桜凛月 (さくらりつき)

Last-modified: 2020-06-05 (金) 22:24:35
こんりつきーん!🌸
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Icon from: いちから株式会社 にじさんじ公式メンバー一覧
主な活動場所YouTube / Twitter
ハッシュタグ配信:#生りつきーん
ファンアート:#リツキあーと
個人:#桜凛月
りつきんに聞いてほしい事、桜ンボのみんなで共有したい事:#桜ンボのきもち
おひるンボ・感想等:#おひるンボ
ファンの呼称等ファンの呼称:桜ンボ
配信の挨拶始まりの挨拶:「こんりつきーん🌸」
終わりの挨拶:「おつりつきーん🌸」「おいとま!」
公式紹介文
桜第一惑星から自分探しのためにやってきた桜の妖精のプリンセス(樹齢19年)。
ちょっぴりおっちょこちょいだけど、元気が取り柄の女の子。
地球のサンプル探しに夢中になりすぎて、すぐ迷子になる。

旧公式紹介文

公式紹介文 (~2019/11/22?)
桜第一惑星からやってきた桜の妖精のプリンセス(樹齢19年)。
ちょっぴりおっちょこちょいだけど、元気が取り柄の女の子。
19才になると自分探しの旅へ出る風習があり、バーチャル声優ライバーとして地球で活動を始めた。

illust:ハリオ(@Hario_4)


紹介

【人物】

  • 舌足らずで時折訛りのある喋り方(「~っちゃね」「~っちゃけど」など)。
    他の惑星から来た妖精の姫というインパクトのある生い立ちとは裏腹に、おっちょこちょいで元気な普通の女の子。
    • 初期はできるだけ訛りがでないようにしていたが、それも個性だと考えたのか、最近はむしろ訛りを前面に出している。
  • 桜第一惑星には色んな木の妖精がいるというわけではなく、いるのは桜の妖精のみ。
  • 地球に来てからは一人暮らしをしていて、普段は妖精として(桜を綺麗に咲かす等の仕事のために)飛び回っている。
  • 文章には語尾に🌸ンボ(さくらんぼ)を付けることが多いが、特別な時以外、話すときに語尾を付けることはほとんどない。
    • 最近は文章にもつけなくなってきた。

【ゲーム】

  • 自身でゲームセンスがある方では無く、上達が遅いのでやり込みでカバーするタイプと話している。
  • 真面目な性格で、対戦系ゲームは配信裏である程度練習してから行うことがままある。コラボに関しても初心者のうちは足を引っ張るのは申し訳ないと語ったことがある。
  • ゲームセンスが無いといいつつ、屋内に侵入した敵の行動を正確に予測する状況判断能力や、遠距離の小さな敵を視認し、そこへ正確に射撃してみせる操作能力を持っている。戦場のプリンセスと名乗るだけはある。
  • よく配信するのはPUBG、スプラトゥーン2、Minecraft等。
    • その他FPS、任天堂系のゲーム、dead by daylight、モンスト等もプレイする。

プロフィール

全身図(通常)設定画(通常)全身図(夏衣装2019)全身図(5万人衣装)

  • 2019の夏衣装として発表されたものがデフォルト衣装へと変更されたと本人から言及がありました。
  • 年齢:樹齢19年(人とは年齢の数え方が違うらしく、飲酒はできるらしい)
  • 誕生日:4月1日
  • 身長:150cm+ヒール15cm=靴を履いた時165cm
  • 愛称:りつきん、りっちゃん、リツキンTV等
  • イメージカラー:#C57FC7*1


配信内容

定期配信:月曜日・金曜日

  • 愛称がりつきんであることから、りつき(月)曜日とりつきん(金)曜日
    • 主な配信時間帯:19時~
    • アサカツ:土曜日の10時~12時
    • 2019/9現在、定期配信以外でも活発に配信するようになった。凛月のtwitterをチェックすると良い。
  • メンバーシップ解禁を受け、メンバー限定配信などもするようになった。twitterの投稿にヒントがあったり、コミュニティへのメンバー限定投稿をこまめに確認すると良いだろう。
    • 内容は主にマイクラの裏作業、新しいゲームのテストや練習配信をしていきたいと語った。
  • 特別な配信やコラボ以外では、配信予定時間より10分ほど早く配信開始することが良くある。本人曰く、配信前から待機しているが、待ちきれなくなってしまうとのこと。
    • フライングするかどうかもまた、twitterの投稿で知ることができる。
    • 2019/9/29、ついに30分のフライングをしてしまった。どこまで早くなるのか、今後が楽しみである。
    • youtube配信にて、開始時間がフライング前提の設定になっていることがままある。
  • リスナーとはボケ、ツッコミが出来るような関係になりたいらしい。
    • このスタンスは初期から貫かれている。
    • 目指す関係の通り、配信は終始ノリが良く笑いに包まれた雰囲気で行われている。
  • 変わり者が多いにじさんじ内において貴重な、「落ち着いて見られる和やかな配信」をずっと続けているため根強いファンも多い。

好み

  • 趣味:ゲーム、声真似、自分の好きなものを作ること(料理など)、ダジャレ、(ゲーム内にて)サンプル集め
  • 温度:春の気候(10度くらい)
  • 朝ごはん:ごはん派(たまにパン)
  • 食物:じゃがりこ(サラダ味)
  • 漫画:暁のヨナ、BLEACH、鬼滅の刃
  • その他:雨は嫌い。夜は好き。

苦手(とアレルギー)

  • 食べ物:おでんの昆布、パクチー
  • ピアス装着時の金属アレルギー*2。ちなみにピアス穴は3つ空けている。
  • 何らかの花粉アレルギー。よく花粉用の薬を服用し、喉が枯れてしまう。

活動場所

詳しく知りたい

エピソード

  • お菓子が好きで、配信でもよくお菓子の話をする。
    • 特に好きなのはじゃがりこ(サラダ味)。地球に来てからの主食にしているそう。
    • きのこの山とたけのこの里が同じ値段でふたつ並んでいたらたけのこの里を買うと語っている。
    • この発言を火種に配信中にコメント欄で大戦争が起こった。
    • 2019/10/4の配信にて、たけのこの里ときのこの山両方食べることで両派閥へと和平を呼びかけた。
  • 笑いのツボが浅く、特にダジャレが好き。
    • コメントでダジャレが飛び交い、凛月が笑い転げるのが恒例化している。同時に別リスナーが採点するのも恒例となっているが、リスナーたちの採点は厳しめ。
    • ダジャレ好きが高じて声が良いライバーを集めてひたすらダジャレを言わせるだけの企画を思いつき、リスナーと相談したことがある。。その後、2ヶ月の準備期間を経て、夢追翔とのダブル主催という形の大型コラボ企画D-1グランプリへと発展。桜ンボたちを驚かせた。
      企画としても「ダジャレ」という題材からは予想できないほどの様々な伝説と今後の可能性を生み出し、好評のまま終了した。参加者には、今まで凛月と関係性のあるライバーが揃い、感慨深いものとなった。
  • 桜の妖精だが花粉症。
    • 使用している薬はアレジオン
  • 2019/03よりバイノーラルマイクによるASMR配信を開始
    • リスナーから募集した設定になりきってセリフを読むシチュエーションボイスが得意。
    • ヤンデレになったり迫ってきたりダダをこねたりイケボとカワボの両方で波状攻撃をしてきたりダジャレを言ったりと、その温度差にやられるリスナーが続出。一風変わった魅力を持っている。
  • テトリス99でのTスピンを初めて成功させたことにより、5月9日はTスピン記念日となった。
  • 2019/7/9、YouTubeのチャンネル登録者数が5万人を突破。
  • 販売用ボイスの提出がいつも一番早いらしい。スタッフに感謝されて初めてこの事を知った。実際、ボイスにはほぼ必ず凛月が参加している。
  • 現在Minecraftにおいて、莫大な資源と数々の芸術的建造物を有している。また、ガーディアントラップやエンダーマントラップなど無限の食料と経験値を生み出す施設を”一人“で造りだしており、恐らくにじさんじサーバーで最強だろう。
    誤解されがちであるが、トラップタワーを稼働させるためには側にプレイヤーが居る必要がある。いくら無尽蔵に食料や資材を有しているといっても、それらを用意するための”誰か”の時間は少なからずリソースとして必要であることに留意しよう。
    • 飛行できるアイテム、エリトラを手に入れたことで、他ライバーが持っていて彼女が持っていないアイテムは遂に無くなってしまったかもしれない。
    • 現在のにじさんじ鯖においては数少ない大量のシュルカ―ボックスを運用している人物である。シュルカ―ボックスの中には常に様々な資材等を入れている様子が配信内に映っている。
    • 2019夏には夏祭り企画イベントへ向けて、秋にはハロウィン企画へ向けて、という形でイベントに向けての案出しや準備を配信で数ヶ月にわたって行っている。凛月を追いかけると、彼女が企画する大型企画イベントへの期待や感動が増すだろう。
  • 2019/8/19、彼女が待ちに待った(にじさんじとしてデビューから11ヶ月)新衣装が発表された。直前にチャンネル登録者数5万人を達成したが、これは夏の季節衣装として追加されたもの。
    同期のジョー・力一から「アンノーン」と称された様に、奇抜な見た目であったことから少々ファンを選んでいたが、新衣装は誰が見ても美しいものであった。
    季節衣装とは思えないほど豪華で、ハリオ氏の愛が感じられた。
  • 2019/9/14ニコニコ町会議から帰ってきたメンバーでお絵かきを行った画像が御伽原江良からツイートされる。ひときわ異彩を放つぺんぎんの絵にざわつく中、なんと描いたのは凛月だと判明する。りつぺんぎん誕生である。凛月が絵を披露するのはおそらく初。中々のインパクトだったようでファンアートが量産された。
  • 2019/9/19、健屋 花那、シェリン・バーガンディ、早瀬 走の三者がデビューの産声ツイートを投稿した際に、舞元恒例のリプライ芸に何故か舞元を巻き込みつつ便乗参加した。どうしたりつきん。
    シェリン・バーガンディ宛早瀬 走宛
  • 2019/9/25シスター・クレアとのコラボにて、シスターは好きなパンを聞く「パンデッキ」を事前に構築してコラボに挑んできてくれた。このパンデッキは天気デッキへの対抗として凛月に伝授された。これによって何かあればシスターに申し付けてほしいとのこと。現環境理論上最強では?
  • 水は入れられないが、塩は秒で入れることができる。
  • 2019/10/1ついに凛月の初となる個人グッズが販売された。が、まさかの「りつぺんぎん」だった。
  • 2019/10/3歌枠のための楽曲募集がされた。凛月が具体的に歌枠を取ることはこれまでになかった。
  • 2019/10/3の配信にて、PUBG用(戦場用?)のOPアニメーションのお披露目がされた。
  • 同配信にて、ドン勝を達成した。チームメイトたちとの無言でのチームワーク含め、手に汗握るマッチなので是非見よう。
    • これは前回のPUBG配信から相当な間をあけて久々の配信での達成、かつ最後の敵二人を凛月が仕留め、かつ野良スクワッドにてチームメイト全員生存、かつそのチームメイトの一名とは過去のニコニコ町会議で「戦場で会えるかも」と話した相手だった。*3
    • このマッチ中、遠距離を動く敵をスコープ使わず認識したり、隠れこんだ敵の移動先に照準を合わせたり、遠くを走る敵に的確にヒットさせたりと、凛月の腕前が光るシーンをいくつも見ることができる。
    • ちなみに、「このマッチでドン勝つを取れなかったら歌う」と宣言したため、歌の披露はなかった。が、次のマッチを行いさくっと死んで結局歌った。
  • 2019/10/7凛月初の歌枠配信がされた。かわいらしい声を出したと思ったら低くセクシーな声も出せるということで、ファンを沸かせた。
    • CHE.R.RYを歌っている最中、樋口楓が「うりゃおい!」とコメントしてくれた。が、なぜうりゃおい? その後、凛月の歌に合わせて「うりゃおい!」コールが溢れた。でろーんの罪は重い。
    • その後も、シスター・クレアレヴィ・エリファなど、いわゆる歌上手勢が現れ包囲網が出来上がった。
    • 自身が好きだと言った「白日」を最後に披露した。途中で声をぐっと低くしての歌い分けを披露。リスナーたちを驚かせた。
  • 2019/10/7レヴィ・エリファの配信のコメント欄に顔を出した凛月が、勢いよくスパナによってレヴィから殴りつけられる事件が起きた。レヴィ「ヤッタ殴っター!!!!」
  • 2019/10/9ジョー・力一大喜利企画配信の中で、マイクラにじさんじサーバーが長期メンテナンスとなってプレイできない凛月が、やりたいゲームが多すぎて混乱し、「私、他に(やりたいゲームが多すぎて)なにをしたらいいかなぁ?」と黛灰に相談していたことが発覚した。
    • この相談もあって、サーバーメンテナンス中は様々なことに挑戦する凛月を見ることができる。
  • 2019/10/10凛月の5万人衣装がお披露目された。
    • 戦闘服、夏服と来て、5万人衣装はカーディガンを肩にかけたワンピースの私服となった。すらりと伸びた生足、セットされた髪がこれまでの印象とは大きく変わり、リスナーの心を一層惹きつけた。それぞれのアクセサリも体の傾きによって動き、細部に渡ってハリオママの愛情が感じられる。とくに、凛月自身が実際に空けているピアスも着用しており、髪の隙間でチラリと揺れうごき、より大人な印象を与える。
    • バッグにはシェルカーボックスが詰まっているらしい。
    • お姉さんっぽいという声を受けて、「普段から甘やかされているので、これなら甘やかせるのではないかな」とのこと。やめてください死んでしまいます。
    • コンセプトとしては「清楚」ーーなのだが、そのまま銃を持って戦場に走り出すのも楽しいんじゃないかとのこと。さすプリ!
    • 初期衣装のツインテールとの組み合わせも披露し、桜ンボたちを無事、撃沈させた。
    • twitterの専用タグにて、シチュエーションセリフを募集しその場で読むという企画を即興で行い、リスナーたちを盛り上がらせた。
      • 髪をおろした時で姉ボイスを、ツインテールで妹ボイスを読み上げてくれた。
    • お披露目にはシスター・クレア樋口楓夕陽リリ物述有栖黒井しばベルモンド・バンデラス本間ひまわりでびでび・でびる、ユキミお姉ちゃんなど、これまで交流を持ったライバー達がかけつけ、凛月の道程を感じることのできる配信となった。
    • 凛月が5万人衣装関連のツイートをした際にも様々な形で交流を持った事のある御伽原江良郡道美玲、そして、他企業Vtuberである皆守ひいろが反応をしている。
  • 2019/10/11の配信にて、星のカービィ スターアライズをプレイ。ゲームシステム上の仲間回復手段の口移しをする際、「ちゅっちゅー」と口にした。新衣装実装一発目の配信でカービィ、注目度が高い状態でのその発言に多数のリスナーがやられた。
    • 他、かわいらしい味方キャラに喜んだり、お願いするように指示する姿が見られる。
  • 2019/10/14の配信にて、納豆の話をしていた所、リスナーから「納豆といえば卯月コウ」と言われ、どういうわけか納豆ASMRにまで話が転がっていき、凛月が「納豆のASMRは需要あるのか?」と皆に聞く一幕があった。
    • リスナーが止めて事なきを得た。聞いてみたい気もするが。
    • スライムは作ってやってみたいらしい。
  • 2019/10/17、にじさんじ新人ライバー3人組がお披露目され、産声ツイートも行った。これに対して凛月も配信にて「ネタ」を考えていると語った。
  • 2019/10/21嬉しい時や何かを達成したときは、良く「やったー」とガッツポーズをしているらしい。3Dになったら見せられるね、とのこと。
  • 2019/10/29何かと話題の「リングリットアドベンチャー」をプレイ。筋トレや滑舌の練習をしていると語っていた凛月がプレイしないかと期待されていたが、それに見事答える形となった。
    • 同じにじさんじ内の女性ライバーでは御伽原江良に次いで2番目、同じ時間帯に被った枠が無いなどの様々な条件が重なり、いつもより多くのリスナーが見守る中でのゲームプレイとなった。
    • 初回後も定期的に配信を続けており、現在では運動負荷30(最大)、ジョギングをサイレントでプレイしている。
  • 2019/10/31新人3名、えま★おうがすとルイス・キャミー魔使マオの3人がデビュー、産声ツイートを行った。3人共が非常に特徴的なのだが、特にルイスは凛月とママが同じ、ハリオ氏によるものだった。
    • 抜群のプロポーションと女怪盗らしい衣装、きりっとした目元が目を惹く。習慣からいえば凛月の妹という位置だが、並ぶと凛月が妹に見えることが話題となった。
    • そんな中行われた初コンタクトでは、凛月の挨拶にルイスが「お姉ちゃん」と返すことで終わった。その見た目から繰り出される「お姉ちゃん」にファンはさらにざわつくこととなった。
  • 2019/11/13、ラトナ・プティアルス・アルマルでびでび・でびるとPUBGコラボをした際、茶番を繰り返しながらほぼほぼ交戦することもなく、服を探してさまよってるだけでトップ争いに食い込むことになった。
  • 2019/11/29、凛月本人とリスナーが待望した登録者数10万人を突破し、銀盾ライバーとなる。
    • 当日の配信前には既にカウントダウンの状態だったのだが、そんな中ダウンタウン熱血物語をプレイし、サムネイルや配信で自身の頭にフランスパンをくっ付けており配信を見ているリスナーを困惑させた。何だこれ……。
  • 2019/12/3、10万人記念配信にてデフォルトである和服衣装の色違いバージョンを公開(既存衣装の色違い実装はにじさんじ初)。また色違いといっても新たにお団子にまとめた髪型や細部の装飾品などかなりこだわった衣装となっている。
    • 同配信内ではデビュー初期悩んだ話やこれまでの感謝、そしてリスナーへの思いを込めた手紙など多くの感動を呼んだ。
  • 2019/12/5、凛月にとって初となる公式番組にじさんじみっくすあっぷSeason2に出演。静凛鈴原るると共にゲームHIGH人!!の座を争った。
  • 2019/12/21、剣持刀也主催の第二回にじさんじマリカ杯に参加。回線トラブルなどもありかなり押し進行で、凛月のFリーグ開始が0時近くになってしまい声は抑えめかつかなりおネムな状態での参加となった、かわいい。
  • 2020/1/4、第二回D-1グランプリを開催。元一期生から統合後まで幅広いライバーが参加したが、なんとSecret枠としてこの人まで参戦し多くのリスナーを驚かせた。
  • 2020/1/18、同じママを持つルイス・キャミーと初のコラボ。幼女化する二人をコメント欄で見守るハリオママの姿からさながら初めてのおつかいのような雰囲気となった為、後にコラボ名が「ハリオ家のおつかい」となった。
  • 2020/1/20、二回目となるおうた枠。ボイストレーニングの成果もありかわいい歌からかっこいい歌、高低幅広い音域と大きな上達をみせた。
  • 2020/1/27、2.0お披露目配信。歯が見えるようになりより表情豊かになった2.0にバージョンアップ。残念ながら某エルフのように髪を食べることはできなかった。

マインクラフトのエピソード

2019月1月に黒井しばにマイクラを教わりマイクラデビューしてからは、コツコツ進める性格と合ったのか、高頻度でマイクラ配信をするようになった。
 
凛月のマイクラ配信は高頻度、かつエピソードも多いため、別枠でまとめる。
 

  • マイクラの要素を学びつつ、少しずつ成長しながら試行錯誤していく彼女を見ることができる。
    • 基本的には自分で何でもやってみたいという性格、かつ凛月のマイクラ活動初期はサーバーが少し寂しい状況であったのも手伝い、ほぼほぼ一人で様々な建物を建築したり、ダンジョンを攻略していくこととなった。
    • 結果、リスポーン地点近くには桜第一惑星なる領域が広がり、遠隔地には城を有した敷地、海には海底神殿というダンジョン丸々1つをトラップタワー化したプラント状の施設を所持するまでに至った。
    • その様はまるで一人DASH村である。
  • 建築に特に関心があり、大型建築やちょっとした企画を数パートを分けて配信していくのが凛月のマイクラ配信スタイルとなっている。サムネやタイトルからも何をするのかわかりやすい。
    • このため、凛月のマイクラ配信自体は多いが、途中参加しやすいと言えるだろう。気になったエピソード配信だけアーカイブでつまんでくるという楽しみ方もできる。
    • そうして作られた凛月の建造物は、見て喜んでもらいたい、楽しんでもらいたいという理由から、アトラクション要素やおもてなし要素がなにかしらある。
    • 例えば、❀ンボ宮殿のエントランスにはテーブルの上にケーキが並べられており、自由に食べて良いとされている。食べてあげると、凛月は大変、喜ぶ。ちなみに、これとは一切まったく関係ないが、凛月は多数の生物をサンプルとして収集する趣味を持っている。本当にこれとは一切、まったく関係のないことだが。
  • 抜群の建築センスを持っており、彼女の建築物を見たライバーはその完成度に驚いたり感心することが多い。
  • 高頻度のマイクラ配信に留まらず、配信外でも作業を進めていることがある。
  • 雨が降ると釣りをしたい欲求が溢れ出し、作業を中断して釣りを始める。人呼んで「にじさんじフィッシャーズ」。
  • ワールド内で初めて会うメンバーや初心者のライバーには食べ物を分けたり弓矢を贈ったりしている。
    • 自身がマイクラを始めたての頃に本間ひまわりからパンを貰った事が嬉しかったので、自分もしたいと思ったらしい。
    • この付き合いが初心者のライバーを救うのは勿論、これがきっかけでその後コラボが実現することも。
    • エクス・アルビオがりつきんの提供するタラで食いつないでいると聞いたときは、チェストいっぱいの焼き鱈を贈った。
  • 弓道場を建設したりと弓矢の楽しさに目覚め、「にじさんじアーチャーズ」としての活動を始め、ロゴなども作成している。
    • 自己紹介でも「射撃が好き」と言うことがあり、マイクラ配信では度々射撃の腕を披露している。
    • ただしアーチャーズの2020年1月時点の他メンバーは、凛月からもらった強力な弓を「アーチャーズの証」と呼ぶ葛葉と、極めて稀にしかマイクラをやらない物述有栖の2名だけである。
  • 冒険に出るとよく迷子になる。
    • 船でウサギを連れ帰ろうとした際、4時間迷子になるという記録を樹立し、見かねた勇気ちひろに救われたことがある。
    • その際に目印として土ブロックで巨大な「HELP」の文字を作った。これは現在でいうにじさんじランド付近となっている。
    • 2019/04からリスナーからの提案もあって一度迷子になる度に100円を貯金するという罰ゲームを自主的に行なっている。
  • 多数のトラップタワーを所有している関係上、経験値や装備、アイテムに困ることは無いが、それを他ライバーに与えることについては基本的に慎重な姿勢を見せている。これは、本人が苦労してアイテムを作ったり成長していくことにもマイクラの楽しさであると凛月自身が考えているから。
    • 過去に勇気ちひろに迷子になったところを助けてもらったお礼としてサンゴを贈った時は、後日「本当にサンゴを贈ってよかったのか、自分で集めたかったのではないか」と悩む一幕があった。
    • 実際、マイクラ初心者に対しては、観光コラボ配信などでゲームの進行を一気に進ませかねない自身のトラップタワーへと案内することは基本的にない。
    • 配信内でもこの事については度々触れており、それぞれのプレイ方針を尊重するという凛月の考えを知ることができる。
    • こういった理由もあり、自身のトラップタワーを使ってくれるのは嬉しいが、ライバー自身から聞かれない限りは凛月のトラップタワーについて言及するのは控えてほしいとお願いしている。詳しくは凛月のトラップタワーについての詳細を参照。
  • 大型建築をするタイプのコラボでは、凛月が資材を用意することが多い。コラボ開始時にシェルカーボックスを広げ、その中に大量の資材が収まっている光景を見てコラボ相手はもちろん、凛月側のリスナーも驚くのが恒例化している。
  • 自身が宇宙人ということもあり、建造物には宇宙に関した物が多い。また、MOBをガラスで囲い「サンプル24○○」とナンバリングする趣味を持っている。サンプルたちはにじさんじサーバー内に散らばっており、それらを発見した他ライバーたちが若干引くのが恒例となっている。
    • 基本的にはガラスケースに収められている。――が、放し飼いされていたり、収容違反バグなのか消えたり、本人曰く「かわいい」展示テーマがあったりする。
    • コラボでは、相手が「UFO」に吸い込まれるのをスクリーンショットに収め、その後「UFO」内に点在する血痕、サンプル、実験器具、実験記録などを見て怯える姿を眺めるのが定番な流れとなっている。
    • ついには全然関係ない、実験器具が配置された怪しい雰囲気の場所を見た後輩ライバーたちに「りつきん先輩っぽい」と言われてしまった。
  • 2019/08後半から、複数の理由から首集めをするようになった。首を得るためには、雷雨とエンチャント済みトライデントが必要なため、しきりに天気を気にしている。
    • 2019/08/31ついに念願のクリーパーの首をゲットした。嬉しすぎて自慢したくなり、全体チャットで誰かいないか呼びかけるという珍しい一幕があった(おそらく凛月が全体チャットで不特定な誰かへと呼びかけるのは初)。
    • この時、返事をしてくれた黛灰三枝明那遊んでいる。この一件から痛面組の企画が立ち上がり、ハロウィンに向けて計画が動き出した。
    • そういった理由で天気を気にする凛月を見た黛灰から、葛葉直伝の天気デッキを仕掛けられ轟沈した。
  • 2019/8/30にはにじさんじサーバーにて夏祭りを開催。様々な屋台や大量の花火を用意した甲斐もあり、リスナー、参加したライバー双方から好評を博した。なお事前準備には彼女だけでなく黒井しば等複数のライバーが携わった。準備期間は2ヶ月にも及び、その間に大量の火薬を集めたり、トラップタワーを建築したりと、文字通りにじさんじサーバー内を奔走した。
    • この夏祭りで使われた資材の内、花火はマインクラフトの数あるアイテムと比べても特に価値がとても高いものとなっている。そもそもの話、火薬だけでも数を用意するのがとても困難なのだが、それに加え凛月が打ち上げた花火にはダイヤモンドを必要する加工がされている他、金塊が必要なものもあったりする。凛月はあまり採掘をしているイメージがなかった為、ダイヤや金を必要とする加工を施した花火をあれだけの数、用意した事には凛月を追っているリスナーすら驚いていた。
    • その他にも大量の耐火ポーションや強力なエンチャントのダイヤピッケルも用意しており、正しく手間暇を惜しまず準備をしていたようである。
  • 2019/09/07で相羽ういはが「寝たいです」の代わりに「太陽がみたいよう」と発言して即でログアウトしたが、配信外だった上にダジャレ好きだったのでチャットでツッコミたかった模様。他のメンバーがスルーでのログアウトやベットで寝る対応だったのでツッコまなかったので正解だったと言及している*4
    • 2019/09/10も相羽ういはが「太陽がみたいよう」と発言したので、やっと「それが好きだーー!!」と言えてご満悦であった*5
  • 2019/09/30の物述有栖とのコラボにて、マイクラ初心者である有栖が猫を追いかける様子を応援しつつ見守る微笑ましい一幕があった。ーーが、最終的にロープで無理やり捕獲した。連携プレイという事にしよう。
  • 2019/10/13マイクラにじさんじサーバーが長期メンテンスに入って11日目、今までできなかったゲームや歌枠など、様々なことに挑戦した凛月だが、マイクラ欲が抑えきれなかったのかついにソロ鯖プレイ配信をしてしまった。しょうがないね。
    • 配信が開始されると既に洋館前に居て、エンダーチェストは勿論、装備も揃っている状態であった。
    • トラップはブレイズトラップを作ろうとしている所、とのこと。トラップ作るつもりなんですか凛月さん。
    • 2020/1/25、にじ鯖がダウンしてしまい久しぶりにシングルプレイを再開した凛月は、今度はガーディアントラップを作り始めた。
  • 2019/10/24、一時的ににじ鯖が開放され、リスナーたちの予想通り凛月はにじ鯖にてマイクラ配信を行った。
    • 暗黒城に暖炉と地下室を作ろうとしたーーところ、暗黒城の地下に化石を発見してしまった。
    • 化石は特定のバイオーム地下に1/64で生成される相当なレア要素で、リスナーもほとんど見たことが無かった。にじさんじサーバーでも初かもしれない。
    • 慎重に採掘するために石ピッケルでゆっくりと作業を行った。このとき、ほどよく遅い採掘速度に凛月はご満悦であった。
    • さらに、化石の近くには廃坑も発見した。まさに豪運であった。
    • 化石をガラスで保全している最中、コメント欄に樋口楓が現れ、それに対して自慢する微笑ましいやりとりがあった。
  • 2019/10/28イベント会場の設営も大詰めとなり、地下の化石や奥に続く洞窟なども綺麗にディスプレイされている様子が見られた。
    • 配信中黛灰がログイン。凛月とのやりとりが多く見られた。
      • 凛月が挨拶する際に黛の「どーも」を真似ようとしたところ「d-も」と言ってしまい、それに対して黛から「DEEMO」と返信が来る。黛DEEMO誕生である。
      • 座標を聞かれ、ゲートでも作るのかと思えば、迷子になっており帰りたいだけであった。
      • その後、黛の墓を一緒に見たり、化石に案内したりと、2人のどこか微笑ましい交流を見ることができる。
  • 2019/10/31ついににじ鯖ハロウィンイベントが開催された。実質1ヶ月弱の準備期間ながら、ハロウィンらしくライトアップされた会場にて、多数のライバーがイベントを楽しんだ。夏祭り、にじさんじランドを経て、配信スタイルには様々な工夫が取り入れられ、視点を変えることで何度でも楽しめる配信となっている。
  • これら膨大なエピソード故か、2019年下半期にはにじさんじ運営からも凛月といえばもはやバーチャルマインクラフターというイメージで見られるようになってしまった。
    • 上記の通り、公式紹介文もにじ鯖内での凛月の行動をもとにしたものに書き換えられた。
    • 2019年12月に初めて「みっくすあっぷ」に呼ばれた際には、食レポ企画で共演者の静凛鈴原るるがまともな料理を出されたのに対し、なぜか凛月だけは運営の悪ノリで「ビートルートの水煮」を出され、美味しくなさそうに食べていた*6
  • 雑誌「Vティーク」Vol.5でにじ鯖特集が組まれた際には、にじさんじきってのマインクラフターとしてベルモンド・バンデラスアルス・アルマルと対談した。
  • 2019年末より巨大恐竜創生建築を開始している。建築配信は二桁に入っているが未だに完成していない程の規模であり、大量に資材を投じて建築されている。
    • ちなみにティラノサウルスみたいな姿をしているがその大きさは自然生成される山よりはるかに大きく、恐竜というか怪獣である。

ソロ鯖エピソード

マイクラにじさんじサーバー長期メンテナンスを受けて、りつきんはソロ鯖でも活発に配信を始めた。少なくとも森の洋館の地図が手に入る程度は交易をしており、ダイヤモンド装備もエンチャントがされているほど進行していた。

混在を避けるため、別枠でエピソードをまとめる。

閲覧

  • 2019/10/19にじ鯖では討伐済みのエンダードラゴンへ挑むことに。他にもエンドを冒険したりと見応えたっぷりの配信を行った。
    • この時にチョイスした武器はなんとクワであった。
      • じつはこれ、元ネタはリスナー。常連リスナーの一人が凛月に影響されてマイクラを始めたのは良いものの、大量のダイヤから間違ってダイヤモンドのクワを大量生産してしまう。通称ダイヤクワネキ。その後しばらくの凛月の配信にて、このリスナーがダイヤクワマイクラを報告してくれ、進捗を皆で楽しんだ。
      • このこともあり、過去にあったにじ鯖エンドラ討伐コラボにて凛月はダイヤクワで参戦したーーが、事故でダイヤクワを装備もろともロストしてしまった。今回はそのリベンジでもあった。
      • エンダークリスタルは近距離で殴ると爆発で死ぬので弓で対処したのだが、地上からの放物線を考慮した遠距離射撃によってサクサク壊していく流石のAIM力を見ることができる。
      • 長丁場を覚悟し、走り回りながら松明を設置して回り、結果として戦場となったメイン浮島を湧き潰ししてしまった。
      • 結果、50分程度で見事撃破。始終安定したプレイングを見せつけた。
      • が、卵の回収に失敗。なんと転移した卵がポータルに吸い込まれオーバーワールド側へと移動してしまった。
    • その後、エンド探索30分にしてエンドシップつきのエンドシティを発見。運の良さを見せつけた。
      • エリトラ、ドラゴンの頭、シェルカーの殻と大戦果を残す。
      • これにより、無事、ソロ鯖でもシェルカーボックスを所持することとなった。
  • 2019/10/21凛月としては3度目の海底神殿攻略に挑戦。19時から配信開始の所、18時45分から配信を開始。最初の挨拶も終えて50分ごろから攻略を開始した。
    • なんと19時を待たずに攻略を完了してしまった。凛月「なにしよう?」ほんとうにね。
    • タイムは5分弱。圧倒的であった。
    • 19時に来たリスナーたちに謝罪する。
    • 各種トラップをソロ鯖で作る宣言をし、配信は砂集めに切り替わった。
    • 最終的に水抜き作業まで始めてしまった。さすがとしか言いようがない。
    • 理由としては森の洋館の水槽のためにシーランタンが欲しいから、もう作っちゃおうと思ったとのこと。
    • ちなみに、ソロモードでは難易度変更ができ、ピースフル設定にすると敵対MOBが消滅する。通常、トラップタワーを作る時は湧いてしまうMOBが邪魔になったりするのでピースフルにすると楽に建築できるのだがーー少なくとも凛月は配信では難易度を変更せず作業している。さすがとしか言いようがない。
  • 2019/11/09にじ鯖が復活してからもソロ鯖での配信を行った。
    • 前回から2週間経ったが、その間に海底神殿の水抜きは終了していた。
      • 本人曰く「結構時間たったし」という話だったが、その間に大規模イベントであるハロウィンの主催のために奔走していたはずでは?

骨馬に乗った王子様お姫様エピソード

先述した通り、凛月は配信外でもマイクラ内で作業していることが多く、また、その最中には他ライバーの配信をよく見ている。これにより、他ライバーがトラブルにあい、手助けが必要だと確認すると駆けつけてくれることがままある。用事を済ませるとさっと帰っていくのだが、よく骨馬に乗っていることもあって「王子様」と表現されることがある。
 
実際の所、凛月はタイピングの速度が少し遅く、最小限の会話で留めるのと、配信をあまり邪魔してはいけないという配慮から来る行動なのだが、あまりの手際にどう見てもイケメンの所作である。

エピソード

  • 19/8/27葛葉が企業案件にて配信中、事故によって死亡してしまう。アイテムロストの危険がある中で葛葉が混乱してうろつく中、凛月が駆けつけ馬と焼き魚を供給した。
    • この時凛月は必要最小限のチャットに留めて去ったのだが、「馬は差し上げる」と伝え忘れていたたため葛葉の配信が少し混乱するというおちゃめな一幕もあった。
    • この一件により、葛葉としては出づらい、おりコウWeekの大型企画「ベストパートナー決定戦」に参加することになる。ちなみに、凛月としては「CPってなんや? よくわからないけれど、企画に呼ばれる事ってないから…」という理由で快諾した。
    • この事について凛月は案件であったということに後で気づき、出しゃばった真似をしたと後悔すると共に、葛葉については「かわいそうな吸血鬼」と評した。
       
  • 19/9/7アンジュ・カトリーナが配信中、さんばか城付近で凛月が見失った骨馬を発見。ちょうど凛月もログインしていたため、ささやきチャットにてコンタクトを取った。凛月は骨馬を見失い残念がっていて、これに即答。駆けつけてくれることになった。
    • この時、アンジュはシーランタンを欲しており、ついでにと凛月にガーディアントラップの使用許可をもらおうとした。が、それを申し出る前に凛月よりシーランタンを3スタック(192個)もプレゼントされてしまう。アンジュが驚いている間に凛月はさっと馬に乗り、颯爽と帰っていった。それを受けてアンジュは即落ちであった。
    • 凛月は配信をしておらず、アンジュの配信を確認してシーランタンが欲しいと察したと思われる(とすると、かなりまずい発言を繰り返していた所を凛月に見られていた可能性がある)。
  • 19/9/10える配信中、骨馬を発見して名付けるために名札を欲してチャットで呼びかけたところ、凛月が反応した。えるがにじさんじランド、凛月が❀ンボ宮殿におり、相当な距離があったが、5分程度でかけつけて、えるを驚かせた。
    • 名札の提供、金床を設置し、えるは無事、骨馬に名前をつけることができた。
    • えるはお礼にたんぽぽとパンを凛月に贈った。凛月はこれを喜び、倉庫の大切なもの入れにこれらを大事に保管している。
    • 後日、凛月はサドルも渡してあげたほうが良かっただろうかと振り返っている。
  • 19/10/31魔界ノりりむがハロウィンのためにとある建築をしている最中、木が必要になり全体に呼びかける。この時、マイクラでは21時から始まるコラボに向けて、ほとんどのプレイヤーが準備中であった。
    • この時、一番に反応したのが凛月だった。
    • 資材をもってきてくれる凛月に向かって、ひたすら重めの感謝の言葉をチャットし続けるリリムを見ることができる。

サンプル一覧

凛月がゲーム中に収容したサンプルたちについてまとめていく。サンプルとは、凛月が研究目的で収集したものであり、一定の命名規則によって識別されたMOBたちを指す。配信外で確保したサンプルや、収容違反脱走したり消えたりしたサンプルたちもいるため、正確な数は不明となっている。その数字から、少なくともこれまで2400体以上のサンプルが存在していたようだ。配信で確認できるのは、それらの極一部となっている。桜第一惑星近くのUFOの操縦席、コンソールにある日記にその研究を記した記録があり、凛月が地球に馴染むために努力したエピソードの一端を知ることができる。日記の内容については、是非とも好きなライバーが凛月とコラボしてUFOを訪れる時にでも、一緒に確認すると楽しいだろう。
 
また、現在の所、脱走したサンプルたちがライバーに危害を加えた事実は一切、管理者である凛月から報告されたことはないので、安心されたし。そしてサンプルとなったライバーたちがいた事実もまた、公式記録としては存在していない。
 
名札をつけられない存在(ライバーたち)についてはここでは省略する。

情報開示

  • 2434
    • 桜第一惑星付近に浮かぶUFOに収容された牛。近くに血痕が飛び散る実験器具が並ぶ中、少し悲しそうに鳴く姿が見られる。移動する自由は認められていない。
  • 2435
    • 桜第一惑星付近に浮かぶUFOに収容されたゾンビピッグマン。こちらもまた、何を考えているのかわからない目で虚空を見つめ続けている。
  • 2439
    • ネザー、❀ンボ宮殿や各種トラップタワーへの分岐点にて収容されているチキンジョッキー。ひとりじゃないから、さみしくないよね。
  • 2442収容違反
    • ンボ宮殿の地下にある、とある一室にある液体プールへと収容されていたドラウンド。いつの間にか消えており、現在液体プールはただの水槽と化している。コンジットが機能しており、溺れることはない。現在は観光に来たライバーたちを収容するためのサンプル体験ができるフォトスポット兼アトラクションとなっている。
  • ンボ宮殿横、UFO近くにある展示場には多数のサンプルが収容されている。
    • 2443(エンダーマン)
    • ----(エンダーマイト)
    • ----(スケルトン)
    • ----(ウィッチ)
    • ----(クリーパー)
    • ----(ハスク)
    • ----(ファントム)
    • ----収容違反(ファントム)2体目がいたらしいが、原因不明の理由により消えた。
    • ----(襲撃者)これにより、ンボ族村では襲撃イベントが永遠に終わらない事態となっている。逆に安全との話も。
    • ----, ----(船に乗っているゾンビの親子)
  • 2448
    • しば神社、夏祭り会場近くに収容された襲撃者。射撃をするライバーたちを見守り、皆と一緒に花火を見た。
  • ----
    • 同じく、しば神社夏祭り会場近く収容されたゾンビ化した村人。歩いていたので確保した。日光対策にコンクリートの屋根があるので快適である。
  • 2449
    • 新世界にて放たれているキツネ。場所が遠いため、凛月は収容を半ば諦めている。
  • ----
    • ネザーの各種トラップタワーへの別れ道にいるかぼちゃを被ったゾンビピッグマン。ハロウィンを楽しもうとしていたら収容された。
  • ----(収容違反)
    • ハロウィン会場、墓場近くに収容されていたかぼちゃを被っったスケルトン。名札が足りなかったらしい。
  • ----
    • ハロウィン会場に収容されているかぼちゃを被ったゾンビの親子。これでずっとハロウィンパーティーができるね。
  • ----
    • ハロウィン会場に収容されたスノーマン。
  • ----
    • ハロウィン会場近くで現地収容されたゾンビ化した村人。船で鶏と揺れている。

凛月の手掛けた建造物 (にじ鯖)

凛月はにじさんじサーバー内で多数の建造物に関わっている。これらを見れば、凛月がどれだけサーバー内で活動しているのか、その一端を感じることができるだろう。
詳細はMinecraftにじさんじサーバーまとめ/名所/桜凛月へ。

凛月の手掛けた建造物 (ソロ)

  • 森の洋館
    • 現在リフォーム中。二階天井からぶち抜く形でハート型の水槽を建築している最中。
  • ガーディアントラップ
    • 森の洋館の水槽のために必要だと思ったので建築中。現在水抜き作業。ソロ鯖でも凛月は変わらない。

凛月の関わった建造物

コラボなどで凛月が建築に関わった建造物たち。

名言

  • 「この、喜び、悲しみ、落下死」
  • 「なんてこった、パンナコッタ」
  • 「やる気!元気!りつき!」
  • センキュースーパーチャット! ドゥルルルルルルルルル!
    • 配信中、スーパーチャットに対して流す録音音声。
  • センキューサクランボシップ! ドゥルルルルルルルルル!
    • 配信中、メンバー登録に対して流す録音音声。
  • 「方向が分からなくなるのは迷子の内に入らない」
  • 「テトリスはスポーツ」
  • 「音が外れても、声が裏返っても、楽しく歌おうぜ」
    • 2019/10/7凛月初の歌配信より。1年、ひたすらに歌が下手と歌枠を避けてきた彼女が、新たなことに挑戦する時に発した、覚悟が込められた言葉である。
  • 「砂漠なくなっちゃうかもしれん」
    • マイクラ内にて、超高速で砂漠を整地している最中、なんでもないように口にした。
  • 「やっぱ石(ピッケル)なんだよなぁ」
    • マイクラ内にてにじ鯖(恐らく)初の化石を発見し、発掘した際にて。エンチャントダイヤツルハシでは採掘速度が早すぎるため、あえて石ピッケルを選定して作業にあたった。

口癖

  • 「○○っちゃね」
  • 「○○けんね」
  • 「ナイスぅ!」
  • 「知らんけど」
  • 「ワンチャン」
  • 「なんでなん!?」
    • 不慮の自体になると良く口にする。
  • 「違うんです違うんです」
    • 慌てて同じ失敗を繰り返すときに必死に弁明する。

主な関連人物

  • 海夜叉神海夜叉神
    先輩であり、凛月の初めてのコラボ相手でもある。
    • そのフットワークの軽さから、凛月の2回めのPUBG配信にてゲリラ参加、「海月コンビ」というユニット名が決まる。この配信時、凛月のチャンネル登録者数が6000人を突破し、二人で喜んだ。この時、海夜叉自身はコラボ自体は多いが特定の相棒がおらず、コンビ名が無いとこぼしていた。その後も何かと縁がある。
    • 多数のライバーが参加する大型企画「ジンジャの神様」に呼ばれ参加した際、後に複数回コラボすることになる樋口楓と接する機会を得る。
    • 凛月自身、海夜叉との思い出を大切にしているようで、凛月の一周年記念配信で懐かしむ様子が見られる。
  • 神田笑一神田笑一
    同期。凛月の配信初期からコメント欄に現れたり、コラボをしている。
    • ゲームに深い理解があり、コラボの時などはゲーム内要素をわかりやすく解説してくれる。
    • 2019年マインクラフト夏祭りイベントでは、イベント自体には参加しなかったが、イベント開始ぎりぎりまで敵対MOBの湧き潰しや、周囲警戒をしてくれていた。
    • 凛月の配信環境へのアドバイスなど、他ライバーの手助けもしてくれているようだ。
  • 月見しずく月見しずく
    同期。
    • 初期から良く言及していた。ゲーム好きという話を聞き、一緒に遊びたいと語っていたがしずくの体調が悪化し心配していた。
    • 後に、ほぼ一年越しにAPEXコラボが実現。おとなしい様子のしずくにリスナーは困惑したが、しずく曰くかわいい女の子相手に下品なことは言わないとのこと。ちなみに凛月にはうさぎを被っていたことをバレている。
  • 黒井しば黒井しば
    同期。マイクラの師匠。
    • 凛月はしばのことが大好きだと言っていて、しばもまた凛月のことが好き……なのだがご存知の通りしばにはほかにもたくさんの女がいる。詳しくはしばのページ参照。
    • なお、しばは「もうマイクラでは凛月ちゃんのほうがレベルが上。これ以上しばが教えることはなにもない、今度はしばが教わる番」と言っている。
    • 2019年マイクラ夏祭りでは、二人で会場を設営、企画、主催し大規模なイベントへと発展、成功させた。
  • 町田ちま町田ちま
    同期。そしてしばを奪い合う仲。
    • 黒井しばとコラボをしてると、高確率で町田ちまが侵入して遊びに来てくれる。そして、凛月とちまの前で、しばがひたすら墓穴を掘るのが定番の流れ。
    • 活動時間が合わないのか、直接的なコラボはしたことがなかった。が、凛月の企画したD-1グランプリですさまじい作品を引っさげて参加してくれ、話題をかっさらっていった。その内容は是非ともD-1本編を見てほしい。
  • ベルモンド・バンデラスベルモンド・バンデラス
    同期。マイクラガチ勢仲間、マイクラ上で共演することが多い。
    • 凛月の喉の調子が悪かったタイミングでコラボをした時には、ベルモンドの渋い声と、凛月の低い声でイケボ対決となり双方のリスナーを撃沈させた。
    • 採掘対決をした際、ベルモンドからつよつよピッケルを送られ大事にしている。当時はまだエンチャントに積極的ではなかったが、凛月自身成長した今、再戦が待たれる。
    • 何度かコラボをしてバーを建築しているが、互いに活動時間が違うため中々進められていない。
  • 舞元啓介舞元啓介
    同期。
    • 同期ではあるが、活動時間が違うためあまり絡みはなかったところ、マイクラを機にコラボが成立した……。が、タイミング悪くサーバーメンテナンスとなり、雑談コラボとなる。その後、舞元のPCが不調となり、マイクラコラボの話は先延ばし状態になっている。
    • オヤジギャグ、ダジャレ好きという共通点から、ダジャレ道場にてコラボ。その後D-1では審査員として参加、配信を盛り上げてくれた。
    • 最近マイクラに無事復帰。凛月の建築物を一通り見て、トラップタワーにビビり散らかし最後はその力に飲まれる様子を凛月本人に見られている。
  • ジョー・力一ジョー・力一
    同期。
    • 凛月を「アンノーン」と称した張本人。そのこと自体に関しては凛月は複雑な思いを持っていたが、力一の配信は大好きでよく見ていると語っている。
    • 力一が雑談や企画系の配信、凛月がゲーム系配信と毛色が違うため、中々配信で絡むことはなかったが、後に「ダジャレ道場」でコラボが実現。一緒に地獄を味わった。
    • 凛月の大型企画である「D-1グランプリ」にも参加。軽快な語り口のダジャレを披露してくれた。
  • 勇気ちひろ勇気ちひろ
    先輩であり、恩人。
    • マイクラにてウサギ探しの帰り道で迷子となり、配信を切った後も4時間近くさまよっていた所を助けられる。その縁からAPEX、マイクラコラボをしている。ちなみにその時のウサギは帰り道の途中に狼に食べられ、ちひろに案内されて見つけた新たなウサギは投身自殺をしている。ボイスが無いながらも「哀愁漂う姿」をちひろの配信から確認することができる。
  • 葛葉葛葉
    SEEDs出身以外では珍しいタイマンコラボ相手。くずンボも参照。
    • 葛葉もまたゲーマーズ以外とのコラボは当時珍しかった。
    • 葛葉は凛月とのコラボのため前日から作戦会議を行い話題の準備をしたにも関わらず、すぐに使いきってしまう、話が上手く続かない、とコミュニケーション能力の不足を露呈してしまう。
    • ソロや元ゲーマーズ相手の時は多くの面白い発言を残す葛葉だが、凛月が相手になると、何故かコミュニケーション能力が著しく低下し、リスナーの笑いを誘う。凛月も緊張から話をうまく続けることが出来なかった。
    • その独特の空気感が一部から愛されている。
  • リゼ・ヘルエスタリゼ・ヘルエスタ
    後輩。プリンセス、ダジャレ好き、方向音痴となにかと共通点がある。
    • リゼからするとまだコラボに慣れしていない時期、凛月からしても初絡みとなる相手とのコラボということで、最初は緊張した様子の二人であったが……。度重なるトラブルに最終的には結構、打ち解けていた。
    • 互いに迷子属性があると話した直後、十数秒ほど目を離した隙きにいなくなるという圧倒的迷子力をリゼへと見せつけた。凛月先輩……。
    • 最終的に二人で孤島にて遭難してしまい、SOSを作ろうという話に……。しかし、どこからどう見ても完成したものは「505」であった。ユニット名も「505プリンセス」に。ウェブページを表示する際にうまく表示できないと出るエラーの1つに「505」があるので、洒落が効いていて方向音痴の二人にはまさにぴったりの名前となった。
  • 樋口楓樋口楓
    遅れてマイクラにハマりだした大先輩。
    • マイクラがきっかけで仲良くなった相手の一人。ただし2人の初対面はマイクラではなく、海夜叉神の「ジンジャの神様」。
    • マイクラ配信中に何度か楓側からコメントをもらい、その勢いでコラボに誘い、リスナーと一緒にコラボお誘いの文章を考えた。そしてその様子を楓にバッチリ見られた。
    • 凛月から見ると、にじさんじライバーとしては先輩だが、マイクラにおいては後輩という不思議な関係のコラボ相手。そのため、お互いに相手のことを先輩と呼んでしまうことも。
    • 2人でマイクラコラボ(でろンボ)をするときは空中に星を模した建造物を建てるのが慣例となっている。第一弾で「太陽」を、第二弾で「月」を。高所作業のスリルが癖になったのか、次は星座を作ろうという話が挙がっている。
    • 初コラボでは緊張ということもあり、凛月が言葉に詰まる場面も多少あったが、二回目のコラボでは夏祭り、D-1と大型コラボの主催を凛月が努め経験を積んだこともあってかなり自然と喋れている様子がみられる。
    • 凛月が聞き手に周り、楓が軽快に喋るため、話題がコロコロ変わり楓の音楽に対する考え方をはじめ、興味深いエピソードを多く聞くことができる。
  • 天宮こころ天宮こころ
    後輩。
    • こころがデビューした当初から凛月の配信のコメント欄にちょこちょこ顔を出してくれていた。
    • 凛月にとって初の企画しての主催、そして大規模となったマイクラ夏祭りイベントにて、魚すくい屋台のために凛月と一緒に熱帯魚集めを手伝ってくれた。
    • また、同イベントにはこころの同期たちと一緒に店番を担当し、周りが先輩たちの中奮闘してイベントを支えてくれた。
  • アンジュ・カトリーナアンジュ・カトリーナ
    後輩。
    • 凛月にとって初の企画しての主催、そして大規模となったマイクラ夏祭りイベントにて、ある意味で大活躍し、キーパーソン的存在になってくれた。これに関しては、アンジュ自信もさんばか他2人が不参加かつ、周りとの面識もないことからかなりビビっており、そうした役をもらって感謝していた。
    • この夏祭りの締めとして、凛月が隠し玉として用意していた人間大砲にアンジュは選ばれるが、ファントムの邪魔により失敗。爆発に巻き込まれ全アイテムをロストしてしまう。なんともアンジュらしい最高の撮れ高を最後に生み出してくれた。ロストしたアイテムの中にはシスター・クレアから貰った「海洋の心」も含まれていた。補填するといった凛月にアンジュは思い出だけで十分だと語ったが、凛月はその場で最上級にまでエンチャントを施したツルハシを渡してその日は解散となった。
    • 後日、補填として適当と思えるアイテムを用意した凛月はさんばか城にアイテムを置いた(中にはアンジュの欲しがっていたミルクも含まれる)。アンジュはとても喜び、自身の隠し部屋にシスターと凛月から貰った思い出として海洋の心を大切に飾っている。
    • この時に凛月はアンジュが制作した海底ネザーゲートを視察。欲しい自分も頑張らなければと気合を入れ直した。
    • その後も、凛月が見失った馬を見つけてささやきチャットでやりとりしたりと、ささやかな交流が続いている。
  • 黛灰黛灰
    後輩。痛面組というユニットを結成し、マイクラハロウインイベントを企画する。
    • 彼が挨拶として「どーも。」と発言するので、それを言い当てる遊びをしていたところ、本人に配信を見られ回避された。そこから、一見地味な挨拶合戦がマイクラ内で行われている。
      • 現在は凛月がダジャレ好きということもあって、ダジャレで挨拶をしてくれるらしい。
    • 2019年マイクラ夏祭りでは、イベント中に周辺警戒、敵対MOBの排除などをしている。また、多数のライバーの画面に花火が表示されなかった時は、花火の発射位置にいたクリーパーを使い、どの距離までゲーム内オブジェクトが表示されるのかを検証し、イベントの成功へと貢献している。
    • 同夏祭りイベントにて相羽ういはのイギリス留学の関係で同期グループの「ぶるーず」3人で参加できなかったことを残念がる。リスナーからの「お前が企画するんだよ」とのコメント、凛月の誘いもあってマイクラハロウインイベント企画を計画するユニット「痛面組」の一員となる。
    • マイクラ内で何度かイタズラに付き合ってもらい、互いの配信にコメントしたりしている。凛月からすると、気軽に絡みにいける後輩といったところ。
  • 三枝明那三枝明那
    後輩。痛面組というユニットを結成し、マイクラハロウインイベントを企画する。
    • 凛月のちょっとしたマイクラでのイタズラ被害者となり、D1グランプリに参加していた縁、黛と元々仲が良いということもあってマイクラハロウインイベント企画を計画するユニット「痛面組」の一員となる。
    • ノリの良さはもちろん、明那の脊髄反射的なボケにも凛月が笑うので中々相性が良い。
    • ダジャレ大型企画「D-1グランプリ」では全力投球で本人曰く「0点が正解」のダジャレを携えて参加してくれた。披露中、凛月はずっと笑いを押し殺すのに必死だった。
  • シスター・クレアシスター・クレア
    先輩。何度かの接触の後、マイクラコラボをすることとなる。
    • マイクラでは過去に何度か接触しており、互いにちょっとしたプレゼントを贈り合うといった微笑ましいやりとりがあった。
    • にじさんじマイクラバトルロワイヤル企画では、チームコンセプトに合わせてアイドル衣装スキンをシスターが用意してくれた。凛月はこれを気に入っており、通常スキンとこのスキンを気分で変えて使用している。
    • 凛月・しば主催の2019年マイクラにじさんじサーバー夏祭りにて、少し遅れてサプライズのような形で参加。一緒に花火を楽しんだ。
    • 2019/09/25ついにマイクラコラボが実現。にじさんじ有数の清楚枠同士のコラボとあって終始微笑ましいやりとりを行い、双方のファンを和ませた。さらに連続して沈没船を発見し、豪運を見せつけた。その後、配信外で荷物持ちにかこつけて自宅まで押しかけたと語った。
    • 同コラボにて、シスターからは彼女自身の扱いについて、もっと雑に扱ってもらいたいと話されたが、凛月は断固拒否した。
  • 物述有栖物述有栖
    先輩。そしてマイクラでは後輩となる。
    • 初のオフイベント(オフ自体が初)である2019/09のニコニコ町会議にて緊張している凛月へと、御伽原江良と共に色々と教えてくれた。この時にマイクラの話もしており、ワンダーランドを作りたいというやりとりがあったようだ。しかし、肝心の連絡先を聞くのを失念していた。先は長そうだ。
    • 2019/9/30コラボが実現。有栖はこのコラボ前に予習も兼ねてにじさんじサーバーを散歩する配信をしてくれていた。本編ではマイクラ初心者の有栖を凛月が守りつつリードし、ワンダーランド建設予定地を2人で探した。道中、猫を発見して追いかけるうちに丁度いい空き地を見つけるなど、童話のワンシーンのような一幕もあった。始終、一生懸命に作業をする有栖を凛月が見守るという微笑ましい様子が見られる。ユニット名も「んーまンボ」に決まり、コラボシリーズ化が決まった。
  • ルイス・キャミールイス・キャミー
    ハリオ絵師を同じくママに持つ妹。
    • 同じママを持つという事でTwitterでの絡みを多くしており、ルイスからはお姉ちゃんと呼ばれている。
    • ルイスによるとデビューして間もなく他ライバーと同じようにコラボの打診をしていたが、まずは同期とのコラボに慣れてからと言うルイスの意向により暫くはなかったが2020年1月18日にマイクラにて初コラボを行った。因みに当日の配信はママであるハリオ絵師も見ており、昇天しかけていた。
    • それ以降も継続してコラボは行っており、PUBGやベルモンド・バンデラスを含めたスプラトゥーン、ARKなどを一緒にプレイしている。ARKではハリオ家と言うトライブを立てて一緒に所属している。
  • ラトナ・プティラトナ・プティ
    後輩。
    • 天宮こころの同期であり、配信での凛月との初絡みもこころと同じくマインクラフトの夏祭り企画。
    • プティはFPSを得意としていて、好きなFPSの一つにPUBGを挙げており凛月との共通点となっている。
    • 上記の共通点の為に良好な関係を築いているのか凛月が企画してたマインクラフトの大規模企画の両方に参加している他、2019年11月13日にはアルス・アルマルでびでび・でびるの二人を含めてたPUBGの4人コラボにも参加している。
    • 2020年3月29日に開催されるe-sports大会「Legion Doujou Cup:VTuber編」(PUBGのVtuber限定DUO大会)にプティに誘われエントリー。無事に抽選に受かり参加する事が決定している。その為の練習コラボを2020年3月10日にしておりこれが二人の初タイマンコラボとなった。

関連ユニット

凛月が関わっているユニットについて軽くまとめる。詳細については各個別ページを参照のこと。

  • 海月コンビ(海夜叉神海夜叉神
    • 凛月にとっての初コラボ相手、かつ初ユニット。PUBGを一緒に遊んでいる。
    • また、海夜叉神にとっても初ユニットとなった模様。
  • ござンボ(本間ひまわり本間ひまわり
    • 建築関係のヘルプで呼ばれ、ひまわり家の改築を手伝った。
  • くずンボ葛葉葛葉
    • 葛葉が困っている時に対応できなかった凛月が、日を改めて誘うことで実現となった。
  • くずござンボ(本間ひまわり本間ひまわり葛葉葛葉
    • 自由に振る舞う二人を凛月が誘導するといった面白いやりとりを見ることができる。
  • 505プリンセス(リゼ・ヘルエスタリゼ・ヘルエスタ
    • にじさんじのお姫様的立場の二人によるコラボ。
    • 名前の由来は、初コラボ時ににじ鯖内で迷子になり丸石で作った「SOS」が「505」に見えたことから。
  • にじさんじお祭り委員会(黒井しば黒井しば
    • 黒井しばとは多数のマイクラコラボを行っているが、実のところ具体的なユニット名はなかったりする。ここでは夏祭り実行に向けて動いた時に名乗った名称を仮でつけている。
  • でろンボ樋口楓樋口楓
    • 楓がマグマ好き、太陽が作りたいということから1回目は太陽を。2回目は月を制作しており、今の所は天体を作るマイクラコラボユニットとなっている。
  • 痛面組黛灰黛灰三枝明那三枝明那
    • 凛月のいたずらから発生したコラボユニット。マイクラ内ハロウィンイベントに向けて長期計画で活動している。
  • んーまンボ物述有栖物述有栖
    • ニコニコ町会議が縁でワンダーラウンドを作る約束をした。
  • Dの石(ベルモンド・バンデラスベルモンド・バンデラス
    • マイクラ内でダイヤモンドハンターとして知られるベルモンドとダイヤ堀り対決したことから生まれたユニット。現在ではマイクラに限らず、何らかのゲームで勝負をして負けた方に罰ゲームをさせるのが恒例となっている。
  • ハリオ家のおつかい(ルイス・キャミールイス・キャミー
    • 同じイラストレーターの娘同士であるルイスとのコラボ。性格や声質なども偶然よく似ているため、本当の姉妹だと勘違いされることも多々。
    • コラボ名の由来は、初回のコラボ時に生みの親であるハリオ氏がコメント欄に現れ、まるで幼い姉妹を初めてのおつかいに出す過保護気味の母親のごときムーブをしたことから。

企画主催イベントコラボ

凛月は気軽に絡める相手や定番ユニットが無い事について言及し、寂しそうにする事があったが、吹っ切れたのか企画する側に回ることになる。ここでは凛月が企画し参加したコラボについてまとめる。

  • 姉弟 弓道対決(くずござンボ)
    • 具体的に凛月が企画して開催したものとしては初。本間ひまわり葛葉姉弟を招いてのマイクラ内にある弓道場を舞台に弓道対決を行った。
    • 後に、やはりくずござ姉弟を招いてマイクラ内で建造したアイスボートサーキットにてレース対決を行っている。
  • Minecraftにじさんじサーバー夏祭り
    • 師匠である黒井しばと突発的に立ち上がった夏祭り企画。準備に2ヶ月かけ、当日はサーバーが満員になるほどライバーたちが参加してくれた。
    • 本番では多数のトラブルに見舞われるも、周りのライバーたちの協力もあって見事成功させた。
    • 一箇所に20名近くのプレイヤーが集まり同じイベントを楽しんだことはにじさんじサーバーではおそらく初。ライバーだけで主導した企画としては当時にじさんじ全体でも最大クラスのイベントであり、しばや多数のリスナーも協力して様々な工夫や斬新な見せ方を考えたり、イベントに合わせたスキンの用意などが行われ、様々な可能性と今後への期待を感じさせる一件となった。
  • にじさんじD-1グランプリ
    • 「声が良いライバー達のダジャレをひたすら聞きたい」と漏らした時にリスナーたちから「企画できたじゃん」と言われ企画化。2ヶ月の準備期間を経て開催された。
    • ダジャレを披露するリスナーは録音にて参加、それを主催者や審査員がコメントをつけるというスタイルで滞りなく進行した。
    • 大好評だったため、2020年1月4日に新年イベントを兼ねて第二回を開催したが、凛月は特別ゲストとしてとんでもない人にとんでもない役回りを演じさせた。この宇宙人何するかわからない!こわい!
  • Minecraftにじさんじサーバーハロウイン
    • 黛灰三枝明那とのコラボユニット「痛面組」による共同ハロウイン企画。もとはたまたま凛月がマイクラ配信中サーバーに居合わせた二人に対して突発的にクリーパーの頭をかぶって脅かすいたずらをしたことがきっかけとなっている。やはり準備期間に2ヶ月かけた。コラボ配信外でもそれぞれが個別に動き、準備期間だけでもライバーを跨いで楽しめるイベントとなっている。
  • Friday the 13th
    • 2019年12月13日が「13日の金曜日」だったことに合わせて同名のゲームを8人でプレイする企画。突発的な企画であったが大成功に終わった。

特ににじ鯖夏祭り以降はその時点での新人ライバーを大規模企画に数多く誘っており、実質的にブートキャンプも兼ねた企画になっている。そのため統合以降デビューのライバーは、同期以外とコラボするのは凛月が初めてだったというケースが非常に多い。その際には逆に一・二期生などの先輩ライバーも必ず誘っており、どうしても遠慮や畏怖から途切れがちな縦方向のつながりを強くしたいという意思を読み取ることができる。

動画一覧

■YouTube ■OPENREC.tv ■Mirrativ ■ニコニコ動画 ■Twitter ■他チャンネル

再生リスト

凛月は主な配信については再生リストを作ってくれている。ここでまとめておく。時系列が前後しているものがあったりするので、注意されたし。

歌枠配信とセットリスト

ライブ配信(アーカイブ)

2018年

2018年09月

2018年09月

2018年11月

2018年12月

2018年12月

2019年

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2019年08月

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2020年04月

2020年05月

2020年05月

投稿動画




*1 いつから.link」の背景色に基づく。
*2 参考配信
*3 該当するtwitterでのやりとりは個人アカウントとのもののため、ここではリンクしない
*4 2019/09/09の配信にて
*5 痛面組コラボにて
*6 ビートルートはウクライナ料理ボルシチの赤色の素として知られる、赤い色素を多量に含む大根のような野菜。日本ではあまり一般的な食材ではないが、マインクラフトで食料と染料の材料として使われるのでマインクラフターにとってはおなじみの作物である。なお、ウクライナ人でもただの水煮を味付けもせずに食べはしない。