
対航空機用携行式防空システム。発射前にロックオンを要し、発射後は照準で標的を補足し続けてミサイル誘導の維持が必要。
カウンターメジャーなどにより誘導が切れた場合でも、ミサイルの飛行中であれば標的を再補足できる。
ダメージ
特徴、アドバイス、補足
- 全般
- SIGHTS

パッチ履歴
- 2026/03/17アップデート #1.2.2.0
- 装備画面に9K38 IGLAスコープのアイコンを復元しました。
- 2026/05/09アップデート #1.3.1.0
- 対車両ダメージが、戦車に対して200、ヘリコプターに対して650、ジェット機に対して650に更新されました。
- ロックオン時間が1.2秒から1秒に短縮されました。
- ミサイルの最高速度が640 m/sから480 m/sに低下しました。
- ミサイルの加速度が65 m/sから100 m/sに向上しました。
装備紹介
USSR 9K38 Igla (NATOコードネーム:SA-18 グラウス)
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1980年代にソ連に配備された携帯型地対空ミサイル(MANPADS)
同世代の米国のスティンガーに性能が近く、IFFや全方位交戦能力などを備えている。
東側及び発展途上国の軍隊、将又民兵や反政府ゲリラ、テロリストと言った民間人で構成された軍事組織向けのMANPADSとして広く普及している。
長らくソ連ないしロシア式の軍隊を揃えていたウクライナでも多数の9K38を保有しており、ウクライナ侵攻においては原産国であるロシア軍に向って使用されている。
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