&ref(./IGLA.jpg,nolink,zoom,800x270);
//コレクション画面のスクリーンショット
対航空機用携行式防空システム。発射前にロックオンを要し、発射後は照準で標的を補足し続けてミサイル誘導の維持が必要。
カウンターメジャーなどにより誘導が切れた場合でも、ミサイルの飛行中であれば標的を再補足できる。
//↑ここにゲーム内説明(原文ママ)、変更があったら下に入れる
//#fold(旧説明文){{
//}}
|CENTER:BGCOLOR(#222):COLOR(White):80|BGCOLOR(#555):COLOR(White):150|300|c
|&ref(materials/IGLA.png,nolink);|BGCOLOR(#fc2):COLOR(Black):''分類''|''ガジェット / &ref(materials/engineer.png,nolink);工兵''|
|~|実装日|2026年02月17日(シーズン2)|
|~|解除条件|?|
|~|アイテム数|出撃時/最大保有数|
//|~|クールダウン|?秒|
**ダメージ [#yffec132]
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):CENTER:150|CENTER:90|c
|主力戦車|200|
|歩兵戦闘車|200|
|自走式対空砲|200|
|装甲輸送車|200|
#br
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):CENTER:150|CENTER:90|c
|軽輸送車両|直撃|
|ダメージ||
|ラギッドMV740|直撃|
|ダメージ||
|ターフプロ PVT ロイヤル|直撃|
|ダメージ||
|バイク|直撃|
|ダメージ||
|7.7m NSW RHIB|直撃|
|ダメージ||
#br
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):CENTER:150|CENTER:90|c
|攻撃ヘリ|直撃|
|ダメージ|650|
|偵察ヘリ|直撃|
|ダメージ|650|
|輸送ヘリ|直撃|
|ダメージ|650|
|攻撃機|直撃|
|ダメージ|650|
|戦闘機|直撃|
|ダメージ|650|
#br
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):CENTER:150|CENTER:90|c
|GDF-009|直撃|
|ダメージ||
|M41A7 TOW|直撃|
|ダメージ||
|M2 重機関銃|直撃|
|ダメージ||
#br
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):CENTER:150|>|CENTER:90|c
|歩兵|直撃|範囲|
|ダメージ||?-?|
#br
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):CENTER:150|>|CENTER:90|c
|歩兵|バックブラスト|範囲|
|ダメージ|-|0m-?|
*特徴、アドバイス、補足 [#tips]
//なるべく客観的に。弾薬やアタッチメントの個別解説はリストで分割すると読みやすくなる。
:全般|
対空ミサイルランチャー。
同じ対空ミサイルである[[SLM-93A]]との違いとしては、こちらは発射後に標的をロックオンし続ける必要がある。
最初にロックオンした標的を狙い続ける必要はなく、発射後に別の目標を狙えばミサイルもそちらに向かって誘導される。
ロックオンし続けなければならないという手間がかかる分、SLM-93Aよりもロックオンにかかる時間や距離、ミサイルの初速といった性能はこちらのほうが高い。
特に初速は倍近く速くなっているため、ある程度近い距離から撃った場合フレアで回避する間もなく命中することも多い。
また、射程も765mと自走対空砲より長く、レーザーペイント支援下では脅威の855mまで延長される。

#fold(フレアを出したのに当たる?){{
SNSや当Wikiのコメント欄でも「フレアを発動しても命中するバグがある」と言われている本武器ではあるが、実際にはバグではなく本武器の仕様が関係しているケースも多いと思われる。
まず、多くの対空ミサイルはフレアで欺瞞されると即座に目標を見失いその時点でダメージ判定も消失する。しかし、この武器の場合、途中で目標を切り替えられる仕様の関係かフレアで欺瞞されてもミサイル自体はダメージ判定を持ったまま飛び続ける。
そして目標を見失った場合でも「見失った瞬間の向きと速度のまま飛び続けた場合の未来位置」を目指して飛んでいく模様。そのため、フレアを使ったからと油断して真っ直ぐ飛び続けていると警告無しで飛んできたミサイルに被弾する場合がある。
とはいえ、上記の理由でも説明がつかないような当たり方をすることがあるのも事実。
}}


//:A|

//:B|


//:C|
----
-&color(Maroon){''SIGHTS''};
&ref(./IGLA sight.jpg,nolink,zoom,640x360);
**パッチ履歴 [#patch]
//パッチが入ったら修正内容をここに
//-202x/00/00 アップデート #x.x.x[[例 右にパッチノートURLを張り付け>https://www.ea.com/ja/games/battlefield/battlefield-6/news/battlefield-6-update-1-1-1-0]]
-2026/03/17[[アップデート #1.2.2.0>https://www.ea.com/ja/games/battlefield/battlefield-6/news/battlefield-6-game-update-1-2-2-0]]
--装備画面に9K38 IGLAスコープのアイコンを復元しました。
-2026/05/09[[アップデート #1.3.1.0>https://www.ea.com/ja/games/battlefield/battlefield-6/news/battlefield-6-game-update-1-3-1-0]]
--対車両ダメージが、戦車に対して200、ヘリコプターに対して650、ジェット機に対して650に更新されました。
--ロックオン時間が1.2秒から1秒に短縮されました。
--ミサイルの最高速度が640 m/sから480 m/sに低下しました。
--ミサイルの加速度が65 m/sから100 m/sに向上しました。
*装備紹介 [#introduction]
USSR 9K38 Igla (NATOコードネーム:SA-18 グラウス)
#youtube(eMahKD9peC4)
1980年代にソ連に配備された携帯型地対空ミサイル(MANPADS)
同世代の米国の[[スティンガー>SLM-93A]]に性能が近く、IFFや全方位交戦能力などを備えている。
東側及び発展途上国の軍隊、将又民兵や反政府ゲリラ、テロリストと言った民間人で構成された軍事組織向けのMANPADSとして広く普及している。
長らくソ連ないしロシア式の軍隊を揃えていたウクライナでも多数の9K38を保有しており、ウクライナ侵攻においては原産国であるロシア軍に向って使用されている。
*コメント [#comment]
#zcomment(t=BF6%2F170&h=350&style=wikiwiki&size=30)