J7W1

Last-modified: 2021-06-21 (月) 19:53:32

Tier8 日本 マルチロール機 Kyushu J7W1 Shinden


▲初期状態 20mm機関砲搭載モデル


▲最終状態 30mm機関砲搭載モデル(file250kg爆弾)

 

スクリーンショットはエンブレム・ノーズアートなし

 

性能一覧(v2.0.4.8)

スペック解説

項目初期状態最終状態フル爆装時*1
火力
Gun Armament
2554
爆装
Bombs and Rockets
08
抗堪性
Survivability
12
耐久値
Hit Points
400
速度
Airspeed
505250
最適高度最高速度(km/h)
Top Speed at Best Altitude
720750730
最大降下速度(km/h)
Maximum Dive Speed
800
機動性
Maneuverability
64
一周旋回時間(s)
Average Time to Turn 360 deg
10.8
横転率(°/s)
Rate of Roll
100
最適速度(km/h)
Optimum Airspeed
387405
失速速度(km/h)
Stall Speed
120
高度性能
Altitude Performance
42
最適高度(m)
Optimum Altitude
1,400
上昇率(m/s)
Rate of Climb
118.4121.2119.4
フラップあり
ブースト時間(s)12
本体価格(Cr)2,540,000
 

装備

武装

固定武装

機首機銃ダメージ/秒発射速度
(rpm)
有効射程
(m)
4x 20 mm Type 99-2 Model 5 (C)110400740
4x 30 mm Type 2 (C)200160580
4x 30 mm Type 5 (C)220170
 

追加武装1

なし
No Weapon
爆弾攻撃力加害半径
(m)
リロード時間
(s)
2x 250 kg4,40075120
 

その他の項目

機体

名称耐久値
J7M1400
 

エンジン

名称馬力
(hp)
冷却方式ブースト時間
(s)
MK9D2,300空冷12
MK9F2,500
MK10B3,100
 

搭乗員

1Pilot
 

派生軍用機

派生元Ki-93A7M
派生先J7W2
 

解説

  • v2.0
    Ki-94-IISpitfire XIVを上回り、Yak-15La-9と同等のTier8トップの旋回性を持っていたが、現状はMe 209 Aにすら劣る、平凡~やや良い程度の相対的に大きく旋回性が低下してしまった。
    当然上記の4機には格闘戦を挑んではいけない。
     
    他の日本機の倍までブースト時間が有り、エンジンパワーもある為上昇力は確かに有る。
    一方で機体自体の高度限界は低いため、2000mオーバーの戦いには付いていけない。
    対地攻撃しに来た重戦闘機を30mmで追いかけたり、対地攻撃機を30mmで仕留めた後に中空まで復帰するのは十分可能となっている。
     
    火力面は素晴らしく、瞬間火力なら重戦闘機すら凌駕する。
    しかし30mmの弾速では軽戦闘機相手にはなかなか命中打を与えづらい。
    味方機を追いかけている敵機や逃げる重戦闘機を横や後ろから狙い打つようにすると、その火力を発揮する。
     
    最初にも書いたが、本機は格闘戦が得意ではない。
    むしろ高火力な一撃離脱機と考えたほうが良い。
    そのため、単機で敵集団に殴りこむと追い掛け回されて何も出来ない。
    なるべく味方が多い所に行って敵機を一気に撃破し、Bot集団にどんどん拠点を移動させてやると良い。
  • v1.9
    日本の素晴らしいTier8戦闘機。
    上昇率がかなり向上している。
    開発をしていくことで30mm機関砲も装備できるようになる。
     
    弱点と言えば、日本海軍ツリーにおける低耐久・低高度だが、震電では重量増加が加えられる。
     

史実

 

震電(しんでん)は第二次世界大戦末期、日本海軍が開発していた単発単座の試作局地戦闘機である。機体後部にプロペラ、機首付近に小翼を配した独特の機体形状は“前翼型(他にも先尾翼型、エンテ型などの呼称があるが本項では便宜上「前翼型」の表現に統一する)”と呼ばれるもので、B-29迎撃の切り札として期待されていた。1945年(昭和20年)6月に試作機が完成、同年8月に数度の試験飛行を行った所で終戦。実戦には間に合わなかった。機体略号はJ7W1。

 

当時、高度10,000mをおよそ570km/hで飛行するアメリカ軍のボーイングB-29爆撃機に対して、同高度で十分な速力を発揮できる日本の迎撃戦闘機は少なかった。そこで震電は、B-29迎撃の切り札として、最大速度400ノット(約740km/h)以上を目標として開発された。
実戦での戦術としては、震電の快速を活かしB-29の前方に展開、高度12,000mから30mm機銃4門を斉射。更に速力差を活かし再びB-29の前方に進出、2度目の攻撃を行うという手法が計画されていた。

 

出典:震電 Wikipedia

 

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*1 2x 250 kg