M121 A2

Last-modified: 2026-02-23 (月) 12:11:14

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近距離で特に強力な汎用マシンガン。反動およびトリガー管理をうまく行えば、射程を伸ばすこともできる。

分類LMG
実装日2025年2月17日(シーズン2)
解除条件
製造国ドイツ.pngドイツ連邦共和国
設計 / 製造H&K
使用弾薬
 
装弾数 / 予備弾数50/150 (200)
射撃モードmode3.png
連射速度654rpm
リロード時間(空時)?s (6.267s)
銃口初速600m/s
照準時間433ms
持ち替え時間(収納時間)?s(?s)
反動大きさ
基礎角度°
角度変動*1左°~右°
拡散ADS静止:/移動:
腰だめ静止:立 屈 伏
移動: 屈 伏
拡散連射増加ADS:/腰だめ:

ダメージ

減衰開始/終了距離-m-m-Nm
ダメージ33

※ヘッドショット倍率:1.34倍
※歩兵貫通倍率:0.76倍?

アタッチメント

アタッチメント(クリックで表示)

効果の解説はアタッチメントページに記載。

必要マスタリーレベルは「M○」と表示

スコープアンロックポイントズーム備考
SU-231 X1.50初期装備101.50
アイアンサイト初期51.50アクセサリー装着不可
ミニフレックスX1.00M3101.00
R-MR X1.00M14101.00
OSA-7 X1.00M1101.00
CQ RDS X1.25M6101.25
RO-S X1.25M12101.25
2プロX1.25M7101.25
ROX X1.50M9101.50
1P87 X1.50M24101.50
A-P2 X1.75M20101.75
RO-M X1.75M10101.75
3VZR X1.75M18101.75
CCO X2.00M4102.00
R4T X2.00M26102.00
BF-2M X2.50M8102.50ピギーバックサイト対応
ベイカーX3.00M2103.00ピギーバックサイト対応
SDO X3.50M5103.50ピギーバックサイト対応
PVQ-31 X4.00M16104.00
LDS X4.50M22104.50
ST プリズムX5.00M30105.00ピギーバックサイト対応
SF-G2 X5.00M36105.00ピギーバックサイト対応
SU-230 LPVOM13201.00-4.00可変ズーム
MARS-F LPVOM28251.00-5.00可変ズーム
MC-CO低倍率可変式オプティクスM32251.00-6.00可変ズーム
DVO LPVOM38251.00-6.00可変ズーム
GRIM X1.50M34251.50サーマルサイト
PAS-35 X3.00M40253.00サーマルサイト
 
マズルアンロックポイント効果備考
フラッシュハイダー初期装備10ステルス効果
マズルフラッシュ減少
なし初期0
ダブルポート・ブレーキM910反動減少
コンペンセーターM2320反動蓄積減少
反動回復向上
リニアコンペンセイターM1310水平反動減少
スタンダードサプレッサーM220ステルス効果
腰撃ち精度低下
ロングサプレッサーM3025ステルス効果
反動減少
反動回復向上
腰撃ち精度低下
ADS時のブレ増加
CQBサプレッサーM1630ステルス効果
軽量化済みサプレッサーM3835ステルス効果
反動減少
反動回復向上
腰撃ち精度低下
 
バレルアンロックポイント効果備考
460MM標準初期装備15照準時間短縮
腰撃ち精度上昇
弾速低下(480m/s)
550MM歩兵M510連射時の精度上昇
660MM VMWM2110連射時の精度上昇
弾速上昇(750m/s)
武器構え速度低下
 
アンダーバレルアンロックポイント効果備考
バイポッド初期装備10据え付け時の性能上昇
なし初期0
折りたたみバーティカルM410反動減少(小)
移動中のADS精度低下
合金製バーティカルM1520反動減少(小)
リブ付きバーティカルM2020反動減少(中)
移動中のADS精度低下
6H64バーティカルM3325反動減少(大)
ADS中の移動速度低下
移動中のADS精度低下
クラシック・バーティカルM3735反動減少(特大)
ADS中の移動速度低下
移動中のADS精度低下
折りたたみスタビーM120反動減少(小)
照準時間短縮
移動中のADS精度低下
リブ付きスタビーM1730反動減少(小)
照準時間短縮
オフセット・スタビーM2530反動減少(中)
照準時間短縮
ADS中の移動速度低下
移動中のADS精度低下
日本語訳は誤訳
ステップリング・スタビーM3135反動減少(大)
照準時間短縮
ADS中の移動速度低下
移動中のADS精度低下
ロープロファイル・スタビーM3545反動減少(特大)
照準時間短縮
ADS中の移動速度低下
移動中のADS精度低下
スリム・ハンドストップM1115武器構え速度上昇(小)
照準時間短縮
スリム・アングルドM1925反動減少(小)
武器構え速度上昇(小)
照準時間短縮
フル・アングルドM2925反動減少(中)
武器構え速度上昇(中)
照準時間短縮
移動中のADS精度低下
PTTグリップポッドM720据え付け時の性能上昇
反動減少(小)
移動中のADS精度低下
QDグリップポッドM2730据え付け時の性能上昇
反動減少(中)
クラシック・グリップポッドM3930据え付け時の性能上昇
照準時間短縮
移動中のADS精度低下
 
マガジンアンロックポイント装弾数
(所持弾数)
効果備考
50連ドラム初期装備550/150
(200)
武器構え速度上昇
50連ベルトポーチM61050/150
(200)
リロード時間短縮
100連ベルトボックスM4055100/100
(200)
武器構え速度低下
ADS中の移動速度低下
 
弾薬アンロックポイント効果備考
FMJ初期装備5
タングステンコアM115歩兵貫通倍率増加
反動上昇
ホローポイントM3320HS倍率増加(1.50)
フランジブルM1420体力の自然回復速度を遅らせる。
 
オプティックアクセサリーアンロックポイントズーム備考
なし初期装備0-
オフセットアイアンサイトM10101.50
オフセット・リフレックスM18101.00
ピギーバック・リフレックスM101.00一部サイトのみ対応
 
右アクセサリーアンロックポイント効果備考
なし初期装備0
5MWレッドM310腰撃ち精度上昇(微)
5MWグリーンM1210腰撃ち精度上昇(小)
50MWグリーンM2320腰撃ち精度上昇(中)
50MWブルーM2820腰撃ち精度上昇(小)
移動中のADS精度上昇(小)
120MWブルーM3530腰撃ち精度上昇(中)
移動中のADS精度上昇(小)
 
左アクセサリーアンロックポイント効果備考
なし初期装備0
フラッシュライトM810腰撃ちの精度回復向上
目くらまし効果

特徴、アドバイス、補足

全般

  • IRON SIGHTS
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パッチ履歴

銃器紹介

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H&K MG5A2 (HK121)
MG5はドイツのH&K社が開発した7.62mmNATO弾を使用する軽機関銃(汎用機関銃)。
5.56mm弾を使用するMG4とは兄弟関係にあり、HK123がMG4として採用された後の2000年代中頃にHK121の社内コードで開発が始まった。
初めて世界に公表されたのは2010年の展示会で、主な顧客として想定されたドイツ連邦軍では2012年頃から実地評価が始められ、その後2015年からMG5としての調達と改良が行われている。

MG5が採用に至った経緯として、ドイツ連邦軍ではMG5以前に第二次大戦中のMG42を改良したMG3を調達していたものの、1970年代には生産ラインが停止したことで維持に問題が発生していた。
1990年代に入る頃にはMG3の部品調達も困難になっており、問題が顕著になってきた段階でH&KによるHK121の開発が始まったためMG5の採用に至ることとなった。
MG5の設計はMG4に準拠した設計となっており、前任者MG3と比べて連射力こそ落ちたものの動作の信頼性や射撃時の精度が大幅に改善され、紆余曲折はあったが新型弾薬DM151を組み合わせた際の銃身寿命も伸びている。

今作に実装されたMG5は最新型のバリエーションのMG5A2で、通常のMG5の銃身長が550mmであったのに対してMG5A2では663mmにまで延伸されている。
これによりMG5A2は汎用機関銃としての性質が強くなっており、有効射程は1000m前後が想定され、三脚に据えた運用も考えられている。
標準的なMG5の射程が800m前後であることを考えると歩兵としての機動力を重視したものがMG5、陣地防衛などにも対応した長射程の機関銃がMG5A2と捉えることができる。
一般的な銃器ではA1,A2で改良されていくことが多いが、MG5に限っては改良はMG5・MG5A1・MG5A2で並行して進められており、ドイツ連邦軍では約6-7割がMG5、3割程度がMG5A2と推定されている。
現在のMG5は改良型のストックなどが装備されており、これらの外装部品は現行型のMG4A3などの開発にも影響を与えあっている。
なおMG5A1は車載用にストックなどが除去された専用型であり、車両に組み込まれる銃である性質上あまり多くは運用されておらず、歩兵用火器としてスタンドアローンな運用にも対応していない。
この他にも特殊部隊向けのMG5 Sや、油圧ダンパーを組み込むことで反動を大幅に軽減したHK431などもMG5をベースに開発されている。

MG5は現在ドイツ連邦軍での調達が主であるが、チリやスペインなどでも少数が調達されており、日本でも2017年頃に陸上自衛隊で機関銃(試験用)として試験用に調達されたことがある。

コメント

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*1 射撃毎にランダム変化、基礎角度+変動値で反動角度が決定