Top > Ki-93


Ki-93

Last-modified: 2019-02-22 (金) 17:03:35

Tier7 日本 重戦闘機 Rikugun Ki-93 Edit

Ki-93_001.jpg
▲初期状態(file下面)

Ki-93_002.jpg
▲最終状態(file下面)

 

スクリーンショットはエンブレム・ノーズアートなし

 

性能一覧(v2.0.9.5) Edit

スペック解説

項目初期状態最終状態フル爆装時*1
火力
Gun Armament
3034
爆装
Bombs and Rockets
07
抗堪性
Survivability
16
耐久値
Hit Points
500
速度
Airspeed
586058
最適高度最高速度(km/h)
Top Speed at Best Altitude
620650630
最大降下速度(km/h)
Maximum Dive Speed
850
機動性
Maneuverability
38
一周旋回時間(s)
Average Time to Turn 360 deg
13.9
横転率(°/s)
Rate of Roll
70
最適速度(km/h)
Optimum Airspeed
500518
失速速度(km/h)
Stall Speed
160
高度性能
Altitude Performance
71
最適高度(m)
Optimum Altitude
2,200
上昇率(m/s)
Rate of Climb
86.889.287.6
フラップあり
ブースト時間(s)30
本体価格(Cr)1,400,000
 

装備 Edit

武装 Edit

固定武装

機首機銃ダメージ/秒発射速度
(rpm)
有効射程
(m)
1x 57 mm Ho-401 (C)30090520
1x 57 mm Ho-402 (C)250451,049
 
機首機銃ダメージ/秒発射速度
(rpm)
有効射程
(m)
2x 20 mm Ho-5 (W)70400600
2x 20 mm Ho-5-II (W)75640
 

旋回機銃

旋回機銃ダメージ/秒有効射程
(m)
射界
(度)
仰角
(度)
俯角
(度)
1x 7.92 mm Type 100325504050-10
1x 12.7 mm Ho-10348650
 

追加武装1

なし
No Weapon
爆弾攻撃力加害半径
(m)
リロード時間
(s)
2x 250 kg4,40075180
 

その他の項目 Edit

機体

名称耐久値
Ki-93 Ko500
 

エンジン

名称馬力
(hp)
冷却方式ブースト時間
(s)
2x Mitsubishi Ha-211 Ru2,200空冷30
2x Mitsubishi Ha-214 Ru2,500
 

搭乗員

1Pilot2Gunner
 

派生軍用機

派生元Ki-102
派生先Ki-94-IIJ7W1
 

解説 Edit

2018年11月08日に行われたアップデートv2.0.8で実装された日本のTier7重戦闘機。
当初は取得のためにミッションをこなす必要があったが、2018年12月05日に行われたアップデートv2.0.8.4で通常開発可能になった。

 

ツリーの同Tier重戦闘機では、相変わらず最も旋回性が高いが、Ki-102までと比べて鈍重な機体へと変わっている。
それほどまでの犠牲を払いながら、耐久性も最高速度も相変わらず底辺。
57mm最終砲の単発火力だけは、(あくまで計算上は)Yak-9Uの45mm砲の約1.2倍というとんでもないダメージをたたき出す。
当たれば格上でも軽戦闘機は一撃で撃破できるが、命中率を犠牲にするほどか?と問われると疑問である。
さらに、スペシャリスト化するまでサイトが付けられないため、1049mという超射程を活かす事はYak-9Uよりも困難だろう。
重戦闘機特権でオーバーヒートまでの時間は思ったより長く、3~4発調整しながら狙うことは出来るので他のロマン砲よりは使いやすい。

 

機首機銃(Cowling-mounted)の20mm砲の名前は翼内武装(W)となっているが、同名同性能のKi-94-IIの武装とは別扱いとなっている。
翼と胴体の接続部付近に砲が内蔵されているため、分類はCowling-mountedで武器種が(W)ということなのだろう。
Ki-94-IIが開発済みであっても流用は出来ず、Tier7用20mm砲としては比較的開発コストが高い(23,500)ので注意。

 

史実 Edit

キ93は、第二次世界大戦時に第一陸軍航空技術研究所で試作された日本陸軍の襲撃機。
キ51(九九式襲撃機)の後継機として、川崎航空機で開発していたキ102乙と平行して開発された。
あくまで重火器搭載に関する「研究機」とされていたが、あわよくば実用機として完成させることも目指していた。

 

戦車の上面装甲を貫徹するための大口径砲を装備し、速度性能のために日本で初めての6翅プロペラを試作中のハ214で動かすなど、新機軸を盛り込んでいる。
1945年4月に立川飛行場で初飛行したが、着陸時の事故で主脚とプロペラを破損してしまった。
修理中に空襲の影響で機体の一部が破壊され、そのまま終戦を迎えた。

 

キ102乙で採用されている57mmホ401は37mmホ203の口径拡大版であるが、本機で採用された57mmホ402は全く開発経緯と性能が異なる。
ホ402は重戦車を撃破する目的で開発されたため、ホ401と比べて、砲身長は約3倍、初速は約1.4倍、弾頭重量は1.7倍になっている。

 

本機に搭載されているハ214ルは、三菱重工製のエンジンであり、「火星エンジン」を18気筒化したものがベースとなっている。
陸海軍統合名称はハ42-21ルであるが、海軍では採用されていない。

 

出典:キ93 - Wikipedia
出典:ハ42(エンジン) - Wikipedia

 

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • なんとなく弾速が気になって「発砲(オーバーヒートゲージ増加)」から「砲弾の輝きが消失するまでの時間」を動画撮影で割り出し、最大射程を割ってみたら、Ho 401が1548m/s、Ho 402が1733m/s、と出た。まー、前提が間違ってるんだろう。 -- 2019-01-01 (火) 22:43:14
  • 改良エンジンが15,000crと格安なのは一桁間違えてんじゃねぇかな・・・横見てもKi-84は78k、125k、A7Mは75.6k、165k、下のKi-102は50k。 -- 2019-01-02 (水) 01:17:01
  • 57mm砲はただの棒だな。 -- 2019-01-14 (月) 00:10:43
    • 初期砲はそこそこ使える印象 -- 2019-01-14 (月) 00:13:06
  • v2.0.9.5で(?)以下の変更。
    一周旋回時間14.9s -> 13.9s。
    失速速度180km/h -> 160km/h。 -- 2019-01-21 (月) 17:01:18
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White





*1 2x 250 kg