【ひばしら】

Last-modified: 2019-11-18 (月) 23:32:56

【しょうかん】
【げんま召喚】-【ひばしら】-【じわれ】-【いなずま】-【めいどうふうま】-【マグマ】-【げんま解放】-【水神のたつまき】-【れんごく火炎】

概要 Edit

【天地雷鳴士】が使用する味方用のものと敵が使用するもので性能が大きく異なる特技。

味方版 Edit

しょうかんスキル40Pで習得できる。消費MPは12。
火柱を呼び出して敵一体を攻撃する炎属性特技。
威力はこうげき魔力依存で、こうげき魔力700で約500前後のダメージ。
また、会心率の影響を強めに受ける。会心時はダメージがおよそ1.2倍になる。
単体の性能だけで見てしまえば特技版【メラゾーマ】といった感じだが、【魔法使い】と違って天地雷鳴士にはダメージブースト系の手段がないので実戦での性能は劣ってしまう。
威力自体は控えめだが天地雷鳴士唯一の単体攻撃技で射程も最も長いので、ボス戦では基本的にこれを使うことになるだろう。
 
使い勝手は抜群なのだが他の特技のような追加効果は無いので、自身や幻魔、パーティー内のシナジーを意識するならこの技だけに頼るのは得策ではないこともおぼえておきたい。宝珠を落とすモンスターはランダムドロップをのぞくと【マッドファルコン】のみと、新規にはかなり取りづらいのが難点。

敵版 Edit

Ver.5.0で初登場の【ランタンこぞう】が使用してくる。
こちらも炎属性の攻撃特技だが、対象周囲にダメージを与えるものになっている。ダメージは150前後。
単発なら怖くないが複数のランタンこぞうにまとめて使われるとやや危険な攻撃と言える。