#include(機体別ヘッダー,notitle)
*Tier8 日本 マルチロール機 Kyushu J7W1 Shinden [#top]
&attachref(./J7W1_007.jpg,682x341);
▲初期状態 20mm機関砲搭載モデル
&attachref(./J7W1_008.jpg,682x341);
▲最終状態 30mm機関砲搭載モデル(&attachref(./J7W1_009.jpg,noimg,250kg爆弾);)
#br
''スクリーンショットは&color(Blue){エンブレム・ノーズアートなし};で''
#br
*性能一覧(v2.1.28) [#spec]
''[[スペック解説]]''
// セル内に ">"のみ入れると右隣のセルと結合される
// セル内に "~"のみ入れると真上のセルと結合される
// 初期状態・最終状態(爆弾やロケット無し)・最終状態(爆弾・ロケット・外装機銃など全て搭載した状態)
// 20240829-最終状態のみ記載。爆装は有りで。複数ある場合はもっとも機体性能が悪化する組み合わせで。
|CENTER:SIZE(11):260|>|CENTER:SIZE(11):100|c
|~項目|初期状態|最終状態|h
|BGCOLOR(#00B050):~火力||''54''|
|BGCOLOR(#00B050):~爆弾・ロケット弾||''8''|
|BGCOLOR(#00B050):~耐久性||''10''|
|~HP||400|
|~ダメージ耐久力||48|
|~耐火性||40|
|BGCOLOR(#00B050):~対気速度||''50''|
|~巡航速度, km/h||438|
|~ブースト時スピード, km/h||730|
|~ブースト持続時間, 秒||12|
|~急降下制限速度, km/h||800|
|BGCOLOR(#00B050):~機動性||''64''|
|~360度旋回平均所要時間, 秒||10.8|
|~ロール率, 度/秒||100|
|~最低最適速度, km/h||225|
|~最大最適速度, km/h||585|
|~失速速度, km/h||120|
|BGCOLOR(#00B050):~高高度性能||''37''|
|~最低最適高度, m||0|
|~最高最適高度, m||1,400|
|~実用上昇限度, m||3,400|
|~上昇率, m/秒||119|
|BGCOLOR(#00B050):~本体価格(Cr)|>|''2,540,000''|
// |BGCOLOR(#00B050):~本体価格(Gold)|>|''''|
#br
''[[拡張パーツ]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>拡張パーツ/コックピット用]]|[[機体>拡張パーツ/機体用]]|[[エンジン>拡張パーツ/エンジン用]]|[[前方固定兵装>拡張パーツ/前方固定兵装用]]|[[銃座>拡張パーツ/銃座用]]|[[外部兵装>拡張パーツ/外部兵装用]]|h
|~可否|〇|〇|〇|SP|-|-|
|~可否|-|SP|-|-|-|-|
#br
''[[消耗品]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>消耗品#a25902df]]|[[機体>消耗品#q26d4def]]|[[エンジン>消耗品#w8af8ea1]]|[[前方固定兵装>消耗品#hc47b1a0]]|[[銃座>消耗品#tdf574bd]]|[[外部兵装>消耗品#zc58d804]]|h
|~可否|〇|〇|〇|〇|-|-|
|~可否|-|SP|-|-|-|-|
#br
*装備 [#equipments]
**武装 [#weapon]
// 名称の項目にはゲーム内の正式名称を記述。例:2x .303 Browning Mk.II (W)
''[[固定武装>武装#fixedgun]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|機首機銃|ダメージ/秒|発射速度&br;(rpm)|有効射程&br;(m)|h
|~4x 20 mm Type 99-2 Model 5 (C)|110|400|740|
|~4x 30 mm Type 2 (C)|200|160|700|
|~4x 30 mm Type 5 (C)|220|170|700|
#br
''[[追加武装1>武装#addweapon]]''
// 名称の項目にはゲーム内の正式名称を記述
|CENTER:SIZE(11):260|c
|なし|h
|~No Weapon|
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|[[爆弾>武装#bomb]]|攻撃力|加害半径&br;(m)|リロード時間&br;(s)|h
|~2x 250 kg|4,400|75|120|
// |~2x 250 kg|4,400|75|BGCOLOR(Grey):|1,200|120|
#br
**その他の項目 [#parts]
// 換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
''[[機体>機体・エンジン#airframe]]''
|CENTER:SIZE(11):260|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|耐久値|h
|~J7M1|400|
// |~J7M1|360(v1.9)&br;400(v2.0)|
#br
// 換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
// 双発機の場合、ゲーム中の表示は「1基分の出力、2基分の重量」になっていることが多いので、公式HPから持ってきた方がいい。
// レシプロエンジンの場合
''[[エンジン>機体・エンジン#engine]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|馬力&br;(hp)|冷却方式|ブースト時間&br;(s)|h
|~MK9D|2,300|空冷|12|
|~MK9F|2,500|~|~|
|~MK10B|3,100|~|~|
// |~MK9D|2,300|空冷|15(v1.9)&br;12(v2.0)|
// |~MK9F|2,500|~|~|
// |~MK10B|3,100|~|~|
#br
''[[搭乗員]]''
// 1人乗り
|CENTER:SIZE(11):10|CENTER:SIZE(11):100|c
|~1|Pilot|
#br
''派生軍用機''
// 派生先・元が複数
|>|>|CENTER:SIZE(11):150|c
|~派生元|[[Ki-93]]|[[A7M]]|
|~派生先|>|[[J7W2]]|
#br
*解説 [#reference]
-v2.0
[[Ki-94-II]]や[[Spitfire XIV]]を上回り、[[Yak-15]]や[[La-9]]と同等のTier8トップの旋回性を持っていたが、現状は[[Me 209 A]]にすら劣る、平凡~やや良い程度の相対的に大きく旋回性が低下してしまった。
当然上記の4機には格闘戦を挑んではいけない。
#br
他の日本機の倍までブースト時間が有り、エンジンパワーもある為上昇力は確かに有る。
一方で機体自体の高度限界は低いため、2000mオーバーの戦いには付いていけない。
対地攻撃しに来た重戦闘機を30mmで追いかけたり、対地攻撃機を30mmで仕留めた後に中空まで復帰するのは十分可能となっている。
#br
火力面は素晴らしく、瞬間火力なら重戦闘機すら凌駕する。
しかし30mmの弾速では軽戦闘機相手にはなかなか命中打を与えづらい。
味方機を追いかけている敵機や逃げる重戦闘機を横や後ろから狙い打つようにすると、その火力を発揮する。
#br
最初にも書いたが、本機は格闘戦が得意ではない。
むしろ高火力な一撃離脱機と考えたほうが良い。
そのため、単機で敵集団に殴りこむと追い掛け回されて何も出来ない。
なるべく味方が多い所に行って敵機を一気に撃破し、Bot集団にどんどん拠点を移動させてやると良い。
-v1.9
日本の素晴らしいTier8戦闘機。
上昇率がかなり向上している。
開発をしていくことで30mm機関砲も装備できるようになる。
#br
弱点と言えば、日本海軍ツリーにおける低耐久・低高度だが、震電では重量増加が加えられる。
#br
*史実 [#history]
#ref(http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/e4/A_prototype_of_J7W_Shinden.jpg,500x250)
#br
震電(しんでん)は第二次世界大戦末期、日本海軍が開発していた単発単座の試作局地戦闘機である。機体後部にプロペラ、機首付近に小翼を配した独特の機体形状は“前翼型(他にも先尾翼型、エンテ型などの呼称があるが本項では便宜上「前翼型」の表現に統一する)”と呼ばれるもので、B-29迎撃の切り札として期待されていた。1945年(昭和20年)6月に試作機が完成、同年8月に数度の試験飛行を行った所で終戦。実戦には間に合わなかった。機体略号はJ7W1。
#br
当時、高度10,000mをおよそ570km/hで飛行するアメリカ軍のボーイングB-29爆撃機に対して、同高度で十分な速力を発揮できる日本の迎撃戦闘機は少なかった。そこで震電は、B-29迎撃の切り札として、最大速度400ノット(約740km/h)以上を目標として開発された。
実戦での戦術としては、震電の快速を活かしB-29の前方に展開、高度12,000mから30mm機銃4門を斉射。更に速力差を活かし再びB-29の前方に進出、2度目の攻撃を行うという手法が計画されていた。
#br
出典:[[震電 Wikipedia>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%87%E9%9B%BB]]
#br
*コメント [#comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)