ARK: Survival Evolvedまとめ

Last-modified: 2020-04-01 (水) 04:59:34

にじさんじライバーの『ARK: Survival Evolved』まとめです。

 

サーバー一覧 Edit

  • にじさんじサーバー
  • 凛famサーバー
    • 凛fam(静凛のリスナー)が運営しているサーバー。マップはアイランド。

配信一覧 Edit

※以下のサーバーでの配信については個別ページでまとめています。

一期生出身 Edit

二期生出身 Edit

伏見ガク

伏見ガク

ゲーマーズ出身 Edit

魔界ノりりむ

19年7~9月期生 Edit

ARK用語集 Edit

 

あ行 Edit

アイテム品質( - ひんしつ)
アイテム名の前に付いてる「至高」とか「名工」とかのアレ。原始的<ガタガタ<職人見習い<職人<名工<至高 という順でランクが高い。
エングラムからクラフトできるものは全て「原始的」ランクであり、それ以上のランクのものはビーコンやクレートやα個体のドロップから現物または設計図を入手するしかない。ランクの高いものほど性能も高くなる*1が、製造や修理にかかるコストも高くなるため、物によっては要求資材が多すぎてクラフト不能というケースもある。
α個体(アルファこたい)
恐竜の中で赤いオーラを纏った個体。ゲーム中では名前が「アルファ ○○」と表示される。
通常種とは桁違いの強さを誇り、テイムも不可能。なので初心者のうちは出会ったら一目散に逃げるべき。間違っても「ちょっと様子を見てみようか」などと思ってはいけない。ペットの恐竜ともども虐殺されるハメになる。
……と、恐ろしいモンスターではあるのだが、倒すと大量の経験値とレアアイテムのドロップ、と見返りは大きい。そのため、ゲームに慣れたプレイヤーからは逆に狩りの対象となってしまっている。
エングラム
ゲーム内のアイテムレシピに相当するもの。このゲームでは必要な材料を揃えただけではアイテムをクラフトすることはできず、対応するエングラムが必要となる。エングラムはレベルアップで貰える「エングラムポイント」を消費して習得するのだが、全エングラムを習得するだけのエングラムポイントは獲得できないという仕様になっているため、計画的に獲得していかなければ泣きを見ることになる。ポイントのご利用は計画的に。
オベリスク
マップに赤緑青の3つ存在する謎の高層建築物。洞窟から取得したアーティファクトを供えることでボスに挑戦する、クライオポッドやTekレプリケーターをクラフトする、サバイバー(プレイヤー)や恐竜やアイテム情報をアップロード・ダウンロードする、といった用途がある。
 

か行 Edit

カスタムレシピ
ゲームシステムの一つで、オリジナルの食料・飲料を作成できる仕組み。材料と名称と説明文を自由に指定*2して、材料に応じた効果のオリジナル料理を作成できる。
にじ鯖においては、がロットリアバーガーとコレコーラのセットをエレメントダスト5個で販売したり、本間ひまわりが「食べると面白くなってしまう」ほまーにケーキを配ったり、桜凛月が「ダジャレを言わなきゃ 気が済まないようになってしまう」sakuranバーガーを渋谷ハジメのコンビニに卸したりしている。
クライオポッド
テイム済みの恐竜を格納できるアイテム。一言で言えばモンスターボール。
ポッドに入れた恐竜は餌も消費せず待機中の経験値も入るという利点はあるが、5分以内に連続して恐竜を出すと「召喚酔い」状態になり昏睡&被ダメ10倍になる*3、ポッドに入れるとサドル以外のアイテムがその場に落ちる*4、ポッドの充電(30日間)が切れると中の恐竜が消滅する(充電には専用の設備が必要)、と取り扱いに注意が必要な点も多い。
クラフト方法は少々特殊で、エングラムを取得した上で供給品クレート等*5でクラフトする形になる。
その用途から、ライバーには専ら「モンスターボール」「モンボ」と呼ばれている。
 

さ行 Edit

重量(じゅうりょう)
(1) アイテムに設定されているパラメータの1つで、そのアイテム自体の重さ。数値が大きいほど重い。
(2) プレイヤーおよび恐竜のパラメータの1つで、持てるアイテムの総重量に関係する。このゲームでは荷物が重すぎると動きが遅くなったり動けなくなったりする仕様になっている。特にLv1でのプレイヤーの重量はかなり低い値となっているため、序盤は最優先で上げるべきステータス。なお、恐竜に騎乗している場合は騎乗しているプレイヤーの重量も合算されるため、騎乗していなければ動けるのに騎乗すると重量オーバーで動けないということが起こりうるので注意。
陣太鼓(じんだいこ)
ゲーム内アイテムの一つ。かなり初期にエングラム解放できるアイテムなのだが、解放できる時期と不相応に多くの資材を要求し、しかも音を鳴らす以外の効果はないという完全なネタアイテム。
ただ、ライバーには好評なようで、「和太鼓倶楽部」というトライブが結成されたり、葛葉のトライブに三枝明那不破湊が加入した際にセッションが行われたりしている。
陣太鼓に乗り込み、数字キーの1~5でそれぞれ違う音色を奏でることができる*6。「444455」と鳴らすことでエ○ァの音楽っぽくなることが知られており、しばしばセッションで使われている。
 

た行 Edit

テイム
ゲーム内の野生の恐竜/生物を手懐けること。殴ったり麻酔矢で昏睡させてから餌を与える方法(昏睡テイム)と、餌をプレイヤーの0番スロットに入れて使用する方法とがある。テイムした恐竜/生物は、乗り回したり*7、アイテムを収穫させたり、他の恐竜/生物を攻撃させたり、といろいろな用途に使える。
天井(てんじょう)
ゲーム内アイテムの一つ。建材。その名の通り建築物の天井として使う建材なのだが、同じく建材である土台が地面にしか置けないという制限があるために、傾斜地や水上建築などでしばしば土台の代わりとして用いられ、実質的に便利な土台のような扱いになっている。天井とは
洞窟(どうくつ)
ゲームマップ内に点在するダンジョン。洞窟の中では地表のレベル上限を大きく超える恐竜・生物が待ち受けており、生半可な準備で向かうとあっさりと全滅する。最深部では「アーティファクト」を入手でき、これを集めてオベリスクに供えることでボスに挑戦できる。道中には地表よりも良質なクレートが点在しており、クレート巡りのために洞窟に赴く廃人ライバーも多い。
同盟(どうめい)
トライブ同士で手を組むこと。メリットとしては、トライブが別でも同盟トライブなら近くに建築物が置けるようになる点と、フレンドリーファイアがなくなる点、オートタレットなどの対象にならない点があげられる。よく勘違いされがちだが、同盟を組んだからと言って同盟相手の恐竜に乗れるわけじゃないし、インベントリにアクセスできるわけでもなく、設備を使えるようになるわけでもない。
トライブ
ゲームシステムの一つで、チームやギルドのようなもの。英語のtribe(部族)からその名が付いている。
よく間違えられるがライブ(tribe)でありライブ(drive)ではない。
トライブに所属すると、同じトライブのプレイヤーが建物/ボックス/恐竜を共有でき、共同テイムや共同建築ができるといったメリットがある一方、(デフォルト設定では)建物等が個人ではなくトライブの所有となるため、途中でトライブの離脱/変更があると建物/ボックス/恐竜すべてを取り上げられるという悲惨な状況に陥る。この挙動は厳密にはバグではないのだが、あまりに凶悪すぎるため「トライブバグ」と呼ばれており、過去に魔使マオ魔界ノりりむ伏見ガク黛灰がにじ鯖にてこの状況を経験している。
 

な行 Edit

ナルコベリー
ゲーム内アイテムの一つ。草から採取でき、食べると気絶値が上昇する。ゲーム開始直後から採取できるため、初見プレイで大量に食べて昏倒したライバーは多い。初見殺しの罠アイテムのようにも思えるが、恐竜のテイムに必要な麻酔薬の原料となるため、実は最初から最後までずっとお世話になるベリー。
 

は行 Edit

フン
ゲーム内アイテムの一つ。生物の糞。このゲームの生物はプレイヤーも含めてどこでも糞をする。ワールドの野生生物も糞をするし、プレイヤーも移動中チャット中構わず糞をするし、恐竜達の家は糞まみれになる。糞は回収して肥料にできるほか、なんと糞を食べることもできる*8ARKは糞ゲー
ボス
洞窟でアーティファクトを集めてオベリスクに供えることで挑戦できるボス。供えるアーティファクトによって挑戦できるボスが異なる。ボスを倒すことで、最高品質のアイテムであるTekアイテムをクラフトできる「Tekエングラム」と、その作成に必要な「エレメント」を入手できる。ただし、「ボス」というだけあってその戦闘力は強大であり、倒すためには相応の対策が必要。各ボス毎にガンマ、ベータ、アルファというランクがあり、アルファが最も強い。ガンマはアーティファクトのみで挑戦できるが、ベータ、アルファは別途大型恐竜を倒して得られるトロフィーアイテムを供える必要がある。
ポリマー
(1)ゲーム内アイテムの一つ。自然から収獲することはできず、セメントと黒曜石からクラフトする必要がある。
(2)ゲーム内アイテムの一つで、(1)の代用品となる有機ポリマーのこと。特定の生物をkillすると収獲できるアイテムで、一定時間で腐敗(消失)してしまう。ただし、ギリー装備など有機ポリマーでなければクラフトできないアイテムも存在する。
(3)ゲーム内生物の一種、カイルクペンギンのこと。killすれば有機ポリマーを収獲でき、特定地域に固まって生息しており、動きが遅く反撃もしてこないため、絶滅というシステムのないARKでは乱獲の対象となってしまっている。それに飽き足らず、自宅で飼育してポリマー生産プラントを構築する者も存在する。あまりにもポリマー生産としての用途が多すぎるため、最近ではライバー側が「ペンギン」というとリスナーが「ペンギンって何?」「ポリマーのことペンギンって呼ぶんだ」という反応をするようになってしまった。
 

ま行 Edit

マインドワイプトニック
ゲーム内アイテムの一つ。レベルをリセットし、ステータスの振り直しとエングラムの取り直しができる薬(レベルはリセットされるが経験値はリセットされないので即座に再レベルアップが可能)。
クラフト方法は料理と同じで、調理鍋や工業用調理器具に必要な材料を入れて調理するとクラフトできる。ただし、効果相応に材料は重く、使用後24時間は再使用できないという制限がある*9ため、使う時はよく考えよう。
モンスターボール
もしかして→クライオポッド
 

や行 Edit

ユニコーン
ゲーム中の生物の一つ。エクウス(馬)の亜種であるため性能はそれと変わらないのだが、ワールド内に野生は1体のみ*10という超レア生物。にじ鯖ではシェリン・バーガンディ本間ひまわりが所有している。
 

ら行 Edit

料理(りょうり)
ゲーム内アイテムのクラフト方法の一つ、およびその方法によってクラフトされたアイテムの総称。
必要な材料と水を調理鍋や工業用調理器具に入れて火をつけることで調理でき、暑さ寒さの耐性向上や移動速度向上などの効果を一定時間得られるアイテムをクラフトできる。また、カスタムレシピとレシピに対応する材料を入れることでオリジナル料理をクラフトすることもできる。
 

わ行 Edit

和太鼓(わだいこ)
もしかして→陣太鼓
 

英数字・記号 Edit

Kibble(キブル)
ゲーム内アイテムの一つ。恐竜をテイムするために使われる餌の一つで、卵と4~5種の材料を調理鍋でクラフトすることにより作成できる。テイム用の餌としては最高の効率を誇るのだが、適切なランク*11のものを与えなければその効率が発揮されない。
Meat Spoiler(ミートスポイラー)
Mod、およびそのModで導入されるアイテム。生肉から高速で腐った肉を生み出すアイテムなのだが、動作中はなぜか軽快な音楽が流れる
Tek個体(テックこたい)
全身機械の恐竜。遠目からでも一発でわかるメカメカしい見た目をしている。通常種に代わって5%の確率でスポーンする希少種で、killすると肉などではなく電子基板や原油をドロップする。
Tek種を初めて見た男性ライバーの多くから「ゾ○ド」と呼ばれているがきっと無関係。
Tekレプリケーター(テック - )
ゲーム内アイテム(設備)の一つ。いずれかのボスを撃破することでエングラムが解放され、材料を揃えてオベリスクやビーコンにてクラフトできる。作業台や旋盤でクラフトできるアイテムをより高速にクラフトできるほか、ボスを倒して得られる「Tekエングラム」のアイテムはこのTekレプリケーターでしかクラフトできない。また、使用時の燃料として固体のエレメントが必要。
設置用の足がついた球体のようなフォルムをしており、起動中は球体の中を複数の金属の輪が回転するのだが、その見た目からタイ○ショック呼ばわりされている。

*1 正確には、「高くなる『傾向』がある」。性能が決まる際にもランダム性があり、「名工」より質の悪い「至高」が出る可能性もある。
*2 アイコンも指定できるが、こちらは特定パターンの絵柄を選択して色付けをする方式となっており、完全に自由ではない。
*3 2020/03/20リリースのバージョン307.56より、PvEでは設定ファイルの変更で召喚酔いを無効化できるようになった。
*4 プラットフォームサドルを装備していた場合、サドル上の建築物も崩壊する。
*5 ビーコン・クレート・オベリスク・Tekレプリケーターのいずれか
*6 左右クリックでも音を鳴らせるが、数字キーの1および2と同じ音色となる
*7 大体の恐竜/生物は専用のサドルが必要。
*8 もちろん、食べることによるメリットは何一つない。
*9 サーバー設定で無制限にすることは可能
*10 「野生」が1体しかスポーンしない。よって、スポーンしたものがkillやテイムなどで野生のものではなくなれば、別の野生ユニコーンがスポーンする。
*11 低位のものからBasic、Simple、Regular、Superior、Exceptional、Extraordinaryの6ランクがある。