スミソニアン

Last-modified: 2020-01-22 (水) 20:35:42

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【スミソニアン】 ◆殺◆

登場エピソード Edit

 

「このヘルシング・ニンジャの力なしで、ブラド・ツェペシュを倒せると思うでないぞ!」


人物 Edit

  • ネオワラキアに滞在している老ニンジャ。
  • 吸血鬼狩りに執心する狂人であり、自らをヘルシング・ニンジャのソウル憑依者と称する。
  • 吸血鬼を滅ぼすべくドラクル城潜入チームに加わり、サツバツナイトらと行動を共にする。

外見 Edit

  • ぼろぼろの黒いコートを着用し、山高帽子を被っている。
  • 片足は失われており、義足として抜き身の鋭いサーベルが取り付けられている。

元ネタ・考察 Edit

  • ニンジャネームの由来は判然としない。イギリス人の科学者ジェームズ・スミソンの遺産を基金として作られたスミソニアン博物館がアメリカに存在するが、彼との関連性は不明。
  • ヘルシング・ニンジャの由来は、ブラム・ストーカーの小説『吸血鬼ドラキュラ』の登場人物エイブラハム・ヴァン・ヘルシングであろう。
    • 吸血鬼ハンターの代名詞的存在として認識されているヘルシング教授だが、これは後年の作品で直接ドラキュラと闘う役割が与えられた影響が大きい。原作小説では吸血鬼研究を専門としているわけではなく、単独でドラキュラと対決するシーンも存在しない。

ワザ・ジツ Edit

  • 狂ってはいるが、カラテのワザマエは確かなものである。
  • イクサにおいては黄金装飾のフリントロック式マスケット銃や義足の麻痺毒が塗られたサーベルを用いる他、杭やオーガニック・ニンニクエキス入りの真鍮製注射器といった対吸血鬼用の武器も携行している。
    • マスケット銃に関しては、空中を飛び回るジャイアントバットに一発も命中させられておらず、射撃の腕前は疑問視される。

ストーリー中での活躍 Edit

「カカカ! いつまでもつかな! この刃にはネタバレ用の麻痺毒が塗ってあるぞ!」

一言コメント

「コメント狩りなら儂に任せておけ!」