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防具/バルクシリーズ

Last-modified: 2019-07-17 (水) 15:54:26

MHXXの看板を飾る天彗龍バルファルクの素材を用いて作られた防具シリーズ。

概要 Edit

  • バルファルクの鱗や甲殻を使っているため、モンスターの素材から作られたにもかかわらず非常に機械的である。
    カラーリングは銀色が多く、所々にバルファルクの爪や翼、龍気を模した意匠が施されている。
  • メインモンスターの防具の前例に漏れず、発売前から防具の全身立体物(男性剣士)が作られており、
    2016年12月17・18日に千葉・幕張メッセで開催された「ジャンプフェスタ2016」にて初展示されていた
    (こちらのツイートに全身の分かる写真あり)。
    この時はまだ防具の名称は分からなかったが、
    後に別のイベントでの展示でバルクシリーズという名称が明らかにされた。
  • また、本作における武器紹介のグラフィックのうち、大剣の「銀翼の大剣」を持った男性剣士と、
    ハンマーの「銀翼の穿鎚」を持った女性剣士のバルクシリーズが使われている。

性能 Edit

  • 初期防御力は一部位70
    さすがは古龍防具と言う事なのか、耐久力はトップクラスである。
  • 耐性面は、「龍属性を扱う古龍」と言う事もあるのか、古龍装備にしては異例の龍耐性15が目を引く。
    反面それ以外の耐性は一律-10とお粗末な数字になっているが、
    後述するスキルの影響で然程この数値は意味を為さないものになっている。
  • 一式発動スキルは「攻撃力UP【小】」・「龍気活性」・「見切り-1」。
    さらに「走行継続」のSPが8となっている。
    XX新登場スキルがいきなり二つも搭載されている、看板モンスターに相応しい構成となっている。
    龍気活性と攻撃力UPでとにかく火力を引き上げ、ついでに低い耐性も補うと言う攻めの構成と言えるだろうか。
    あまり噛み合っていない「走行継続」が何故か搭載されているのは、
    恐らくバルファルクの彗星の如く飛行する姿からイメージしたのだろうか。古龍だから疲れないし。
  • スロットは合計5個。
    地味に攻撃のスキルポイントは12と中途半端。
    攻撃を伸ばしつつ見切り-1を打ち消すか、他のスキルを付けるかは吟味したい。
    …と言いたいところだが、スロットに攻撃珠【2】・達人珠【1】・走継珠【1】×2とするだけで、
    見切りを消しつつ攻撃力UPを【中】に強化し、実用性はともかくキープランも同時に発動できる。
  • その構成上、属性が付加された武器よりも無属性武器や物理火力偏重武器で最大限の効果を発揮する。*1
    ただし、龍気活性による龍属性やられは龍属性武器に限り影響しない特徴があるので、
    龍属性のバルク武器との相性は決して悪くはない。
    龍気活性をフルで活かしたいなら物理寄りの武器の方がいいので、
    属性寄りのバルク武器との相性は最良というわけでもないが。
    • 実は期待値の上昇率自体は低攻撃力の武器の方が大きい
      龍気活性(倍率上昇)自体は高い攻撃力を持つ武器の方が効果が大きいのだが、
      攻撃力UP(固定値上昇)は低い攻撃力を持つ武器の方が効果が大きく、
      固定値上昇分も一緒に1.1倍されるので、固定値上昇分の上昇率の差が縮まらないのだ。
      飽くまでも上昇「率」なので、数値で高攻撃力武器を超える事はないし、その差も誤差程度しかないのだが、
      どちらかといえばナルガ武器などの「低攻撃・高会心・良斬れ味の無属性武器」と相性が良いと言える。
      もちろん、更に会心率を上げるスキルを発動させるなら別だが。
  • なお、上位バルファルクが村でしか出現しない都合上、ほぼ村クエストでの作成となる。
    一方で腕部位と腰部位の生産にはドス古龍の素材が必要なため、
    村のみを進めても一式は生産できなかったりする
    (村ではドス古龍が「HR9以上」の高難度クエストにしか出現しないため)
    もし一式作るつもりなら、HR3(参加はHR1から可能)の集会所クエストで、
    ドス古龍の素材を回収する必要があろう。
    ちなみにバルファルク自体は専用クエストが4種類もある為、そこまで苦労はしないだろう。
  • USJコラボクエストでは、上位の単体のバルファルクを討伐するクエストが先行配信されているため、
    ソロで防具一式をつくるのは厳しいという方はこのクエストでオンラインにて人を集めてみては如何だろうか?

バルクXシリーズ Edit

  • 集会所のG級バルファルクの素材で作成する、こちらはG級防具。
    初期防御力はなんと一部位134と、よくて一部位120台であるG★4到達段階では破格の硬さを誇る。
    なんとラスボス防具であるネセトシリーズと同等。但し耐性は相変わらずである。
  • 一式発動スキルは攻撃力UPが【小】から【中】に、さらに「死中に活」が追加発動する。
    さらにキープランもデフォルト発動し、マイナススキルも消える。
    そのため火力スキル3積みと言う火力バカ重視構成となっている。
    万策尽くすと素の攻撃力+100なんて事は珍しくない程度
    • 欠点としては「龍気活性」との仕様上、フルパワーを発揮するには体力の2/3を維持しなければならない事。
      立ち回りに注意するか、敢えて「龍気活性」の発動を自然に任せるかした方が良いだろう。
    • 「死中に活」に関しては毒テングタケを食べれば任意で発動可能だが、1回で10秒毒状態になるだけなので
      この方法で死中に活を維持するという戦法は現実的とは言えない。
  • スロットは合計6個と相変わらず物足りない。また、攻撃のSPが17止まりで中途半端になっている為、
    20まで持っていこうとすると貴重なスロットを消耗してしまうのが悩みどころ。
  • 一式作成には天廻龍の厚鱗や、何故か鋼の上龍鱗(上位)が必要だったりする。
    結構他のモンスターの素材も要求される上、昇格直後はまだシャガルマガラのクエストが出ていないので
    バルファルクを倒して直ぐに作成することはできない。
  • MHXシリーズのお約束として、最終強化に必要なのは赫色の龍氣玉×5
    他の防具が揃えばあまり出番の無いこれに5個使うならまだ武器に使った方が出所はあるので作成は慎重に。
  • 難点はオンラインでの龍気活性の維持の難しさ。
    生命の(大)粉塵が飛び交うオンライン集会所では体力の2/3以下の維持は難しく、
    一式装備時のスキル2つが阻害されてしまうことになってしまう*2
    また、これまでのシリーズでさんざん地雷を生み出した「メインモンスターの(一式)防具」であり
    周囲の目線も厳しい中、体力が減っているのに回復しないというプレイングが冷ややかに見られるのは確か。
    オンラインで使用する場合は、前述した通り無理に全スキルを発動させようとしない事を心掛けた方がいいが、
    発動させない前提のスキル構成でオンラインにくるなど地雷同然なのでやはりソロ用として用いるべきである。
    ソロで使用する場合もオトモの回復が低体力の維持の邪魔になることもあるため、
    サポート行動の選択も重要となる。
  • なお攻撃力補正は龍気活性&死中に活発動中と、挑戦者+2&会心+30スキル発動中でほぼ同値の上昇値であり、
    後者も攻撃スキルにマイナスポイントが無いためバルク一式と重さはほぼ変わらないため、
    条件は違うがソロ、PT用と使い分けつつ火力のブレを抑えたい場合は考慮に当たる。
  • 前述の通り、固定値上昇の攻撃力UPが【中】になり【大】も容易に発動可能な範囲になった上、
    死中に活の+20も増えた為、更に低攻撃力武器の期待値上昇率は上がった。
    そもそもこの固定値上昇も合計で+40と攻撃力400以下の武器なら倍率換算でも1.1倍以上の上昇率であるため、
    限定条件下ではあるが、会心率100%超会心装備を期待値で上回る事も可能
    • 一番お手軽なものは片手剣。会心の刃薬と混沌の刃薬の併用によって会心率を60%上昇させる事で、
      攻撃力300で白ゲージの片手剣なら、護符爪・猫飯・怪力の種込で前者が613、後者が621と
      誤差程度ではあるが会心率100%超会心装備の期待値を上回る。
      攻撃力UPを【大】にするために使ったスロット2以外はフリーなので、
      お守りと合わせて他の火力スキルを積んでその差を明確なものにできる*3
      お守りだけで発動すれば武器スロ1を使う事で5スロスキルも追加できるので、
      アイテム使用強化で刃薬や種の効果時間を伸ばしたり、
      飛燕でエリアルorブシドースタイルでのジャンプ攻撃をさらに1.1倍に強化する事もできる。
      更には、お守り次第で攻撃力【大】を維持したまま超会心を追加出来るので、
      自力で会心率を大幅に上げることができる片手剣は、攻撃力特盛りの超会心装備としても運用できる。
      • ただし今作で人気のテンプレ超会心装備、グギグギグを使い
        斬れ味レベル+2で一段階上の斬れ味を出されると、あっさり逆転される。
        紫補正の弱体化もあって素白、匠で紫が出る武器なら
        追加の火力スキル次第で再逆転可能な場合もあるが、その他の場合はほぼ再逆転は不可能。
        また、片手剣は属性も与ダメージに大きな影響を与えることも有り、
        前述のバルクX超会心装備で無明刃【道諦】を用いてラージャンを相手取っても、
        匠+2会心率100%超会心装備を使用した場合、銀嶺片手剣はおろかアヴァイシュドゼロ相手にも、
        ダメージ期待値で勝てる部位が存在しない*4
        そのため実用性を考えると
        「斬れ味ゲージが素で最大量、若しくは匠で一段階上のゲージが出ない武器」で、
        「龍気活性で属性が消えない龍属性か無属性武器」尚且つ
        「龍属性弱点か弱点属性や状態異常耐性がバラバラの複数のモンスターを討伐するクエスト限定」という
        非常に限られた運用になるだろう。
        恐らく実用に耐えうる武器は、前述の無明刃【道諦】に加え、
        龍属性武器の赫醒剣アルゴルク、神滅剣アル・ゾディア、そしてTHEシャロックの4本程しかない。
        一応他にも条件が当てはまる片手剣は何本かあるが、
        どれも最大斬れ味の長さが10しかなかったり、龍属性値がオマケ程度だったりする。
  • 独自の会心率上昇手段がある武器でも微妙なので、それがない武器種では産廃……と言う訳でもなく、
    寧ろ相性が最高だったり、特化型運用が図れたりする武器種が3つある。
    • バルクXと最高の相性を持つ武器種が大剣。
      武器スロットとお守りを駆使する事で、攻撃力UP【大】にした上で集中と抜刀術【技】を追加できる。
      属性消失も無属性武器が人気の大剣では大したデメリットにならず、
      今作では素紫、匠無しでの期待値3位、スロット3の無属性武器があるので環境面でも恵まれている。
      その真名ネブタジェセルがこの装備を使用した場合、護符、爪、ネコ飯込みで、
      非抜刀攻撃は599、抜刀攻撃は749という期待値となり、
      斬れ味レベル+2、抜刀術【技】、超会心装備の断骨大剣の期待値530、743をそれぞれ上回る。
      納刀せずとも火力が保持できるという性質上、
      特殊ダウンにより溜め3ループを入れる機会が多い超大型モンスターとの相性が良い。
      戦法的には、溜め3ループに強溜め斬り→強薙ぎ払いが組み込めるギルドスタイル、
      抜刀攻撃→回避→納刀という基本的な立ち回りが故に、
      抜刀状態でダッシュ斬り上げを繰り出す機会が多いブシドースタイルでの運用に向いている。
    • 同じく抜刀術【技】と相性が良いものにエリアル太刀がある。
      こちらは大剣以上に非抜刀攻撃を使う機会が有る上、スキル面も集中を切って負担の軽い飛燕を入れるだけなので、
      武器スロットが無くても組める。
      但し手数寄りの武器であるが故に、素の斬れ味の「長さ」も考慮する必要があり、攻撃力も考慮すると、
      選択肢の幅は意外と広がらない。
      また大剣と違い、相手を選ぶエリアルスタイルを強制させられる点、
      有用な専用狩技が多い為、1つしかない狩技枠を斬れ味フォローの臨戦で潰し辛い点も、候補を狭める要因となる。
      候補としては、攻撃力330に無駄の少ない会心率5%、素白120の継戦能力と狩技ボーナス付きの鎧裂鎌ドヒキサキが最有力。
      差は僅かだが、期待値重視なら素白60に攻撃力340のヒキサキマクリも実用範囲内。
      但し、大剣と比べると、
      • 手数よりの武器の為、他装備、スタイルで弱点属性太刀を使用した場合を圧倒する程の期待値では無い
        無論片手剣や双剣の様に、完敗ではなく、ちゃんと渡り合えるのだが
      • 乗りを成功させる事で攻撃チャンスは増えるが、肝心の定点攻撃が不得手
      等の理由で、選択肢の一つ程度に留まっている。
    • 抜刀術【技】以外の運用で使えるのが、榴弾ビンのチャージアックスである。
      榴弾ビンのダメージは純粋に攻撃力依存の上、他の要素に一切影響されない。
      肉質も斬れ味も会心率も全く影響しないため、ひたすら攻撃力だけが上がるこの装備が最高の相性となる。
      但し、その利点を生かすためには攻撃力アップ系以外のスキルが盛れないため、
      適するのは斬れ味ゲージが長いタイプの武器になる。
      特性を生かすために属性解放斬りを多用すると斬れ味の消費も半端ないため、
      30程度ではあっという間に消耗してしまう。
      それを踏まえて選択すると、最高の相性を誇るのが鎧裂盾斧ドナデギリ妖しき霧幻ガルグカシ
      次いでベロボーグサイズ、荒鉤爪盾斧BITE、龍識究盾アステピオなどが候補となる。
      ガルグカシは鈍器使い、他の武器は逆恨みを付け、猫飯や爪護符&鬼人薬グレートまで入れると
      ドナデギリであれば表示攻撃力460にまで到達する。
      この場合のビン一本あたりのダメージはそのままで23、砲術師&猫の砲撃術で限界の1.4倍まで上げると約32。
      小タル爆弾G並みの火力が出る。
      さらに高出力属性解放斬りならば193ダメージと、
      ボマー付きの大タル爆弾Gに匹敵するダメージが炸裂することになる。
      またガルグカシ&鈍器の場合、攻撃力表示はなんと543にまで上昇する。
      緑ゲージ&会心率-30%なので物理火力の期待値は527程度だが、
      ビンによるダメージは1.4倍時で36、高出力属性解放斬りに至っては228ダメージとなる。
      この構成の場合心眼は付けられないので、エリアルスタイルでガンガンジャンプ高出力をたたき込もう。
      • 尤も、弾かれモーションを取らないだけで、斬れ味消費はしっかりと倍になっているので、
        最悪斬れ味ゲージの長さは実質半分程度になってしまうため、数字ほどの継戦能力は見込めない。
      • ちなみに、この机上論を完成させるには逆上or鈍器+5&砲術10の神おま*5が必要となる。
        とはいえ、実現できたときの浪漫は計り知れないだろう。
  • キメラ装備で考えた場合、頭をS・ソルZ、腰をS・ソルXRに入れ替えたものが有用。
    これと武器スロ2以上の武器、痛撃+4、攻撃+9、スロット3のお守りがあれば、弱特に加え超会心が追加できる。
    お守りの難易度は高いが、古びたお守りでも出る範囲。スロット3の武器なら更に難易度が下がる。
    この装備で猛威を振るうのが白ゲージに落ちても100%超会心アトラル武器並の期待値を得る龍識船武器。
    そしてこの期待値を超える一部のナルガ武器、レギオス武器だろう。
    一応会心率上昇手段のある武器種ではアトラル武器が最も期待値が高くなるが、
    斬れ味フォロー無しでは継戦能力に問題を抱え、更に手数型の武器種が多い為、実用性には乏しいか。
    • 注目はスラッシュアックスの「龍識究斧フォールビチ」と片手剣の「赫醒剣アルゴルク」。
      • スラッシュアックスは、そもそも強撃ビン搭載剣斧に素で良斬れ味を持つ武器は火力が低く、
        前述の通りアトラル武器は火力は高いが継戦能力が低すぎて実用的ではないため、バルクX向きの武器がない。
        しかもフォールビチはよりにもよって産廃滅龍ビン搭載なので、一見ただの残念武器に見えるかも知れない。
        しかし、フォールビチをこの装備で運用した場合のスペックに注目してみると
        「龍気活性発動時の攻撃力は374」、「エネチャで100%超会心」、「素で紫ゲージ持ち」……。
        そう。紫ゲージを持った覇裂斧イクセムルカムに変貌するのだ。
        「斧」として間違いなく物理火力でトップクラスの活躍が期待できるだろう。
      • 一方アルゴルクは、バルク武器の中ではこの装備で会心率100%が実現可能な唯一の武器種。
        他の追随を許さない長大な白ゲージによる継戦能力と高めの龍属性値を持つこの武器がこの装備を使うと、
        刃薬一つ(合計会心率80%)だけでも100%超会心アトラル武器並になる物理期待値まで手に入れる。
        その性能はバランス型のみならず、物理型の龍属性片手剣も纏めて食ってしまう。*6
  • 逆に相性の悪い武器はやはり属性消失のデメリットをモロに受ける双剣とガンナー。特に弓はかなり厳しい。
    • 双剣は属性消失に加え、斬れ味フォローが出来ない点でかなり苦しい。
      一応龍属性に限り、前述のバルクXキメラ+赫醒刃リクヘストが継戦能力込みでそれなりに使えるか。
    • ガンナーの場合、実質ノーリスクで龍気活性と同じ1.1倍かそれ以上の強化を受けられる弾・矢強化スキルに加え、
      そもそも防御力が低いガンナーでは結局被弾無しの立ち回りを求められる為、
      強化倍率が高く属性消失もない火事場の方が強力と、剣士以上に火力装備としての立場が危うい。
      属性消失は属性弾や状態異常弾・ビンの使用に制限をかける為、属性を弾で付与するボウガンは勿論、
      無属性弓であっても殆どの弓でデメリットを完全に無視することは出来ない事から、剣士以上に影響が大きい。
      加えて剣士の時に問題であった「超会心装備に対抗するだけの火力スキルを詰め込んだ場合、業物等が追加できない」という拡張性の低さは、
      ガンナーでも同じで、集中、反動軽減、装填速度等のスキルを追加する余裕がない。
      ボウガンは影響がない武器を選ぶか、最悪追加パーツでフォローできるが、
      弓はゲージを溜め無ければならない狩技・スタイルでしかフォロー手段が無い為、確実に手数に影響が出る。
      それでもその分火力が高ければ問題ないのだが、
      「集中有りの他装備にDPSで負け、集中の代わりに火力スキルを追加されると単発火力で負ける」
      が基本的な構図。
      スキュラ弓テンプレが有効な連射弓の場合、集中有りでも単発火力で負けると言う散々な状態。
      流用可能な通常ガンも同様。
      元々龍気活性がマルチでは採用しにくいスキルなので、ソロで趣味と割り切って使えば良い話なのだが、
      「体力制限有り、状態異常ビン使用に制限有り、集中なし」という三重苦を抱えた上で、火力で劣るのだから、
      そんなドM趣味人がどれだけ居るのかは……。*7

バルクネコシリーズ Edit

  • MHXXより登場したバルファルク素材のオトモ装備。
    ハンター装備同様、銀色でシャープなデザインとなっている。
    銀翼の大剣をそのまま小さくしたような「銀翼のネコ剣」、
    男性用剣士防具をオトモ用にデフォルメしたような「バルクネコヘルム」、「バルクネコメイル」からなる。
    • ちなみにG級版は、武器のほうは「龍星ネコ剣ニャール」、
      防具のほうは順当に「バルクXネコ~~」となる。
  • 腰の裏には龍気模様がデザインされており、ダッシュ時やステップ時には裏地の龍気デザインが露わになる。
    そのビジュアルはさながらバルファルクが龍気エネルギーを噴射する様にも見える。
    ちなみに防具の着彩設定では
    この龍気部分のカラーを変えることが可能。
  • 銀翼のネコ剣系統の武器は、
    踏み込み振りと回転振り(移動しながらのX攻撃1段目およびX攻撃2段目)の際に、
    バルファルクのジェット移動を思わせる大きな風切り音が鳴る。
  • 高い龍耐性を持つ反面、他は全てマイナスとなっている。
    4属性にバラけている分、致命的なマイナス値は無いが、
    ハンター用装備のようにスキルで耐性の低さを打ち消せる訳ではないので
    相性の悪い相手と戦う際には食事で打ち消すか別の装備に変えた方が良いだろう。

余談 Edit

  • MHXXのTVCMにおいて、DAIGO氏がこれを着込んでゲームをプレイしている。
    正確に云うとプレイ中は黒炎王装備で、本装備はCMのオチで披露される。
    流石にフルフェイスだと誰か分からなくなるので、黒炎王装備含めCM中では頭防具を着用していない。
    防具合成の宣伝も兼ねているのだろうか
  • 女性剣士用の腰装備は前が隠れない構造になっている。
    脚防具をザザミやキリンSにした日にはそれはもう大変な事になるので注意されたし。
    残念な事にガンナー用は普通のスカートのような形状であるがこれはこれでカッコイイと好評である
    さらに言うとガンナー脚は素晴らしい露出。
  • スマホアプリ「逆転オセロニア」でコラボキャラとしてこの装備を着用した男ハンターが登場。
    自傷ダメージを負う代わりに火力の高い攻撃が繰り出せるといった発動スキルをやや意識した性能になっている。

関連項目 Edit

モンスター/バルファルク - 本防具の素材元。
武器/バルク武器






*1 龍気活性の攻撃力上昇効果は元の攻撃力に1.1倍の倍率をかけるので元の攻撃力が高いほど効果も大きくなる。
*2 死中に活を別の手段で発動させている場合はその限りではない
*3 例えば会心率が10%過剰だが弱点特効で会心率を100%まで上げた場合の期待値は675と60以上開く
*4 頭部ダメージは微差で負け、その他の部位は同値
*5 鈍器の場合はさらにスロット3
*6 此方の物理期待値を若干上回る武器はあるが、基本的に属性値で突き放しているので総ダメージ量で及ばない
*7 一応フォローすると、火事場装備を抜きにすれば、弱点特効の効果が薄い貫通弾、貫通弓での運用なら大きな火力差は無いどころか、単発火力だけなら僅かに勝る場合もある