【ばくだんサーカス】

Last-modified: 2020-02-24 (月) 13:04:12

概要 Edit

Ver.4.1から追加された新グラフィックのモンスター。【メガザルロック】の上に棍を持った道化師が乗った魔物。【怪人系】に属するため、メガザルロックではなくこちらが本体のようだ。Ver.5.1現在も色違いはいない。
 
HPは2642で、少し炎耐性をもつ。【ルカナン】【メダパニ】を唱えてくるほか、くびなが大師系統が使った【ばくれつ棍】、さらにメガザルロックを転がして思いっきりこちらめがけてぶつけてくる【ばくだんアタック】を使う。
通常ドロップは【サンドフルーツ】、レアドロップは【炎魔の焼け石】
ほか、これまでは転生の【ローズプリンセス】のみしか落とさなかった鉄壁の土耐性を落とす。需要があるかはともかく。
 
ちなみに、図鑑にも「緊急用にメガザルロックを従えている」という説明があるものの、回復系の技は使わない。
メタ的なことを言うとメガザルロックを「使用」した後のグラフィックを用意するのがコスト的に難しいのだろうが、もう少し何とかならなかったのだろうか…。
もっとツッコむと何故メガザルロックなのに「ばくだん」サーカスなのだろうか…。ばくれつ棍を使うから「ばくだん」と名乗っているのかもしれない。
 
【ドラポヨロン】【ジュラシックロイド】同様、【ドラゴンクエストミュージアム】の大阪開催分での一般公募により名前が採用されたモンスターのひとつ。

Ver.4.1 Edit

【古グランゼドーラ領】に出現。新素材をレアドロで持ち、【シャイニング】は昼しか出現しないこともあって乱獲しているプレイヤーの姿も見られた。

Ver.4.3 Edit

【カルデア溶岩帯】に出現。近くにはばくだん岩もいる。

Ver.5.1 Edit

【魔幻都市ゴーラ跡】に出現。クエスト【便せんは芸術だ!】対象となる。芸術の都らしい配置である。
なお、1000年前と現代ではどちらも大魔王の支配地域にいるため、こいつは元々【大魔王】配下の生物と思われる。3000年前の個体はおそらく【大魔王ヴァルザード】に連れて来られた個体。