量産型ゲシュペンストMkⅡシュテルベン2号機

Last-modified: 2021-08-16 (月) 03:46:19

「スーパーロボット大戦OG 告死鳥戦記」の主人公。
項目名の通り量産型ゲシュペンストMkⅡの改修機。

 

パイロット

  • リェータ=ウィーバー  
    SP:突撃, 1, 集中, 6, 熱血, 10, 信頼, 14, ひらめき, 20, 直撃, 28

アップグレード

ゲシュテルベン(2号機)

ゲシュテルベン改(2号機)

運用

本項目は機体の正式名称で登録しているが、ロボダンでは通称である「ゲシュテルベン」の名前で加入する。
また、本項目ではゲシュテルベン2号機(リェータ機)を解説するため、他のゲシュテルベンについては
1号機(ヴェスナー機)
5号機(セレーナ機)
のページを参照。

量産型ゲシュペン?スト?MkⅡ?の改修機」であるため、それらの機体のアップグレード版とも言える能力を持っている。
……が、元が元なのでそれほど強くはない。ならパイロットのステータスは……と思って見てもリェータも切り払いレベルこそ悪くないものの主役級から一歩下がったスペックで留まっている。
そのため、リアル系の仕事である回避しながらの雑魚処理をするには強化パーツで運動性を上げる等の補助が必要。
とはいえラーズアングリフとほぼ同じくらい防御系特殊能力が多く、運次第ではわりかししぶとく耐える。
ただ、あちらと比べ装甲も運動性も低いグレー系に近いスペックなので、あくまで運次第で耐える程度に留めて特殊能力込みでもそこまで期待しないようにしよう。

マイナスレンジショットが110という低気力で使え、かつ貫L3属性があるためちょっと硬い雑魚を倒すのに向いており使い勝手がいい。
ただし反撃用武器であるブレードレールガンと弾数共有しているので撃ちたい時に撃てない場合があるのが少し辛いか。

 

アップグレードゲシュテルベン改に強化。
機体性能が上昇し、(空Bだが)飛行が可能になる。まだ機体性能は物足りないところがあるが、雑魚掃除の役割自体はやりやすくなった。
一番大きい強化はマイナスレンジショット強化版であるバーグラー・アタックがブレードレールガンと弾数共有しなくなったため、継戦能力が飛躍的に上がった事である。
ただし今度は新しく追加されたバーグラー・ガンと弾数共有する事になっている。
純粋なアップグレードかつわりと大きい強化なので、使い続けたい場合は階層制限突破後は資金溜まり次第アップグレードしたいところ。

パーツ

スロットは3→2。
運動性重視で上げておきたい。理想は勇者の印等、運動性も装甲も上げられるパーツだが貴重なので回す余裕はないかも。
アップグレード前は継戦能力が低いので大型マガジンを装備させておくと使い勝手が良くなる。
マイナスレンジショットorバーグラー・アタックでENを消費するが、消費するのはこれらの武装だけなので補強の必要はあまりない。

備考

  • PTなのでスパロボOG系キャラと乗り換えが可能。
    • ゲシュテルベンもリェータもそれほど強くないが、リェータはヴェスナーと共に「PT乗換可能かつSP突撃持ち」なので意外と引っ張りだこになるかもしれない。
      合体技を捨てるなら必殺技が移動後攻撃不可なアルトアイゼンも視野に入る。
    • ゲシュテルベン2号機の方はL3止まりとはいえ貫属性持ちなので魂持ち辺りが選択肢に入るか。