを所持。
    恒常社員であるためフル覚醒も比較的容易であり、対ニブルヘイムに心強い社員であった。
    オデット直前の紀行イベで入手可の社員。スキルは火属性、縦+単体なので実質単体攻撃のようなもの。槍の中では実装時点で
    最高倍率であり、直前でフル覚醒も容易だったので新人社長さんの主力となったでしょう。
    シュトリー作戦「HPが低いところを狙え!」を持つ社員で、EP1の単体スキルも倍率が高く、上層階では竜頭部が固い為、覇道+EP1は縦横無尽の大活躍である。
  • 装備一覧
    装備名備考
    運命の剣かんぱに☆ジューンブライド 運命の剣と花嫁の試練の限定装備。幸福の鏡&誓いの宝珠の3点セットで本領発揮する。強心酔の効果は攻撃が敵に命中すると100%発動する。効果:敵の被ダメージ1.15倍
    幸福の鏡
    誓いの宝珠
  • 戦術
    ブレスフラグを極力減らす必要がある。部隊は単体スキル中心に組むのが良いだろう。作戦は「HPが低いところを狙え!」もしくは「攻撃の高いところを狙え!」にすると頭→腕の順に破壊してくれる。頭と腕を破壊すると竜は凄く弱くなるので、ここに到達出来るかが攻略の分岐点となる。「攻撃の高いところを狙え!」は腕を破壊した後は本体を攻撃してしまうので注意。
    スムーズな部隊運用としては頭部破壊専門の部隊と、その他の部位&本体破壊専門の部隊の2部隊編成が出来る戦力が望ましい。EXノナが二人居るなら、両部隊に一人ずつ配置出来ると安心感が全然違ったものになります。
    竜の上階層(150F付近)ではクリティカルや覇道が発動しないとダメージが通らない。また、尾と腕の回避性能も高く、当たり難いようになってくる。よって防御down系統、必中系統の確保が重要になってくる。従来の対策ではロキアを編成に入れるのがデフォであったが「かんぱに☆ジューンブライド 運命の剣と花嫁の試練」で登場した花嫁装備3点セット(上記の装備一覧を確認)を活用する戦術が増えた。ここでは以前からあるロキア編成と新たな花嫁3点セット剣士編成の戦術を紹介します。(想定は150F前後)
  • ロキア編成(バレンタインorノーマルver)
    ロキアのスキルは後方なので聖を後方配置する場合、後方1枚しか空きがないので前衛(物理攻撃)で固める方が良い。ロキアの支援によって命中性能が高まるが150F以降は尾の回避が高いのでDEX輝章を盛るか前衛を必中持ちで固める等の対策が必要。【竜公】ジークリットほどスキル倍率が高い社員であるなら必中輝章を盛ってでも使った方が良い。ロキアは先制の輝章と弱体化(物防down)を付与する事。
    前衛前衛前衛
    ロキア
  • 花嫁3点セット剣士編成の戦術(魔主体ver)
    上層階は兎に角、竜の頭が固くダメージが通らない。覇道発動に期待し、魔主体で組むのも良い。上層階(150F前後)では異世界アクセの特殊能力:対竜より花嫁3点セットで竜の被ダメージを上げる方が総ダメージ量の増加が見込まれる。尚、魔編成の場合、スキルは必中なので輝章は鼓舞や攻撃属性で攻撃性能を極限まで高めるのが推奨。魔はシュトリーEP1がお薦め。参考に(148F)花嫁3点セットによる強心酔と魔防downが入った状態でシュトリーEP1(鼓舞付き)の覇道発動でのダメージは18万を超えた。覇道なしだと6~9万といったところ。花嫁セット装備の剣士は輝章枠がたんまりあるが魔防down500と必中500確保するのが良い。もう一人の前衛はEXミカエラを置くと非常に安定する。
    前衛花嫁
  • 花嫁3点セット剣士編成の戦術(弓主体ver)
    上層階は兎に角、竜の頭が固くダメージが通らない。そこで状態異常を複数仕掛けて弓の「極射」の効果を最大限に引き上げる戦術。この場合、強力なデバフ要員が必要なので前衛は自然と限られた社員に絞られる。まず、花嫁装備はベストは【英霊騎士】エレナ。EX特性の物理(攻防)UPバフ発動率が高いので相乗効果を期待出来る。弓は必中のあるエリエがベスト。当然輝章は鼓舞500と光属性250を目指す。強力なデバフ要員は【神樹】アルモニカが良い。多段スキルで攻撃範囲&攻撃回数が多いので弱体化の輝章を複数付与して同時に複数発動を期待する。花嫁装備の剣士は物防down500と必中500の確保。
    前衛花嫁

いずれの戦術もEX★5を起用している。聖もEXノナ。上層階(氷竜150F)に挑むには、どうしても欠かせない社員なので、手持ちにない人は機会ある時に入手しましょう。

異世界の狭間 Season20:紅竜ヴルファス

  • 概要
    開催日時:2020/6/19~7/3
    前回開催時から変わり映えはなく、戦術面も同様。強いて言えば、新たに水属性魔法士で最強格のEX【魔導】アン=マリーが実装された程度。
  • 主な有用社員
    社員名備考
    【魔導】アン=マリー2.3*4=9.2という高火力魔法士。水属性で、まさに対紅竜の為に実装されたような社員である。上層階を突き詰めるのであれば欲しい社員である。
    イスレ実装されてから1年近く経過して尚、水属性魔法士としての地位は依然高い。部位が3つ以上残ってる状況では【魔導】アン=マリーより上。
  • 戦術
    前回と変わらない。上層階では物理防御がガチガチな為、魔法士の火力に頼る事となる。【槍+魔法士の護陣】×2+EXノナの構成である。最適解の槍はEXミカエラ、次点で、その他の必中槍。槍は片方は最低でも必中使いでないと聖に麻痺攻撃が飛んでくる可能性が出る。しっかり対策しましょう。尚、上層階では物理攻撃は通らないので槍は弱体化やVITの輝章等で強化するのが良いでしょう。魔防低下の輝章を付与すれば魔法士の火力の底上げにも繋がります。
    また魔法士の方がAGI高いので聖に付与する輝章の一つは必ずAGIで調整する事。これらの対策で聖は麻痺攻撃を受けず、味方より先に回復行動を行えるようになる。

異世界の狭間 Season19:嵐翼グリフォン

  • 概要
    開催日時:2020/4/24~5/7
    デイリー輝章クエストが実装されてからそれなりの日数が経過し、対空輝章をある程度揃えて臨めたプレイヤーも多かったと考えられる。
    新規社員ではマルティナが攻撃範囲・倍率に優れているが、実装と異世界開始が同時であったため即戦力化が難しかったのが惜しい。他にはリド(転職)やミル(転職)、そしてプルーデンスが属性やスキル性能上有用であった。
    また、バランス調整で強化された聖装モニクも必中持ちでスキル倍率がトップクラスに上方修正されたため、壁役としての起用も考えられた。
    今回の鳥は攻撃力が低く、行動阻害のデバフもないので侍も上層階で活躍出来る土壌があったのも大きい。一方、聖の活躍は他の魔物と比較すると相対的に少なかったのではないだろうか。
  • 主な有用社員
    社員名備考
    ミル(転職)攻撃UP全体バフ+高倍率スキル。今回の優位属性で、直近のイベントの配布社員であるため入手及びフル覚醒が容易であった。
    プルーデンスミル(転職)より約2ヶ月前に実装された社員で、こちらもミル同様の評価。攻撃範囲が少し違うことや全体攻撃バフがないこと、EP2防具があることといった違いがある。
    リド(転職)全体固定ダメージのあとに単体×2の高倍率。弓の特性と属性の両方が今回の魔物にフィットしていたため非常に高い火力を発揮できた。配布社員ではないためフル覚醒にはやや難あり。
    マルティナ今回の魔物にキャラ性能がフィットするという点ではリド(転職)と同様。しかし、上記概要のとおり育成期間の都合により即戦力化に難あり。
    ロキアクリティカル支援要員。衣装版は防御・回避・クリティカル率UP,恒常版は物攻・回避・クリティカル率UP。上手く使い分けるのが吉。
  • 戦術
    上層階になると敵の回避率・魔防が非常に高くなっており、魔法士は190階前後から翼へのダメージが非クリティカル時で一桁になる場合が多く、このあたりで息切れした。
    一方前衛もダメージ自体は通るものの、必中でない場合は翼(特に向かって左側の翼)への攻撃が高確率で回避されるようになっていた。
    対策としては「DEX或いは必中の輝章を盛る」「ロキアを編成に入れる」「クリティカルを期待してEXジークリットやEXカミユを編成に入れる」「弓に心眼装備」もしくは「全員必中持ちで編成を固める」等が考えられた。
    クリティカル戦術の場合、特大ダメージを期待して編成にキッカ(絶命持ち)を入れるという選択肢も有効であった。

5.5周年記念「異世界の狭間に降臨!石神さま&謎のプロデューサー」

  • 概要
    開催日時:2020/3/19~4/3
    5周年に開催された時と同様のザリガニ襲来である。前回の最高層は55層までであったが、今回は56層までとなっていた。
    今回実装された56層は54層と55層の場合と同様に前の階との難易度差がかなり激しく、前回55層を踏破できたプレイヤーより今回56層を踏破できたプレイヤー数は少なくなっている。
  • 主な有用社員
    社員名備考
    [死神]カミユ異世界イベント開始の約1週間前に新規EXで登場したが、今回は真に彼女の接待回のようであった。EX特性が強く火力面でも活躍したであろう。
    [闇架]イーヴァ聖職かつ火力も稼げる社員としては彼女が優秀。EX特性で時折かなりのダメージが出せるという点でも今回の魔物に対して有効な社員。
    これ以降はEX社員は掲載せず。(EX社員が活躍するのは既定路線なので)
  • 戦術
    ラウンド21からは毎ラウンド強力な全体攻撃を使用してくるようになるため、よほどの耐久力や回避力を備えていない限りラウンド20までに倒しきることが必須となっていた。
    また、前回のザリガニ同様おおよそ2ターン毎に右縦列・左縦列にそれぞれスタン付きの魔法攻撃を使用してくるため、前衛の魔防にも気を配るとともに下記部隊配置例のように左右いずれかの後衛枠を空けるのが有効であった。
    (部隊配置例)
    前衛前衛前衛
    後衛聖職

異世界の狭間 Season18:氷竜ニブルヘイム

  • 概要
    開催日時:2020/2/28~3/13
    Season12で多くのプレイヤーを苦しめた氷竜ニブルヘイムが再登場。前回同様非常に強く、Season17の冥獣ヘルハウンドが190階踏破者1000人を数えたのに対し今回190階踏破者は僅か2人
    3種2属性の各異世界の魔物の中ではおそらく最強であり、何より行動パターンが厄介。頭部破壊からのカウンターブレスに対応する為に部隊を切り替えると、その部隊は確実に壊滅するのがほぼ規定路線であった。
    そのため、複数同時蘇生が可能なEXノナが高層階の攻略にほぼ必須という、特定1キャラの所持の有無が明暗を分ける厳しいシーズンとなった。
  • 主な有用社員
    社員名備考
    ヴァージニア氷竜に対し有利な火属性、攻撃範囲はマルチ2体を2回、更に味方バフ&敵デバフと強力なスキルを所持。
    恒常社員であるためフル覚醒も比較的容易であり、対ニブルヘイムに心強い社員であった。
  • 戦術
    Season12の時から大きく変わったのはEXノナの存在。以前はカウンターブレスでサブ部隊が壊滅必至だったがEXノナの出現で立て直しが可能になったのでメイン部隊1つでもなんとかなるようになった。
    とはいえ相変わらずの難度ではあるので攻略に苦労した人は多かったでしょう。上層階に行くと運ゲーになって来ます。2つの戦術が有力と思われます。
    1.【期待:被クリティカルEXミカエラ】
    レヴィのブーケ&盤石装備のEXミカエラがクリティカルダメージを受ける事をひたすらお祈りするゲーム。編成にEXアルモニカも入れておけば特性の全回避も期待値に加算出来ます。
    2.【巨人装備の斧&槍3体前衛】
    上層階では巨人装備でも攻撃2発で落とされます。なので攻撃が分散するよう前衛を3枚にします。1人に攻撃2発が集中する確率は前衛3人生存の状態で44%弱。ダメージ量が半端ないので聖1枚では間違いなく回復量が間に合いません。
    EX特性のドレイン(部隊の味方を回復(大))があるEXシビルは必須の構成でしょう。EXアルモニカの特性である全回避を期待して後方に配置するのもありでしょう。
    この戦術を取る場合、前衛で必中持ちを入れてはならない。必中持ちに攻撃が集中してしまうからである。なので前衛3枚は必ず必中なしで固める事。
    どちらもお祈りゲーなので事故対策でEXノナが居ないことには始まらない。また、どちらの戦術でもEX特性に頼る傾向なので該当のEX社員が居ないと成り立たない戦術である。

異世界の狭間 Season17:冥獣ヘルハウンド

  • 概要
    開催日時:2020/1/10~1/24
    異世界の魔物リニューアル後の最初の相手の再登場であり、特に能力や行動パターン等も初回と特に変わりなかったため比較的難易度が低いシーズンであった。
    既に光属性の異世界アクセが2つも実装済であったことから各プレイヤーの踏破階数は飛躍的に伸び、300階踏破者が30人近く存在した。season10の時に活躍したエイル(バレンタイン)やローズも現役で活躍した会社も多いだろう。一方season10で活躍したイリヤは上位互換のライザ登場によって席を失った。
  • 社員一覧
    社員名備考
    ライザ入手及び覚醒にかなり難があるものの、攻撃範囲&倍率の高さで非常に活躍した社長さんも多かったのでは。
    ヴェルグ(クリスマス)バフ・デバフこそないものの攻撃性能自体は上記エイルとほぼ同様であり、エイルの代替としての起用も有効であった。
    キッカ(正月)イベント配布社員であったことから入手及びフル覚醒が容易であり、スキルも光属性の単体高火力であることから部位破壊要員としての起用が多かった模様。
    エリエ必中後衛の高火力社員で盾役兼部位破壊工作員としての活躍が聞かれた。
    [竜皇]クウェス臨機応変な範囲&高火力で非常に活躍したであろう。ただし強過ぎて部位破壊の調整が難航する要因にも挙げられ、構成から外す社長さんも一部いた模様。
  • 戦術
    基本の戦術をセオリー通りに行えば攻略は容易である。必中受け役に攻撃を誘導した上、各社員の攻撃が始まるより先に聖職が回復行動を取れるよう調整すれば良い。
    その上で、上層階に進むにつれ、メイン部隊が、どの攻撃の場合耐久的に厳しいか見極めて部隊の入れ替えを行ったり、即死ターンに生贄部隊といったいつものパターンです。
    魔物も2周目に入ってますが魔物自体には変化が見られない以上、新規社員でEXノナやEXミカエラ並みの戦略トレンドを一気に塗り替える存在が出て来ない限りは戦術に変化は望めないでしょう。
    もしくは新種の魔物でも出れば…といったところ。

異世界の狭間 Season16:煌翼グリフォン

  • 概要
    開催日時:2019/11/27~12/13
    season13の魔物と能力等変りもなく、異世界の指輪が揃った社長なら確実に前回より上層階に到達するのも容易であったろう。そして異世界の魔物リニューアル後、全ての属性の魔物を一周し、2周目に突入した回であった。
    今回入手出来る2nd煌翼の指輪で2つ目の光属性の指輪入手の機会となったが直前にライザコラボイベントもあり、ガチャ社員のライザは、なかなかの攻撃倍率と優れた攻撃範囲を保持していたので、今回の指輪を魔法型にした者も多い。
    ちなみに1つ目の指輪は1st表記となった。(例:過去回入手:season13:煌翼グリフォンで入手したものは1st煌翼の指輪)
  • 主な有用社員
    社員名備考
    シオンEP1の倍率と攻撃範囲がマッチングして、かつクラス特性も相まって強力。
    ヴェルグ横列攻撃で高倍率と魔物に相性が良く、属性も刺さり、サブ部隊に複数運用する猛者もいた。
    ★5弓社員対空の弓は強し。しかし、以前より対空の強化石の入手が容易になった為、活躍の幅は依然より縮小している。
  • 装備一覧
    装備名備考
    レヴィのブーケ麻痺耐性+100% クリティカル被ダメージカット80%の効果を持つイベント報酬アイテム。EXミカエラに装備するとスパロボシリーズの鉄壁使用のスーパー系みたく堅くなる。
  • 戦術
    基本的には前回の鳥と変わらない。殴られる前に殴って沈める。対空の活用が肝。
    戦術としては変わった点は特にないが、浮遊大陸廃止に伴って実装されたデイリークエスト「輝章・強化石クエスト」対空の強化石の入手大幅緩和されたので、弓職の社員に拘る必要がなくなった。
    倍率が高く、斧や侍といった面々に対空の強化石を盛った方が最終的にダメージ量の期待値が大きい為、ガチ勢は上記クエストを回して、EP2防具まで対空石で埋めて、中には対空500超えという猛者もいた模様。
    ここで記載したように一部強化石の入手が厳しかった過去と異なり、現在は入手が緩和された事もあって、以前よりEP2の価値が高まった。それらを持つ恒常社員と持たないEX社員の力の差は着実に縮まったと思われる。
    そして今後、衣装社員は益々、趣味枠の方にシフトしそうだ。※EX社員との力の差は縮まったとはいえEX社員は独自のEX特性を持ってる。各自明確な役割があるので依然スタメン候補としての地位は高い。
    また今年のハロウィンイベントで入手可能であったレヴィのブーケを盤石装備と共にEXミカエラに装備させるとクリティカルダメージが全て1ダメージという鉄壁に…
    それがなければ上層階では即死が免れないので必須な手段となっている。とにかく上層階では魔物の火力が半端ないので物攻downも非常に有効なデバフである。EXミカエラに弱体化の輝章を盛ると耐久性能をより高める事が出来ます。
  • 蛇足
    懸念点はレヴィのブーケがイベント報酬アイテムで再度入手の機会がない事。その次に被ダメージ減少効果の高いのがクリシェの花かごだが、-50%程度で、こちらも再入手不可。しかもレヴィのブーケとは30%も開きがあり1ダメージ化出来ないので微妙。
    それ以外だとイベントアクセが-30%程度なので、所持してるかどうかで現状、上層階攻略の分かれ道となってしまっている。岩窟装備は復刻したが再度入手不可の装備が攻略のキーになるとは…相変わらず学習しないなぁ…といった溜息が出た社長さんも多そう。

異世界の狭間 Season15:紅竜ヴルファス

  • 概要
    開催日時:2019/10/4~10/18
    直近実装されたミカエラ(黄金)とノナ(白銀)の評価を高めたシーズンであった。特にノナ(白銀)のゾンビ戦法を覚えたらもう他の聖を使用した戦術に戻る気さえ起こさせない程強力な事を証明
    した。三相天位の入手期間が長かった為、多くの社長さんが手に入れていたのもあって、3種で最も強い竜だが、踏破階層も他の魔物の回と大きく差がなくなっている。
    また、1st復刻イベントでエイル(バレンタイン)を投入した社長さんも多かったと思うが、その強さも再認識される回となった。頭が物防カッチカチの竜に対して新たに加わった魔の新職特性が遺憾なく発揮された回でもあった
    この事により今後の異世界の魔物で同様のパターンを想定せねばならず、魔攻型の異世界アクセも1つくらいは持ってた方が良いかもしれません。
  • 主な有用社員
    社員名備考
    カナハ(水着)自身のスキルで先に防御ダウンのデバフを高確率で付与した後に攻撃を仕掛けるので見かけの能力以上にエグイ攻撃力となり活躍した。
    状態異常が掛かった相手には弓の新特性でダメージ増加の効果があり、カナハ(水着)の評価を高める事となった。しかも今回は属性も刺さってるので、より強い後衛アタッカーとして活躍した。
    イスレ実装当初は、パッパカパーなキャラの性格に注目される程度の存在だったが、今回の魔物で猛威を振るった。槍の新職特性との相性も抜群で中小から大企業の社長さんと広範に渡って使用された社員。
  • 戦術
    竜の行動パターンで頭破壊から即ブレスの行動がなくなった分、難度も以前よりは落ちてはいる。…が、それでも最強の魔物の座は依然変わらない。新たな戦術として槍+後衛(魔、弓、聖)といった組み合わせが登場した。
    選択肢が増えた分、社長の編成に関する悩みも増えたというのはある意味ありがたい悲鳴かもしれない。その一方でノナ(白銀)によるゾンビ戦法が定着した回でもあり、
    聖の選択肢は、現状かなり限定的(ほぼノナ(白銀)でゴリ押し、或いは相手によっては黎明のノイエヴェルト装備エアリスの二択)になり単調なので、新たな聖社員の投入で活路を開いて頂きたい所存である。

5周年記念「異世界の狭間に降臨!石神さま&謎のプロデューサー」

  • 概要
    開催日時:2019/9/13~9/27
    大きなザリガニと、その上に乗った変なおじさ…プロデューサーのセットの魔物。行動パターンもかなり特殊で5周年にかけて最上部55階層、アクセの最大LV555となっていた。
    アクセサリも他の異世界アクセサリと特殊効果も付与特殊能力も異なるという。アクセサリの能力、追加能力も聖職者向けの内容となっている。49Fまでが初心者向けで50~54Fが中級者、55Fが上級者向けの難度となっていた。
    特に54と55Fの強さは雲泥の差があり、社長さん達の大きな壁として立ちはだかった。
    強化素材も持ち越されてるので、6周年までゲームが続いているなら復刻でアクセサリLVも666まで解禁されると推測される。
    ただ、あの難度のまま55Fより先の66Fまで実装されてもまず踏破出来る人は恐らく居ないのではなかろうか…。(※これ以降ではEXノナとEXミカエラは社員一覧に載せません。常に活躍する一員なので…)
  • 主な有用社員
    社員名備考
    シビル(漆黒)同時開催の三相天位イベもあり甘酒入手の頻度、開催期間の長さもあり、覚醒数を重ねた社長さんは非常に頼りになった社員であったろう。
    EX特性のドレインや自己回復もあり、継戦能力の高さが光った社員で活躍した。
    ノナ(白銀)以後の異世界の戦術プロットを大きく変えた立役者。蘇生と2段構えの回復行動は、かなり強力な聖。EX特性が発動すれば蘇生不能も解除されるというオマケ付き。
    ミカエラ(黄金)槍の新職特性実装も兼ねて一気にスタメン候補入りを果たした。
    クリティカルダメージ軽減のスキルを持っておりEX特性の防御アップも含め、地味に見えるが実は強い方。縁の下の力持ち的な役割を果たす。
  • 戦術
    メイン部隊に死者が出ないように上層階を戦い抜ける猛者を除く場合、蘇生力、EX特性でノナは聖最筆頭候補となる。
    メイン部隊で死者が出ると異世界アクセサリの有用性の高さも相まって一気に全滅フラグが立つがノナ(白銀)が実装された事で今までの戦術のプラットが大きく塗り替えられた
    ノナ(白銀)の蘇生とラウンド始めのEX特性発動に期待しつつ、保険に部隊スキルの回復(小)で蘇生後の蘇生不可のステータスを治してゾンビプレイというのが主流となった。槍の新職特性によって槍が復権した。

異世界の狭間 Season14:剛獣ヘルハウンド

  • 概要
    開催日時:2019/8/9~8/23
    基本的に以前の焼き回しであり、魔物周辺の行動パターンの変化等は特にない。一方ローグやアーチャーの新職特性が解禁された事で新たな視点と戦略が表出した。
    そんな中、猛威を振るったのはローグ勢である。ローグ新職特性実装後、最初の異世界となった剛獣のわんちゃんに対し、特定ターン数まで生存出来れば★の数を問わず、ローグは攻撃を避け続けるという無敵モードが発生した。
    その為season10以来、久々に社長さんの踏破ランキングの到達階層がエぐい事になっている。運営の反応は、こういう時はローグの先制より早く、ローグの新職特性は弱体化の修正をアップデートされた。流石だ!…とはいえ全回避は確かに問題あるので対応は間違ってないと思います。
    が…運営がテストプレイしてないという疑惑が深まった件であった。
  • 主な有用社員
    社員名備考
    アルモニカ(神樹)職特性+EX特性も相まって異様な回避率としぶとさを誇る。新職特性の修正があった後でも他のローグより頭一つ抜けた強さを持っている。
    前後衛どちらでもメインスキルが使用出来るのは恒常アルモニカと変わらず便利である。
    リブシェ紀行系(オーブ収集)イベントで交換所入手の社員。非常に使い勝手の良い攻撃範囲と倍率だった為、ユディタの椅子を奪う形でなだれ込んだ。
    味方全体にクリティカルUPバフもあり、侍等との相性も抜群で活躍した。
    ジークリットシャルロットジークリットはEP3の火力が職特性と相まって強く、シャルロットはスタン付与確率も他社員より期待度が高い上に攻撃倍率も高いので使用する社長さんも多かった。
    ユディタリブシェにお株を奪われそうな御仁だが、中階層までは魅了がそこそこ入るので中小企業の社長さんを大きく助けてくれただろう。
    カナハ(水着)自身のスキルで先に防御ダウンのデバフを高確率で付与した後に攻撃を仕掛けるので見かけの能力以上にエグイ攻撃力となり活躍した。
    状態異常が掛かった相手には弓の新特性でダメージ増加の効果があり、カナハ(水着)の評価を高める事となった。
  • 装備一覧
    前回と大きな違いはないので、これ以降のseasonは特筆した装備が新たに出ない場合は記載なしとする。
  • 戦術
    概要に記載されているようにローグの規定ラウンドまで生き残る戦術が活きたシーズンであった。後半ローグの修正があってもアルモニカ(神樹)クラスのローグなら、ほとんど回避するので依然強かった。
    他には弓の新特性で状態異常付与を受けた敵を攻撃する時ダメージ増加がある為、状態異常を高確率で付与出来る社員との運用も新たな戦術に加わった
    異世界の魔物に対して有効な状態異常が防御ダウン系統で、これに対する耐性は他の状態異常より遥かに低いので、この状態異常付与のスキル持ち社員と弓を組ませると効果的である。

異世界の狭間 Season13:煌翼グリフォン

  • 概要
    開催日時:2019/7/12~7/26
    とにかく行動阻害の状態異常の頻度が異常で、尚且つ行動時に2連撃というストレス仕様だったので社長達の不平が多く、前回の竜も相まって会社を畳んでしまったり休業した社長さんも続出したシーズンであった。
    そんな中、行動阻害を無視出来るローズ(剣聖)が注目される回であった。無属性は当の昔から人権がないも同然であったが、前回あたりから最早対属性も足手纏いという扱いになってしまっている。
    そんな中実装されたEXローズは、この残念属性を充てられる不遇の身となるが、それでも剣聖覇気とEX特性による味方も剣聖覇気発生ガチャがあるので、行動阻害2段構えの鳥に対して効果的に作用した回であった。
    ただし、こういった状態異常多段の特殊タイプの魔物という限定的な場面にならない限り、恒常ローズの方が使えるという哀しい未来が見える回でもあった。
    今後、対属性の異世界アクセサリでも出れば、大きく評価を覆す可能性を秘めてる素材ではあるだろう。
  • 主な有用社員
    社員名備考
    ローズ(剣聖)対属性というのはマイナス点であるが、EX特性と剣聖覇気が当時の魔物相手にマッチした内容でありローズの接待回とも揶揄される程、活躍した。
    シュトリー異世界の闇指輪を魔法型にしてる場合、EP3の時間旅行による生存率UPも含め強力な社員。中には5人のカンストシュトリーでサブ部隊を構成する猛者もいた。
    ヴェルグ横列攻撃で高倍率と魔物に相性が良く、属性も刺さり、サブ部隊に複数運用する猛者もいた。
    ★5弓社員行動阻害が酷過ぎる為、前回ほど活躍がし難い状態であったが、やはり対空の弓は強し。
  • 装備一覧
    装備名備考
    桜色の首飾りクリティカル被ダメージー50%が多くの場面で使用された。特に上層階犬の馬鹿火力に対応出来る面で被ダメージ減のアクセの有無は攻略の成否に関わった。
    白鯨のネックレスクリティカル被ダメージ50%減衰のアクセサリ。桜色の首飾りの改良版のようなパラメータで使用した社長さんも多かった。
    暴虐の岩窟〇岩窟シリーズの防具。物理防御-10%、物理攻撃+10%の効果があり、敵の物防ダウン+凍結による防御力減少を-10%に抑える戦術も有効だった。
    巨人の岩窟〇岩窟シリーズの防具。HP50%アップは上層階で非常に有効で、この装備の有無は各会社の到達階層を大きく隔てた。運営に多くの不満が寄せられ、後日、バーべQイベントで、岩窟装備一式の復刻に繋がる。
    盤石の〇岩窟シリーズの防具。聖のみの装備。クリティカル被ダメージをー30%減衰。上階層攻略で使用される事があり、これも光彩の岩窟(招待券)では出ない為、不満の声が出た。
    冷静の〇岩窟シリーズの防具。AGIを0にする。エアリスの先制回復を犬の先制攻撃後に行う為に使用する運用法が上階層攻略でされた。これも上述通り。
    魔黒弓ヘルハウンドの武器。闇属性、2×2という範囲も鳥との相性が抜群で驚異的な火力を放った。
  • 戦術
    基本的には前回の鳥と変わらない。先制の状態異常盛り盛りのフェザーレインの対処に冷静&黎明のノイエヴェルト装備のエアリスを用意する。フェザーレイン受けの盾役の用意、その背後は空ける。

異世界の狭間 Season12:氷竜ニブルヘイム

  • 概要
    開催日時:2019/6/7~6/21
    3体目の魔物にして最強の魔物。異世界アクセサリ3つ目ともあって、メイン部隊では聖枠を1人入れると残りの枠は1つ。以前より有利な属性のスキル持ち社員の有用性が薄れ始めるのが顕著となりだした時期であった。
    竜は3体で最強というだけあって、異世界アクセも3つのみという点も含めて、リニューアル後、最も困難なシーズンであったと思われる。各階到達の人数が他シーズンと比べ、断然低いものとなっている。
    その最大の理由は頭を破壊すると殺傷力の高いブレスを即座に吐く所謂、反射ゲロに苦しめられた社長さんは多かった。あまりに酷い有様であったのか途中バランス調整が入った程である。
    (後にも先にも開催中の魔物の強さ調整がされたのは、この回だけ)
    水アクセサリを有効的に活用出来る社員が少なかった(多くは水着★5多数の)状態であったので聖向けに魔攻型に振った社長さんも多く見受けられた。ザリガニ指輪の実装で後悔した社長さんも居たかもしれないがイスレの実装によって魔攻型の水アクセサリは勝ち組となった。
    侍と剣の新職特性が実装されたが他と比べると有用性が低い為、新たな戦術として取り込むには今一歩といったところである。
  • 主な有用社員
    社員名備考
    ジークリット(竜公)最強な方。実装と同時に頂点の一角に居座った。有利属性もあって完全無欠の人権キャラであり、今も最強の一角なのは否定する者は居ないであろう。
    持っていない人でもノーマルジークもEP1の単体火力も高めで使用した社長さんも多かったのではなかろうか。
    モニク(花嫁)シーズン開催と同時開催イベントで確実に入手出来た。後半では覚醒書の入手も可能であった為、運が相当悪くなければフル覚醒出来次第、部隊に投入した社長さんも多かったのではないだろうか。
    ジークリット(竜公)より劣るように見えるが使い勝手の良い2段攻撃かつ範囲攻撃という点も兼ねて高倍率スキルであり、非常に強キャラなのは間違いない。
    ※ジークリット(竜公)やモニク(花嫁)はスタメン候補は間違いない為、以後の魔物で社員一覧には記載しません。
  • 装備一覧
    装備名備考
    桜色の首飾りクリティカル被ダメージー50%が多くの場面で使用された。特に上層階犬の馬鹿火力に対応出来る面で被ダメージ減のアクセの有無は攻略の成否に関わった。
    白鯨のネックレスクリティカル被ダメージ50%減衰のアクセサリ。桜色の首飾りの改良版のようなパラメータで使用した社長さんも多かった。
    暴虐の岩窟〇岩窟シリーズの防具。物理防御-10%、物理攻撃+10%の効果があり、敵の物防ダウン+凍結による防御力減少を-10%に抑える戦術も有効だった。
    巨人の岩窟〇岩窟シリーズの防具。HP50%アップは上層階で非常に有効で、この装備の有無は各会社の到達階層を大きく隔てた。運営に多くの不満が寄せられ、後日、バーべQイベントで、岩窟装備一式の復刻に繋がる。
    盤石の〇岩窟シリーズの防具。聖のみの装備。クリティカル被ダメージをー30%減衰。上階層攻略で使用される事があり、これも光彩の岩窟(招待券)では出ない為、不満の声が出た。
    冷静の〇岩窟シリーズの防具。AGIを0にする。エアリスの先制回復を犬の先制攻撃後に行う為に使用する運用法が上階層攻略でされた。これも上述通り。
  • 戦術
    頭破壊の居合装備のサブ部隊が反射ゲロの生贄として戦わなければならなかった。その後メイン部隊に切り替える。火力が足りないとジリ貧になる度合いが他の魔物以上に顕著なので頭部破壊後も部位の破壊を急ぐ必要があった。
    その為、如何に火力を充実した部隊を用意出来るかが攻略の鍵となっていた。最大のキーマンは、やはり攻撃の範囲もさることながら破壊力の高いジークリット(竜公)の有無は大きな差を生んだ回であった。
    今一歩の職特性とはいったものの、ロキアと組ませれば、上層階でも、ほぼクリティカルが発生するので侍の新特性を活かすのであれば、彼女と組ませた方が良いだろう。クリティカルが出れば、上層階なら斧を上回るダメージを出す底力もある。どちらかというと玄人向けの職だろう。
    剣の新職特性は効果の実感がしないのでハズレと言わざるを得ない。

異世界の狭間 Season11:嵐翼グリフォン

  • 概要
    開催日時:2019/4/26~5/10
    魔物が浮遊属性という事もあって弓が猛威を振るった回であった。2つ目のアクセサリは風という事で、当時の社員ではジークリットEP3やユディタ、シャルロット装備を想定してアクセサリのパラメータを振った社長さんも多かったのではなかろうか。
    初回の犬同様、アクセサリも2つなので、以前ガチ編成のサブ部隊も上階層突破に貢献した。その為、依然有利属性の社員の有効活用も鍵となっていた。グリフォンのスキル「フェザーレイン」には物・魔防ダウンの状態異常付与があり、この状態異常への対処が攻略の鍵となった。
    10ラウンド即死攻撃の生贄部隊に根性装備で乗り切り、次の即死ラウンドに、もう1度同生贄部隊を当てる運用は、魔物行動パターンを多段即死攻撃に変更された為、無効となった。運営汚い、流石汚い。
    とはいえ、これらの調整もあって150階層以上到達出来る社長さんは激減。現在に近い難度に収まったと見れば悪い改善ではなかったかもしれない。
  • 主な有用社員
    社員名備考
    ★5弓社員弓の対空が刺さる為、いずれも高火力が期待出来た。
    アデリーナEP3が割と高倍率なので火力・防御の面で部隊を支える縁の下の力持ち的な役割を果たした。前後の防御UPも後方の弓生存率を高める一助となった。
    ダクネス非常に高い単体攻撃倍率と味方への防御バフもあり活躍した社員。聖のアクアさんも共に活躍し、このすば社員がちょっとばかり輝いたシーズンであった。
    キッカ異世界実装と同時に実装された社員で、当時同時開催のまねき猫イベントは大量の恒常★5入手の機会があったのでピックアップもありフル覚醒出来た社長も多く、即戦力として戦えた。単体、高倍率、物防ダウンという性能もなかなかのもの。
    アンマリー(制服)高倍率でマルチ3体タイプは今回の魔物と相性が抜群で覚醒が進んでいる社長さんは積極的に部隊に入れたようだ。
    エアリスグリフォンのスキル「フェザーレイン」の物・魔防ダウンの対抗馬として当時非常に役に立った。
    ノナ単体指定の回復力では圧倒的。上階層で盾役を維持する上で必要となった。
  • 装備一覧
    装備名備考
    桜色の首飾りクリティカル被ダメージー50%が多くの場面で使用された。特に上層階犬の馬鹿火力に対応出来る面で被ダメージ減のアクセの有無は攻略の成否に関わった。
    白鯨のネックレスクリティカル被ダメージ50%減衰のアクセサリ。桜色の首飾りの改良版のようなパラメータで使用した社長さんも多かった。
    暴虐の岩窟〇岩窟シリーズの防具。物理防御-10%、物理攻撃+10%の効果があり、敵の物防ダウン+凍結による防御力減少を-10%に抑える戦術がトレンドとなった。
    巨人の岩窟〇岩窟シリーズの防具。HP50%アップは上層階で非常に有効で、この装備の有無は各会社の到達階層を大きく隔てた。運営に多くの不満が寄せられ、後日、バーべQイベントで、岩窟装備一式の復刻に繋がる。
    盤石の〇岩窟シリーズの防具。聖のみの装備。クリティカル被ダメージをー30%減衰。上階層攻略で使用される事があり、これも光彩の岩窟(招待券)では出ない為、不満の声が出た。
    冷静の〇岩窟シリーズの防具。AGIを0にする。エアリスの先制回復を犬の先制攻撃後に行う為に使用する運用法が上階層攻略でされた。これも上述通り。
    ビター(orビッグ)バットハロウィン弓装備。土属性、横列という範囲も鳥との相性が抜群で驚異的な火力を放った。
  • 戦術
    基本盾役がフェザーレインの受け手となる。厄介なのは縦列攻撃という範囲で、後方まで被害が及ぶ。その為、受け手の背後は空けるのが基本とされた。
    行動阻害の状態異常の対処法は前回同じく冷静&黎明のノイエヴェルト装備のエアリスである。弓の破壊力の高さは目を見るが上階層になってくるとメイン部隊では耐久面から良くて1体の運用になる。
    アルモニカ(ハロウィン)は前回のアクセサリもあって一級火力なので、どちらか、あるいは両方配置となる。アンマリー(制服)もフル覚醒してるなら部隊編成に悩んだ社長さんも居たであろう。

異世界の狭間 Season10:冥獣ヘルハウンド

  • 概要
    開催日時:2019/3/8~3/22
    リニューアル最初の魔物であり、闇属性の異世界アクセ実装がリニューアル最初の指輪となった。指輪は闇属性攻撃を強化するもので同属性の敵に対しては本来ダメージ減衰が起こる。
    しかしこのシーズンは闇の魔物であったが闇属性スキルの社員が異世界指輪を装備すると他社員より攻撃力が上回るという現象が発生した。このことから異世界の指輪が1部隊分さえ揃えば有利属性を揃える必要性がない未来も予測された。
    とはいえ異世界の指輪はリニューアル最初で1つしかない為、この時点ではやはり有利属性スキル所持の社員の有用性は依然高いものであった。
    また異世界アクセサリも一つという状態なのでメイン部隊が壊滅してもサブ部隊で乗り切れる難度であった為、150階層を突破する社長は歴代最多で圧倒的な人数であった。
    この当時活躍した社員や装備は以下の者達である。
  • 主な有用社員
    社員名備考
    ローズ必中・光属性の高火力の盾役として攻守に渡り活躍した。上階層に進むにつれ耐久的に限界が来ると、ミカエラやシンツィアにその役割を譲った。
    ミカエラシンツィア上階層でローズに替わり活躍した盾役の面々。火力がローズより低いが耐久面で脅威のHPで耐える。ミカエラは必中持ちなので被弾が集中する。そして、いずれ耐えられなくなるとシンツィアと交代となる。
    耐久力の低いイリヤや聖の生き残り戦略として前後防御UPのスキル持ちのアデリーナを編成する運用もあった。
    イリヤ復刻イベントのアップデートでスキルが強化され、以前より強力なものとなった。この時は光属性優位という点とマルチ3体という適任の範囲攻撃だったのも評価を高めた。
    問題は耐久面であり、上層階で使用するにはリスク管理が必要であった。
    アルモニカ(ハロウィン)闇属性アクセを装備するとエぐいまでの威力を誇り、ハロモニカおりゅ?というマウントを取る者が現れる程強かった。とはいえ上階層では昇天するので周回効率を非常に高めるといった点の方で評価に繋がった面が強い。
    エイル(バレンタイン)アルモニカ(ハロウィン)以上におりゅ?状態となった人権キャラ。属性が刺さる上に物防ダウン付与と自己攻撃力UPバフいずれも発生率が高く、驚異的な火力で猛威を振るった。
    上位陣の中にはフル覚醒のエイル(バレンタイン)3体を運用する猛者もいた程。
    エアリス黎明のノイエヴェルトの先制によって行動阻害の状態異常等を味方行動前に解除する役割で活躍した。
    フローレンス2回の回復行動により高い治癒力を誇り、2度目の回復行動で味方に付与された毒を解除する等で活躍した。
    ※ローズやエイル(バレンタイン)とアルモニカ(ハロウィン)は、今後の魔物でも使用機会があるので後述の魔物では社員一覧で記載を省く。
  • 装備一覧
    装備名備考
    虫とりペロッグ毒・麻痺の耐性80%と、今回の犬の状態異常スキルにマッチした内容のアクセサリ。しかし上層階を登るにつれ効果が落ちる為、中階層までの使用となった。
    桜色の首飾り蘇生タイプとクリティカル被ダメージー50%が多くの場面で使用された。特に上層階犬の馬鹿火力に対応出来る面で被ダメージ減のアクセの有無は攻略の成否に関わった。
    白鯨のネックレスクリティカル被ダメージ50%減衰のアクセサリ。桜色の首飾りの改良版のようなパラメータで使用した社長さんも多かった。
    巨人の岩窟〇岩窟シリーズの防具。HP50%アップは上層階で非常に有効で、この装備の有無は各会社の到達階層を大きく隔てた。運営に多くの不満が寄せられ、後日、バーべQイベントで、岩窟装備一式の復刻に繋がる。
    盤石の〇岩窟シリーズの防具。聖のみの装備。クリティカル被ダメージをー30%減衰。上階層攻略で使用される事があり、これも光彩の岩窟(招待券)では出ない為、不満の声が出た。
    冷静の〇岩窟シリーズの防具。AGIを0にする。エアリスの先制回復を犬の先制攻撃後に行う為に使用する運用法が上階層攻略でされた。これも上述通り。
    ※以前、光彩の岩窟イベントでは魔物の特定の攻撃スキルダメージ割合減衰(-〇〇%)がOPに付いたりした為、その保有の有無も攻略に影響を及ぼした。
    2019/10月時点でも復刻装備には付いてないので、古参と新人社長の間にはまだ若干不公平感は残っていると言わざるを得ない。
  • 戦術
    基本盾役が犬の爪攻撃を誘導して、受けた行動阻害の状態異常を味方行動前にエアリス装備黎明のノイエヴェルトで回復するという流れ。犬の攻撃にも先制があるので聖の冷静装備の有無が大きかった。
    また、敵攻撃力の増大に伴ってフローレンスとエアリスの2体運用で乗り切るといった運用も目立った。上階層攻略の場面ではエイル(バレンタイン)の攻撃力に注目が集まった。
    10ラウンドの生贄部隊を用意するのは以後の魔物でも変わらない。この頃は根性装備で1部隊で2回即死ラウンドに当てることが可能であった。

リニューアル以前の異世界

  • 概要
    開催日時:2016/2/26~2018/4/13(season1~9)
    異世界リニューアル以前は恒常★5社員は今程入手が容易ではなかった為、長らく★3~4社員にも活躍の場がありました。特に覚醒ボーナスの差も今のように開いていなかったのも大きい。
    ★4社員ではレオナユーニス魔装モニクなどが活躍した時代がありました。また別の時期にはイェリンヴェロニカなど呪いスキルで倒す呪いゲーと呼ばれる現象。攻撃と回復の両方が出来る万能なイーヴァが輝いたり絶命が猛威を振るい、カミユが主力という時代もありました。戦術的には状態異常が強い時期が多かったですが、その反動で今は魔物は状態異常の耐性が高くなり、呪いや絶命は、ほぼ無効化する方向に調整され、今に至ります。