マグナカルタ

Last-modified: 2020-01-19 (日) 21:33:04

◆noteエピソードの登場人物◆詳細を書きすぎないように◆本編を読み、知ろう◆

◆忍◆ ニンジャ名鑑#0249 【マグナカルタ】 ◆殺◆
ネオサイタマ最大歓楽街レイド・チョウで勢力を争うフーディーギャングのひとつ「四二円茶(フォートゥ・エン・テイ)」を取りまとめるニンジャ。四二円茶はラップクルーとしての性質も持ち、鉄の結束力とハードコアな活動で恐れられている。

登場エピソード Edit

 

「相手のフッド(地元)やカルチャーをディスったらマジの戦争だろうが! そこまでやる気で言ってンのか? 覚悟の意味間違えんな!」


人物 Edit

  • ネオサイタマのフーディーギャング「四二円茶(フォートゥ・エン・テイ)」のリーダーを務めるギャングスタ・ラッパーにしてニンジャ。
    • 四二円茶はナイトクラブ「内吐露(ないとろ)」をアジトとし、自家製サイケデリック・ミカンの栽培と販売を主なビジネスとする新興フーディーギャングである。構成員はラップ・クルーでもあり、レイド・チョウのナイトクラブで卓越したパフォーマンスを繰り広げることによってフォロワーを増やし、勢力を拡大している。
  • 決してカタギとは言えない商売に手を染めてはいるものの、一本芯の通った矜持を持ち合わせている好人物。縄張りを争う相手であってもそのフッドやカルチャーは尊重し、「リアル」を感じた者に対してはニンジャかモータルかを問わず真摯に向き合う姿勢を見せる。
  • ラッパーという職業柄か、会話の中でもしばしば鋭いライムを刻む。彼のアーティストとしての一面が伺い知れると共に、原文の意を汲んで日本語に置き換えた翻訳チームのワザマエが光る描写といえよう。

「仕込んだ手下で粋がる、ダセェ。プロップスねェ奴にリアルな仲間はついて来ねえ……そこで雁首揃えたクローンがせいぜい。気持ちがレイムじゃモノホンプレイヤーになれねェ」

外見 Edit

  • やや小柄な体格。タオルを頭に乗せてそこにキャップで蓋をし、メンポを装着している。
  • 全ての指にゴールドのリングを嵌めている。
  • その目はカラテが漲ると光を帯びる。

元ネタ・考察 Edit

  • マグナカルタ(Magna Carta)は、イングランド王国においてジョン王により制定された憲章である。
    • この憲章はイングランド国王の権力を制限し、法の支配を確認したという点において憲法史の草分け的な存在とされている。

ワザ・ジツ Edit

  • 作中の描写からは際立ったカラテの特徴は見えないが、そのワザマエは他のフーディーギャングのニンジャと拮抗するレベルにある。

一言コメント

「その場しのぎでコメントしてンのか? 四二円茶ディスッてンの?」