

GRT-BCの伝統的な対抗馬であるマークスマン構成の中射程ライフル。ダメージと引き換えに操作性と弾薬容量を向上させている。
| 分類 | DMR |
| 実装日 | 2025年2月17日(シーズン2) |
| 解除条件 | |
| 製造国 | |
| 設計 / 製造 | FBラドム |
| 使用弾薬 | 5.56x45mm NATO(推定) |
| 装弾数 / 予備弾数 | 20+1/ () | |
| 射撃モード | ||
| 連射速度 | 360rpm | |
| リロード時間(空時) | 2.75s (3.28s) | |
| 銃口初速 | 800m/s | |
| 照準時間 | 250ms | |
| 持ち替え時間(収納時間) | 0.63s(0.23s) | |
| 反動 | 大きさ | 1.06 |
| 基礎角度 | 右5° | |
| 角度変動*1 | 左4°~右4° | |
| 拡散 | ADS | 静止:0.05/移動:0.32 |
| 腰だめ | 静止:立3.352 屈2.514 伏1.676 移動:立4.19 屈3.352 伏2.514 | |
| 拡散連射増加 | ADS:0/腰だめ:0.299 | |
反動拡散

アイアンサイト、標準バレル、他アタッチメント無し、50m10連射1セット、10セット(100発)で検証
ダメージ
| 減衰開始/終了距離 | -21m | -75m | -Nm |
| ダメージ | 28.6 | 27.3 | 25 |
※ヘッドショット倍率:1.34倍
※歩兵貫通倍率:0.67倍
アタッチメント
効果の解説はアタッチメントページに記載。
必要マスタリーレベルは「M○」と表示
| スコープ | アンロック | ポイント | ズーム | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ベイカーX3.00 | 初期装備 | 10 | 3.00 | ピギーバックサイト対応 |
| アイアンサイト | 初期 | 5 | 1.50 | アクセサリー装着不可 |
| ミニフレックスX1.00 | M1 | 10 | 1.00 | |
| R-MR X1.00 | M4 | 10 | 1.00 | |
| OSA-7 X1.00 | M2 | 10 | 1.00 | |
| CQ RDS X1.25 | M8 | 10 | 1.25 | |
| RO-S X1.25 | M13 | 10 | 1.25 | |
| 2プロX1.25 | M5 | 10 | 1.25 | |
| ROX X1.50 | M17 | 10 | 1.50 | |
| SU-231 X1.50 | M9 | 10 | 1.50 | |
| 1P87 X1.50 | M14 | 10 | 1.50 | |
| A-P2 X1.75 | M29 | 10 | 1.75 | |
| RO-M X1.75 | M19 | 10 | 1.75 | |
| 3VZR X1.75 | M26 | 10 | 1.75 | |
| CCO X2.00 | M3 | 10 | 2.00 | |
| R4T X2.00 | M10 | 10 | 2.00 | |
| BF-2M X2.50 | M15 | 10 | 2.50 | ピギーバックサイト対応 |
| SDO X3.50 | M20 | 10 | 3.50 | ピギーバックサイト対応 |
| PVQ-31 X4.00 | M23 | 10 | 4.00 | |
| LDS X4.50 | M25 | 10 | 4.50 | |
| ST プリズムX5.00 | M28 | 10 | 5.00 | ピギーバックサイト対応 |
| SF-G2 X5.00 | M33 | 10 | 5.00 | ピギーバックサイト対応 |
| S-VPS X6.00 | M7 | 10 | 6.00 | |
| SSDS X6.00 | M16 | 10 | 6.00 | |
| NFX X8.00 | M22 | 10 | 8.00 | |
| LERT X8.00 | M27 | 10 | 8.00 | |
| R-VPS X10.00 | M35 | 10 | 10.00 | |
| SU-230 LPVO | M17 | 20 | 1.00-4.00 | 可変ズーム |
| MARS-F LPVO | M11 | 25 | 1.00-5.00 | 可変ズーム |
| MC-CO低倍率可変式オプティクス | M21 | 25 | 1.00-6.00 | 可変ズーム |
| DVO LPVO | M37 | 25 | 1.00-6.00 | 可変ズーム |
| SMライフル可変 | M38 | 25 | 2.00-8.00 | 可変ズーム |
| 1P88可変 | M31 | 25 | 3.00-10.00 | 可変ズーム |
| GRIM X1.50 | M32 | 25 | 1.50 | サーマルサイト |
| PAS-35 X3.00 | M34 | 25 | 3.00 | サーマルサイト |
| TS-HD X6.00 | M39 | 25 | 6.00 | サーマルサイト |
| TH-RDS X1.00 | S2 | 35 | 1.00 | 光学、サーマル切り替え チャレンジで解放 |
| マズル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| フラッシュハイダー | 初期装備 | 10 | ステルス効果 マズルフラッシュ減少 | |
| なし | 初期 | 0 | ||
| フラッシュコンペンセイター | S2 | 20 | ステルス効果 マズルフラッシュ減少 反動減少 反動回復向上 | チャレンジで解放 |
| シングルポート・ブレーキ | M13 | 5 | 反動減少 ADS時のブレ増加 | |
| ダブルポート・ブレーキ | M23 | 10 | 反動減少 | |
| コンペンセーター | M34 | 20 | 反動蓄積減少 反動回復向上 | |
| リニアコンペンセイター | M1 | 10 | 水平反動減少 | |
| スタンダードサプレッサー | M9 | 20 | ステルス効果 腰撃ち精度低下 | |
| ロングサプレッサー | M29 | 25 | ステルス効果 反動減少 反動回復向上 腰撃ち精度低下 ADS時のブレ増加 | |
| CQBサプレッサー | M19 | 30 | ステルス効果 | |
| 軽量化済みサプレッサー | M38 | 35 | ステルス効果 反動減少 反動回復向上 腰撃ち精度低下 |
| バレル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 20インチ拡張 | 初期装備 | 15 | 照準時間短縮 弾速上昇(1000m/s) | |
| 16インチライフル | M5 | 10 | 照準時間短縮 | |
| 14.5インチカービン | M35 | 15 | 照準時間短縮 腰撃ち精度上昇 弾速低下(640m/s) | |
| 16インチフルーテット | M25 | 20 | 照準時間短縮 移動中のADS精度上昇 |
| アンダーバレル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期 | 0 | ||
| 折りたたみバーティカル | M2 | 10 | 反動減少(小) 移動中のADS精度低下 | |
| 合金製バーティカル | M8 | 20 | 反動減少(小) | |
| リブ付きバーティカル | M16 | 20 | 反動減少(中) 移動中のADS精度低下 | |
| 6H64バーティカル | M24 | 25 | 反動減少(大) ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | |
| クラシック・バーティカル | M28 | 35 | 反動減少(特大) ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | |
| 折りたたみスタビー | M4 | 20 | 反動減少(小) 照準時間短縮 移動中のADS精度低下 | |
| リブ付きスタビー | M12 | 30 | 反動減少(小) 照準時間短縮 | |
| オフセット・スタビー | M18 | 30 | 反動減少(中) 照準時間短縮 ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | 日本語訳は誤訳 |
| ステップリング・スタビー | M26 | 35 | 反動減少(大) 照準時間短縮 ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | |
| ロープロファイル・スタビー | M32 | 45 | 反動減少(特大) 照準時間短縮 ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | |
| スリム・ハンドストップ | S1 | 15 | 武器構え速度上昇(小) 照準時間短縮 | チャレンジで解放 |
| スリム・アングルド | M14 | 25 | 反動減少(小) 武器構え速度上昇(小) 照準時間短縮 | |
| フル・アングルド | M22 | 25 | 反動減少(中) 武器構え速度上昇(中) 照準時間短縮 移動中のADS精度低下 | |
| バイポッド | M10 | 10 | 据え付け時の性能上昇 | |
| PTTグリップポッド | M20 | 20 | 据え付け時の性能上昇 反動減少(小) 移動中のADS精度低下 | |
| QDグリップポッド | M30 | 30 | 据え付け時の性能上昇 反動減少(中) | |
| クラシック・グリップポッド | M35 | 30 | 据え付け時の性能上昇 照準時間短縮 移動中のADS精度低下 |
| マガジン | アンロック | ポイント | 装弾数 (所持弾数) | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 20連マガジン | 初期装備 | 5 | 20+1/ () | 武器構え速度上昇 | |
| 20連ファストマグ | M7 | 10 | 20+1/ () | リロード時間短縮 | |
| 15連マガジン | M25 | 5 | 15+1/ () | 照準時間短縮 ハンドリング向上 ADS中の移動速度上昇 | |
| 30連ファストマグ | M40 | 40 | 30+1/ () | ADS中の移動速度低下 |
| 弾薬 | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ホローポイント | 初期装備 | 20 | HS倍率増加(1.50) | |
| FMJ | M15 | 5 | ||
| タングステンコア | M33 | 5 | 歩兵貫通倍率増加 反動上昇 | |
| ポリマーケース | M36 | 10 | ADS中の移動速度上昇 | |
| フランジブル | M31 | 20 | 体力の自然回復速度を遅らせる。 | |
| 合成チップ | M40 | 30 | HS倍率増加(1.75) |
| エルゴノミクス | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| オプティックアクセサリー | アンロック | ポイント | ズーム | 備考 |
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| 改修用バッファー | S3 | 5 | ビジュアルリコイル低減 | チャレンジで解放 |
| なし | 初期装備 | 0 | - | |
| オフセットアイアンサイト | M6 | 10 | 1.50 | |
| オフセット・リフレックス | M12 | 10 | 1.00 | |
| ピギーバック・リフレックス | M18 | 10 | 1.00 | 一部サイトのみ対応 |
| 可変倍率X2.00 | M | 10 | 2.00 | 高倍率スコープに可変ズーム機能を追加 |
| 可変倍率X3.00 | M | 10 | 3.00 | 高倍率スコープに可変ズーム機能を追加 |
| 可変倍率X4.00 | M | 10 | 4.00 | 高倍率スコープに可変ズーム機能を追加 |
| ブースター | S3 | 10 | 低倍率サイトに高倍率ズームを追加 チャレンジで解放 |
| トップアクセサリー | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| 5MWレッド | M3 | 10 | 腰撃ち精度上昇(微) | |
| 50MWバイオレット | S2 | 10 | 移動中のADS精度上昇(小) | チャレンジで解放 |
| 5MWグリーン | M11 | 10 | 腰撃ち精度上昇(小) | |
| 50MWグリーン | M21 | 20 | 腰撃ち精度上昇(中) | |
| 50MWブルー | M27 | 20 | 腰撃ち精度上昇(小) 移動中のADS精度上昇(小) | |
| 120MWブルー | M39 | 30 | 腰撃ち精度上昇(中) 移動中のADS精度上昇(小) |
| 左アクセサリー | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| タクティカルライト - 照準中 | S2 | 5 | 目くらまし効果 | ADS時に点灯 チャレンジで解放 |
| フラッシュライト | M6 | 10 | 腰撃ちの精度回復向上 目くらまし効果 | |
| タクティカルライト - 腰撃ち | S2 | 15 | 腰撃ちの精度回復向上 目くらまし効果 | 腰撃ち時に点灯 チャレンジで解放 |
| 距離計 | M37 | 15 | ボタン押しで照準地点の距離にゼロインを合わせる |
特徴、アドバイス、補足
- 全般
- LMR27と同じく28ダメージのDMR。あちらと比べると連射速度は控えめだが、より多くの弾数を低コストで装備できるという利点がある。1マガジンあたりの継戦能力を重視するプレイヤーには、LMR27よりもこちらのほうがお勧めできる。
反動はLMR27と比べて初弾反動が強いものの、それ以降はあまり反動がないので同じくらいに落ち着く。反動の傾向はあちらと違って右方向である。
威力は28ダメージで、胴撃ちで全距離4発キルが可能。M39 EMRやSVDMと比べると胴撃ちのキル確定に必要な弾数が1発多いため、連射速度とマガジン弾数を強みにして畳みかけよう。ただし、反動が上方向に強めに跳ね上がるため、反動を吸収しきったタイミングで次弾を撃ち込むようなリコイルコントロールを心がけることが望ましい。 - アタッチメント
- DMR全般の特徴として、弾薬カテゴリで合成チップ(あるいはホローポイント)を選択することにより、ヘッドショット倍率を1.75倍に強化することができる。GRT-CPSの場合、合成チップを使用することで20m以内でヘッドショット2発キル、20m以遠でヘッドショット+胴体2発の3発キルが可能になる。積極的にヘッドショットを狙っていくことで、あらゆる交戦距離で優位に立つことができるだろう。
- 照準器は、中長距離における交戦時の優位性を発揮するために、4倍以上の倍率を備えたものが望ましい。なおかつ、室内戦などの近接した状況下で敵を捉えるために、低倍率のバックアップ手段も用意しておきたいところである。そのため、S-VPS X6.00(6倍スコープ)に可変倍率X2.00を組み合わせたり、SU-230 LPVO(4倍/1倍切り替え式スコープ)などの遠近両用の照準器がお勧めである。なお、近接戦闘をハンドガンに持ち替えて戦うのであれば、低倍率の分のコストを他に回すこともできる。
- マズルデバイスは、シーズン2で追加されたフラッシュコンペンセイターがお勧め。反動からの復帰を改善してくれるため、敵との交戦において素早く次弾を狙うことができる。そのほか、中長距離からの支援に特化するのであれば、軽量化済みサプレッサーやロングサプレッサーも候補に上がるだろう。
- バレルは、中長距離における交戦時の優位性を発揮するために、弾速に優れた20インチ標準(ロングバレル)の装着が望ましい。また、近中距離での機動戦をメインとする場合には、照準速度と機動性に優れた16インチライフル(ベーシックバレル)や16インチフルーテッド(ライトバレル)などが有用なため、プレイスタイルとコストを考えて適したものを選ぼう。
- アンダーバレルは、コストの優先を合成チップ弾や照準器などに回してしまうと、必然的に高コストのものは選びにくくなる。中長距離での支援射撃をメインとする場合はバイポッド、近中距離での機動戦をメインとする場合はスリム・ハンドストップなど、コストを抑えつつ用途に合致したものを選ぶのが望ましい。
- トップアクセサリーは、移動間の照準射撃精度を向上させる50MWバイオレットがお勧め。中長距離の射撃の機会が多い本銃にとって、射撃精度の向上は大きなアドバンテージとなる。
- マガジンは、継戦能力に優れた20連マガジンか、機動性と照準速度を向上させる15連マガジンのうち、自身のプレイスタイルに適したものを選ぼう。
- エルゴノミクスは、シーズン3で追加された改修用バッファーがお勧め。射撃中の反動の視覚的影響を軽減してくれるため、次弾を素早く照準する余裕を得ることができる。
- IRON SIGHTS

パッチ履歴
銃器紹介
(※動画の2:35~)
FBラドム Grot 762N
ポーランドのFBラドム社で開発されたMSBSファミリーのひとつ。MSBSファミリーについてはGRT-BCの解説部分を参照。
Grot 762Nはポーランド軍が使用していたSWDライフルの更新、TRG-22狙撃銃およびTor対物ライフルの補完を目的に開発されたモデルである。
7.62x51mm NATO弾を使用し、セミオート射撃のみが可能。BF6に登場するものと同様の、折り畳み式ストックと通常のGrotライフル同様の固定ストックを備えたモデルが存在する。
なお、この解説を読んでも読まなくても、ゲーム中のモデルを見て違和感を抱いたらそれは正しい。
銃の造形自体は762Nが再現されているのだが、そこに刺さっているのは5.56mm弾用のマガジンである。マガジンウェルが隙間だらけで非常に残念なことになっている。そもそも、銃の左側面にもご丁寧に「5.56mmx45」とはっきりと刻印されている。
さらに言ってしまうと、GrotのDMRモデルに5.56mm仕様は存在しない。762Nとしてのモデル完成後に7.62mm級のDMRばかりで差別化が難しいと判断されたのだろうか。どうせなら捏造してでも5.56mmモデルをベースにしてほしかった……
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