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【ギラグレイド】

Last-modified: 2019-07-18 (木) 01:19:53

・ギラ系呪文

【ギラ】【ベギラマ】【ベギラゴン】-【ギラグレイド】

【おどり】

【ふういんのダンス】-【こんらんのダンス】-【ねむりのダンス】-【ドラゴンステップ】-【ビーナスステップ】-【ロイヤルステップ】-【つるぎの舞】-【戦鬼の乱れ舞】-【ギラグレイド】

概要 Edit

【ギラ系】最上級呪文。消費MP24。初出はDQMJ2で、ナンバリングには初登場となる。
DQ9においてギラ系が削除された影響でギラ系のみ究極呪文より上の極大呪文が存在しなかったが、上記の作品で初登場した。
 
【竜将アンテロ】【赤の巨人レドノフ】【ダースギズモ】【ドルイド】【ジラフマスター】が使う場合のダメージは300程。しつこく詠唱者の周りをぐるぐる回れば回避出来る事もあるのだが、サポート仲間は避けるのを諦める傾向がある。
 
一方【大魔獣イーギュア】は素でも600近い大ダメージを出し、【魔幻の芸術家】は700近い威力になっている。
イーギュアの場合は更に魔力かくせいを使用し1200程度まで高めてくるため即死級の威力になる。回って回避するか、炎耐性を付けるなどして対策しないと攻略は不可能といえる。

Ver.3.4後期 Edit

【おどり】【180スキル】に追加された。
消費MP24。CTはIで120秒(開幕60秒)、IIで80秒(開幕40秒)、IIIで60秒(開幕30秒)。
ダメージは約450ほどで、攻撃魔力400以上からダメージが上がる。
【攻撃呪文強化】2段がけでダメージは1000以上出す事も可能になる。
 
しかしながらおどりスキルに160以上スキルを振るにはうたスキルでフルパッシブとなる90Pまで振れなくなるのでフルパッシブを諦める必要がある。更に言えば、現状では【覚醒のアリア】と同時に取る事も不可能であり、扇の【風斬りの舞】なしには自力で【攻撃呪文強化】すらできない。
踊り子は短剣や扇で攻撃する方が強い職である上、うたスキルには【よみがえり節】【神速シャンソン】など強力な特技もあり、それらを諦めてまでこれを取る価値があるかといえば残念ながら無いと言わざるを得ない。
もっと言ってしまえば踊り子の代名詞たる【タナトスハント】の方がダメージが高いか同等であり【打撃完全ガード】などの特殊な状況でなければわざわざ使う意味もない。
猛毒が入らない相手への攻撃手段に使うという手もあるが、そういった相手は踊り子は不向きなので、特にこだわりがなければ他の職業で戦った方がいい場合が多い。
とはいえ試練の門等、猛毒が効かない相手がいても踊り子で出撃する必要がある状況もあるため、そういった状況では攻撃手段の1つとして使えない事もない。
ただ現状ではスキルポイントの問題で使える使えない以前にデメリットが高すぎて習得する事自体が難しいという大変不遇な呪文である。

この呪文が本領を発揮するのはテンションが上がった時。
踊り子の主力特技であるタナトスハントはテンションとの相性が悪く、一発目はすぐに頭打ちの1999に達してしまい当然左手はもうテンションが乗っていないのでいつも通りの威力、つるぎの舞いも多段攻撃の1撃目にしか乗らず。
テンション掃き出し口としては扇CT特技か条件が厳しいオネロスハントくらいしかなくせっかくの必殺技荒神の舞いが生かしづらかった。
ギラグレイドはテンションが乗ると非常に威力が高くなりテンション消費に最適といえる。
 
ただし、踊り子自体は上記の風斬りの舞に加え、ドラゴンステップや【百花繚乱】【荒神の舞】と威力を高める手段は豊富にあり、これらが上手くかかる相手なら攻撃魔力や炎属性呪文を強化する装備をしなくても範囲に4000を越えるダメージを叩き出す事も可能なため、下準備に時間がかかる点に目を瞑れば【ロマン砲】として運用する事は出来る。
これを習得した踊り子が複数集まってこれをやると複数の敵に一気に大ダメージを与える事も可能である。踊り子が複数いる状況なら強化や弱体を手分け出来るのも利点。
更に魔力や威力を強化する装備をした上で【全属性耐性低下】【被ダメージ増加】【災禍の陣】といったダメージを底上げする要素がいくつか重なる状況なら9999のカンストダメージが出る事も。
ただしギラ系共通の注意点となるが、左右や自身の背後に向かって動く敵に使うと外す事があるため、使う場合はタイミングに注意しよう。
威力アップの極意宝珠はメラとギラが一緒になっているため問題ないのだが、詠唱速度アップのほうは「メラガイアーの瞬き」のみが存在し「ギラグレイドの瞬き」は現時点では存在しない。踊り子は詠唱速度の確保が難しいために残念である。

Ver.4.0 Edit

ドラゴンステップをはじめとしたステップ系特技の成功率が上がり、【呪文耐性低下】の効果量が増えた事により間接的に強化。
特に【アストルティア防衛軍】では範囲に大ダメージを出しやすい環境が整っているので、充分実用可能な呪文になっている。
また、レベル100解放によりスキルポイントが計251(レベル203+特訓19+マスター29)ポイント使えるようになったため、I~IIに設定すれば覚醒のアリアとの併用も可能になった。

Ver.4.4 Edit

レベルキャップ(108)開放によるSPの増加によって、踊り子の重要特技の一つ【よみがえり節】との併用が可能になった。
またギラグレイドⅢと覚醒のアリアが両立可能になった。術者志向の踊り子が長らく待ち望んだ瞬間である。

余談 Edit

呪文発動時の動作は「両手から吹き出す炎で頭上にアーチを描いた後、手を合わせて炎を押し出すように放つ」というもの。
これは漫画DRAGON QUEST -ダイの大冒険-の作中で、当時のギラ系最強呪文だったベギラゴンを放つ際の動作である。

関連ページ Edit