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【デスマスター】

Last-modified: 2019-11-23 (土) 00:33:35

職業

【戦士】-【僧侶】-【魔法使い】-【武闘家】-【盗賊】-【旅芸人】

-【パラディン】-【レンジャー】-【魔法戦士】-【スーパースター】-【バトルマスター】

-【賢者】-【まもの使い】-【どうぐ使い】-【踊り子】-【占い師】

-【天地雷鳴士】-【遊び人】-【デスマスター】

概要 Edit

戦場の魂をあやつり
死霊を召喚して 共に戦う。
鎌・棍・弓・オノを装備可。

習得呪文 Edit

その他、れいかんスキル150Pで【マヒャデドス】、160~180Pで【ギラグレイド】を習得可能。

取得スキル Edit

解説 Edit

Ver.5.0実装。主な略称は「デス」「デスマス」。
いわゆるネクロマンサーで、【死霊召喚】【デスパワー】という独自ギミックを持つ。それ以外では鎌・棍・弓・オノの武器4種とギラ・ヒャド・回復系の呪文を使用可能。
占い師と天地雷鳴士に次ぐ3つ目の、回復・強化・攻撃を兼ね備える変則型魔法職と言えるだろう。
まもの使いと同様に武器は両手武器オンリーで、盾は軽盾のみかつ盾スキルも使用できない。防具は見た目通りのローブ系。
また、既に別な職に割り振られていた最上級呪文を他の職も習得する初の例であり、魔法使いや踊り子と同様にギラ・ヒャド系を最上位まで習得できる。
 
呪文構成は前述の通りで、属性の違いを除けば賢者に近いが、呪文強化のバフを得る手段が条件付きの【深淵の契り】【事象反転】に限られているのが難点。
また、魔力自体もさほど高くはなく、武器以外の条件を揃えて鎌持ちデスマスターとブーメラン持ち賢者を比較すると、攻撃魔力でやや勝り回復魔力でやや劣るという程度(ちなみに転職時のステータス表示では賢者の攻撃魔力と回復魔力を逆転した値になっている)。そのため、単純な呪文アタッカーやヒーラーとしての性能は決して高くない。
鎌の基本性能としては攻撃魔力しか上がらないため、回復魔力は特に低くなりがちで、ベホマラーがあるからといってデスマス一人に回復役を押し付けるのは難しいだろう(それができたらぶっ壊れともいえるが…)。
最大MPも魔法職としては【僧侶】よりも低いため、全体的に燃費が悪い呪文を連発しているとあっという間にガス欠になってしまう。
 
また、物理面を見ても、力自体は賢者より少し高いぐらいしかない。
バイキルトをかける手段も深淵の契り→事象反転の二手かけるか、行動不安定なよろいのきしにもらうぐらいしかないので中途半端。詠唱時間の差を考えれば物理の方が若干有利か。
やはり火力の中途半端さは死霊で補う事になる。この辺りは似た性質の天地雷鳴士に近い。
現状では、攻撃魔力補正が付く上に通常の錬金で呪文発動速度を付与可能で呪文と両立しやすく、さらに攻撃力+攻撃魔力依存の武器スキル特技を持ちどちらも中程度というステータス特性を活かしやすい鎌がメイン武器となるだろう。
一応、棍には【天地のかまえ】【水流のかまえ】、オノには【鉄甲斬】、弓には【マジックアロー】【弓聖の守り星】【ロストスナイプ】があるため、他の武器もバフデバフ用のサブウェポンとして運用できなくはないが。
 
そのほか、デスマスター本人の能力としては、蘇生に長けていることが挙げられる。
いつでも使えるザオラルと範囲蘇生のCT技【反魂の秘術】により、死んだ味方を片っ端から叩き起こすことが可能。
前述の通り回復魔力は低めだが、十分なレベルと防具があり、鎌スキルで回復魔力のパッシブを付ければ「聖女ライン」の483くらいは満たせる。
さらに「自分が蘇生を行った時、一定確率で蘇生対象にバフを付与する」という他にない特殊能力を持つ。
付与できるバフは【バイキルト】【魔力かくせい】【聖なる祈り】【早詠みの杖】の4種で、主に【180スキル】で習得しどのバフを主とするかプレイヤーが選択することとなる。このうちバイキルトと覚醒は発動率を100%にすることも可能。
生者にかけることはできないため一般のバッファーとは勝手が違ってくるが、蘇生とバフを一手で同時に行えるのは他にない強みである。
 
死霊は、天地雷鳴士の幻魔同様に自立行動するNPC。
あちらと違って時間経過で消滅する事がない代わりにHPを持ち、HPが尽きることで消滅してしまう(ただし攻撃対象に選択されることは無く、範囲攻撃の巻き添えでのみダメージを受ける)再召喚でも消滅してしまうが、死霊召喚にはCTがないので消えてもすぐに再召喚が可能。
また、【死霊の守り】?【死霊の導き】によって具体的な命令とまではいかずとも行動方針を変更させることができる(なお、さくせん欄の「めいれいをかいじょ」を選ぶと元の状態に戻すことが可能)。
 
デスパワーは死霊を含む敵味方の死亡や固有特技の【呪詛】【大呪詛】をトリガーとして溜まっていく独自のリソースで、深淵の契りや【デスパワー解放】を使うためのコストとなる。
よって、死霊使役と呪文行使のどちらを軸とする場合もデスパワーのコントロールは大きな課題となる。
これありきで敢えてプレイヤーが死にに行くのは流石に非効率なため、固有特技や死霊の死亡が主な供給源となるか。
もちろん、多数の敵を相手にするコンテンツでは敵を一掃しながらデスパワーを溜めるのがよいだろう。
また、味方の死亡率が極端に高いコンテンツでは、デスパワーを安定して獲得しながら蘇生兼バフ役として立ち回ることができ、天地雷鳴士とはまた違った形で活躍できる。
時間経過で死霊が消えず再召喚もすぐできる、敵をガンガン倒していくのでデスパワーもガンガン上がるという点で【アストルティア防衛軍】とは最高に相性が良い。
実装タイミングでは、バトバトデス僧構成による【ダークキング】レベルVの撃破などが確認されている。
 
必殺技は【デスパワーブースト】?。使用者のデスパワーを瞬時に満タンにする。

関連クエスト Edit

特殊コンテンツでの扱い Edit

天地雷鳴士同様、死霊のルールの関係で、オートマッチングでは1パーティに1人しかデスマスが入らないようになっている。
実装タイミングでは【不思議の魔塔】【コロシアム】に参加不能。

変遷 Edit