#include(機体別ヘッダー,notitle)
*Tier8 ドイツ 戦闘機 Focke-Wulf Ta 152 [#top]
&attachref(./Ta 152_v2_001.jpg,682x341);
▲初期状態
&attachref(./Ta 152_v2_002.jpg,682x341);
▲最終状態
#br
''スクリーンショットは&color(Blue){エンブレム・ノーズアートなし};で''
#br
*性能一覧(v2.1.28) [#spec]
''[[スペック解説]]''
// セル内に ">"のみ入れると右隣のセルと結合される
// セル内に "~"のみ入れると真上のセルと結合される
// 初期状態・最終状態(爆弾やロケット無し)・最終状態(爆弾・ロケット・外装機銃など全て搭載した状態)
// 20240829-最終状態のみ記載。爆装は有りで。複数ある場合はもっとも機体性能が悪化する組み合わせで。
|CENTER:SIZE(11):260|>|CENTER:SIZE(11):100|c
|~項目|初期状態|最終状態|h
|BGCOLOR(#00B050):~火力||''35''|
|BGCOLOR(#00B050):~爆弾・ロケット弾||''-''|
|BGCOLOR(#00B050):~耐久性||''10''|
|~HP||380|
|~ダメージ耐久力||46|
|~耐火性||60|
|BGCOLOR(#00B050):~対気速度||''61''|
|~巡航速度, km/h||500|
|~ブースト時スピード, km/h||780|
|~ブースト持続時間, 秒||10|
|~急降下制限速度, km/h||900|
|BGCOLOR(#00B050):~機動性||''55''|
|~360度旋回平均所要時間, 秒||11.4|
|~ロール率, 度/秒||140|
|~最低最適速度, km/h||275|
|~最大最適速度, km/h||750|
|~失速速度, km/h||160|
|BGCOLOR(#00B050):~高高度性能||''74''|
|~最低最適高度, m||0|
|~最高最適高度, m||2,500|
|~実用上昇限度, m||4,500|
|~上昇率, m/秒||147|
|BGCOLOR(#00B050):~本体価格(Cr)|>|''2,440,000''|
// |BGCOLOR(#00B050):~本体価格(Gold)|>|''''|
#br
''[[拡張パーツ]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>拡張パーツ/コックピット用]]|[[機体>拡張パーツ/機体用]]|[[エンジン>拡張パーツ/エンジン用]]|[[前方固定兵装>拡張パーツ/前方固定兵装用]]|[[銃座>拡張パーツ/銃座用]]|[[外部兵装>拡張パーツ/外部兵装用]]|h
|~可否|〇|〇|〇|SP|-|-|
|~可否|-|-|SP|-|-|-|
#br
''[[消耗品]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>消耗品#a25902df]]|[[機体>消耗品#q26d4def]]|[[エンジン>消耗品#w8af8ea1]]|[[前方固定兵装>消耗品#hc47b1a0]]|[[銃座>消耗品#tdf574bd]]|[[外部兵装>消耗品#zc58d804]]|h
|~可否|〇|〇|〇|〇|-|-|
|~可否|-|-|SP|-|-|-|
#br
*装備 [#equipments]
**武装 [#weapon]
// 名称の項目にはゲーム内の正式名称を記述。例:2x .303 Browning Mk.II (W)
''[[固定武装>武装#fixedgun]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|軸内機銃|ダメージ/秒|発射速度&br;(rpm)|有効射程&br;(m)|h
|~1x 20 mm MG-151/20 (1944) (H)|110|420|780|
|~1x 30 mm MK-108 (1944) (H)|200|240|616|
|~1x 30 mm MK-103 (H)|140|60|949|
// |~1x 20 mm MG-151/20 (1944) (H)|110|420|780|
// |~1x 30 mm MK-108 (1944) (H)|200|200(v1.9)&br;240(v2.0)|616|
// |~1x 30 mm MK-103 (H)|140|60|800(v1.9)&br;949(v2.0)|
#br
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|同調機銃|ダメージ/秒|発射速度&br;(rpm)|有効射程&br;(m)|h
|~2x 20 mm MG-151/20 (1944) (S)|95|400|780|
|~2x 30 mm MK-103 (S)|140|60|949|
// |~2x 20 mm MG-151/20 (1944) (S)|95|400|780|
// |~2x 30 mm MK-103 (S)|140|60|800(v1.9)&br;949(v2.0)|
#br
**その他の項目 [#parts]
// 換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
''[[機体>機体・エンジン#airframe]]''
|CENTER:SIZE(11):260|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|耐久値|h
|~Ta 152 B|380|
|~Ta 152 H|~|
// |~Ta 152 B|350(v1.9)&br;380(v2.0)|
// |~Ta 152 H|400(v1.9)&br;380(v2.0)|
#br
// 換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
// 双発機の場合、ゲーム中の表示は「1基分の出力、2基分の重量」になっていることが多いので、公式HPから持ってきた方がいい。
// レシプロエンジンの場合
''[[エンジン>機体・エンジン#engine]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|馬力&br;(hp)|冷却方式|ブースト時間&br;(s)|h
|~Jumo 213 E-1|2,050|水冷|10|
|~DB 603 LA|2,300|~|~|
|~Jumo 213 F-1|2,560|~|~|
// |~Jumo 213 E-1|2,050|水冷|20(v1.9)&br;10(v2.0)|
// |~DB 603 LA|2,300|~|~|
// |~Jumo 213 F-1|2,560|~|~|
#br
''[[搭乗員]]''
// 1人乗り
|CENTER:SIZE(11):10|CENTER:SIZE(11):100|c
|~1|Pilot|
#br
''派生軍用機''
// 派生先・元が一つ
|>|>|CENTER:SIZE(11):150|c
|~派生元|[[Fw 190 D]]|[[Bf 109 G]]|
|~派生先|>|[[Ta 183]]|
#br
*解説 [#reference]
ドイツのTier8戦闘機。
[[Fw 190 A-1]]、[[Fw 190 A-5]]、[[Fw 190 D]]とマルチロール機だったが、ここから先は戦闘機になる。
-v2.0
重戦闘機並みだった旋回性能はかなり改善され、戦闘機に食い込める程度の運動性能を獲得した。
かといって、他の戦闘機の様に扱うと何も出来ずにポイントを献上するだけになってしまう。
#br
本機の運用としては、自陣側に若干退いた位置からの狙撃を主軸とする。
数値上のDPSは最終砲全門で420/sとなり、他の20mm砲4門と大差が無いように見える。
しかし、この砲の発射レートは60rpmのため、一度の攻撃で他機が1秒間全門当て続けたのに匹敵するダメージを与える計算になる。
一発の火力ならば[[Me 262]]や[[J7W1]]すら凌駕する上に、弾速と射程ではるかに優位なため、かなり使いやすく感じるだろう。
ただし、極端に近距離では全弾命中させることが難しいため、一度懐にもぐりこまれるとどうしようもなくなる。
#br
一度に落としきれなくとも、命中打さえ与えてしまえばほぼ瀕死に出来るため、撃破に拘って追い掛け回すより離脱した方が良い。
なるべく生き残り続けて前線に立ち続け、のんびり飛んでいるBotや防衛機のチャンスを見つけて、確実に当てられる敵をしっかり狙う。
爆撃機や対地攻撃機の撃破もかなり楽に行えるため、与ダメージ10kという桁外れの戦果も十分狙えるポテンシャルを秘めた良い機体だ。
なお、WG公式がこいつのMK103はゴミ性能なので3門構成では使わないように注意したくらいどうにもならない
ゴミなので使い方には注意する事。
コンクエストが近接戦闘主体なので、こいつが3発撃ってる間に敵は30発~100発近く撃ってくるのでオーバー
ヒートする前に墜落しているという。
ただし、こいつの次は更にゴミなのでMK103の3門で余裕で勝てるくらいになっていないとまったく活躍できない
ので頑張れ!
-v1.9
主翼根本に装備されている機銃は翼内機銃ではなく、同調機銃であり、精度高め(らしい)。
20mmでは&attachref(./Ta 152_004.jpg,noimg,細い砲身);が突き出ているだけだが、30mmになると&attachref(./Ta 152_005.jpg,noimg,ゴツい砲口制退器);が目立つようになる。
#br
第2エンジンにすると過給機の空気取り入れ口が&attachref(./Ta 152_003.jpg,noimg,左側に移動);する。
#br
最終砲の30 mm MK-103 (H)と(S)は連射速度が毎分60発と非常に低く、4連射するとオーバーヒートする難物。
精度や威力はいいのだが、回避機動を取る敵戦闘機に、安定して命中弾を得るのは難しい(ように思われる)。
また、発砲する度に速度が落ちる反動もある。高度10m、480km/hから4連射すると443km/hまで速度が落ちる。
Ta 152、[[XF5U]]、[[P-51H]]の&attachref(./Ta 152_006.jpg,noimg,照準サークル開度の比較。);
最終30mm3門の射撃では3発全てが&attachref(./Ta 152_007.jpg,noimg,ほぼ同一地点に飛んでいく。);
#br
コメントにもあるが、扱い難いと感じたら武装を戻すことも検討しよう。
ただ、敵の機動やなんかを読んでクリーンヒット、即死させると中々気分がいい。
#br
運動性はこれまで乗ってきたFwシリーズ同様、低い。
高い最適高度を生かしての一撃離脱や高高度への釣り上げ失速を狙いたいところだ。
#br
*史実 [#history]
Ta 152は、[[Fw 190>Fw 190 A-5]]シリーズの設計者クルト・タンクによって開発された戦闘機。
Fw 190シリーズのさらなる改良型として開発され、タンクの功績を讃え機体名がTa 152となった。
前身の[[Fw 190 D]]は排気タービンや与圧キャビンを装備せず、高高度性能がそれでも不十分であった。
そこで、主翼を高々度飛行に向いたアスペクト比の大きなものに再設計し、エンジンを2段3速過給器を装備したJumo 213Eに変更したTa 152 H-0が開発された。コックピットは与圧化されていたとされる。
また、主翼を切り詰め与圧キャビンを廃止した、低高度型のTa152A/B/Cも存在する。
改良型のTa 152 H-1では、GM-1出力増加装置および翼内燃料タンクを装備している。
武装はH型で軸内MK-108および主翼内MG-151/20×2。
#br
出典:
[[フォッケウルフ Fw190 - Wikipedia>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%83%E3%82%B1%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%95_Fw190]]
[[フォッケウルフ Ta152 - Wikipedia>http://ja.wikipedia.org/wiki/Ta_152]]
#br
*コメント [#comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)