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【魔法戦士】

Last-modified: 2018-04-10 (火) 17:53:57

概要 Edit

習得呪文 Edit

この他、フォーススキル150で【マダンテ】を習得可能。

取得スキル Edit

味方を強化する呪文と フォースを
使いこなす 魔力を持った戦士。
片手剣・弓・両手杖を装備可。

 

魔法戦士とスキルをシェアする職業 Edit

【戦士】(片手剣&盾)
【僧侶】(盾)
【魔法使い】(両手杖&盾)
【旅芸人】(盾)
【パラディン】(盾)
【レンジャー】(弓)
【バトルマスター】(片手剣)
【賢者】(両手杖&弓&盾)
【どうぐ使い】(弓)
【占い師】(片手剣&弓)
【天地雷鳴士】(両手杖&盾)

ステータス順位 Edit

(理論値(装備品込)・Ver3.4時点)

攻撃力11位
守備力3位
攻撃魔力4位
回復魔力13位
素早さ13位
きようさ12位
おしゃれさ5位
重さ4位
最大HP6位
最大MP4位

魔法戦士の名義からか、【戦士】【魔法使い】の長所短所を混ぜたような性能になっている。
ただ【フォース】【バイキルト】などによる強化が前提のためか、元の攻撃力は低い。
守備力が3位と高いが、2位の戦士と理論値で150以上の差があるため過信は禁物。
両手杖装備時の攻撃魔力はそこそこ高く、フォースブレイクの成功率に影響する。

解説 Edit

Ver.1.2実装。属性強化スキル【フォース】と強化を中心とした呪文を操る、補助に特化した職業。
使用武器は片手剣・弓・両手杖の3種。そのほか盾スキルを持ち、鎧装備の職ではないが大盾も扱える。
漢字二文字では「魔戦」(魔法使いは「魔使」)と表記される。ちなみにゲーム内では「まほせん」で変換可能。
 
パーティの火力支援に長ける職となっている。
攻撃力を一気に2段階上げるバイキルト、打撃に属性を付加する各種フォース、敵の属性耐性を引き下げる【フォースブレイク】、行動間隔とCTを短縮する【クロックチャージ】と手段が豊富。
手間はかかるが全てが整えば補助職の中でもトップクラスの支援効果となり、ある程度長期戦になり単体出現または各個撃破が基本となるボスに対しては滅法強い。
Ver.4.0現在、魔法戦士はコインボス等の速攻撃破のために主戦力としてほぼ確定でお呼びのかかる強職となっている。
 
MP回復に長けることも特色の一つ。
高効率で味方にMPを供給する【MPパサー】と必殺技の【マジックルーレット】があればMP枯渇に苦しむことはほぼなくなる。
マホトラ・【天使の矢】・両手杖・【魔法戦士の証】(物理攻撃時MP回復)などMPの自己回復手段も豊富。
現在は他のMP回復手段の充実や他職の対ザコ性能向上により昔ほど重要ではなくなっているが、長期のフィールド狩りでMPが足りなくなるなら魔法戦士を入れてみるのも手。
 
半面、他の補助職と違って守備・回復面でのサポートは乏しく、状態異常対策の【弓聖の守り星】と蘇生の【復活の杖】くらいしかまともな技がない。
また、フォース+フォースブレイクを基本とするため、全属性に耐性がある【常闇の聖戦】などではそのダメージブースト能力を生かしきれない。
さらに、【たたかいのビート】のような瞬時に攻撃力アップをばら撒く手段は持たず、範囲攻撃にも乏しい(特に非CTの範囲技は今となっては力不足の【ギガスラッシュ】のみ)ため、短期決戦のザコ戦や複数の敵を相手取る【ピラミッドの秘宝】などは苦手。
総じてハマった時は強いが守勢に回ると弱く、得手不得手が極端でやや上級者向けな職である。
魔法戦士を使いこなすには、敵の耐性や味方の持つ耐性ダウン技などを把握してフォースを選ぶことも大切だが、それ以前に挑むコンテンツが魔法戦士に向いているかを見極める必要があると言えよう。
 
育ち切るまでは防具面の悩みもあり、低レベル帯では装備できる防具の種類が少なく、60~80くらいの中間レベル帯ではセット効果が魔法戦士の能力と噛み合っていない装備が多い。
ただし、高レベルでは【クイックジャケットセット】【ヴァンガードコートセット】と職業特性を生かせる装備が着られるようになり、この問題は解決する。
 
【サポート仲間】として雇った場合の運用が難しい職業でもある。 
基本的にAIは補助系の呪文や特技を多数覚えている状況でそれらを的確に使いこなすことは苦手。
魔法戦士の技構成はその典型なためプレイヤー目線では非効率な挙動をすることがままあり、問題点がバージョンによってころころ変わることも少なくない。
一方でAIは相手の弱点を把握しており、フォースを使う際は自動で適切なものを選んでくれるという長所もあるため、弱点を調べたい敵がいるならサポの魔戦を連れて行くのも手。
しかし、単属性耐性低下を付加する特技が増えた昨今では、これによって「相手が最も弱点とする属性」が変化する度に対応フォースをかけ直し続けるという、かえって非効率な動きをするようになってしまっている。
総じてこのシステムには向いておらず、バイキルトさえしてくれればいいなら補助系の選択肢が少ない分想定外の動きをすることが少ない旅芸人などを雇った方が安定する。

所持スキル考察 Edit

現在は基本弓を持ち、必要に応じて片手剣や両手杖に持ち替えるというスタイルが主流。
主力となる攻撃技がほとんどCT付きで常に火力を出し続けるのは苦手だが、職業特性上補助を撒く合間に手痛い一発をお見舞いするスタイルが基本となるため大きな問題にはなりにくい。
なお、【かえん斬り】などデフォルトで属性を持つ特技はフォースブレイクとは好相性だが、敵に合わせてフォースを使い分ける魔法戦士にとっては属性を変えられない点がデメリットともなりうるため注意。

  • 【フォース】
    HP20、MP10、ちから10、みのまもり5、と全職で役立つパッシブが目白押しなので、魔法戦士がメインでなくとも82ポイントまでは振っておきたい。
    本職でやるならフォース範囲化、フォースブレイク、クロックチャージのために全振り推奨。
    また、ボスの速攻撃破という役割上、クロックチャージはいち早く発動しておきたいため特に理由がなければ180スキルに置くことが推奨される。
     
  • 【片手剣スキル】
    防御寄りの強化型アタッカー。唯一【盾スキル】と併用可能で、大盾を扱える点も相まって防御面を大きく補強できる。
    攻撃面では戦士やバトルマスターが片手剣を持つ場合と同じように、会心率を高めて【不死鳥天舞】【超はやぶさ斬り】【はやぶさ斬り】で会心を狙っていくのがメインとなるだろう。
    とはいえ、弓以上の火力を出すのはやはり難しく、片手剣は盾が欲しい時に使う武器といった感じである。
    攻めの補助職という魔法戦士の本分とはやや矛盾してしまうが、盾のおまけと割り切って片手剣の特技は一切使わない運用もあり。
    その場合は180スキルに武器ガード率を割り当てる等して少しでも生存性を上げていきたい。
     
  • 【弓スキル】
    攻撃寄りの強化型アタッカー。【ライトフォース】【ダークネスショット】による光耐性ダウンのコンボでパーティ全体の火力を引き上げられる。
    特に補助職の枠が1枠になりがちな4人パーティでは魔法戦士単独で完結するこのコンボが優秀で、多少敵の特性を無視してでも弓+ライトを採用することが多い。
    魔法構成では高確率で呪文耐性を2段階引き下げる【マジックアロー】も強力。
    また、ダークネスショットとマジックアローは自身のマダンテのダメージブーストにも役立つ。
    さらに【弓聖の守り星】で状態異常対策、【ロストスナイプ】でテンション消去と守備的な技も持ち、これらの役割を魔法戦士が担うことでパーティー編成や戦術の自由度を大きく上げることができる。
    弓装備可能なバイキルト役という点ではどうぐ使いや占い師と役割が被るが、フォースブレイクの圧倒的な爆発力によって差別化していきたい。
    なお、クロックチャージによってパーティ全体のCTを司る魔法戦士は【スライムショット】と非常に相性がよく、状況によっては上位の弓を蹴ってでも装備する価値がある。
     
  • 【両手杖スキル】
    完全にサポート特化。【超暴走魔法陣】による魔法職のサポートや【復活の杖】による遠隔蘇生などを引き受ける裏方ポジション。
    かつては【早詠みの杖】によるバイキルトの高速詠唱や、攻撃魔力補正によるフォースブレイク成功率強化なども強みであったが、現在はそれ以外で早詠み効果を得る手段が増え、フォースブレイク失敗時の小ダウン効果も付いたため、これらの為だけに両手杖を握ることは少なくなっている。
    また、MP補正によりマダンテのダメージを引き出すのにも向いているが、両手杖装備ではマダンテ以外にまともな攻撃手段が無いし、マダンテより先に弓や片手剣のCTが溜まる関係で開戦からマダンテ詠唱まで両手杖持ちっぱなしというのもあまり現実的ではないため、これ目当てでの運用も厳しいものがある。
    現在は【エンシェントワンド】【天恵石の杖】【魔力かくせい】効果を狙ったり、前述の超暴走魔法陣や復活の杖を使う時にピンポイントで持つといった運用が多い。
    単純な生存能力では盾を装備できる片手剣に劣るが、【活命の杖】による自己回復もでき、復活の杖と合わせてヒーラーの負担をある程度軽減できるという特徴もある。柔軟に使い分けていこう。

すごろく Edit

ダーマ神殿のマスで5を出すと転職できる。
習得特技はMPパサー(20)、バイキルト(5)、ギガスラッシュ(7)(カッコ内は消費・譲渡MP)。パーティプレイでは豊富なMPを生かしてバトマス等にMPを配りまわる優秀なサポート役に。
魔法使いと賢者の攻撃呪文はすごろく内ではこうげき力を参照するため、バイキルトを掛けると攻撃呪文の威力も上がる。意外とこの事を知らない人は少なくないので、知らない人を見たら教えてあげよう。特に魔法使いは魔力かくせいも併用できるので、同時に掛けると凄まじい火力になる。
また、自身の火力もギガスラッシュ自体が2.5倍撃であり、バイキルトがあるのも考えると比較的高め。ただしボスによっては強化効果が消される可能性がある点には留意しておこう。
ソロでは道中はギガスラッシュを連発してもMPはまず尽きないので、役立つが、ボス戦では完全に力不足でメタル系にも無力。ソロプレイ時の転職先としては悪くはないが良くもないといったところ。

職業クエスト Edit

変遷 Edit

Ver.1.2~ Edit

新要素として【フォース】を引っ提げて登場するもこの頃は全体掛けができなかったため需要は低かった。
それより注目されたのは【MPパサー】で、自身の豊富なMP回復手段と併せてMP切れを切らすことなく長時間の狩りを行えるようになり、本作のレベリングの認識を塗り替えることとなった。
ただ魔法戦士自身は非力で他にできることが少なく、【電池】と揶揄されることもあった。

Ver.1.3~ Edit

証の効果がスキルに乗るようになり、杖以外でもMPを補給することが容易になった。

Ver.1.4~ Edit

証の効果が天使の矢やマホトラに上乗せされていたのが不具合として修正された。
また状態異常付与の錬金効果が多段攻撃では1撃目にしか適用されなくなり、魔法戦士は弓の【さみだれうち】が悪影響を受けた。

Ver.1.5後期 Edit

プレオープンした【コロシアム】で人気職に。
【バイキルト】を使った他者の強化はもちろん、【ギガスラッシュ】を使った強力な範囲攻撃は1確ではないものの他のメンバーの撃ち漏らしを一掃するのに十分な威力を誇る。
盾を持つので防御面でも信頼できるのも人気の理由。

Ver.2.0 Edit

新しく実装された【ピラミッドの秘宝】でもギガスラとバイキが機能し、人気職となった。

Ver.2.1前期 Edit

50以上の防具の装備可能職が増えることとなり魔法戦士が装備できる重鎧の登場が望まれたが、期待外れに終わった。
またいくつかの武器が強化を受けたが魔法戦士が装備できる武器に限って強化度合いが小さく、他職との火力差はこれまで以上に大きくなってしまった。
更には新登場の【どうぐ使い】と役割が被り役目を取られてしまうなど、逆風が吹き荒れた。
 
そもそも職業名に「魔法」の名を冠していながら呪文を5個しか使えず、攻撃魔力が死にステータスになっている点も問題点として挙げられやすい。
前作のDQ9ではボミオスやメダパニーマ、ラリホーマといった攻撃魔力が影響する呪文を覚えることができたため、デバッファーとしての活躍も見込まれたが、今作では習得できる呪文が前作より少なくなっており、電池か【バイキルト】役に徹さざるを得ない方向での強化や差別化が要望され続けていた。

Ver.2.1後期 Edit

導入と同時に120スキル、しばらくして130スキルが解放された。
【フォース】は範囲内の味方全体に掛けられるようになったことで使用価値が大幅アップ。
剣と弓はそれぞれ【超はやぶさ斬り】【シャイニングボウ】を覚えて火力が大きく上昇。
杖には【超暴走魔法陣】が追加され、魔法職のサポートも可能になった。
更に130スキルで相手の耐性を下げる【フォースブレイク】が追加され、属性攻撃に関しては最早右に出る者はいない。
チャージタイム持ちの技に依存する傾向が強まったが、魔法戦士はもともと支援の合間を縫って攻撃する職であるためあまり気にならない。
 
以上の強化からこの職は攻撃寄りの中衛という立ち位置となり、どちらかと言えば防御寄りの中衛となった【どうぐ使い】との棲み分けに成功している。

Ver.2.2後期 Edit

サポートがバッチリだとMPが尽きるまでパサーをするAIに変更。
聖水を使ったそばからパサーしてしまい、かと言ってMPが尽きたままだとマホトラを連発してしまい、こんな調子なのでバイキ・ロスト役としても厳しく、かなり使いにくくなってしまった感がある。
特にMPを回復する手段が限られる片手剣は現在のAIとの相性は最悪。サポートは弓か杖を選んだ方が良い。

Ver.2.3後期 Edit

140スキル解放により、【弓聖の守り星】【復活の杖】が習得できるように。
これらは魔法戦士の役割とも相性がよく、防げるのは一回限りではあるものの味方全員に【キラキラポーン】効果をばらまけたり、緊急時には蘇生役にも回れたりと更に臨機応変な立ち回りが可能になっている。
これにより、雑魚用+痛恨対策の剣&盾、ボス戦火力用+状態異常対策の弓、補助+蘇生用の杖とスキル分配が中々厳しい職になった。
また、証と合わせて二重に攻撃時MP回復が付いたので、腕にMP消費しないを付けて弓でさみだれうちとシャイニングボウを連発すると中々MPが減っていかなくなる。

Ver.2.4後期 Edit

150スキル解放で、まさかの【マダンテ】を習得。MPを全て消費するが、ステータスを高めつつバフデバフを駆使すれば全職中最大のダメージを叩き出せる。
ピーキーな性能ゆえ気軽には打てないが必殺技などが絡めば十分に実践投入できるため、同時に習得した高性能な弓スキル【ダークネスショット】共々魔法戦士の火力の増強に貢献。
同じ中衛職のどうぐ使いや旅芸人と比較してより火力寄りなポジションとなった。
 
一方で旅芸人が開幕範囲バイキルトの【たたかいのビート】を習得し、魔法戦士の物理支援役としての存在価値を脅かし始めたバージョンでもある。

Ver.3.0 Edit

なんとマジックルーレットが範囲化。ただし有効範囲は意外に狭いため注意が必要である。
 
Ver.3.0アップデート直後のAIはマジックルーレットの範囲化を考慮せず、ひっさつが使用可能になっても従前どおりパサーで自分のMPを使い切ってから発動しようとするので、サポでは恩恵を受けられなかったが、広場で多くあがった為か5/14のメンテナンスでチャージ後パサーを使わないように修正された。
しかし、パサー以外の行動は相変わらずルーレットより優先。開戦時チャージが発動するとバイキルトやらフォースやらを優先する。
使用時はプレイヤーを狙って使う傾向があるので、うまく誘導したい。

Ver.3.0後期~ Edit

ルーレットの範囲が広がって更に強化。
また、AIがHPが赤まで減った相手にフォースブレイクを使わなくなり、少しはかしこく使ってくれるようになった。
ただ、サポートオンリーだと属性低下した相手を集中して狙うわけでもないので、範囲攻撃特化のパーティを組んでない限りは結局のところほとんど無駄に終わる事が多い。

Ver.3.1後期~ Edit

Lv7でリレミトを習得するようになった。戦闘に関係する物ではないが、メインとしているプレイヤーには便利。
しかし、数少ない長所だったバイキルトが、どうぐ使いも使えるようになったため相対的に魔法戦士の価値は下がったと言える。

Ver.3.2前期 Edit

【邪神の宮殿】で道具使用不可の際は、ルーレットがMP回復のための貴重な手段となる。
フォースブレイクもうまく入れば討伐時間が短縮出来る。
 
魔法戦士をサポで雇った場合、持っている武器によらず「ガンガン」だとバイキルトを他人優先で実施するもフォースは一切使用せず、「バッチリ」だとフォース後Aペチ、ロスアタ、MPパサー、ピオリム、バイキルト(やはり他人優先)に終始する。
ただし、マダンテ以外のCT技とバイキだけはどちらの場合も実施してくれるので、サポで雇う場合はフォース&バイキ&電池と割り切って杖魔戦を雇い「バッチリ」で使う方がいいだろう。

Ver.3.3前期 Edit

【占い師】が実装された。
デッキの構成次第で様々なことができる器用な職で、【力のタロット】によって範囲バイキもできる。
【わたぼう】【エンゼルスライム】などを利用することで開幕や戦闘中の更新もある程度操作できる。
 
また、【属性耐性低下】を発生させる手段が増加の傾向にある。
これらの要素により、「バイキルトによる攻撃力強化」と「属性付与属性耐性低下」が一番の売りであり、命綱とも言える魔法戦士は相対的に価値が下がってきてしまっている。

Ver.3.4 Edit

MPを回復するのに時間がかかり、死んだり【いてつくはどう】で消されてしまうレンジャーの【妖精たちのポルカ】や占い師の【節制のタロット】に比べ、一瞬にしてMPを大量に回復する事が可能なマジックルーレットが【バトル・ルネッサンス】の「道具を使わずにクリア」の達成を目指す際に有効。
 
他にも道具の使用が制限される黄昏の奏戦記でもMP回復力の高さが光るが、反面敵の正体が分からないのでフォースが使いづらいという弱点がある。
ただし内部的に敵の正体を把握しているサポート仲間であればこの点は問題にならず、むしろ的確なフォースによって確実なダメージの増加が見込める上に弱点属性から敵の正体を推測する事も出来る。

Ver.3.5中期 Edit

占い師や道具使いの台頭を考慮されてか大幅にテコ入れされた。

変更前変更後
【マジックルーレット】自分周囲のMPを大幅回復効果範囲拡大
自分周囲のMPを3秒毎に999回復(15秒間)+
高確率で約15秒間与ダメージを1.2~1.5倍アップ
【MPパサー】MP38を対象一人に譲渡消費MP10で対象周囲のMPを100回復
【フォースブレイク】対象にダメージ+
低確率で全属性耐性100%低下
CT90秒
対象にダメージ+
確実に全属性耐性50%低下+
低確率で全属性耐性100%低下
CT60秒
【クロックチャージ】自分周囲にチャージタイム短縮効果効果範囲拡大
バトル開始時のCT短縮
自分周囲にチャージタイム短縮効果+
ピオラ2段

どの特技も概ね上方修正。
特にフォースブレイクの最低保障が強力で、どの職業、どの武器でもフォースさえかければ大きく火力を上昇できるのは占い師や道具使いにはできない芸当。
マジックルーレットは瞬時のMP回復ではなくなったが3秒ごとに999回復するので実質大幅な強化となる。
マダンテ前に必殺技を使用しMP全快→マダンテでMP0→即座にMPが全快などといった芸当も可能なのでマダンテ使用後のリカバーも容易になり、実質的にマダンテの扱い難さも改善された。
更に与ダメージ上昇も効果時間は短いものの自分以外の味方にも効果があるので、火力補助面では他の補助職とは一線を画する強さを得たといえる。
これまでMP回復に関して様々な強化が入ったが、魔戦入りのPTではそれを抜きにしてもMP切れの心配がほぼない。
 
ただし、属性耐性が全般的に高い相手には弱いという点は変わっていないため、全属性に耐性を持つ【常闇の聖戦】や一部のエンドコンテンツの敵は相変わらず苦手なままである。
そのため属性に頼らずに火力強化ができる道具使いとは十分に住み分けができているといえる。
一方、パーティ同盟コンテンツでは魔法戦士二人という構成も十分現実的であり、フォースブレイクを交互に使って耐性低下を延々入れ続け、討伐時間の大幅な短縮を図れる事で猛威を振るう。

Ver.4.1 Edit

チャンスとくぎの仕様変更で【災禍の陣】を扱えるようになり、間接的に強化された。
フォースブレイクと合わせた際の爆発力は凄まじいものがあり、またマダンテにも効果が適用されることから単独でのカンストダメージへのハードルがかなり下がった。