武器/D=ネイ

Last-modified: 2022-05-26 (木) 16:10:18

甲殻を活用した泥翁竜の銃槍。
特殊な金具が、泥濘の地でも
安定した機動を生むという。
(D=ネイ)

素材の見直しで、砲撃が一段と
強化された銃槍。扱いを誤ると
周辺の命が絶えると言われる。
(ドゥームズ=D)

MHRiseより登場した、オロミドロ素材で作られたガンランス。

概要

  • 円や輪をモチーフに組み込み、どこかしら円形、曲線的なシルエットの多い
    オロミドロ武器群においては珍しく、直線的で鋭角的なシルエットを持つ。
    竜撃砲を撃つと武器の中折れ部分付近にカートリッジが飛び出したような放熱機構が開くなど
    さながらレールガンのごとき近未来感が異彩を放っている。だが属性は水である

性能

  • 発売時点では最終強化がなく、D=ネイIIで打ち止めとなる。
    • 属性武器としてもかなり低い攻撃力160
    • 非常に高い水属性45
    • 斬れ味は青ゲージ、匠をつけても白は出ない
    • 砲撃は拡散型Lv4
    • スロットはLv2とLv1が1つずつとなかなか
    • 百竜強化は攻撃力強化III、属性強化【水】I、弱点特効【属性】
    といった性能。
  • 水属性ガンランスは優等生が多く、特にロアルドロス武器の流貫銃槍ドロスモーゼは難敵。
    攻撃力180、水属性37だが百竜強化が属性強化【水】IIIなのでこれを付与すると水属性値が追い付いてしまう。
    さらにスロットもLv2が1つ、Lv1が2つとこちら以上の拡張性を持つ。
    砲撃が通常型Lv4であることが差別点となるが、これ自体は通常、拡散それぞれのメリットもあるので
    一概にどちらが優れているという話にはならない。
    何より竜玉さえあればかなり簡単に作れるお手軽さが大きなウリ。
    今作最強の海竜種が下っ端海竜種に脅かされることになろうとは…
    また、タマミツネ銃槍の狐灯槍ウキヨノヤミヲIIも攻撃力190と高い攻撃力を持つバランス重視。
    そのうえこちらも最終強化を控えており、今後の覇権を争うライバルとなるだろう。

ver2.0

  • アップデートにより最終強化が実装された。その名もドゥームズ=D。
    炎王龍のたてがみを使用し強化される。盾の赤い部分にでも使うのだろうか
    ついに明かされるその性能は…
    • わずかに上昇した攻撃力170
    • たったの1しか増えなかった水属性46
    • 最後まで白ゲージを得ることはかなわず
    • その名にたがわぬ最高の砲撃、拡散型Lv5
    • 百竜強化は属性強化【水】がIIになった程度
  • やはり注目は青ゲージ拡散型Lv5
    青ゲージ拡散型Lv5である。
    今までありがとう大砲モロコシ、君のことは忘れない…
  • 昨今のガンランスは叩きつけや薙ぎ払いなど高モーション値の攻撃を軸にした立ち回りがメジャーで、
    属性特化といってもいいこの武器の性能とそういった新しめの戦略はやや噛み合いが悪い。
    この武器が輝くのは三連突きを砲撃でキャンセルするというガンランスの原点に立ち返る戦い方だろう。
    砲撃挟む以外ランスとほぼ同じとか言わない
    また、攻撃力の低さは気になるものの砲撃も拡散Lv5と大砲モロコシ遺志意思を継いでいるので
    いわゆるチクボンにも適しているか。
  • そして拡散Lv5ともなると溜め砲撃→クイック竜杭砲→ガードリロードのループで
    高い属性値が全然活かせないが斬撃側の火力の貧弱さはある程度ごまかしが効く。
    それよりも大事なのは地裂斬効果をいかに維持するかという点であり納刀しないという硬い意思のほうであろう。
    きっちりガードエッジで受け流して受け身を取らないように立ち回りたい。
    スロットもLv2があるので回避距離などで機動力の穴も埋めていける構築もありだ。
  • つまるところ、他の水属性ガンランスと違って砲撃がメイン火力足りえるほどに強力で、
    モロコシと違って青ゲージと属性のおかげで突きにも十分期待できるという
    両極端な2種類のガンランスの強みを両立し、即座にスイッチできる点がドゥームズ=Dの強さなのだ。
    • 同じくver2.0で解禁されたタマミツネ銃槍の最終強化、さばへなす荒槍の水守
      攻撃力210に匠1から白ゲージと極めて高水準な物理性能を持っており総合性能ではさすがにかなわない。
      百竜強化を考慮しなければほぼダブルスコアの水属性値や砲撃性能など、
      こちらが大きく勝る部分はあれど汎用性という面では勝ち難いところ。
      また、相変わらず流貫銃槍ドロスモーゼの猛追を振り切れない。
      ver2.0で匠運用が易しくなり、またこちらが最終強化をもってしても白ゲージを得られなかったため
      短いながらも白ゲージが出せるドロスモーゼの価値が相対的に上昇。
      百竜強化の属性強化値もまだあちらの方が高いため、こちらが上を行くものの差を縮められている。

ver3.0

  • この武器そのものに特に強化は無いが、百竜銃鎗がついに砲撃レベル5を習得し、強力なライバルが現れてしまった。
    あちらは十分な物理攻撃力、カスタマイズ性の高さ、見た目の自由さを併せ持っており、
    こちらの水属性の高さを加味してもやや厳しい立場に追いやられてしまった。
    でも砲撃メインの立ち回りなら物理威力の差は小さくなるのだが…
    あちらに優る点はスロットの数、とにかく欲しいスキルが非常に多いガンランスなので、
    手持ちのお守りや組みたいスキルの総合難易度によってはスロット0が痛手でしかないため、
    Lv2とLv1のスロットを持つこちらが優先して呼ばれることだろう。

余談

  • フレーバーテキストからもわかるように、名前の由来は「泥濘」から。
    雨や雪解けなどでぬかるんでいる地面を指す。
  • 最終強化銘の由来はdoomsday、英語で「終末」を意味する。
    doomは(良くない意味の)運命、破滅などを指し、
    破滅の日、すなわち終末ということである。
    砲撃火力最大の拡散Lv5を得たこのガンランスにはふさわしい銘と言えるか。
    その終末の片棒担いでるのがトウモロコシなのは気になるが
  • SF然とした外見が特徴的なオロミドロ武器であるが、機械的な内部機構を持ち、
    さらにブラストダッシュでスラスター噴射もできるガンランスとの(見た目的な)相性は抜群。
    防具もオロミドシリーズや赫耀シリーズで揃えれば、気分はまるでロボットアクション。
    拡散型のため性能が噛み合わないのはご愛嬌。百竜武器の外見変更を利用しよう

関連項目

モンスター/オロミドロ
武器/オロミドロ武器
武器/ミスタゴアード - MH4Gで登場した、メカメカしい水属性ガンランス仲間