羽ばたく季節←前の季節 次の季節→表現者たちの季節
英語名はSeason of Abyss。
オープニング



スカベンジャーの一団が捨てられた地より遠く離れた島を発見したようです(A crew of scavengers discovered a faraway island in Golden Wasteland.)



舟に乗り込み、彼らの足取りを追い、どんなお宝が待っているのか探しに行きましょう!(Take the boat and follow their path. Find what treasure awaits!)

ゲーム外情報
公式ニュースページ
深みを目指して:深淵の季節
https://www.thatskygame.com/ja/news/venture-into-the-deep-season-of-abyss
開発情報動画:https://youtu.be/FmO7shzgq0k
公式トレーラー:https://youtu.be/dLQMNkx3eqM
秘宝の環礁エリア
タイトル
秘宝の環礁(The Treasure Reef)
深奥に沈む、悠久の未知(What lies beneath the water?)

エリアの入り口で瞑想するとマンタが現れ、マンタが光に変わって星の子に吸い込まれる。季節当時はこの時点で星の子が潜水能力を手に入れていた。(現在は雨林までストーリーを進めることで取得可能)
1枚目

2枚目

2枚目右部分拡大

一見エリアは明るく晴れているように見えるが、画像のように雲に空いた穴を通して日光が差し込んでいる。

エリアの考察
2枚目の壁画によれば書庫の精霊達と思われる人物達が何かをしていたようである。何をしていたかについては、保護していた、ダイヤに入れる光を分けてもらって(あるいは強制的に奪って)いた、逆にダイヤの光を弱った生物に移していた、光の生き物を人工的に進化させようとしていた、下の生物を封じ込めようとしていたなどの説がある。4枚目の壁画から、あるいは水族館のような役目を果たしていた時期もあったのかもしれない。
現状マンタが生きているように見えることから、殺したりはしていないのではないかという説がある。
3枚目ではどこかの洞窟で何かを掘り出している様子が描かれる。掘り出されたものはダイヤとして描かれていることから、Sky各地で見られるダイヤの原材料なのではないかという説がある。また、動じない提督精霊の記憶で集めていた何らかの結晶がこれと同じではないかという説がある。そしてダイヤを舟で環礁の塔に運んでいる。環礁の塔の上部に扉のようなものがあるので、そこから搬入していたのではないかという説がある。
4枚目の壁画からは、施設の外の海は魚と共に描かれているのではないかと推測できる。公式ツイート(https://x.com/thatskygameJP/status/1504986447245287424 )のコンセプトアートとの比較を鑑みても、3枚目の壁画の下部にいる長い生物のようなものは施設の外海にいたのではないかと思われる。
4枚目の壁画では、海面より下の施設内でも泳いでいる精霊ではなく立っている精霊がいる。塔を基準とすれば壁画と現在の環礁の海抜は同じであるはずである。また、環礁の水中の施設には階段があり、歩いて移動することを想定された造りになっている。そのため、この環礁の施設が使われていた時代は環礁は海に囲まれた空洞となっており、後から水没したという説がある。
入口の門が建てられた時代については施設が建つよりずっと前の古代に建てられた(簡素なのはそのため)という説や、施設の精霊やスカベンジャーの精霊が建てた(急いでいた、あるいは資源がなかったために簡素なものになった)という説など諸説ある。
精霊
深淵の案内人
英語名はAbyss Guide。

公式ツイート
みんなの末っ子、深淵の案内人さんをご紹介します!
立派な甲板員を目指して修行中
海上から見える数多の星々にうっとり
ここだけの話、航海用語がごちゃまぜになることも
繊細な漁師さんが何をそんなに不安がっているのか、その理由は案内人さんにもよくわからない
(https://x.com/thatskygameJP/status/1501724816306495492 )
繊細な漁師
英語名はAnxious Angler。
0.追体験前。

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追体験ムービー






公式ツイート
深淵の季節の精霊さんより、みんながいつもお腹いっぱいであることを誇らしく思う、繊細な漁師さんからのご挨拶。
一番大きな網のもつれを102秒以内に解くことができる
人混みが苦手
船乗りの歌をたくさん知っている
ロジックパズルが大好き!
(https://x.com/thatskygameJP/status/1494099355753754624 )
考察
投網漁のようなものを行っている。また、暗黒竜が水面を泳いでいる姿も見られる。
このことから、この精霊が秘宝の環礁に来た時には暗黒竜は存在していたことが分かる。
案内人精霊と別れた後に暗黒竜が出現したことから、暗黒竜は魚を捕った漁師精霊だけを狙っていたのかもしれない。
あるいはこの暗黒竜は仲間と離れ不安になった漁師精霊の作り出した妄想という可能性も考えられる。その場合でも海を泳ぐ暗黒竜は漁師精霊の知識の中にあったということなので、この記憶より前から存在していたと推測できる。
2023年の自然の日々にも登場する。楽園の渦潮に漁具を捨てたのは誰か気にしており、それによって闇が広がり海の生き物が蝕まれることを危惧している。
動じない提督
英語名はCeasing Commodore。
0.追体験前。

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追体験ムービー






公式ツイート
深淵の季節の精霊さんたちをご紹介します。まず一人目はこちら、動じない提督さんです。
スカベンジャーの船長
船員たちに大きな期待を寄せ、
一度決めたことは最後までやり遂げる!
駄洒落好き?でも船員たちが戸惑ってしまうこともあるそうです
(https://x.com/thatskygameJP/status/1489406905978179584 )
考察
何かの鉱石のようなものを集めているが、その形は暴風域の赤い石のようなものと似ている。ただしこの石については精霊には害がないようである。また、環礁の壁画で採掘されている結晶のようなものと関連があるのではないかという説がある。最後に塔を登ろうとした案内人精霊を制止し、自分が塔に登る。ceaseにも「止める」という意味がある。
おっちょこちょいな水夫長
英語名はBumbling Boatswain。
0.追体験前。

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追体験ムービー



公式ツイート
深淵の季節より2人目の精霊は、おっちょこちょいな水夫長さん!
船上にある物の修理なら、何でも任せて!
あっちをトントン、こっちを削って…物いじりが大好き
夢中になりすぎてハンマーで誤って親指を叩いてしまったことも
趣味は貝殻集め!あとで何かに使えるかも
(https://x.com/thatskygameJP/status/1491582077787164673 )
考察
木材のようなものを集めて船に戻ったところ、柱に頭をぶつけたようである。
豪快に笑う砲手
英語名はCackling Cannoneer。
0.追体験前

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追体験ムービー



公式ツイート
最後にご紹介するのは、熟練した技術で船を守り、豪快な笑い方が特徴の精霊さんです。
初めての遠征から勢いよく参加
お気に入りの歌は繊細な漁師さんから教わったもの
船酔いしても絶対に認めない!
様々なお話をドラマチックに語ることも
(https://x.com/thatskygameJP/status/1502075066980667392 )
考察
槍を飛ばす銃のようなものを使っている。水中銃、またはスピアガンと呼ばれるものに似ているという説がある。
季節の精霊全体についての考察
スカベンジャーであると書かれており、ダイヤを貴重な資源として集めているようである。
案内人の精霊以外は、英語名の中の2つの単語が全て同じ文字から始まっている。
クエスト
第1のクエスト
受注時
この精霊は貴重な資源を探しているようです(The Spirit is looking for resources.)
集まった精霊たちが動じない提督精霊に敬礼をする。
豪快に笑う砲手精霊が腕を組み、繊細な漁師精霊が手をすり合わせる。
地図に〇がつく。


指定の場所のダイヤを取るとクリアとなる。この際近くの門が開く。
報告時
繊細な漁師精霊が2個、おっちょこちょいな水夫長精霊が4個、豪快に笑う砲手精霊が6個のダイヤを出す。
最後に星の子が1個のダイヤを出すと、動じない提督精霊がうなずき、繊細な漁師精霊とおっちょこちょいな水夫長精霊が拍手をし、地図の〇に×がつく。
考察
ダイヤを外すと門が開いたことから、おそらくダイヤは門を閉じるために使われていたのではないかと思われる。
第2のクエスト
受注時
この精霊はまだまだ貴重な資源を探しているようです(The Spirit is looking for more resources.)
集まった精霊たちが動じない提督精霊に敬礼をする。
繊細な漁師精霊がうなずく。
地図に〇がつく。


印の周辺をよく探し貴重な資源を精霊のもとに届けましょう(Search the area for more resources and bring them back to the Spirits.)
指定の場所のダイヤを3つ取るとクリアとなる。
報告時
繊細な漁師精霊が2個、おっちょこちょいな水夫長精霊が3個のダイヤを出す。
星の子が3個のダイヤを出す。
豪快に笑う砲手精霊が含み笑いをし、14個のダイヤを出す。
豪快に笑う砲手精霊が豪快に笑ってほこり払いをし、ご満悦の感情表現をするなか、繊細な漁師精霊と深淵の案内人精霊とおっちょこちょいな水夫長精霊が拍手をする。
動じない提督精霊がうなずき、地図の〇に×がつく。
考察
第3のクエスト
受注時
この精霊はもっと多くの貴重な資源があると確信しているようです(The Spirit believes there must be more resources.)
集まった精霊たちが動じない提督精霊に敬礼をする。
繊細な漁師精霊が手をすり合わせ、豪快に笑う砲手精霊がガッツポーズをする。
地図に〇がつく。


印の周辺をよく探し貴重な資源を精霊のもとに届けましょう(Search the area for more resources and bring them back to the Spirits.)
指定の場所のダイヤを4つ取るとクリアとなる。なお、ダイヤは2つずつペアとなっており、このペアのダイヤを取るとバリアが消え、上の柵が開いてマンタが出ていく。
報告時
繊細な漁師精霊が2個、おっちょこちょいな水夫長精霊が2個のダイヤを出す。
星の子が4個のダイヤを出す。
豪快に笑う砲手精霊が汗を拭う動作をし、5個のダイヤを出す。
豪快に笑う砲手精霊が胸を叩き腕を組んでいばる動作をする中、繊細な漁師精霊と深淵の案内人精霊とおっちょこちょいな水夫長精霊が拍手をする。
動じない提督精霊がうなずき、地図の〇に×がつく。
考察
第4のクエスト
受注時
この精霊はまだ発掘できていない貴重な資源があるのでは、と考えているようです(The Spirit wonders if there are still more resources to scavenge.)
集まった精霊たちが動じない提督精霊に敬礼をする。
繊細な漁師精霊が手をすり合わせ、豪快に笑う砲手精霊がおじぎをする。
地図に〇がつく。


精霊がさらに貴重な資源を発見できるよう、手伝いましょう(Help the Spirits find more resources.)
指定の場所のダイヤを4つ取るとクリアとなる。なお、1・3・4番目のダイヤは門の上にあり、取るとその門が開くが、2つ目のダイヤを取ると警告音のようなものとともに赤いライトが点滅し始め、外部の巨大な扉から暗黒竜3匹と巨大な闇の生き物が入ってくる。これ以降は暗黒竜を避けながらダイヤを探すことになる。
報告時
まず繊細な漁師精霊がうなだれる(ダイヤを出さない)
おっちょこちょいな水夫長精霊と豪快に笑う砲手精霊もどこにあるのかわからないというような動作をし、ダイヤを出さない。
精霊全員が星の子を振り返る。
星の子が4個のダイヤを出す。このうち1個は大きい(おそらく2個目のダイヤ)。
繊細な漁師精霊とおっちょこちょいな水夫長精霊と豪快に笑う砲手精霊が頭を抱える。
深淵の案内人精霊が腰に手を当て、精霊全員に向かって頷く。おっちょこちょいな水夫長精霊が両手で星の子を指し示し、豪快に笑う砲手精霊がくずおれ、繊細な漁師精霊が大笑いをする。
深淵の案内人精霊がクラッカーを鳴らす。
動じない提督精霊が大笑いをし、踊り始める。
繊細な漁師精霊が踊り、片手を突き上げてジャンプする。おっちょこちょいな水夫長精霊がクラッカーを鳴らし、その後踊る。深淵の案内人精霊は2回クラッカーを鳴らす。
豪快に笑う砲手精霊が両手を顔に当て泣くような仕草をする。
地図の〇に×がつく。
考察
第5のクエスト
受注時
豪快に笑う砲手はどこへ行ってしまったのでしょう?みんなが心配しています(Where has the Cackling Cannoneer gone off to? The crew is worried.)
集まった精霊たちが動じない提督精霊に敬礼をする。しかし豪快に笑う砲手精霊がいない。
動じない提督精霊が考え込む動作をする。
カメラが精霊達を見渡す。
動じない提督精霊が辺りを見渡す。
繊細か漁師精霊が分からないという動作をし、おっちょこちょいな水夫長精霊が辺りを見渡し、深淵の案内人精霊が頭を抱える。
動じない提督精霊が考え込む動作をし、何かを思いついた動作をしてから指差す。
海上に舟が浮いている。

豪快に笑う砲手を見つけ出し、連れ帰りましょう(Search and bring back the Cackling Cannoneer.)
海上の舟からは真下に向かってガーランドのように三角の布がついた紐が下がっている。これに沿って下に向かう。途中暗黒竜が巡回している。
さらに下に下がると暗転し、場面が切り替わる。
海中に豪快に笑う砲手精霊が浮いている。近づいて目のマークのボタンをタップすると巨大な闇の生き物が映り、巨大な鳴き声が聞こえるムービーが挟まる。
手のボタンをタップすると豪快に笑う砲手精霊を抱えることができる。しばらく浮上すると巨大な闇の生き物が勢いよく迫るムービーが挟まる。巨大な闇の生き物が口を開けたところで暗転し、場面が切り替わる。
星の子は原罪のハグをする空間のような場所に立っている。傍らには豪快に笑う砲手精霊が倒れており、近寄ると星の子の羽が回復する。
三本の蝕む闇が生えた黒くなったマンタがおり、全ての蝕む闇を溶かすとマンタ自体を燃やすことができる。
マンタを燃やすとマンタが青く光っていき、全て青く光るとマンタが強い光に変わるとともに星の子が吹き飛ばされる。
光は飛び回ったあとマンタの姿に戻り、星の子の前に来る。
マンタが鳴くと光が強くなり、場面が切り替わる。
巨大な闇の生き物が震えだし、口を開ける。口の中は光っており、そこから無数の光の生き物が飛び出してくる。星の子は豪快に笑う砲手精霊を抱えており、無数の光の生き物の中を浮上していく。
暗転し、場面が切り替わったあともさらに浮上し、海面まで到達すると、豪快に笑う砲手精霊が舟の上に乗せられる。
船にいる深淵の案内人のもとに戻りましょう(Return to the Abyss Guide on the ship.)
報告時
豪快に笑う砲手精霊が動じない提督精霊に歩み寄る。豪快に笑う砲手精霊の仮面がさらに欠けている。
豪快に笑う砲手精霊が動じない提督精霊にダイヤを差し出す。動じない提督精霊は止める動作をし、豪快に笑う砲手精霊はダイヤを下げる。
動じない提督精霊が豪快に笑う精霊に走り寄って抱き上げる。降ろされたあと、豪快に笑う砲手精霊は照れるような動作をする。星の子が歩み寄る。
深淵の案内人精霊がガッツポーズをし、飛び跳ねる。おっちょこちょいな水夫長精霊は踊り、繊細な漁師精霊は拍手をする。
豪快に笑う砲手精霊が星の子に向かって胸に手を当てて頭を下げる。星の子はおじぎをする。
深淵の案内人精霊以外の4人の精霊が星の子に向かって敬礼をし、光になって空へと昇っていく。
その後深淵の案内人精霊と星の子が向かい合い、敬礼をする。
考察
季節全体についての考察
星の子の行った行動は過去に深淵の案内人精霊が行った行動なのではないかという説がある。ただし、第5クエストはもとより第4クエストにて2匹の暗黒竜から逃げながらダイヤを取るのは精霊にとって至難の業と思われるので、そこからは星の子が現在において行ったものではないかという説もある。
精霊時代に起きたこととして挙がっている説としては、まず星の子がクエストで行った行動はいずれかの精霊が過去実際に行った行動であるという見方に基づいた、
- 星の子が取ったダイヤは実際には豪快に笑う砲手精霊が取っていたものであり、ライバルがおらず増長した豪快に笑う砲手精霊がダイヤを取りに行き巨大な闇の生き物に襲われた
- 星の子が取ったダイヤは実際には豪快に笑う砲手精霊以外の精霊(個人とは限らない)が取っていたものであり、それに勝とうとしてダイヤを取りに行った豪快に笑う砲手精霊が巨大な闇の生き物に襲われた
などがある。
これとは別に、星の子が取ったダイヤは現在において星の子自身が取ったダイヤであり、豪快に笑う砲手精霊は過去の出来事とは関係なく星の子に勝とうとして巨大な闇の生き物のいるところまで潜ってしまったという説があり、その説においては別の要因で精霊達が襲われた、そもそも襲われたのが心残りではなく取り切れなかったダイヤが心残りだったなどの可能性が考えられている。
豪快に笑う砲手精霊についてツイート内の描写から、この季節で起きた出来事自体が豪快に笑う砲手精霊が盛った話を深淵の案内人が伝え、星の子が介入したために起きたという説もある。その場合も精霊が環礁に現れた理由はダイヤが心残りだったなど巨大な闇の生き物とは関係ないものということになる。
いずれにせよ豪快に笑う砲手精霊は他の精霊と同じく最終的に天に昇っているため、星の子の働きによって救われたと思われる。
巨大な闇の生き物がなぜいたのかについては、
- 環礁内の施設運用の際副産物的に生じた
- 環礁内の施設そのものが闇の生き物を作るためのものだった
- 光の生き物が大量にいる環礁内の施設に引き寄せられた
などの説がある。
第4クエストで扉から環礁内に入ってきており、また、繊細な漁師精霊の記憶でも暗黒竜は環礁の外を泳いでいるため、闇の生き物達は環礁ならびに環礁内の施設の外にいたと思われる。また、壁画に描かれる長い生物が巨大な闇の生き物あるいはその前身となった光の生き物のことを指している場合、この生物も施設の外部にいるため、この説を裏づける。
季節のマークについての考察

捨てられた地の入口の渦、海の渦、巻き貝、下向きの魚の骨、横から見た環礁の構造などの説がある。
季節の星座とシーズンキャンドル
