【めいどうふうま】

Last-modified: 2021-01-23 (土) 19:11:43

【しょうかん】
【げんま召喚】-【ひばしら】-【じわれ】-【いなずま】-【めいどうふうま】-【マグマ】-【げんま解放】-【水神のたつまき】-【れんごく火炎】-【しんくう竜巻】

概要

しょうかんスキル100Pで習得できる攻撃特技。消費MP20。
魔法陣を描き雷と大地の隆起によって対象とその周囲に【土属性】ダメージを与え、更に時折風耐性を下げる。
基礎ダメージは170~200で、【こうげき魔力】が350以上になるとダメージが増え始め、攻撃魔力1350で上限の1035~1065ダメージとなる(公式ガイドブックより)。
ダメージ計算式は次の通り。

(攻撃魔力-350)×0.865+170~200

消費MPの割に威力が低めだが、射程がそれなりに長く範囲も広めなので癖の多い天地雷鳴士の特技の中では比較的扱いやすい。
風耐性を下げることがあるため、この後に風属性特技である【水神のたつまき】【ピンクタイフーン】につなげると効果的。ドメディを召喚中なら【バギクロス】の威力上昇にも貢献できる。
この技自体は土属性なので、マグマで土属性耐性を下げた相手を狙うことで更なる威力が見込める。
天地雷鳴士が自身で攻撃するならこれかひばしらを使えばほぼ問題ない。
 
なお、しょうかんスキルの特技は武器・盾ガードされないため、特にCTによる制限もないこの技は【ふくのかみ】戦で役に立つ特技となる。
パッシブスキルを習得できる90P+マスタースキルポイントで習得できるのもポイント。
 
「会心の一撃」は発生するものの、メタルボディを持つ敵には無効であるため、メタル迷宮では使えない。天地雷鳴士でメタル迷宮に行くなら、扇の【アゲハ乱舞】を使用するのがよい。
また、サポート仲間は原則げんま召喚の使用を優先するため、経験値稼ぎ等を目的とする狩りにこれを使わせるのは向いていない。

めいどうふうまの極意

1レベルにつきダメージが+3%、最大のLv6で+18%される。
宝珠は【マジックフライ・強】【デザートデーモン】がドロップする。

変遷

Ver.4.1

めいどうふうまの極意の宝珠の効果がレベル1毎に1%(最大5%)から、レベル1毎に3%(最大15%)に上昇。飾り石効果も0.5%から1.5%に上昇。
攻撃魔力を存分に鍛え、土属性特技の威力を上げる腰アクセと組み合わせれば、4桁のダメージを叩き出すことも可能なレベルになった。
これと幻魔によるゾンビ戦法が【冥骸魔レギルラッゾ&獣魔ローガスト】で大当たりしたため、全冒険者がこぞってめいどうふうまの極意を血眼で探し回った。落とす敵は転生モンスターのデザートデーモンしかいないので、Ver.4.2までは狙った形を手に入れることが困難だったが、現在は1個手に入れば好きな形の宝珠を作ることができる。

余談

この特技が初登場したDQ7では、地割れを引き起こし敵全体を即死させるという特技だった。
ちなみにドラクエの造語であり、DQ7の頃から漢字でどう書くか分かっていない。他の召喚スキルは全て漢字表記できるのだが。