【げんま召喚】

Last-modified: 2022-03-15 (火) 16:42:26

【しょうかん】
【げんま召喚】-【ひばしら】-【じわれ】-【いなずま】-【めいどうふうま】-【マグマ】-【げんま解放】-【水神のたつまき】-【れんごく火炎】-【しんくう竜巻】

概要

【天地雷鳴士】固有の特技。原型はDQ7
消費MP4。幻魔を召喚して使役する。
実装当初は15秒(開戦時0秒)のチャージタイムがあったが、Ver.5.5後期よりチャージタイムなしになった。
【まもの使い】および【どうぐ使い】【スカウトアタック】同様、スキルを振らずとも最初から習得している。
幻魔には以下のような独自のルール・行動パターンがあるため、本格的に天地雷鳴士をやりたいのであればある程度把握しておきたい。

幻魔と召喚の詳細仕様

  • 使用時にカカロン、クシャラミ、バルバルー、ドメディの4体の幻魔の中から1体選んで召喚する。
    • 「カカロン召喚」「クシャラミ召喚」「バルバルー召喚」「ドメディ召喚」の特技コマンドにより、コマンド入力時の幻魔選択を省略して実行することも可能(Ver.5.5後期以降)。
  • 召喚された幻魔はAIで行動する。幻魔のAI仕様は【サポート仲間】【仲間モンスター】とは大きく異なり、作戦変更ができず、行動パターン自体も敵モンスターのものがベースとなっている模様*1
    • 敵モンスターと同様の【判断力】により、HPの多い味方に回復行動をしない、生きている味方に蘇生行動をしない、最大まで強化のかかっている味方にさらに強化をかけないといった判断はしてくれるが、それ以外の判断は全くしない。
      例えば、敵の耐性や行動パターンを認識しているわけではないため、大きく軽減される属性で攻撃する、ブレス使いの敵がいなくてもフバーハを唱えるといった挙動をする。
    • 通常サポート仲間は攻撃しようとしない、【眠り】【魅了】にかかっている敵、待機状態の敵、【天魔クァバルナ】の翼などにも区別なく攻撃する。
    • 行動はかなり気まぐれだが、公式ガイドによるとある程度の傾向が決まっている模様。
      呪文・特技は下記掲載順(ゲーム内での幻魔説明の順)に使用しやすいとされるが、必ずしもその優先順位に従うわけではない。
      「2段階ローテーションのAパート」と「確率偏向型のBパート」の2つの行動パターンを移行型で持っているらしく、強力な技やげんま解放スキルはBパート側に設定されているため使用率が低い傾向がある。
    • サポート仲間は蘇生呪文を使う時に雇い主を最優先で対象とするが、幻魔にはそのような優先順位がない。
      また、幻魔が蘇生呪文を詠唱している間に他の味方が先に蘇生対象を起こしても、詠唱を中断せず行動を無駄にしてしまう。
  • 【げんま解放】を行うと、幻魔に必殺技マークのアイコンが付き、「げんま解放スキル」を一度だけ使用可能になる。
    ただし、この特技はあくまで解放スキルの使用可能フラグをオンにするだけで、解放スキルの使用を命令しているわけではないため、直後に解放スキルを使ってくれるとは限らない。
  • 幻魔は攻撃されず、敵味方問わず状態変化も受け付けない。
    • モンスターの挙動を利用して攻撃呪文や特技ダメージを幻魔に反射させてもダメージは受けず、システムログ上は「効かなかった!」と表示される(ただしやいばのぼうぎょなどの反射ダメージは入る)。
    • 幻魔自身が補助系の呪文・特技やげんま解放スキルを使っても、幻魔に状態変化がかかることはない。
    • 【王家の迷宮】【輝きの魔人】が掛ける強化効果も幻魔には効果がない。
    • 例外としてげんま解放、【天地鳴動の印】【逆鱗のころも】【冥王ネルゲル】戦などの演出としての麻痺効果は受ける。
  • 幻魔は召喚してから120秒経過するか、【時よ消し飛べ】を使用されるか、下記の再召喚を行うと消滅する(召喚状態は幻魔側のアイコンで表現され、時間切れが近づくと点滅する)。
    それ以外で消滅することは基本的になく、召喚者が死亡しても場に残るが、幻魔以外のパーティメンバーが全員死亡すると全滅扱いとなる。
  • 接触判定が存在せず【壁】にはならない。
  • 1つのパーティが一度に召喚できる幻魔は1体まで。幻魔がいる状態で再度召喚すると前にいた幻魔は消滅する。
    召喚を選択した瞬間に消滅するため召喚を自己キャンセルや妨害された場合でも消滅となる。
    • 1つのパーティに天地雷鳴士が複数いても同時に複数体の幻魔を召喚することはできない。
    • この制約はあくまでパーティ単位でかかるため、【パーティ同盟】コンテンツではそれぞれのパーティで1体ずつ幻魔を召喚することができ、召喚を行った際に同盟先パーティに影響を及ぼすことはない。
      他方でげんま解放、天地鳴動の印は同盟先パーティの幻魔にも効果がある。
    • この制約の関係上、オートマッチングでは1パーティに1人しか天地雷鳴士が入らないようになっている(パーティ同盟では各パーティに1人で計2人となることはある。また、あらかじめパーティを組んだ状態でオートマッチング機能を使用した場合は1パーティに2人以上入る場合がある)。
    • 【NPC戦闘員】がいても召喚可能。その場合は最大6人パーティとなる。
  • 幻魔が怒りをもらう条件を満たした場合、怒りの対象は召喚者になる。

ちなみに、サポート仲間の天地雷鳴士は、指定した作戦によって召喚する幻魔が決まっており、【いのちだいじに】だとカカロン、【いろいろやろうぜ】だとクシャラミ、【ガンガンいこうぜ】だとバルバルー、【バッチリがんばれ】だとドメディを召喚する。
げんま召喚の【詠唱時間】中に作戦を変更すると、変更後の作戦に準じた幻魔を召喚する。
【おれにまかせろ】【MPつかうな】だとげんま召喚は使用しない(詠唱中に作戦変更した場合は変更前の作戦に準じた幻魔を召喚する)。
 
なお、敵が使うげんま召喚のげんまは移動干渉ができたり、状態変化の影響を受けるなど仕様が少し違う。

カカロン

回復がメインの幻魔で、防御系の強化呪文も使える。
呪文の回復量は【聖なる祈り】抜きにしては高めだが、その祈りのような強化手段はないため最終的な回復力は流石に僧侶には劣る。
また、幻魔特有の気まぐれAIのために回復呪文が欲しい時に防御呪文を唱えたり、的確に防御呪文を唱えてくれなかったり、さらには低威力の通常攻撃やマヒャドを乱発したりと不安定さが目立つ。
とはいえ、幻魔の中では回復の優先度が高い方で不死身のアドバンテージもあり、あくまでサブの蘇生役と割り切ればそこそこ有用。むしろサポートオンリーでの蘇生役としては回復ばかり優先して一向に蘇生してくれない事が多いいのちだいじにの僧侶なんかよりよほど頼れる。しかし最も呼ばれている優秀な幻魔であるからか、レベル開放後のレベル110時点では唯一行動間隔1秒短縮が入っていない。
メインの回復やバフ要員として信用するのは危険すぎるが、サブヒーラー的に天地雷鳴士を運用したい際には頼りになるだろう。
天地雷鳴士自身も扇以外では蘇生手段があるため、場合によっては協力して蘇生を行うことも考えよう。
 
なお、サポート仲間の両手杖持ち天地雷鳴士に「いのちだいじに」を命じたままにしておくと、サポ天地が攻撃を放棄して雀の涙程度の回復量しか出せない【しゅくふくの杖】を連発するという、悲惨な状況に陥ってしまうリスクが高い。
カカロン目的なら両手杖以外、特にカカロンと本体の二段構えで蘇生をしてほしいならスティック持ちを雇うべきだろう。

スキル

攻撃力790。※印のスキルは上位スキルの習得時に上書きされる。

分類スキル名効果習得条件
呪文・特技【ベホイム】味方単体のHPを500~回復初期
【ベホマラー】自分の周囲の味方のHPを355~回復
【ザオリク】味方単体を蘇生
【スクルト】自分の周囲の味方の守備力を1段階アップ
【フバーハ】自分の周囲の味方のブレス耐性を1段階アップ
【マヒャド】対象とその周囲の敵に氷属性呪文ダメージ
げんま解放スキル【ヒーリングオーラ】自分の周囲の味方の死亡・悪い状態変化とHP15%分を回復
その後、守備力・ブレス耐性を1段階アップ
ヒーリングオーラII自分の周囲の味方の死亡・悪い状態変化とHP25%分を回復
その後、守備力・ブレス耐性を1段階アップ
Lv110
パッシブスキル※ホイミ系効果+5%Lv100
補助呪文効果2倍スクルト・フバーハが2段階アップになる
ホイミ系効果+10%Lv110

クシャラミ

回復がメインの幻魔。カカロンとの方向性の違いとして、レベル解放でターン消費しない率や【行動間隔短縮】のパッシブを習得する。
HP回復スキルの性能では劣り、解放スキルで全体蘇生を行うこともできないが、蘇生頻度自体はカカロンとほぼ同等のため、手数を活かした単体蘇生の連発という点ではこちらに分がある。
また、こちらは2種の舞スキルにより【攻撃力上昇】【攻撃呪文強化】を扱える他、【デスマスター】のように蘇生時バフのパッシブスキルも持つ。
これらのバフは天地雷鳴士本体が使える【風斬りの舞】と効果が被るが、武器とCTに縛られない点がポイント。
蘇生時バフも流石に本家デスマスのような発動率100%とはいかず、30%とやや低い確率ではあるが発動すれば美味しい。
なお、ハッスルダンスや各強化技は範囲が30mもあるため、クシャラミからかなり離れている状態であっても恩恵を受けられる。
 
総じて、カカロンとは別の方向から【ゾンビ戦法】適性が高く、特に【まもの使い】等を起用する場合に役立つ。
天地雷鳴士とこうしたバフが必要なアタッカーを組み合わせる場合、スティックの蘇生と扇のバフが両立できないことや風斬りのCTの長さが問題となりがちだが、蘇生とバフの両方に長けるクシャラミがいれば、戦線を維持できる確率を大きく改善できる(当然運は絡むが)。
 
げんま解放スキルの戦神の舞は貴重な全体早詠みをも付与するのでうまく使ってくれるとPTの生存性も大きく上がるが(特にサポ僧侶)、いかんせんいろいろやろうぜのままだとサポ天地も役に立たなくなってしまうため、サポで活用するならこまめに作戦変更が必要になる。

スキル

攻撃力840。※印のスキルは上位スキルの習得時に上書きされる。

分類スキル名効果習得条件
呪文・特技【ベホイム】味方単体のHPを500~回復初期
【ハッスルダンス】自分の周囲の味方のHPを310~回復
【ザオラル】味方単体を蘇生
【たたかいの舞】自分の周囲の味方の攻撃力を1段階アップ
【まりょくの舞】自分の周囲の味方の呪文威力を1段階アップ
【ベギラゴン】自分の前方直線上の敵に炎属性呪文ダメージ
【ザオリク】味方単体を蘇生Lv110
げんま解放スキル【戦神の舞】自分の周囲の味方の攻撃力・呪文威力・呪文回復力を2段階アップ
+呪文詠唱速度アップ
初期
戦神の舞II自分の周囲の味方の攻撃力・呪文威力・呪文回復力を2段階アップ
+呪文詠唱速度アップ+最大HPの50%分(端数切り捨て)回復
Lv110
パッシブスキル※10%の確率でターン消費しないLv100
補助特技効果2倍たたかいの舞・まりょくの舞が2段階アップになる
※蘇生時25%でバイキルト
※蘇生時25%で魔力かくせい
20%の確率でターン消費しないLv110
蘇生時30%でバイキルト
蘇生時30%で魔力かくせい
蘇生時30%で聖なる祈り
蘇生時30%で早読みの杖
行動間隔1秒短縮

バルバルー

物理攻撃がメインの幻魔。頻度はあまり高くないが【攻撃力低下】【守備力低下】のデバフ攻撃も使える他、一応程度ではあるが蘇生と回復も行える。
Ver.4.1頃に発売された公式ガイドブックによれば甲殻両断斬り、爪牙根絶斬り、剣技乱舞は召喚後から4~6回行動するまであまり使わないようになっている旨が書かれている。
雑魚戦等で取り敢えず火力が欲しい時や、ボス相手にデバフを与えたいときに呼ぶといいだろう。

スキル

攻撃力960。※印のスキルは上位スキルの習得時に上書きされる。

分類スキル名効果習得条件
呪文・特技【はやぶさ斬り】敵単体に2回、通常攻撃の0.75倍のダメージ初期
【超はやぶさ斬り】敵単体に4回、通常攻撃の0.6倍のダメージ
【甲殻両断斬り】敵単体に2回、通常攻撃の0.6倍のダメージ+守備力1段階ダウン
【爪牙根絶斬り】敵単体に2回、通常攻撃の0.6倍のダメージ+攻撃力1段階ダウン
【ベホイミ】味方単体のHPを310~回復
【ザオ】味方単体を蘇生
げんま解放スキル【剣技乱舞】?敵単体に6回、通常攻撃の0.65倍のダメージ
剣技乱舞II敵単体に6回、通常攻撃の倍のダメージLv110
パッシブスキル※常時ちから+50Lv100
※会心率+2%
常時ちから+300Lv110
会心率+5%
10%の確率でターン消費しない
行動間隔1秒短縮

ドメディ

呪文攻撃がメインの幻魔。サポ天地がバッチリがんばれのままだとこいつを呼び出すので見る機会は多い。
しかし、蘇生呪文が一番下になっている事からわかる通り、ザオラル使用率はかなり低く蘇生役としては期待しない方がいい。
範囲攻撃のバギクロスを持つが、だからといって複数相手に優先的に唱えてくれるわけでもないのが残念なところ。
もっとも範囲属性攻撃は天地雷鳴士自身が得意とする分野なので、本体が補えばいいと言ってしまえばそれまでだが。
バルバルーは守備力低下、ドメディは解放スキルで【呪文耐性低下】とそれぞれデバフ攻撃を持つため、単体か範囲かというより味方の得意な攻撃手段に合わせて使い分けるといいだろう。

スキル

攻撃力890。※印のスキルは上位スキルの習得時に上書きされる。

分類スキル名効果習得条件
呪文・特技【メラゾーマ】敵単体に炎属性呪文ダメージ初期
【ドルモーア】敵単体に闇属性呪文ダメージ
【バギクロス】対象とその周囲の敵に風属性呪文ダメージ
【ベホイミ】味方単体のHPを310~回復
【ベホマラー】自分の周囲の味方のHPを255~回復
【ザオラル】味方単体を蘇生
【バギムーチョ】対象とその周囲の敵に風属性呪文ダメージLv110
げんま解放スキル【エクスプロージョン】対象とその周囲の敵に炎属性ダメージ+呪文耐性2段階ダウン初期
エクスプロージョンII対象とその周囲の敵に炎属性ダメージ+呪文耐性2段階ダウンLv110
パッシブスキル※呪文ダメージ+20%Lv100
※呪文暴走率+5%
呪文ダメージ+40%Lv110
呪文暴走率+10%
行動間隔1秒短縮

変遷

Ver.4.0.3

カカロンのAIに調整が入り、回復行動の割合が向上した。
調整前と比べると頻繁にべホイムやベホマラーを唱えるようになったが、相変わらずザオリクの使用タイミングは不定である。
メインヒーラーとしてはまだ若干の不安があるものの、サブヒーラーとしては安定した性能になった。

Ver.4.5前期

クエスト【奇門遁甲の式・壱】をクリアすると幻魔のレベルが100になり、スキルが2つ追加される。
クシャラミの行動パターンが一部変更され、召喚直後は【バイキルト】が掛かっている味方が居なければほぼ確定でたたかいの舞を使用するようになった。

Ver.5.1

げんまの見た目の変更が可能になった。Ver.5.1よりカラーリングがデフォルトの他に1色追加。陽衆の隠れ家にいる【レイメイ】に話しかけると見た目設定でカラーリングを変更できるようになる。この他にエルトナ大陸のふくびきの1等景品に「霊符」が登場し、4体のげんまにそれぞれ2色のカラーリングが追加(霊符を所持でレイメイに話しかければカラーリングが追加される)。これによりデフォルトカラーと合わせて最大で計4色が選択可能となった。
 
また、2020年3月25日より【ドラゴンクエストX ショップ】の販売アイテムとして、カカロンとクシャラミの見た目を変更できる「療魔の霊符・フリル」と「踊魔の霊符・花嫁」(各シリーズ4色展開)も追加された。

げんま選択カラーカラーリング
カカロン元の姿デフォルトカラー
療魔の姿・桜ピンク
療魔の姿・紅レッド
療魔の姿・黄イエロー
クシャラミ元の姿デフォルトカラー
踊魔の姿・翠グリーン
踊魔の姿・紅レッド
踊魔の姿・紫パープル
バルバルー元の姿デフォルトカラー
戦魔の姿・藍インディゴ
戦魔の姿・紅レッド
戦魔の姿・白ホワイト
ドメディ元の姿デフォルトカラー
烈魔の姿・紫パープル
烈魔の姿・青レッド
烈魔の姿・黒ブラック

Ver.5.3

げんまのレベルが100になっていると、酒場での検索画面でのみ特技名が「げんま召喚・弐」と表示されるようになった。

Ver.5.5後期

天地雷鳴士の強化に伴い仕様が大幅変更。

  • チャージタイムなしに変更。
    これ以前は15秒(開戦時0秒)のチャージタイムをパーティーの天地雷鳴士全員で共有するという他に類を見ない仕様だった。とは言え、あまりの短さに制限として機能していなかったため、この変更による実用上の影響はほぼない。
  • 「カカロン召喚」「クシャラミ召喚」といったように特定の幻魔のみを選択無しですぐに召喚できる特技を実装。
  • クエスト【奇門遁甲の式・弐】をクリアすると幻魔のレベルが110になり、一部のスキルが強化される。この場合、酒場での検索画面でのみ特技名が「げんま召喚・参」と表示される。
  • クシャラミがやや注目されにくかったためか、「2種の舞による攻撃バッファー」から「蘇生重視のヒーラー兼バッファー」に方向性の変更が行われた。
    単体回復呪文がベホイミからベホイムへ強化、回復スキルの優先度上昇と強化スキルの優先度低下、Lv100で蘇生時バフのパッシブスキルの追加といった調整が行われている。
    プレイヤー操作では召喚の選択肢が増えたわけだが、サポート仲間の場合はいろいろやろうぜでしか呼び出せないという根本的な問題があるので、サポート仲間では使いにくいというのは変わっていない。
  • バルバルーとドメディは補助行動の頻度が下がり、攻撃行動の頻度が上がった。

蒼天のソウラ

元天地雷鳴士であり、「仙闘士」という職業についている【紅天のシャクラ】の特技。
カカロン、クシャラミ、バルバルー、ドメディの4体を使い分けるだけでなく、複数同時召喚まで行えるので「げんま召喚」よりもさらに上位の特技と思われる。
さらにオリジナル幻魔の【大幻魔 地甲大漢】という大幻魔を1人で召喚して使役している。
DQ10本編に登場した【大幻魔 テンオツ貴人】と同格だとすると、シャクラの実力の高さが伺える。

カカロン

多重状態異常をも解除する「ヒーリングオーラ」で【邪神ニズゼルファ】の「穢れた霧(イモータル・ブレス)」を受けた【ソウラ】を助けた。

クシャラミ

風を操り矢弾からシャクラを守護し、シャクラが騎乗する【聖獣ダイキリン】の機動力の補佐も行った。
能力の元ネタは「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D」でのクシャラミが持つ「みかわしアップ」だと思われる。

バルバルー

ドメディと同時に召喚され、圧倒的多数を相手に戦うシャクラの突破力を支えた。

ドメディ

バルバルーと同時に召喚され、圧倒的多数を相手に戦うシャクラの突破力を支えた。

地甲大漢

【魔公王イシュラース】が召喚した【オルゴ・デミーラ】【大魔王ゾーマ】と激戦を繰り広げた。
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*1 人工知能ニュースメディア「AINOW」に2018年6月15日に掲載されたインタビューより