異世界の戦略トレンド変化の歴史

Last-modified: 2021-05-16 (日) 17:12:24

概要

異世界の魔物リニューアルアップデート後の戦略トレンドや有用社員の変遷について解説する項目です。(※リニューアル以前の情報については最下部の概要に記載しました。)

社員変遷早見年表

[解説]

[解説]

火力season10-11の頃、一早く新職特性追加実装による恩恵を受けた斧による一極時代が到来する。火力と言えば斧という認識。上層階ではロキアと組むのがデフォ戦術であった。長らく斧の時代は6周年のEX弓実装まで続いていく。有能な後衛火力が乏しい時代だったので2回行動の暗で総合倍率に優れたアルモニカ両人も後衛拡充期まで幅広く活躍していた。エイル(バレンタイン)やキッカも物防down50%と高めの発動率に高いスキル倍率も併せて火力兼デバフ要員として活躍した。
5周年に魔法士のイスレを筆頭に、ライザや【死神】カミユ、【魔導】アン=マリーといった強力な後衛が拡充されていく。防御down確率80%という驚異のデバフ兼火力としてEXカミユが台頭した事でエイル(バレンタイン)やキッカは相対的に出番が減少。以降EXココの出現まで侍の氷河期は続く。
6周年と前夜祭に実装されたEX弓の二人が圧倒的な存在感を見せつける。心眼防具+EXヒナノ特性による破壊力は他の追随を許さない。心眼防具のお陰で上層階でも命中関係を気にする事なく鼓舞や対空の輝章を盛れるのがでかい。EX弓の台頭により、その御守り役として槍やデバフ要員の価値が相乗効果で高まっている。必中がなくデバフ要員にもなれない斧が相対的に上層階での出番が激減している。
season26で登場した[不動]イトは防御無視50%のEX特性+先制全体の防御downという上層階で刺さるデバフ要員という立ち位置は現状の環境に適応している。[不動]カレナはEXアンマリーに次ぐ範囲可変式の高火力魔法士。魔法士としての立ち位置では高いがEX弓が猛威を振るう最中、攻撃やデバフ、クリティカルUP系統のEX特性を貰えなかった為、現状の環境ではなかなか出番がないかもしれない。今後、攻撃やデバフ関連の特性を持ったEX魔法士が現れれば、活躍の場を貰える可能性はある。
壁役壁役はseason10-11の時は火力と兼業出来るローズが優秀。そしてアデリーナも脆い後衛を守る頼れる存在として重宝された。まだ、この頃は絶対的な地位を持つ盾役は存在しなかったので、あらゆる槍や剣士が使われた戦国時代。5周年に【黄金】ミカエラの登場で、その他☆5槍より抜きん出た壁役としての地位を築く。6周年の直後に実装された結晶社員の登場で、壁役の地位は、そちらに移るが弓の護衛という需要が新たに出た事で出番は以前より増えている印象。
season25から登場したEXビッキーはスキルは攻撃down系統3つが付与されており、部隊の被ダメを極小に抑える。盾役としてもEXミカエラを喰ってしまっている。また付与されているデバフ3種ともに発動率100%の為、ありとあらゆるデバフ要員の立ち位置も奪っている。彼女以外のデバフ要員は、もはや高確率付与の防御downスキル持ちのEXカミユとEXエルザの両名くらいしか出番はないだろう。一体EXノマドア様とは何だったのか…今からでも遅くない。運営はノマドアの物魔防downを40→70%に引き上げ、3連撃目のスタンを確率40%程度でいいんで防御downに取り替えるべき…流石に防御downまで70%にしたらEXカミユやEXエルザの立ち位置なくなってまうので、うん、話が脱線してますね。
回復役回復役はseason10-14まではフローレンス、エアリスの使用が多くの社長さんで確認されている。壁役程ではないが竜戦ではノナが使われたりと今より選択肢の幅があった戦国時代。5周年に【白銀】ノナの登場により長らく「ノナ持たざるは社長でなし」という時代に突入する。6周年に【精姫】ユーニスが登場した事で、EXノナ・ユーニスの二強の時代が幕を開けた。
season10-11season12-13season13-145周年-season185.5周年-season19season20-216周年-season23season24-25season26-27
火力斧一極時代前衛全盛期後衛拡充期弓全盛期
エイル(バレンタイン)空白期間【獣王】エルザ
ジークリット【竜公】ジークリット
キッカ空白期間(侍不遇時代)【九尾狐】ココ
[不動]イト
アルモニカ(ハロウィン)【神樹】アルモニカ【死神】カミユ
シュトリー、アン=マリー(制服)イスレ、ライザ【魔導】アン=マリー
[神童]カレナ
エリエリド(転職)【陽光】ヒナノ
カナハ(水着)リブシェマルティナ【月姫】ユディタ
壁役壁役戦国時代ミカエラ一強時代ビッキー一強時代
ローズ【黄金】ミカエラ【天狼】ビッキー
アデリーナ
回復聖戦国時代ノナ一強時代ユーニス・ノナ二強時代
フローレンス【白銀】ノナ
エアリス空白期間【精姫】ユーニス
  • 今後の展望
    • 当面は火力は弓一強。構成は弓の引き立て役となれるデバフ要員(防御down、物防down、多段攻撃スキル等)、弓の護衛☆5槍の運用がデフォ戦術。回復が必要な展開では【白銀】ノナや【精姫】を入れる。また結晶社員は強力なデバフ領域効果を持つファルス・二ロールが選抜されるケースが多いと思われる。

異世界の狭間 Season27:冥獣ヘルハウンド

  • 概要
    開催日時:
    リニューアル後3周目となる冥獣ヘルハウンド。魔物の中で最弱。魔魂を稼ぎやすい優しい柴犬。弓師環境という点では近年の流れと変わりないが強いて言うであるならseason17の冥獣開催時にはEXヒナノ&EXユディタのEX弓ペアは未実装だった。結晶社員実装後、初の冥獣開催でもあり、しっかり社員の育成・強化をして来た社長さんは、より成長を感じられる相手だっただろう。
  • 戦術
    ここ最近大きな変化(環境を変える社員や装備実装)がないので説明する事がない。…と言ってしまっては糖尿病の患者さんにすら味(記事の内容)が薄すぎるとお叱りを受けそう。ということで異世界の魔物討伐で最低限理解しておかなければならない基本的知識を下記の記事で説明する。(最低限の知識なので、多くの社長さんには当たり前となってる内容です。文句は言わんといて。)
    • 冥獣の行動パターンと対策(簡略)
      1.行動パターン
      A.3の倍数ラウンドごとに咆哮
      B.4の倍数ラウンドごとに黒炎の断末魔
      C.10の倍数ラウンドごとに即死スキル
      2.対策
      A.B.のスキルにメイン部隊で継戦が可能か否か。否の場合、受けの部隊と交代する。
      C.は生贄部隊で凌ぐ。
      A.B.のスキルを止めるには部位破壊が必要だが300F↑では左頭がカチカチな上にHPが高すぎて厳しい。本体をかち割る方がラクですね…というわけで本体狙いが定石。

異世界の魔物に挑む上で最低限に知っておかなければいけない基本知識

1.防御ラインの確保
物防1435の確保。魔防に関しては魔物によっては不要なので臨機応変に対応する事。
2.属性の関係性と上限値
属性は光・闇・火・水・風・地の6属性と無属性、対属性が存在する。細かくは異世界の魔物の攻略豆知識に記載があります。
簡単に纏めると、冥獣は闇属性なので煌翼の指輪(煌翼の飛翔Lv5光属性攻撃強化+50%)を装備した光属性スキル持ちの社員であるなら優位属性かつ属性の上限値に届いている。つまり輝章で属性強化は不要。同属性(相手:光)と優位属性(相手:闇)を除く他属性の時は属性上限値に達するには属性+250まで。(例:嵐翼は風属性。煌翼の指輪装備の光属性スキル持ちの社員は輝章:光属性250まで強化する事で上限値に達する。)
3.輝章の効果への理解と活用
これを理解して、活用出来なければ上層階の魔物を突破出来ない。鼓舞や先制、必中、弱体化系は値1あたり0.2%。100%の発動率にするには合算値500まで上げる必要がある。
4.行動パターンの把握と対策
魔物は必中狙い。必中スキルを所持する社員を優先的に狙います。また魔物は特定ラウンドに強力なスキルを使用します。そして10の倍数のラウンドに即死スキルを使用するのが全魔物共通。即死スキルのラウンドには生贄となる部隊を用意する事。作戦で特定部位を攻撃するよう誘導したりといった工夫が大事です。

異世界の狭間 Season26:剛獣ヘルハウンド

  • 概要
    開催日時:2021/4/9~4/23
    リニューアル後3周目となる剛獣ヘルハウンド。魔物の中では硬さが好評?風属性優位であるものの人材不足な点がツラみ。前回との違いはEXカレナやイスレ(クリスマス)といった強力な風属性の魔法士が増えた事。弓師環境に割って入れるかというところだが…そもそもこのワンちゃんも魔防が物防より高いというのが哀愁を誘う。
  • 主な有用社員
    社員名備考
    [不動]イト防御down付与と防御無視50%のEX特性は上層階に行く程、価値が高まる。
    【神童】カレナ可変式の強力なスキルはアン=マリーに次ぐ高さ。今回の地属性相手に刺さる。
    イスレ(X'mas)マルチ+単体のスキル倍率が高い風属性の社員。
  • 戦術
    基本的に剛獣は名前通り、他の魔物より硬い。よって防御down系統の重要性が増す。防御downのスキル持ちの社員についてはスキルDataBaseのデバフ持ちキャラまとめを確認。
    また防御downは部隊の行動で先頭になるように組みましょう。特に先制持ちのEXエルザやEXイト、AGIの高いEXカミユが非常に優秀。EXエルザは攻撃等が上がる。EXイトは防御無視50%、EXカミユはクリティカル&回避確定のEX特性。状況に応じて使い分けると良い。
    結晶社員は、やはり領域に疲労効果もある二ロールが便利。次点では優位属性という事もあって今回はパィと風属性で固めた部隊運用が強力。

上層階攻略「魔法士主体の部隊」の運用

  • 概略
    EX弓2人の運用がトレンドと推して来ましたが今回の犬に対して優位属性であるパィを有効活用しよう…と考える場合、風属性は優秀な魔法士が多い一方、物理はイマイチであったりする。故に風属性で部隊を埋めようとすると自然と魔法士主体になっている事に気付く。上層階ではクリティカルが出ないと部位に命中しない…なんて状況になるので魔法士は必中攻撃の性能がアドバンテージになってくると思います。(ただし耐久面がカバー出来る前提)また魔法士は職特性の覇道が発動すれば防御無視の攻撃になるので上層階で意外と強かったりもします。
  • 部隊選抜
    風属性の筆頭候補となるのはEXカレナ、イスレ(X'mas)の二人。イスレ(X'mas)が不在の場合はサラ(温泉)。概略で述べたように耐久面をクリア出来なければ戦線維持が不可…じゃ話になりません。パィは領域効果でダメージ40%カットと神狐鏑矢セット装備(籠手と細工装備)が重要になってきます。EXビッキーが居るなら聖なし編成も可能となります。
    EXルツィエルは闇属性で風属性ではないがEX特性がINTUPで魔法士の火力を底上げしてくれる。EXヒナノのDEX上昇値に比べると恩恵は低いが発動率は結構高かったりするので決して劣ってはいない。魔法士主体の部隊運用をする場合、EXルツィエルは欠かせないでしょう。EXイトは防御down要員。複数の攻撃範囲のスキル持ちの社員を並べるのでEXイトが良好。EX特性の50%無視も魅力。
    部隊編成
    1.EXカレナ 2.イスレ(X'mas) 3.EXルツィエル 4.EXビッキー 5.EXイト
    45
    123
  • 装備
    魔法士は名品装備。EXビッキーとEXイトは花嫁セット装備と神狐鏑矢セット装備。輝章に関しては魔法士は鼓舞+属性、EXビッキーとEXイトは必中輝章。余った枠にビッキーは魔防down。イトちゃんはお好きなように。
  • 総括
    感じとしては部位が残ってる状態、所謂部位破壊の部隊として運用するのが正解。部位が残ってる状態であるなら総火力はヒナノ特性が発動しない場合、こちらが上回る。ただし本体のみになるとEXヒナノとEXユディタの方が火力で勝る。今後の展望としては先制防御downのEX魔法士が出てくれば、魔法士主体の部隊運用の幅が広がるかな…と。アレ?結果的に風属性で部隊を染め上げれてないわけですが実質200F↑で安定させるにはEXビッキーは必要だし、防御down要員も必要だけど風属性で、まともな防御down要員が居ない為、致し方ないかと…。
  • 参考
    剛獣150Fでは色々重なるとルッチが1発あたり40万ダメ出してたヨ。200Fだと20万弱とか。

防御downメンバーの使い分け

  • おおまかな区分
    先制の有無
    ・【有】EXエルザ、EXイト
    ・【無】EXカミユ
    攻撃範囲区分(防御down付与)
    ・【単体ターゲット】EXエルザ、EXカミユ
    ・【複数ターゲット】EXイト、
    • 早とちりさん用解説
      1.先制スキル持ちと組む場合
      ・EXエルザ、EXイトと組む。
      【EXイト】マルチ攻撃スキル等複数ターゲットの社員を多く編成してる場合はEXイトの方が効率的。ただし防御down付与は50%。先制侍はAGIの都合、先制暗以外なら行動が先頭になる。
      【EXエルザ】単体攻撃スキル主体の社員を多く編成してる場合はEXエルザの方が良い。防御downは75%の2連撃で確実。先制斧は先制聖、先制槍、先制魔より行動が早い。
      2.先制スキル持ちと組まない場合
      ・この場合であるならEXカミユは、全ての職と相性良く組める。先制持ちと組むなら上の二人、先制持ちと組まない場合はEXカミユと覚えておこう。
  • 解説【詳細】
    • EXカミユ
      マルチ3体+単体の高火力かつ高確率の防御down付与。EX特性はクリティカル&回避確定。火力が高いのでアタッカーとしても使える点が魅力。しかし高層階になると攻撃が当たらなくなるのでクリティカル頼みとなる。その為、最適な編成はEXユディタ、EXココ、EXユーニスといった面々がEX特性のクリティカル連動で相互作用を引き出せる。EXユディタを出す時点でEXヒナノもセットになるので、最近のトレンドそのままのような部隊がベスト。EXヒナノのEX特性はDEX爆上がりなので発動すれば攻撃は当たるようになるのでGood!どうしても安定性最重視の人はロキア(衣装も可)を入れるのが良い。
    • EXエルザ
      単体×2の攻撃を先制、通常、後攻と3段階というパターン。高確率の防御downを先制2発で付与するタイプ。EX特性は攻撃等をUP。火力はEXカミユより上かつラウンド開始直後に2連発の先制防御downによる付与確率も上。行動パターンが3段階とややこしいケモミンだが非常に強い。先制の単体攻撃タイプなので作戦で特定部位にタゲを絞る等の工夫が必要。先制スキル持ちの中で先に行動出来る職は聖、槍、魔の3職。この3職となると自然と先制魔との組み合わせが多くなる。また確実に防御down付与したい場合はEXエルザがベスト。
    • EXイト
      先制全体攻撃に50%の確率で防御down付与。EX特性は防御無視50%。火力は上記の二人に比べ劣るが複数ターゲットに防御downを高確率で付与出来るのが強み。部位が多い程、お得。EX特性も防御関連なので上層階では刺さる特性。複数タゲのマルチ攻撃タイプの社員と組むのがベスト。部位破壊専門の部隊が彼女の役目。先制スキル持ちでは先制暗以外より早く多くの先制職と組み合わせが可。本体のみを狙う作戦で行くなら上記の二人の方が良い。

6.5周年記念「復活!異世界の狭間に再臨!メカ石神さま&謎のプロデューサー」

  • 概要
    開催日時:2021/3/5~3/19
    6周年に開催された時と同様のメカザリガニ襲来である。前回の最高層は60層までであったが、今回は65層までとなっていた。
    今回実装された60層以降は59以下の階層とは難易度差が大きい。期間も5カ月程度しか空いてないので言う程、説明する事がない(ry
    強いて言うのであればスパークブラスト対策として以前は必中社員が必須だったが結晶社員の登場で不要になった点は大きいと言える。
  • 主な有用社員
    前回のメカ石神さまから5カ月しか期間が空いてないので、社員周りの環境変化は乏しい。前回と異なるのはEXビッキーとEXココの存在くらいか。むしろ結晶社員の追加の影響の方が大きい。
  • 戦術
    ラウンド21からは毎ラウンド強力な全体攻撃を使用してくるようになるため、よほどの耐久力や回避力を備えていない限りラウンド20までに倒しきることが必須なのはザリガニ共通項。
    しかしEXビッキーが居る社長さんならファルスの結晶スキルと絡めれば安全に65層のメカザリガニも労なく倒せるでしょう。
    魔物の防御downのデバフはEXビッキーが居るなら気にならないが、ビッキー不在の社長さんには、どうしても影響が大きい。その場合対応策としてはEXノナのゾンビ戦法か、EXホリーの防御UP頼りといった線が考えられる。または、ロキア(バレンタイン)といった感じとなる。EXホリーさんは先制全体回復+防御UP(付与率100%)なので防御down付与してくる魔物には有効なので起用すると良いでしょう。この3人のいずれも居ないとなると上層階の魔物のハードルはかなり高くなるでしょう。
    メカ石神さまに関する戦術の詳細は6周年記念「異世界の狭間に降臨!メカ石神さま&謎のプロデューサー」の方を確認して下さい。

異世界の狭間 Season25:紅竜ヴルファス

  • 概要
    開催日時:2021/2/5~2/19
    前回開催時は魔法士護陣無双…というか上層の紅竜が物防ガチガチ過ぎて魔法以外ダメージ以外通らない環境であった。現状も上層は物防ガチガチではありますが結晶社員ファルス・二ロールの存在によって物理系ジョブでも貫通させる事が可能となっている。
  • 主な有用社員
    社員名備考
    【天狼】ビッキー攻撃down系統が3つで付与確率100%というデバフ要員としては最高格の槍社員。スキルが先制なので先にデバフがばら撒けるのが素晴らしい。二ロールの領域&EXビッキーのデバフを付与した状態だと150F↑竜のブレスも部隊社員は1ダメージしか喰らわないという壊れっぷり。マルチ3体の回復もあるので聖要らずという戦術も組める…(光鳥は麻痺されるからダメよ)
    イスレ実装から時間が経過して尚、魔法士の中では優秀。結晶社員ティクルが在籍してるなら是非EXアンマリとセットで運用したいところ。
  • 戦術
    前回の紅竜と異なり、結晶社員ファルス・二ロールの領域効果による物理ゴリ押しが可能。ゴリ押しするならEX弓二人を組んでいきたい。EXビッキーもいれば生存率が非常に高まり安定する。紅竜のスタンによる行動阻害に目を瞑れば後攻マルチ3体回復で状態異常のケアも可能。スタンを喰らったら動くようお祈りという形にはなるが聖なし編成でいける。
    上層階(150F↑)では本体が滅茶苦茶物防が硬くなる。物理ゴリ押しは出来るとは言ったが厳しいようであるなら護陣魔法士もサブ部隊で用意するべきである。(170F↑では防御down等が入らないと鼓舞500属性250のEXユディタの攻撃ですら本体には白700程度という雀の涙のダメージしか与えられない。)物理ゴリ押しで上層階を目指すのであるなら二ロールは快活の遺志と望活の遺志は欲しいところ。この二つの特性を取得していれば1ラウンド開幕時の1発の後、6,7ラウンド付近で再度結晶スキルを発動出来る。そうなると攻略の難度が全く変わって来ます。
    魔法士のサブ部隊は脆いので護陣槍のセットが前提運用。ただしEXビッキーが居る場合槍は1体でも問題ない。EXビッキーに神狐鏑矢(あけぱに3rdのセット装備の籠手とつまみ細工)を装備させておけば生存可能だろう。セット装備がない人は結晶社員のパィの領域を利用すると良い。(とはいえ水魔法を高められるティクルがベストチョイスだが…)

EX【天狼】ビッキーと結晶社員のデバフ・バフ相乗効果の検証と活用

・巷で騒がれているEXビッキーの検証を行いました。EXビッキーが在籍している会社なら参考にして頂けると幸いです。
条件:180F、竜がHP30%を切って発狂モード(火力増強)時の検証。
部隊:社員は物防1435確保。結晶社員はクラス4。ビッキーは1覚醒のみ(輝章:必中500)

検証1.ビッキー&二ロール
ビッキーの攻撃down系統3種と二ロール領域展開(攻防50%downデバフ効果)。
結果:部隊社員は被ダメージ1に。
検証2.ビッキー&パィ
ビッキー(神狐鏑矢セット装備(籠手と細工装備))の攻撃down系統3種と
パィ領域展開(40%のダメージカット効果)
※神狐鏑矢セットは「あけぱに3rd」報酬アイテム。
狐憑きの効果(敵の攻撃力を落とす)を持つ。
結果:部隊社員は単発あたりの被ダメージ1000台に。

総括:筆者は上記の結晶社員しか手持ちがないのでクスィ(領域効果:攻撃40%ダウンデバフ)は未検証。恐らく二ロールとほぼ同等の使い方が可能と思われる。攻撃downもしくは被ダメージカット効果のある結晶社員でなければ再現出来ない。EXビッキーを運用する社長さんは結晶社員の取得機会には二ロール、パィ、クスィのいずれかを選びましょう。
追伸:即死級ブレスは勿論ダメですが他のブレスも二ロール領域セットだと1ダメージでした。パィの方でも部隊は1000ちょっと程度のダメージなので安定運用が可能でした。EXビッキーは無覚醒で上層階でも活躍出来るので是非彼女に活躍の場を与えてみて下さい。

異世界の狭間 Season24:煌翼グリフォン

  • 概要
    開催日時:2021/1/8~1/22
    8シーズンと間が空いた久方ぶりの煌翼の鳥さん。相変わらずのデバフ祭りで嫌われ度の高い魔物。HPがミリで残ったりすると悲惨。即死攻撃の連打でゲームをちゃぶ台返しという悪意の塊のような行動パターンを持つ。竜の難度の方が高いが筆者は最も嫌っている魔物である。クリスマスイベントで2体目の結晶社員を手にする機会があり、1体目でファルス以外の結晶社員を選択した社長さんの多くはファルスを選んだであろう。その為、今回の煌翼の周回の手軽さや踏破階層は前回と比べて飛躍的に伸びた人も多かったのではなかろうか。一方、優位属性【闇】のスキル持ち社員は思った程増えていない。直前に実装したEXココは有望株で今回EX弓2人に次いで活躍を垣間見せた回であった。
  • 主な有用社員
    社員名備考
    【九尾狐】ココマルチ3体+単体の高火力で狐憑きのデバフを撒く。EX特性の狐火を味方にばら撒き部隊の火力を高めるEX弓2人のリタマラセット要員。
  • 戦術
    上層階になると敵の回避率・魔防が非常に高くなっており、魔法士は今回も出番はない。
    一方前衛もダメージ自体は通るものの、必中でない場合は翼(特に向かって左側の翼)への攻撃が高確率で回避されるのは前回同様。相変わらずヒナノのEX特性+α発動待ちゲーである。巷で言われるリタマラである。簡単に説明します。具体的にはヒナノのEX特性に重なって他社員の特性発動が重なる状態を狙う。(ココのEX特性、ノマドアのEX特性、ユディタのEX特性、カミユのEX特性、斧の鼓舞が対象)
    作戦は本体狙い。部隊編成はEX弓2人以外は基本デバフ要員兼EX特性リタマラ要員。弓3人体制という手もある。
    開幕1ラウンド目にファルスの結晶スキル発動+部隊スキル【防御down(大)消費55】+デバフ要員の先制でデバフ撒き+上記のリタマラ
    特性の発動がなければ撤退、発動するまで繰り返すという戦術(作業)です。
    特に煌翼グリフォンは4ラウンド以降デバフ祭りなので聖なし火力特化部隊で行く場合、短期決戦1or2ラウンドで片を付ける必要がある。(3ラウンドには崩壊フラグが立ちやすく、4ラウンド以降はデバフ祭りで身動きが取れなくなる為)

異世界の狭間 Season23:嵐翼グリフォン

  • 概要
    開催日時:2020/11/27~12/11
    結晶社員実装後2度目の異世界の魔物開催。育成・収集時間が十分あった為、結晶社員の全容が明らかとなった。中でもファルス・二ロール(闇)が強力なデバフ効果を持っていた事が注目された。
    また以前より予想はされていたが案の定EX弓2体の無双という回であった。今後もこの傾向は続きそうである。
  • 主な有用社員
    社員名備考
    リド(転職)全体固定ダメージのあとに単体×2の高倍率。弓の特性と属性の両方が今回の魔物にフィットしていたため非常に高い火力を発揮できた。配布社員ではないためフル覚醒にはやや難あり。
    マルティナ今回の魔物にキャラ性能がフィット。前回と異なり、たっぷし時間が空いていたので覚醒も進んでる人も多かったのではないだろうか。
  • 戦術
    上層階になると敵の回避率・魔防が非常に高くなっており、魔法士は今回も出番はない。
    一方前衛もダメージ自体は通るものの、必中でない場合は翼(特に向かって左側の翼)への攻撃が高確率で回避されるようになっていた。200F↑では必中でもないとまともに当たらない有様。EX弓2体が居れば部隊の肝となったでしょう。特に270~300F付近はヒナノのEX特性が1度は発動しないと突破が厳しい。また250F付近の時点で羽も防御down等が入らないと物理攻撃でもダメージが通らない。基本この付近からは作戦「本体狙い」一択である。250F以降もどんどん防御力は上がっていき、本体まで硬くなっていく。デバフは上層階に向かうほど、より重要性が高める。
    ヒナノのEX特性発動に合わせて部隊スキル「防御down」を発動。ファルスが居る場合は結晶スキル発動+部隊スキルで魔物を一気に片付けるのが現状の最良の戦術のようです。弓の基本戦術に関してはSeason22で解説してるので、そちらを参考にして頂けると幸いです。

結晶社員の違いと運用

各々の結晶社員でデバフ等の違いと運用の説明をします。()内の型は領域効果の傾向を指します。

1.クスィ(防御型)
領域効果クスィは敵攻撃down40%と30%の確率でスタン効果
お薦めの攻撃スキル特殊タイプ…敵全体に耐性を無視した火傷を付与。※火傷効果:物防15%低下。※敵の物理防御力低下は上層階で非常に重要
効果的な運用対氷竜高階層での活躍が見込まれる。しかし問題は復活系の特性が「不屈の遺志(HP1で復活)」である。これを取得しても復活した次ラウンドでの昇天は避けられないのでクスィは倒れたらアウトなのがツライ。
2.ティクル(攻撃型)
領域効果部隊のクリティカル確率60%UP
お薦めの攻撃スキル特殊タイプ…敵全体に耐性を無視した凍結を付与。※凍結効果:回避率、物理攻撃力、物理防御力が15%低下 '敵の物理防御力低下は上層階で非常に重要'。ただし肝心の対火竜では魔法士優勢なので、対火竜の時は特殊タイプ以外でも良い
効果的な運用火竜で活躍が期待される結晶社員。
3。ジヴ(防御型)
領域効果30%の確率でスタン効果。
お薦めの攻撃スキルどれでも良し。特殊タイプは耐性無視の麻痺効果。
効果的な運用対嵐翼の鳥さんで活躍が期待される。毒もないので復活系の特性も不要。ジヴもクスィ同様、ハズレ復活特性の「不屈の遺志」持ちだが嵐翼のグリフォンが相手なら全く問題ない。ただ残念な事に耐久面が問われない展開となるとファルスのデバフ効果による火力貢献の方が効果的かつ魅力的に映るのが現状。
4.パィ(防御型)
領域効果部隊の被ダメージカット40%
お薦めの攻撃スキル状況によっては特殊タイプ…部隊のHPと状態異常を回復する。火力が高い各竜開催時にクスィ、ティクルが居ない、または部隊の回復が間に合わないような場合、運用すると良い…とはいえ回復量を考えるとユィアが圧倒的なので緊急の手段。
効果的な運用被ダメージカットの効果が大きいので、ある一定の階層までは敵の強力な大技(崩壊等(即死級除く))も凌げる…が、かなり上層階行くと、それも無理となる。それでも通常攻撃に対しては有効。対剛獣がメインとなるが犬はあまり強くはない。しかし毒が結晶社員にとっては一番厄介。対躱の記憶と不滅の遺志は必須。部隊スキルで下手に攻撃UP等をするより回復(小)で結晶社員の毒を消す方が良い。流石に300F近くになって来ると火力も高いので、その付近を目指すのであれば抗剛の威志(四次特性)を取得すべきでしょう。
5.ユィア(防御型)
領域効果部隊の状態異常耐性向上&HP5000回復
お薦めの攻撃スキル特殊タイプ…部隊にリジェネ効果。※リジェネ…HP自動回復効果。領域効果と重ねて回復量がかなり大きくなる。
効果的な運用領域効果と特殊タイプをセットにする事で鳥のような火力が低い魔物であれば回復役はユィア一人で間に合う。対竜で部隊の回復量が間に合わないような場合は、彼女の働きが輝くでしょう。基本的に支援タイプで攻撃面は乏しいので周回には向かない。
6.ファルス(攻撃型)
領域効果敵に疲労(攻撃&防御&クリティカル率を50%低下させるデバフ)
お薦めの攻撃スキル特殊タイプ以外。特殊タイプの暗闇は効果はイマイチなので、それなら他のタイプを選んだ方が効果的。
効果的な運用疲労のデバフ効果が非常に大きいので魔物全般で活躍が期待出来る。高層周回効率は断然TOP。デバフは弓の職特性により更に火力を高める凶悪性能である。とりあえず迷った時はファルス''である。

異世界の狭間 Season22:剛獣ヘルハウンド

  • 概要
    開催日時:2020/10/30~11/13
    順番を飛ばされた為、前回の剛獣(season14)から期間が空いている。その間、新たな社員が多く追加されている。また、結晶社員実装後の異世界初登板となった回でもあった。
    犬だけにあまり強くはなく、竜続きだった社長さんには物足りない相手だったかもしれない。聖なしでも、かなり上層階まで進める。剛獣は結晶社員ではパィが優位属性。結晶スキル発動によって発生する領域効果を活かせる風属性スキルを持った優秀な人材が居る社長さんは優位に進めたでしょう。結晶社員は大きく4つの要素で構成されている。配属効果、特性、結晶スキル、領域である。配属効果や結晶スキルは結晶社員と同一属性のスキル持ちの社員に大きい効果を与える内容となっている。特性には味方にバフ効果のあるものもあり、どれだけ結晶社員の育成を進めたかが今回の魔物で上層階を突き進む鍵となっている。例えば、開幕から結晶スキルを放つ事を可能にする特性の有無は周回の効率性にも大きく影響を及ぼす。結晶社員がHP100%で1度だけ蘇生される特性を取れば、上層階でも結晶社員が長生きしてくれる。他にも有為な特性は多数ある。結晶社員の細部詳細は割愛するので詳しく知りたい人は研究室を確認して下さい。結晶社員を手っ取り早く異世界向けに仕上げたい人は結晶社員育成マニュアルを参考にすると良いでしょう。
  • 主な有用社員
    社員名備考
    【英霊騎士】エレナ順番を飛ばされ、悲運の彼女だが漸く活躍の機会を与えられた。EX特性は強力だが単体高火力の方には必中がない点がもどかしい。
    オディール主に周回で役に立ったでしょう。先制マルチ2体高倍率+全体物攻バフの斧は魅力的である。犬の行動動作を見る事なく片付けるのに適切な社員。
    ユディタ魅了付きの高火力単体弓で主力となり、弓のDEXの高さ故に上層階でも十分な命中率を誇る。先制が無いので配置や聖の行動順調整で地割れ対策が必須。
    リブシェ1ヒット辺りの威力は中程度ではあるが、横列+縦列で最大4ヒットを与える風属性の弓。ユディタと同様、弓のDEXの高さ故に上層階でも十分な命中率を誇る。
    大紀行社員なので確実に採用とフル覚醒が出来るのは強み。地割れ対策はユディタと同様。
  • 装備一覧
    特に更新なし
  • 戦術
    結晶社員によって大きく戦術プロットが変わった。特に結晶社員はスキルが必中扱いの為、魔物から集中的に狙われる。HPが高いので頼りになる壁役である。攻撃誘導役で必中スキル持ちの社員をわざわざ用意する必要がなくなった事が一番大きい。ただし、結晶社員は社員のスキルで回復出来ない。継戦能力を維持する為に必中スキル持ち社員の投入するのも手である。また部隊(社長)スキルでの回復は可能。EX特性の効果も結晶社員に適用されるのでEXアルモニカやEXカミユの特性による回避は以前より、その重要性は共に上がっている。大雑把であるが結晶社員の運用をキチンとこなす事が不可欠です。
    剛獣は170Fあたりから左頭の回避性能がガンガン上がる為、命中関係を調整しなければ、クリティカルが出ないと当たらない。しかも左右の頭は魔防もガンガン上がる。よって魔法士は170F前後が限界地点で頼る事が出来ない。もっとも頼れるのは心眼鎧を装備出来る弓である。近年実装したEX弓は非常に強い。今回EXヒナノが一番頼れる火力だった人も多かったのではないでしょうか。同様の理由で新人社長さんは先月の大紀行復刻で入手出来たリブシェを登板・活躍した人も多かったと思います。下記では「心眼弓」の運用オプションを紹介します。

上層階攻略 戦術「心眼弓メイン火力部隊」の運用

基本的に異世界上階層では特定部位が神回避しまくるようになってしまう。その為、必中持ちの前衛でない場合、相当にDEXを盛ってバレロキアと組んで漸く命中する…なんて事があります。そういった場合、心眼弓に頼るという戦略のオプションを複数備えるのは有効な手です。弓2体編成のオプションを運用する場合、必中スキル持ちの前衛と組むのはNGである。縦列攻撃(スタン付与)のある敵に対し背後の弓が巻き込まれる恐れがある。
1.バランス型
前衛=後衛+聖という纏まりの良い部隊編成。衣装ロキアを配置出来ないので前衛は命中関係の輝章の強化が必須である。聖の候補は攻撃型ならクリシェ(ジューンブラインド花嫁装備(アクセと鎧))、攻防バランス型ならEXユーニス、防御重視ならEXノナ。聖では、この3人のローテーションが現状最適と思われる。

前衛前衛

2.射手特化型
後衛が弓3枚+前衛1+聖という完全に弓の火力でゴリ押し狙いの部隊編成。狙いは明らかに回避能力の高い部位を速攻で根こそぎ破壊する目的。ただし、この編成は、どうあっても1人の弓は敵の縦列攻撃に巻き込まれる仕様の為、聖の冷静装備+先制回復(輝章:先撃石)を前提とする。また聖は全体回復のスキルである必要があり、前衛で倍率が後衛と遜色ない全体回復が出来るのは白と血小板の二人のみ。いずれの社員も居ない場合、運用は、ほぼ不可能。

前衛
  • 小話(今後の方向性について)
    実装された結晶社員の性質を考慮すると結晶社員と同一属性のスキル持ち社員で部隊を固める事を運営は推奨したいのだと思います。現状は、ほとんど部隊が固定化した面子となっている事を打破する事も目的としてるのだと思います。ただ異世界アクセも同一属性は5つ揃っていない(水属性の氷竜の指輪3つが最大)、その異世界の指輪の代替アクセの立ち位置として実装した(と思われる)〇晶石の耳飾り(効果:〇属性+25%、2スロット)は異世界のアクセには遠く及ばない性能。そして社員の能力格差。これらが原因で同属性に固めるより属性が異なってでも優秀な社員を組ませるのが結果良いという現状は変わっていない。とはいえ、今後優秀なEX社員を増やせば、運営の意図する方向性に進む可能性もあります。

6周年記念「異世界の狭間に降臨!メカ石神さま&謎のプロデューサー」

  • 概要
    開催日時:2020/9/18~10/2
    帰って来た石神さま。しかもメカになって戻ってきた。お前はキングギドラかというツッコミはさておき、難易度は初登場の石神さまより遥かに弱いと感じた社長さんも多かったはず。
    指輪の能力は5周年の上位互換であり、指輪LV上限が前回555に対して今回666まで上げる事が出来る。(ステータスに振れる分が増えた…だけ)特殊能力は内容が変わらずので前回、前々回で聖用に作った人は悩ましい種となっただろう。(結局また聖用に作る…という人も多かったろう)せっかく石神さまをリニューアルしたのだから巷でイジられている哀しき「対属性」や「無属性」を強化する特殊能力にでもしたら良かっただろうに…話が脱線したので戻して…メカ石神さま自体の火力は大した事ないので、聖を入れずに行けるのであれば、それに越した事はない。聖を入れなければならない場合、有力となるのは攻撃に貢献出来る聖社員。攻撃&回復のイーヴァシリーズ(恒常、衣装、EX)や攻撃UPバフ持ちのルネやクリシェ(恒常、衣装)が対象となるでしょう。
  • 主な有用社員
    社員名備考
    【那須の陽光】ヒナノ前夜祭で実装されたEX社員。デバフを先に撒き散らしてからの攻撃で、えげつないダメージを出す。ユディタとセットで鬼強い。発動率はイマイチだがEX特性はDEX400%強UPという強力なもの。
    [月姫]ユディタ6周年記念に合わせて実装された社員。物理UPバフやクリティカル率&ダメージUP全員付与のEX特性、マルチ2+単体は強力。
    クリシェ(バレンタイン)先制デバフが撒ける貴重な聖。行動阻害の回復がメインの仕事なので彼女の回復量で十分間に合う。
    ローズ回復役が居ない場合、行動阻害の回復手段が欠ける事になる。そんな時に必中兼剣聖覇気持ちの彼女であれば、回復役が居なくても対応出来る。火力もそれなりに出せるのも有難い。
    プルーデンス火力は斧よりは地味であるが、マルチ+単体攻撃でのスキル倍率は目を見張るものがある。単体回復が状態異常回復に便利。
  • 装備一覧
    装備名備考
    幸福の鏡花嫁3点セットの一つ
    誓いの宝珠
    『名工』装備今回の6周年記念イベントの緊急クエスト「6周年の宴」で稀に手に入る装備。輝章穴二つで岩窟装備の強化版。
  • 戦術
    メカ石神さまの攻撃力自体は大した事がないので聖なし編成で火力ゴリ押しで押し切る戦術も取れた。上記の有用社員にクリシェを載せているが、聖なし編成の場合、状態阻害対策が必要。聖の有無に問わず、攻撃誘導役となる必中囮が欲しいとこだ。
    大きな変化としては装備面。6周年記念イベントの緊急クエスト「6周年の宴」で稀に手に入る『名工』装備は輝章2穴の岩窟装備の強化版であり、装備の幅が広がった。恒常、衣装、EX誰でも装備が可能な為、専用防具EP2の価値は急降下(産廃化)した。今後異世界では、この名工装備の活用がより重要となっていくでしょう。
    また今回実装されたEX社員のユディタとヒナノは強力な後衛。石神さまはデバフ耐性が低いので火傷やスタン等、普段の異世界の魔物で判定が入り難いデバフもガンガン入るのでEXヒナノと弓の職特性(デバフ付与の敵にダメージ上昇)が光った回であった。
    対メカ石神さま部隊:クリシェ、ローズ、プレーデンス編成を下記にて紹介します。

上層階攻略「クリシェ&花嫁セット活用術」「ローズ&花嫁セット活用術」「【聖なし編成】プルーデンス活用術」

  • 【聖あり】クリシェ編成(バレンタインorノーマルver)
    輝章強化:弱体化(物防down合計値500)の輝章を付与する事。
    装備:花嫁セット(幸福の鏡と誓いの宝珠)
    解説:メカ石神さまは攻撃力自体は大した事はないがダメージは蓄積していく。その為、行動阻害の対処と蓄積するダメージへの対応が問われる。そこで聖を入れれば、その問題は解消されるので、6ラウンド等で石神さまは自身のスキルで弱体化する。そういったラウンドで社長スキル攻撃(大)に回すと良いだろう。
    花嫁のセットのうち鏡と誓いの宝珠を付ける事で先制デバフに心酔(弱)を付与出来る。輝章(物防down)と併せて強力なデバフ兼回復役となれる。花嫁セット装備をすると輝章穴も豊富なので物防down合計値500のハードルも低いのが有難い。
    恒常でも良いがバレンタインverだと魅了なので、より強力。
    前衛前衛前衛
    後衛
  • 【聖なし】[剣聖]ローズ編成
    輝章強化:状況に応じてVit輝章で耐久重視が良い。乗り切れるのであれば攻撃面(鼓舞)に費やすのが良い。
    装備:名工装備(巨人)
    解説:行動阻害が厄介だがダメージ自体は大した事がない。火力が必要で聖を省きたい。そんな貴方には[剣聖]ローズをお薦めします。行動阻害を受け付けない剣聖覇気は必中囮役として最適である。一桁のラウンド数で勝負が付く社長さんなら巨人装備である必要もないかもしれないが10~20ラウンド掛かる場合、ダメージの蓄積でも耐えきれない。社長スキルは回復(小)のみの使用に留め、剣聖が死なないようフォローしよう。
    ローズ(恒常)でもOK。恒常の方を使用するのであれば煌翼の指輪を装備するように。
    前衛前衛剣聖
    後衛後衛
  • 【聖なし】プルーデンス編成
    最低限の行動阻害を回復出来る単体回復が可能な剣士。マルチ2+単体でスキル倍率も高く便利。必中囮役はプルーデンスよりAGIが低い必要がある。ほとんどの必中持ち社員より素でAGIが高いので調整が不要な点も有難い。彼女のお陰で聖を編成する必要性がなくなり、より火力を充実出来る。注意点としては、メカ石神さまは火力はショボいと言ってもダメージは蓄積する程度には火力はあるので聖なしの場合は部隊スキルの使用は「回復(小)」に留めるべきである。編成は、ある程度自由で良いが必中囮役を一人必ず用意する事。※この編成は、あくまでプルーデンスの回復程度で間に合う相手という限定的な場面で成立する戦術。竜のような火力の高い相手では素直に聖ありの編成にするべき。

異世界の狭間 Season21:氷竜ニブルヘイム

  • 概要
    開催日時:2020/7/31~8/14
    地を除く全ての属性が2周目に入っており、誰もが地属性の犬が来ると予想したが斜め上の氷竜の再登板。誰得状態である。season18から、あまり時が立ってないので部隊の面子が変わる事も少なかったであろう。強いて挙げると火属性では直前の紀行イベントでオデットが参入しており、嫁ぱに2ndイベでは嫁ルッチ(黒)等。EX★5社員も【魔導】アンマリと【英霊騎士】エレナ。前者は水、故に今回はお留守番なのでエレナにワンチャンといったところ。異世界に関しては前回と大差ない。むしろデイリー輝章・強化石クエ廃止の方が影響あるでしょう。輝章周りの変更については、ここでは割愛するので気になる方は輝章・強化石頁内の項目「大規模アップデート」を確認して下さい。
  • 主な有用社員
    社員名備考
    ヴァージニア氷竜に対し有利な火属性、攻撃範囲はマルチ2体を2回、更に味方バフ&敵デバフと強力なスキルを所持。
    恒常社員であるためフル覚醒も比較的容易であり、対ニブルヘイムに心強い社員であった。
    オデット直前の紀行イベで入手可の社員。スキルは火属性、縦+単体なので実質単体攻撃のようなもの。槍の中では実装時点で
    最高倍率であり、直前でフル覚醒も容易だったので新人社長さんの主力となったでしょう。
    シュトリー作戦「HPが低いところを狙え!」を持つ社員で、EP1の単体スキルも倍率が高く、上層階では竜頭部が固い為、覇道+EP1は縦横無尽の大活躍である。
  • 装備一覧
    装備名備考
    運命の剣かんぱに☆ジューンブライド 運命の剣と花嫁の試練の限定装備。幸福の鏡&誓いの宝珠の3点セットで本領発揮する。強心酔の効果は攻撃が敵に命中すると90%程度で発動する。効果:2ラウンドの間、敵の被ダメージ1.15倍。
    幸福の鏡
    誓いの宝珠
  • 戦術
    ブレスフラグを極力減らす必要がある。部隊は単体スキル中心に組むのが良いだろう。作戦は「HPが低いところを狙え!」もしくは「攻撃の高いところを狙え!」にすると頭→腕の順に破壊してくれる。頭と腕を破壊すると竜は凄く弱くなるので、ここに到達出来るかが攻略の分岐点となる。「攻撃の高いところを狙え!」は腕を破壊した後は本体を攻撃してしまうので注意。
    スムーズな部隊運用としては頭部破壊専門の部隊と、その他の部位&本体破壊専門の部隊の2部隊編成が出来る戦力が望ましい。EXノナが二人居るなら、両部隊に一人ずつ配置出来ると安心感が全然違ったものになります。
    竜の上階層(150F付近)ではクリティカルや覇道が発動しないとダメージが通らない。また、尾と腕の回避性能も高く、当たり難いようになってくる。よって防御down系統、必中系統の確保が重要になってくる。従来の対策ではロキアを編成に入れるのがデフォであったが「かんぱに☆ジューンブライド 運命の剣と花嫁の試練」で登場した花嫁装備3点セット(上記の装備一覧を確認)を活用する戦術が増えた。ここでは以前からあるロキア編成と新たな花嫁3点セット剣士編成の戦術を紹介します。(想定は150F前後)

上層階攻略「ロキア活用術」と「花嫁セット装備の活用術」

  • ロキア編成(バレンタインorノーマルver)
    ロキアのスキルは後方なので聖を後方配置する場合、後方1枚しか空きがないので前衛(物理攻撃)で固める方が良い。ロキアの支援によって命中性能が高まるが150F以降は尾の回避が高いのでDEX輝章を盛るか前衛を必中持ちで固める等の対策が必要。【竜公】ジークリットほどスキル倍率が高い社員であるなら必中輝章を盛ってでも使った方が良い。ロキアは先制の輝章と弱体化(物防down)を付与する事。
    前衛前衛前衛
    ロキア
  • 花嫁3点セット剣士編成の戦術(魔主体ver)
    上層階は兎に角、竜の頭が固くダメージが通らない。覇道発動に期待し、魔主体で組むのも良い。上層階(150F前後)では異世界アクセの特殊能力:対竜より花嫁3点セットで竜の被ダメージを上げる方が総ダメージ量の増加が見込まれる。尚、魔編成の場合、スキルは必中なので輝章は鼓舞や攻撃属性で攻撃性能を極限まで高めるのが推奨。魔はシュトリーEP1がお薦め。参考に(148F)花嫁3点セットによる強心酔と魔防downが入った状態でシュトリーEP1(鼓舞付き)の覇道発動でのダメージは18万を超えた。覇道なしだと6~9万といったところ。花嫁セット装備の剣士は輝章枠がたんまりあるが魔防down500と必中500確保するのが良い。もう一人の前衛はEXミカエラを置くと非常に安定する。
    前衛花嫁
  • 花嫁3点セット剣士編成の戦術(弓主体ver)
    上層階は兎に角、竜の頭が固くダメージが通らない。そこで状態異常を複数仕掛けて弓の「極射」の効果を最大限に引き上げる戦術。この場合、強力なデバフ要員が必要なので前衛は自然と限られた社員に絞られる。まず、花嫁装備前衛はベストは【天狼】ビッキー。3種の攻撃downデバフは脅威の付与率100%。先制はあるが必中はないので必中輝章での強化がお薦め。弓は心眼防具のEXヒナノ・ユディタがベスト。輝章は鼓舞500と属性250を目指すべし。EXビッキーが居るなら聖なしでもいける。
    前衛花嫁

いずれの戦術もEX★5を起用している。聖もEXノナ。上層階(氷竜150F)に挑むには、どうしても欠かせない社員なので、手持ちにない人は機会ある時に入手しましょう。

異世界の狭間 Season20:紅竜ヴルファス

  • 概要
    開催日時:2020/6/19~7/3
    前回開催時から変わり映えはなく、戦術面も同様。強いて言えば、新たに水属性魔法士で最強格のEX【魔導】アン=マリーが実装された程度。
  • 主な有用社員
    社員名備考
    【魔導】アン=マリー2.3*4=9.2という高火力魔法士。水属性で、まさに対紅竜の為に実装されたような社員である。上層階を突き詰めるのであれば欲しい社員である。
    イスレ実装されてから1年近く経過して尚、水属性魔法士としての地位は依然高い。部位が3つ以上残ってる状況では【魔導】アン=マリーより上。
  • 戦術
    前回と変わらない。上層階では物理防御がガチガチな為、魔法士の火力に頼る事となる。【槍+魔法士の護陣】×2+EXノナの構成である。最適解の槍はEXミカエラ、次点で、その他の必中槍。槍は片方は最低でも必中使いでないと聖に麻痺攻撃が飛んでくる可能性が出る。しっかり対策しましょう。尚、上層階では物理攻撃は通らないので槍は弱体化やVITの輝章等で強化するのが良いでしょう。魔防低下の輝章を付与すれば魔法士の火力の底上げにも繋がります。
    また魔法士の方がAGI高いので聖に付与する輝章の一つは必ずAGIで調整する事。これらの対策で聖は麻痺攻撃を受けず、味方より先に回復行動を行えるようになる。

異世界の狭間 Season19:嵐翼グリフォン

  • 概要
    開催日時:2020/4/24~5/7
    デイリー輝章クエストが実装されてからそれなりの日数が経過し、対空輝章をある程度揃えて臨めたプレイヤーも多かったと考えられる。
    新規社員ではマルティナが攻撃範囲・倍率に優れているが、実装と異世界開始が同時であったため即戦力化が難しかったのが惜しい。他にはリド(転職)やミル(転職)、そしてプルーデンスが属性やスキル性能上有用であった。
    また、バランス調整で強化された聖装モニクも必中持ちでスキル倍率がトップクラスに上方修正されたため、壁役としての起用も考えられた。
    今回の鳥は攻撃力が低く、行動阻害のデバフもないので侍も上層階で活躍出来る土壌があったのも大きい。一方、聖の活躍は他の魔物と比較すると相対的に少なかったのではないだろうか。
  • 主な有用社員
    社員名備考
    ミル(転職)攻撃UP全体バフ+高倍率スキル。今回の優位属性で、直近のイベントの配布社員であるため入手及びフル覚醒が容易であった。
    プルーデンスミル(転職)より約2ヶ月前に実装された社員で、こちらもミル同様の評価。攻撃範囲が少し違うことや全体攻撃バフがないこと、EP2防具があることといった違いがある。
    リド(転職)全体固定ダメージのあとに単体×2の高倍率。弓の特性と属性の両方が今回の魔物にフィットしていたため非常に高い火力を発揮できた。配布社員ではないためフル覚醒にはやや難あり。
    マルティナ今回の魔物にキャラ性能がフィットするという点ではリド(転職)と同様。しかし、上記概要のとおり育成期間の都合により即戦力化に難あり。
    ロキアクリティカル支援要員。衣装版は防御・回避・クリティカル率UP,恒常版は物攻・回避・クリティカル率UP。上手く使い分けるのが吉。
  • 戦術
    上層階になると敵の回避率・魔防が非常に高くなっており、魔法士は190階前後から翼へのダメージが非クリティカル時で一桁になる場合が多く、このあたりで息切れした。
    一方前衛もダメージ自体は通るものの、必中でない場合は翼(特に向かって左側の翼)への攻撃が高確率で回避されるようになっていた。
    対策としては「DEX或いは必中の輝章を盛る」「ロキアを編成に入れる」「クリティカルを期待してEXジークリットやEXカミユを編成に入れる」「弓に心眼装備」もしくは「全員必中持ちで編成を固める」等が考えられた。
    クリティカル戦術の場合、特大ダメージを期待して編成にキッカ(絶命持ち)を入れるという選択肢も有効であった。

5.5周年記念「異世界の狭間に降臨!石神さま&謎のプロデューサー」

  • 概要
    開催日時:2020/3/19~4/3
    5周年に開催された時と同様のザリガニ襲来である。前回の最高層は55層までであったが、今回は56層までとなっていた。
    今回実装された56層は54層と55層の場合と同様に前の階との難易度差がかなり激しく、前回55層を踏破できたプレイヤーより今回56層を踏破できたプレイヤー数は少なくなっている。
  • 主な有用社員
    社員名備考
    [死神]カミユ異世界イベント開始の約1週間前に新規EXで登場したが、今回は真に彼女の接待回のようであった。EX特性が強く火力面でも活躍したであろう。
    [闇架]イーヴァ聖職かつ火力も稼げる社員としては彼女が優秀。EX特性で時折かなりのダメージが出せるという点でも今回の魔物に対して有効な社員。
    これ以降はEX社員は掲載せず。(EX社員が活躍するのは既定路線なので)
  • 戦術
    ラウンド21からは毎ラウンド強力な全体攻撃を使用してくるようになるため、よほどの耐久力や回避力を備えていない限りラウンド20までに倒しきることが必須となっていた。
    また、前回のザリガニ同様おおよそ2ターン毎に右縦列・左縦列にそれぞれスタン付きの魔法攻撃を使用してくるため、前衛の魔防にも気を配るとともに下記部隊配置例のように左右いずれかの後衛枠を空けるのが有効であった。
    (部隊配置例)
    前衛前衛前衛
    後衛聖職

異世界の狭間 Season18:氷竜ニブルヘイム

  • 概要
    開催日時:2020/2/28~3/13
    Season12で多くのプレイヤーを苦しめた氷竜ニブルヘイムが再登場。前回同様非常に強く、Season17の冥獣ヘルハウンドが190階踏破者1000人を数えたのに対し今回190階踏破者は僅か2人
    3種2属性の各異世界の魔物の中ではおそらく最強であり、何より行動パターンが厄介。頭部破壊からのカウンターブレスに対応する為に部隊を切り替えると、その部隊は確実に壊滅するのがほぼ規定路線であった。
    そのため、複数同時蘇生が可能なEXノナが高層階の攻略にほぼ必須という、特定1キャラの所持の有無が明暗を分ける厳しいシーズンとなった。
  • 主な有用社員
    社員名備考
    ヴァージニア氷竜に対し有利な火属性、攻撃範囲はマルチ2体を2回、更に味方バフ&敵デバフと強力なスキルを所持。
    恒常社員であるためフル覚醒も比較的容易であり、対ニブルヘイムに心強い社員であった。
  • 戦術
    Season12の時から大きく変わったのはEXノナの存在。以前はカウンターブレスでサブ部隊が壊滅必至だったがEXノナの出現で立て直しが可能になったのでメイン部隊1つでもなんとかなるようになった。
    とはいえ相変わらずの難度ではあるので攻略に苦労した人は多かったでしょう。上層階に行くと運ゲーになって来ます。2つの戦術が有力と思われます。

上層階攻略「【黄金】ミカエラ&レヴィのブーケ活用術」と「前衛3枚構成」

1.【期待:被クリティカルEXミカエラ】
レヴィのブーケ&盤石装備のEXミカエラがクリティカルダメージを受ける事をひたすらお祈りするゲーム。編成にEXアルモニカも入れておけば特性の全回避も期待値に加算出来ます。
2.【巨人装備の斧&槍3体前衛】
上層階では巨人装備でも攻撃2発で落とされます。なので攻撃が分散するよう前衛を3枚にします。1人に攻撃2発が集中する確率は前衛3人生存の状態で44%弱。ダメージ量が半端ないので聖1枚では間違いなく回復量が間に合いません。
EX特性のドレイン(部隊の味方を回復(大))があるEXシビルは必須の構成でしょう。EXアルモニカの特性である全回避を期待して後方に配置するのもありでしょう。
この戦術を取る場合、前衛で必中持ちを入れてはならない。必中持ちに攻撃が集中してしまうからである。なので前衛3枚は必ず必中なしで固める事。
どちらもお祈りゲーなので事故対策でEXノナが居ないことには始まらない。また、どちらの戦術でもEX特性に頼る傾向なので該当のEX社員が居ないと成り立たない戦術である。

異世界の狭間 Season17:冥獣ヘルハウンド

  • 概要
    開催日時:2020/1/10~1/24
    異世界の魔物リニューアル後の最初の相手の再登場であり、特に能力や行動パターン等も初回と特に変わりなかったため比較的難易度が低いシーズンであった。
    既に光属性の異世界アクセが2つも実装済であったことから各プレイヤーの踏破階数は飛躍的に伸び、300階踏破者が30人近く存在した。season10の時に活躍したエイル(バレンタイン)やローズも現役で活躍した会社も多いだろう。一方season10で活躍したイリヤは上位互換のライザ登場によって席を失った。
  • 社員一覧
    社員名備考
    ライザ入手及び覚醒にかなり難があるものの、攻撃範囲&倍率の高さで非常に活躍した社長さんも多かったのでは。
    ヴェルグ(クリスマス)バフ・デバフこそないものの攻撃性能自体は上記エイルとほぼ同様であり、エイルの代替としての起用も有効であった。
    キッカ(正月)イベント配布社員であったことから入手及びフル覚醒が容易であり、スキルも光属性の単体高火力であることから部位破壊要員としての起用が多かった模様。
    エリエ必中後衛の高火力社員で盾役兼部位破壊工作員としての活躍が聞かれた。
    [竜皇]クウェス臨機応変な範囲&高火力で非常に活躍したであろう。ただし強過ぎて部位破壊の調整が難航する要因にも挙げられ、構成から外す社長さんも一部いた模様。
  • 戦術
    基本の戦術をセオリー通りに行えば攻略は容易である。必中受け役に攻撃を誘導した上、各社員の攻撃が始まるより先に聖職が回復行動を取れるよう調整すれば良い。
    その上で、上層階に進むにつれ、メイン部隊が、どの攻撃の場合耐久的に厳しいか見極めて部隊の入れ替えを行ったり、即死ターンに生贄部隊といったいつものパターンです。
    魔物も2周目に入ってますが魔物自体には変化が見られない以上、新規社員でEXノナやEXミカエラ並みの戦略トレンドを一気に塗り替える存在が出て来ない限りは戦術に変化は望めないでしょう。
    もしくは新種の魔物でも出れば…といったところ。

異世界の狭間 Season16:煌翼グリフォン

  • 概要
    開催日時:2019/11/27~12/13
    season13の魔物と能力等変りもなく、異世界の指輪が揃った社長なら確実に前回より上層階に到達するのも容易であったろう。そして異世界の魔物リニューアル後、全ての属性の魔物を一周し、2周目に突入した回であった。
    今回入手出来る2nd煌翼の指輪で2つ目の光属性の指輪入手の機会となったが直前にライザコラボイベントもあり、ガチャ社員のライザは、なかなかの攻撃倍率と優れた攻撃範囲を保持していたので、今回の指輪を魔法型にした者も多い。
    ちなみに1つ目の指輪は1st表記となった。(例:過去回入手:season13:煌翼グリフォンで入手したものは1st煌翼の指輪)
  • 主な有用社員
    社員名備考
    シオンEP1の倍率と攻撃範囲がマッチングして、かつクラス特性も相まって強力。
    ヴェルグ横列攻撃で高倍率と魔物に相性が良く、属性も刺さり、サブ部隊に複数運用する猛者もいた。
    ★5弓社員対空の弓は強し。しかし、以前より対空の強化石の入手が容易になった為、活躍の幅は依然より縮小している。
  • 装備一覧
    装備名備考
    レヴィのブーケ麻痺耐性+100% クリティカル被ダメージカット80%の効果を持つイベント報酬アイテム。EXミカエラに装備するとスパロボシリーズの鉄壁使用のスーパー系みたく堅くなる。
  • 戦術
    基本的には前回の鳥と変わらない。殴られる前に殴って沈める。対空の活用が肝。
    戦術としては変わった点は特にないが、浮遊大陸廃止に伴って実装されたデイリークエスト「輝章・強化石クエスト」対空の強化石の入手大幅緩和されたので、弓職の社員に拘る必要がなくなった。
    倍率が高く、斧や侍といった面々に対空の強化石を盛った方が最終的にダメージ量の期待値が大きい為、ガチ勢は上記クエストを回して、EP2防具まで対空石で埋めて、中には対空500超えという猛者もいた模様。
    ここで記載したように一部強化石の入手が厳しかった過去と異なり、現在は入手が緩和された事もあって、以前よりEP2の価値が高まった。それらを持つ恒常社員と持たないEX社員の力の差は着実に縮まったと思われる。
    そして今後、衣装社員は益々、趣味枠の方にシフトしそうだ。※EX社員との力の差は縮まったとはいえEX社員は独自のEX特性を持ってる。各自明確な役割があるので依然スタメン候補としての地位は高い。
    また今年のハロウィンイベントで入手可能であったレヴィのブーケを盤石装備と共にEXミカエラに装備させるとクリティカルダメージが全て1ダメージという鉄壁に…
    それがなければ上層階では即死が免れないので必須な手段となっている。とにかく上層階では魔物の火力が半端ないので物攻downも非常に有効なデバフである。EXミカエラに弱体化の輝章を盛ると耐久性能をより高める事が出来ます。
  • 蛇足
    懸念点はレヴィのブーケがイベント報酬アイテムで再度入手の機会がない事。その次に被ダメージ減少効果の高いのがクリシェの花かごだが、-50%程度で、こちらも再入手不可。しかもレヴィのブーケとは30%も開きがあり1ダメージ化出来ないので微妙。
    それ以外だとイベントアクセが-30%程度なので、所持してるかどうかで現状、上層階攻略の分かれ道となってしまっている。岩窟装備は復刻したが再度入手不可の装備が攻略のキーになるとは…相変わらず学習しないなぁ…といった溜息が出た社長さんも多そう。

異世界の狭間 Season15:紅竜ヴルファス

  • 概要
    開催日時:2019/10/4~10/18
    直近実装されたミカエラ(黄金)とノナ(白銀)の評価を高めたシーズンであった。特にノナ(白銀)のゾンビ戦法を覚えたらもう他の聖を使用した戦術に戻る気さえ起こさせない程強力な事を証明
    した。三相天位の入手期間が長かった為、多くの社長さんが手に入れていたのもあって、3種で最も強い竜だが、踏破階層も他の魔物の回と大きく差がなくなっている。
    また、1st復刻イベントでエイル(バレンタイン)を投入した社長さんも多かったと思うが、その強さも再認識される回となった。頭が物防カッチカチの竜に対して新たに加わった魔の新職特性が遺憾なく発揮された回でもあった
    この事により今後の異世界の魔物で同様のパターンを想定せねばならず、魔攻型の異世界アクセも1つくらいは持ってた方が良いかもしれません。
  • 主な有用社員
    社員名備考
    カナハ(水着)自身のスキルで先に防御ダウンのデバフを高確率で付与した後に攻撃を仕掛けるので見かけの能力以上にエグイ攻撃力となり活躍した。
    状態異常が掛かった相手には弓の新特性でダメージ増加の効果があり、カナハ(水着)の評価を高める事となった。しかも今回は属性も刺さってるので、より強い後衛アタッカーとして活躍した。
    イスレ実装当初は、パッパカパーなキャラの性格に注目される程度の存在だったが、今回の魔物で猛威を振るった。槍の新職特性との相性も抜群で中小から大企業の社長さんと広範に渡って使用された社員。
  • 戦術
    竜の行動パターンで頭破壊から即ブレスの行動がなくなった分、難度も以前よりは落ちてはいる。…が、それでも最強の魔物の座は依然変わらない。新たな戦術として槍+後衛(魔、弓、聖)といった組み合わせが登場した。
    選択肢が増えた分、社長の編成に関する悩みも増えたというのはある意味ありがたい悲鳴かもしれない。その一方でノナ(白銀)によるゾンビ戦法が定着した回でもあり、
    聖の選択肢は、現状かなり限定的(ほぼノナ(白銀)でゴリ押し、或いは相手によっては黎明のノイエヴェルト装備エアリスの二択)になり単調なので、新たな聖社員の投入で活路を開いて頂きたい所存である。

5周年記念「異世界の狭間に降臨!石神さま&謎のプロデューサー」

  • 概要
    開催日時:2019/9/13~9/27
    大きなザリガニと、その上に乗った変なおじさ…プロデューサーのセットの魔物。行動パターンもかなり特殊で5周年にかけて最上部55階層、アクセの最大LV555となっていた。
    アクセサリも他の異世界アクセサリと特殊効果も付与特殊能力も異なるという。アクセサリの能力、追加能力も聖職者向けの内容となっている。49Fまでが初心者向けで50~54Fが中級者、55Fが上級者向けの難度となっていた。
    特に54と55Fの強さは雲泥の差があり、社長さん達の大きな壁として立ちはだかった。
    強化素材も持ち越されてるので、6周年までゲームが続いているなら復刻でアクセサリLVも666まで解禁されると推測される。
    ただ、あの難度のまま55Fより先の66Fまで実装されてもまず踏破出来る人は恐らく居ないのではなかろうか…。(※これ以降ではEXノナとEXミカエラは社員一覧に載せません。常に活躍する一員なので…)
  • 主な有用社員
    社員名備考
    シビル(漆黒)同時開催の三相天位イベもあり甘酒入手の頻度、開催期間の長さもあり、覚醒数を重ねた社長さんは非常に頼りになった社員であったろう。
    EX特性のドレインや自己回復もあり、継戦能力の高さが光った社員で活躍した。
    ノナ(白銀)以後の異世界の戦術プロットを大きく変えた立役者。蘇生と2段構えの回復行動は、かなり強力な聖。EX特性が発動すれば蘇生不能も解除されるというオマケ付き。
    ミカエラ(黄金)槍の新職特性実装も兼ねて一気にスタメン候補入りを果たした。
    クリティカルダメージ軽減のスキルを持っておりEX特性の防御アップも含め、地味に見えるが実は強い方。縁の下の力持ち的な役割を果たす。
  • 戦術
    メイン部隊に死者が出ないように上層階を戦い抜ける猛者を除く場合、蘇生力、EX特性でノナは聖最筆頭候補となる。
    メイン部隊で死者が出ると異世界アクセサリの有用性の高さも相まって一気に全滅フラグが立つがノナ(白銀)が実装された事で今までの戦術のプラットが大きく塗り替えられた
    ノナ(白銀)の蘇生とラウンド始めのEX特性発動に期待しつつ、保険に部隊スキルの回復(小)で蘇生後の蘇生不可のステータスを治してゾンビプレイというのが主流となった。槍の新職特性によって槍が復権した。

上層階攻略「【白銀】ノナのゾンビプレイ」

EXノナのスキルは2回行動の蘇生マルチ3体+マルチ3体回復。EX特性は蘇生不可の状態異常も消してくれる。ラウンド始めのEX特性発動に期待しつつ、無理そうなら部隊スキル「回復(小)」も活用して蘇生不可を消して継戦するというブラック企業もビックリのゾンビプレイが可能なのだ。

異世界の狭間 Season14:剛獣ヘルハウンド

  • 概要
    開催日時:2019/8/9~8/23
    基本的に以前の焼き回しであり、魔物周辺の行動パターンの変化等は特にない。一方ローグやアーチャーの新職特性が解禁された事で新たな視点と戦略が表出した。
    そんな中、猛威を振るったのはローグ勢である。ローグ新職特性実装後、最初の異世界となった剛獣のわんちゃんに対し、特定ターン数まで生存出来れば★の数を問わず、ローグは攻撃を避け続けるという無敵モードが発生した。
    その為season10以来、久々に社長さんの踏破ランキングの到達階層がエぐい事になっている。運営の反応は、こういう時はローグの先制より早く、ローグの新職特性は弱体化の修正をアップデートされた。流石だ!…とはいえ全回避は確かに問題あるので対応は間違ってないと思います。
    が…運営がテストプレイしてないという疑惑が深まった件であった。
  • 主な有用社員
    社員名備考
    アルモニカ(神樹)職特性+EX特性も相まって異様な回避率としぶとさを誇る。新職特性の修正があった後でも他のローグより頭一つ抜けた強さを持っている。
    前後衛どちらでもメインスキルが使用出来るのは恒常アルモニカと変わらず便利である。
    リブシェ紀行系(オーブ収集)イベントで交換所入手の社員。非常に使い勝手の良い攻撃範囲と倍率だった為、ユディタの椅子を奪う形でなだれ込んだ。
    味方全体にクリティカルUPバフもあり、侍等との相性も抜群で活躍した。
    ジークリットシャルロットジークリットはEP3の火力が職特性と相まって強く、シャルロットはスタン付与確率も他社員より期待度が高い上に攻撃倍率も高いので使用する社長さんも多かった。
    ユディタリブシェにお株を奪われそうな御仁だが、中階層までは魅了がそこそこ入るので中小企業の社長さんを大きく助けてくれただろう。
    カナハ(水着)自身のスキルで先に防御ダウンのデバフを高確率で付与した後に攻撃を仕掛けるので見かけの能力以上にエグイ攻撃力となり活躍した。
    状態異常が掛かった相手には弓の新特性でダメージ増加の効果があり、カナハ(水着)の評価を高める事となった。
  • 装備一覧
    前回と大きな違いはないので、これ以降のseasonは特筆した装備が新たに出ない場合は記載なしとする。
  • 戦術
    概要に記載されているようにローグの規定ラウンドまで生き残る戦術が活きたシーズンであった。後半ローグの修正があってもアルモニカ(神樹)クラスのローグなら、ほとんど回避するので依然強かった。
    他には弓の新特性で状態異常付与を受けた敵を攻撃する時ダメージ増加がある為、状態異常を高確率で付与出来る社員との運用も新たな戦術に加わった
    異世界の魔物に対して有効な状態異常が防御ダウン系統で、これに対する耐性は他の状態異常より遥かに低いので、この状態異常付与のスキル持ち社員と弓を組ませると効果的である。

異世界の狭間 Season13:煌翼グリフォン

  • 概要
    開催日時:2019/7/12~7/26
    とにかく行動阻害の状態異常の頻度が異常で、尚且つ行動時に2連撃というストレス仕様だったので社長達の不平が多く、前回の竜も相まって会社を畳んでしまったり休業した社長さんも続出したシーズンであった。
    そんな中、行動阻害を無視出来るローズ(剣聖)が注目される回であった。無属性は当の昔から人権がないも同然であったが、前回あたりから最早対属性も足手纏いという扱いになってしまっている。
    そんな中実装されたEXローズは、この残念属性を充てられる不遇の身となるが、それでも剣聖覇気とEX特性による味方も剣聖覇気発生ガチャがあるので、行動阻害2段構えの鳥に対して効果的に作用した回であった。
    ただし、こういった状態異常多段の特殊タイプの魔物という限定的な場面にならない限り、恒常ローズの方が使えるという哀しい未来が見える回でもあった。
    今後、対属性の異世界アクセサリでも出れば、大きく評価を覆す可能性を秘めてる素材ではあるだろう。
  • 主な有用社員
    社員名備考
    ローズ(剣聖)対属性というのはマイナス点であるが、EX特性と剣聖覇気が当時の魔物相手にマッチした内容でありローズの接待回とも揶揄される程、活躍した。
    シュトリー異世界の闇指輪を魔法型にしてる場合、EP3の時間旅行による生存率UPも含め強力な社員。中には5人のカンストシュトリーでサブ部隊を構成する猛者もいた。
    ヴェルグ横列攻撃で高倍率と魔物に相性が良く、属性も刺さり、サブ部隊に複数運用する猛者もいた。
    ★5弓社員行動阻害が酷過ぎる為、前回ほど活躍がし難い状態であったが、やはり対空の弓は強し。
  • 装備一覧
    装備名備考
    桜色の首飾りクリティカル被ダメージー50%が多くの場面で使用された。特に上層階犬の馬鹿火力に対応出来る面で被ダメージ減のアクセの有無は攻略の成否に関わった。
    白鯨のネックレスクリティカル被ダメージ50%減衰のアクセサリ。桜色の首飾りの改良版のようなパラメータで使用した社長さんも多かった。
    暴虐の岩窟〇岩窟シリーズの防具。物理防御-10%、物理攻撃+10%の効果があり、敵の物防ダウン+凍結による防御力減少を-10%に抑える戦術も有効だった。
    巨人の岩窟〇岩窟シリーズの防具。HP50%アップは上層階で非常に有効で、この装備の有無は各会社の到達階層を大きく隔てた。運営に多くの不満が寄せられ、後日、バーべQイベントで、岩窟装備一式の復刻に繋がる。
    盤石の〇岩窟シリーズの防具。聖のみの装備。クリティカル被ダメージをー30%減衰。上階層攻略で使用される事があり、これも光彩の岩窟(招待券)では出ない為、不満の声が出た。
    冷静の〇岩窟シリーズの防具。AGIを0にする。エアリスの先制回復を犬の先制攻撃後に行う為に使用する運用法が上階層攻略でされた。これも上述通り。
    魔黒弓ヘルハウンドの武器。闇属性、2×2という範囲も鳥との相性が抜群で驚異的な火力を放った。
  • 戦術
    基本的には前回の鳥と変わらない。先制の状態異常盛り盛りのフェザーレインの対処に冷静&黎明のノイエヴェルト装備のエアリスを用意する。フェザーレイン受けの盾役の用意、その背後は空ける。

異世界の狭間 Season12:氷竜ニブルヘイム

  • 概要
    開催日時:2019/6/7~6/21
    3体目の魔物にして最強の魔物。異世界アクセサリ3つ目ともあって、メイン部隊では聖枠を1人入れると残りの枠は1つ。以前より有利な属性のスキル持ち社員の有用性が薄れ始めるのが顕著となりだした時期であった。
    竜は3体で最強というだけあって、異世界アクセも3つのみという点も含めて、リニューアル後、最も困難なシーズンであったと思われる。各階到達の人数が他シーズンと比べ、断然低いものとなっている。
    その最大の理由は頭を破壊すると殺傷力の高いブレスを即座に吐く所謂、反射ゲロに苦しめられた社長さんは多かった。あまりに酷い有様であったのか途中バランス調整が入った程である。
    (後にも先にも開催中の魔物の強さ調整がされたのは、この回だけ)
    水アクセサリを有効的に活用出来る社員が少なかった(多くは水着★5多数の)状態であったので聖向けに魔攻型に振った社長さんも多く見受けられた。ザリガニ指輪の実装で後悔した社長さんも居たかもしれないがイスレの実装によって魔攻型の水アクセサリは勝ち組となった。
    侍と剣の新職特性が実装されたが他と比べると有用性が低い為、新たな戦術として取り込むには今一歩といったところである。
  • 主な有用社員
    社員名備考
    ジークリット(竜公)最強な方。実装と同時に頂点の一角に居座った。有利属性もあって完全無欠の人権キャラであり、今も最強の一角なのは否定する者は居ないであろう。
    持っていない人でもノーマルジークもEP1の単体火力も高めで使用した社長さんも多かったのではなかろうか。
    モニク(花嫁)シーズン開催と同時開催イベントで確実に入手出来た。後半では覚醒書の入手も可能であった為、運が相当悪くなければフル覚醒出来次第、部隊に投入した社長さんも多かったのではないだろうか。
    ジークリット(竜公)より劣るように見えるが使い勝手の良い2段攻撃かつ範囲攻撃という点も兼ねて高倍率スキルであり、非常に強キャラなのは間違いない。
    ※ジークリット(竜公)やモニク(花嫁)はスタメン候補は間違いない為、以後の魔物で社員一覧には記載しません。
  • 装備一覧
    装備名備考
    桜色の首飾りクリティカル被ダメージー50%が多くの場面で使用された。特に上層階犬の馬鹿火力に対応出来る面で被ダメージ減のアクセの有無は攻略の成否に関わった。
    白鯨のネックレスクリティカル被ダメージ50%減衰のアクセサリ。桜色の首飾りの改良版のようなパラメータで使用した社長さんも多かった。
    暴虐の岩窟〇岩窟シリーズの防具。物理防御-10%、物理攻撃+10%の効果があり、敵の物防ダウン+凍結による防御力減少を-10%に抑える戦術も有効だった。
    巨人の岩窟〇岩窟シリーズの防具。HP50%アップは上層階で非常に有効で、この装備の有無は各会社の到達階層を大きく隔てた。運営に多くの不満が寄せられ、後日、バーべQイベントで、岩窟装備一式の復刻に繋がる。
    盤石の〇岩窟シリーズの防具。聖のみの装備。クリティカル被ダメージをー30%減衰。上階層攻略で使用される事があり、これも光彩の岩窟(招待券)では出ない為、不満の声が出た。
    冷静の〇岩窟シリーズの防具。AGIを0にする。エアリスの先制回復を犬の先制攻撃後に行う為に使用する運用法が上階層攻略でされた。これも上述通り。
  • 戦術
    頭破壊の居合装備のサブ部隊が反射ゲロの生贄として戦わなければならなかった。その後メイン部隊に切り替える。火力が足りないとジリ貧になる度合いが他の魔物以上に顕著なので頭部破壊後も部位の破壊を急ぐ必要があった。
    その為、如何に火力を充実した部隊を用意出来るかが攻略の鍵となっていた。最大のキーマンは、やはり攻撃の範囲もさることながら破壊力の高いジークリット(竜公)の有無は大きな差を生んだ回であった。
    今一歩の職特性とはいったものの、ロキア(クリティカルUP全体バフ)と組ませれば、上層階でも、ほぼクリティカルが発生するので侍の新特性を活かすのであれば、彼女と組ませた方が良いだろう。クリティカルが出れば、上層階なら斧を上回るダメージを出す底力もある。どちらかというと玄人向けの職だろう。
    剣の新職特性は効果の実感がしないのでハズレと言わざるを得ない。

異世界の狭間 Season11:嵐翼グリフォン

  • 概要
    開催日時:2019/4/26~5/10
    魔物が浮遊属性という事もあって弓が猛威を振るった回であった。2つ目のアクセサリは風という事で、当時の社員ではジークリットEP3やユディタ、シャルロット装備を想定してアクセサリのパラメータを振った社長さんも多かったのではなかろうか。
    初回の犬同様、アクセサリも2つなので、以前ガチ編成のサブ部隊も上階層突破に貢献した。その為、依然有利属性の社員の有効活用も鍵となっていた。グリフォンのスキル「フェザーレイン」には物・魔防ダウンの状態異常付与があり、この状態異常への対処が攻略の鍵となった。
    10ラウンド即死攻撃の生贄部隊に根性装備で乗り切り、次の即死ラウンドに、もう1度同生贄部隊を当てる運用は、魔物行動パターンを多段即死攻撃に変更された為、無効となった。運営汚い、流石汚い。
    とはいえ、これらの調整もあって150階層以上到達出来る社長さんは激減。現在に近い難度に収まったと見れば悪い改善ではなかったかもしれない。
  • 主な有用社員
    社員名備考
    ★5弓社員弓の対空が刺さる為、いずれも高火力が期待出来た。
    アデリーナEP3が割と高倍率なので火力・防御の面で部隊を支える縁の下の力持ち的な役割を果たした。前後の防御UPも後方の弓生存率を高める一助となった。
    ダクネス非常に高い単体攻撃倍率と味方への防御バフもあり活躍した社員。聖のアクアさんも共に活躍し、このすば社員がちょっとばかり輝いたシーズンであった。
    キッカ異世界実装と同時に実装された社員で、当時同時開催のまねき猫イベントは大量の恒常★5入手の機会があったのでピックアップもありフル覚醒出来た社長も多く、即戦力として戦えた。単体、高倍率、物防ダウンという性能もなかなかのもの。
    アンマリー(制服)高倍率でマルチ3体タイプは今回の魔物と相性が抜群で覚醒が進んでいる社長さんは積極的に部隊に入れたようだ。
    エアリスグリフォンのスキル「フェザーレイン」の物・魔防ダウンの対抗馬として当時非常に役に立った。
    ノナ単体指定の回復力では圧倒的。上階層で盾役を維持する上で必要となった。
  • 装備一覧
    装備名備考
    桜色の首飾りクリティカル被ダメージー50%が多くの場面で使用された。特に上層階犬の馬鹿火力に対応出来る面で被ダメージ減のアクセの有無は攻略の成否に関わった。
    白鯨のネックレスクリティカル被ダメージ50%減衰のアクセサリ。桜色の首飾りの改良版のようなパラメータで使用した社長さんも多かった。
    暴虐の岩窟〇岩窟シリーズの防具。物理防御-10%、物理攻撃+10%の効果があり、敵の物防ダウン+凍結による防御力減少を-10%に抑える戦術がトレンドとなった。
    巨人の岩窟〇岩窟シリーズの防具。HP50%アップは上層階で非常に有効で、この装備の有無は各会社の到達階層を大きく隔てた。運営に多くの不満が寄せられ、後日、バーべQイベントで、岩窟装備一式の復刻に繋がる。
    盤石の〇岩窟シリーズの防具。聖のみの装備。クリティカル被ダメージをー30%減衰。上階層攻略で使用される事があり、これも光彩の岩窟(招待券)では出ない為、不満の声が出た。
    冷静の〇岩窟シリーズの防具。AGIを0にする。エアリスの先制回復を犬の先制攻撃後に行う為に使用する運用法が上階層攻略でされた。これも上述通り。
    ビター(orビッグ)バットハロウィン弓装備。土属性、横列という範囲も鳥との相性が抜群で驚異的な火力を放った。
  • 戦術
    基本盾役がフェザーレインの受け手となる。厄介なのは縦列攻撃という範囲で、後方まで被害が及ぶ。その為、受け手の背後は空けるのが基本とされた。
    行動阻害の状態異常の対処法は前回同じく冷静&黎明のノイエヴェルト装備のエアリスである。弓の破壊力の高さは目を見るが上階層になってくるとメイン部隊では耐久面から良くて1体の運用になる。
    アルモニカ(ハロウィン)は前回のアクセサリもあって一級火力なので、どちらか、あるいは両方配置となる。アンマリー(制服)もフル覚醒してるなら部隊編成に悩んだ社長さんも居たであろう。

異世界の狭間 Season10:冥獣ヘルハウンド

  • 概要
    開催日時:2019/3/8~3/22
    リニューアル最初の魔物であり、闇属性の異世界アクセ実装がリニューアル最初の指輪となった。指輪は闇属性攻撃を強化するもので同属性の敵に対しては本来ダメージ減衰が起こる。
    しかしこのシーズンは闇の魔物であったが闇属性スキルの社員が異世界指輪を装備すると他社員より攻撃力が上回るという現象が発生した。このことから異世界の指輪が1部隊分さえ揃えば有利属性を揃える必要性がない未来も予測された。
    とはいえ異世界の指輪はリニューアル最初で1つしかない為、この時点ではやはり有利属性スキル所持の社員の有用性は依然高いものであった。
    また異世界アクセサリも一つという状態なのでメイン部隊が壊滅してもサブ部隊で乗り切れる難度であった為、150階層を突破する社長は歴代最多で圧倒的な人数であった。
    この当時活躍した社員や装備は以下の者達である。
  • 主な有用社員
    社員名備考
    ローズ必中・光属性の高火力の盾役として攻守に渡り活躍した。上階層に進むにつれ耐久的に限界が来ると、ミカエラやシンツィアにその役割を譲った。
    ミカエラシンツィア上階層でローズに替わり活躍した盾役の面々。火力がローズより低いが耐久面で脅威のHPで耐える。ミカエラは必中持ちなので被弾が集中する。そして、いずれ耐えられなくなるとシンツィアと交代となる。
    耐久力の低いイリヤや聖の生き残り戦略として前後防御UPのスキル持ちのアデリーナを編成する運用もあった。
    イリヤ復刻イベントのアップデートでスキルが強化され、以前より強力なものとなった。この時は光属性優位という点とマルチ3体という適任の範囲攻撃だったのも評価を高めた。
    問題は耐久面であり、上層階で使用するにはリスク管理が必要であった。
    アルモニカ(ハロウィン)闇属性アクセを装備するとエぐいまでの威力を誇り、ハロモニカおりゅ?というマウントを取る者が現れる程強かった。とはいえ上階層では昇天するので周回効率を非常に高めるといった点の方で評価に繋がった面が強い。
    エイル(バレンタイン)アルモニカ(ハロウィン)以上におりゅ?状態となった人権キャラ。属性が刺さる上に物防ダウン付与と自己攻撃力UPバフいずれも発生率が高く、驚異的な火力で猛威を振るった。
    上位陣の中にはフル覚醒のエイル(バレンタイン)3体を運用する猛者もいた程。
    エアリス黎明のノイエヴェルトの先制によって行動阻害の状態異常等を味方行動前に解除する役割で活躍した。
    フローレンス2回の回復行動により高い治癒力を誇り、2度目の回復行動で味方に付与された毒を解除する等で活躍した。
    ※ローズやエイル(バレンタイン)とアルモニカ(ハロウィン)は、今後の魔物でも使用機会があるので後述の魔物では社員一覧で記載を省く。
  • 装備一覧
    装備名備考
    虫とりペロッグ毒・麻痺の耐性80%と、今回の犬の状態異常スキルにマッチした内容のアクセサリ。しかし上層階を登るにつれ効果が落ちる為、中階層までの使用となった。
    桜色の首飾り蘇生タイプとクリティカル被ダメージー50%が多くの場面で使用された。特に上層階犬の馬鹿火力に対応出来る面で被ダメージ減のアクセの有無は攻略の成否に関わった。
    白鯨のネックレスクリティカル被ダメージ50%減衰のアクセサリ。桜色の首飾りの改良版のようなパラメータで使用した社長さんも多かった。
    巨人の岩窟〇岩窟シリーズの防具。HP50%アップは上層階で非常に有効で、この装備の有無は各会社の到達階層を大きく隔てた。運営に多くの不満が寄せられ、後日、バーべQイベントで、岩窟装備一式の復刻に繋がる。
    盤石の〇岩窟シリーズの防具。聖のみの装備。クリティカル被ダメージをー30%減衰。上階層攻略で使用される事があり、これも光彩の岩窟(招待券)では出ない為、不満の声が出た。
    冷静の〇岩窟シリーズの防具。AGIを0にする。エアリスの先制回復を犬の先制攻撃後に行う為に使用する運用法が上階層攻略でされた。これも上述通り。
    ※以前、光彩の岩窟イベントでは魔物の特定の攻撃スキルダメージ割合減衰(-〇〇%)がOPに付いたりした為、その保有の有無も攻略に影響を及ぼした。
    2019/10月時点でも復刻装備には付いてないので、古参と新人社長の間にはまだ若干不公平感は残っていると言わざるを得ない。
  • 戦術
    基本盾役が犬の爪攻撃を誘導して、受けた行動阻害の状態異常を味方行動前にエアリス装備黎明のノイエヴェルトで回復するという流れ。犬の攻撃にも先制があるので聖の冷静装備の有無が大きかった。
    また、敵攻撃力の増大に伴ってフローレンスとエアリスの2体運用で乗り切るといった運用も目立った。上階層攻略の場面ではエイル(バレンタイン)の攻撃力に注目が集まった。
    10ラウンドの生贄部隊を用意するのは以後の魔物でも変わらない。この頃は根性装備で1部隊で2回即死ラウンドに当てることが可能であった。

リニューアル以前の異世界

  • 概要
    開催日時:2016/2/26~2018/4/13(season1~9)
    異世界リニューアル以前は恒常★5社員は今程入手が容易ではなかった為、長らく★3~4社員にも活躍の場がありました。特に覚醒ボーナスの差も今のように開いていなかったのも大きい。
    ★4社員ではレオナユーニス魔装モニクなどが活躍した時代がありました。また別の時期にはイェリンヴェロニカなど呪いスキルで倒す呪いゲーと呼ばれる現象。攻撃と回復の両方が出来る万能なイーヴァが輝いたり絶命が猛威を振るい、カミユが主力という時代もありました。戦術的には状態異常が強い時期が多かったですが、その反動で今は魔物は状態異常の耐性が高くなり、呪いや絶命は、ほぼ無効化する方向に調整され、今に至ります。