第四部

Last-modified: 2021-06-28 (月) 01:51:34

「未知なるFrontierへ」

メインストーリー概要 (基本ネタバレになるのでメインストーリーを把握したい人のみ|+|を押して確認した下さい。

メインストーリー概要

  • 八岐大蛇とヘイロンを倒した後の話。
  • 一時的な平和が訪れたミステリオであったが教国が遂にその牙を剥く。テンプル騎士団が社長達を襲う。その中にはジョーカー・オブ・エデンとかつて呼ばれた狂犬 シャルロットの姿があった。元老院の指示に従い、アン=マリーとも交戦する事に…。
  • 明らかとなる教国の野望
    • 教国の建国は迫害されていた魔法士を護る為に五聖人によって建国されたというのは表向きの建前だある。真の目的は教国の五聖人が自身の永遠の命を手に入れるというものであった。その為の手段がセージの力を収集するというもの。その為にセージの資質がある子供を誘拐していた。
    • 五聖人の考えに相容れず、袂を別ったバイオレット・スカルは再び教国と敵対。そして見事に散り、彼の遺志と杖はヒルダに引き継がれた。
      • 教国とウラディエナの繋がり
      • オロチ教もウラディエナと繋がっていたが、教国の暗部「暗黒教会」とオロチ教も繋がっていた。八岐大蛇討伐後はミステリオで合流。そして五聖人は永遠の命を手に入れる為、ウラディエナと協力関係を結んでいた事が発覚。そして集めた力を五聖人が発動しようとした瞬間、その力をウラディエナに奪われ、五聖人は朽ちる。
  • 無限終極・ウラディエナとの最後の戦い
    • 五聖人から力を奪ったウラディエナはとうとう無限終極を発動する。そして次元の間で準備を進める。ウラディエナの位置である次元に向かう為セフィロートを宇宙に打ち上げる。その方法をかつて異世界の魔物と戦い、人々を指導したオルナ・イッツァに助言を求める。長い眠りから目覚めたオルナ・イッツァの助言により、見事に打ち上げに成功する。
      • 最後の戦い。ウラディエナとの戦いは熾烈を極めた。彼女の憎しみは自身を生んだエルスに対してのもの。ドライブを持つ皆と異なり、自身はそれを持たない。故にその違いによる孤独が彼女をドライブを持つ全ての生物への憎悪。有を無に還す無限終極を引き起こそうとする彼女の悲しみであった。
      • ウラディエナのバリアを破る為、ヴラドは自身のドライブを引き換えに特攻して、その命を使い果たす。モニクは父の死の悲しみを乗り越え、父と母のドライブの力を込めたルーラソードによる一撃をウラディエナに放つ。「ウラディエナを送ってやって…」
  • ウラディエナの旅立ち
    • ルーラソードのドライブの力によってウラディエナは別次元のミステリオに飛ばされる。意識を失った彼女の傍らには一対の剣が落ちていた。そこで出会ったのはジークリットであった。
  • Fin

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