【れいかん】

Last-modified: 2020-01-13 (月) 00:54:20

概要 Edit

【デスマスター】の固有スキル。

特徴 Edit

取得特技のほとんどは、死霊またはデスパワーに関するもの。スキルの後半では最上級呪文も習得する。
スキル効果の蘇生時○○は、いずれも自分が他者を蘇生した時、その対象に強化を付与する。
蘇生時バイキルトと魔力かくせいについては、160~180Pの枠で取得するとそれまでに取得した分と発動率が合算され、180の枠に置いた場合は発動率100%になる。
基本的に自分に付与するものではないので注意。ただし自分が【天使の守り】の効果で復活した際には適用される。自分自身を蘇生したという扱いなのだろう。
なお、要となる【死霊召喚】もれいかんスキルの特技とされているが、このスキルラインの取得状況に関係なく最初から自動習得している。
 
職業スキルの中でも特に180スキルの選択が悩ましいスキルラインでもある。
蘇生+バフ役というアイデンティティを確立するため、180Pの枠は運用を問わず蘇生時バイキルトまたは魔力かくせいが有力。
ついでにヒーラーを蘇生した時に有用な蘇生時聖なる祈り&早詠みの杖も取りたくなるが、ここまでで3つ取得するとそれだけで160~180Pの枠が埋まって被ダメージカットや身かわし率といった他のパッシブが取れなくなる。
そのため、デスマスターの180スキルの選択においては、蘇生役として蘇生そのものの価値を高めるか、役割上死ねないくせに低い方である自分自身の耐久力を補うの二択を迫られることとなる。
一方でデスマスター以外に呪文主体の職がいない場面では、バイキルト以外の蘇生時○○を切れるため、防御系パッシブを取りやすくなり、火力の足しとしてギラグレイドが欲しい場面でもIIあたりで気軽に習得できる。
やり込むのであれば、コンテンツや構成に合わせて180スキルを調整した方がよいかもしれない。
 
どの職業にも効果のあるパッシブは「こうげき魔力+10」と「ちから+5」だけ。少なめなので、新規キャラ作成においては育成は後回しでも構わない。
とはいえレベル50から始まる職業なので職業クエスト抜きで即パッシブが取れる。取れるなら取っておきたい。

習得とくぎ・スキル効果 Edit

SP獲得称号とくぎ・スキル効果
8【オカルトボーイ】?/【オカルトガール】?【死霊の導き】(専)
16【霊能者】?全職業でこうげき魔力+10
28【カリスマ霊媒師】?【デスパワー解放】 (専)
40【呪術師】?蘇生時25%バイキルト(専)
48【死霊使い】?【呪詛】(専)
56【死霊管理人】?全職業でちから+5
70【死霊総監督】?【深淵の契り】(専)
80【冥府の番人】?ギラ系呪文+10%(専)
90【冥府の大臣】?蘇生時25%で魔力覚醒(専)
100【冥府の王】?/【冥府の女王】?【反魂の秘術】(専)
110【死霊の守り】(専)
1202%デスパワー消費なし(専)
130【サクリファイス】(専)
140【大呪詛】(専)
150【マヒャデドス】(専)

 
【180スキル】は以下より選択。

とくぎ・スキル効果160170180
【ギラグレイド】(専)120秒(開幕60秒)80秒(開幕40秒)60秒(開幕30秒)
蘇生時バイキルト(専)50%65%75%
蘇生時魔力かくせい(専)50%65%75%
蘇生時聖なる祈り(専)50%65%75%
蘇生時早詠みの杖(専)50%65%75%
特技のダメージ強化(専)+5+10+20
呪文のダメージ強化(専)+5+10+20
被ダメージ軽減(専)3510
身かわし率(専)+0.5%+0.8%+1.2%
ターン消費しない(専)1%1.5%2%
テンション消費しない(専)1%2%3%