【200スキル】

Last-modified: 2020-07-21 (火) 10:23:24

概要

スキルポイント160以降に選んでセットできるスキル群のうち、200にセットすることで最大効果となるスキルのことを指す。
こちらも公式では明確な表記が定まっていない。
 
Ver.4.5後期にまず武器スキルのみが実装され、Ver.5.2に職業スキルが解放された。
180スキルは無条件で解放されたが、こちらはクエスト【ディエゴからの試練】をクリアする必要がある。
スキル配置のルールは【180スキル】とほぼ同様な為、そちらを参照。
 
200スキルのうち呪文・特技は「I」と「II」の2段階があり(違いはCTの長さ)、160~190では「I」だが、200にセットした時のみ「II」となる。
パッシブスキルは、大抵が呪文・特技と同じく160~190時と200時で2段階の効果があるが、中には160~180時/190時/200時の3段階となっているものなど例外もある。
最大効果で取得できない200スキルは、SPの低い枠に置いた方が無駄がない。例えば、190以下で効果が変わらない200スキルを190以下で取得するなら、180スキルを高い効果で取得するために160の枠に優先して置くべきである。
ただし、【タッツィ】に頼んで自動で振り分けると、160に振っても同じスキルを190にセットするので注意。
 
無理に200スキルをセットせずとも、180スキルをセットする枠が2つ増えたと考えて運用するのも手。
実装当初はここまで振るとなると、スキルポイントの配分にはこれまで以上に気を遣う必要が出ていたが、Ver.5.0でのスキルシステム改定でだいぶ気軽に使えるようになった。ただし、1つの職業で使える全ての武器のスキルを200にする、と言ったことは逆に不可能になった。
 
180スキル同様、【不思議の魔塔】ではこれらのスキル群の特技やパッシブスキルは使えない。

武器スキル

呪文・特技

ほぼ全ての特技に共通して言えることとして威力こそ強力なのだが、IIで取得しても非常にCTが長いので頻繁に使えない。
また、ほとんどの特技のモーション(発動待機を終えてコマンドキャンセルを受け付けなくなってから次に動けるようになるまでの時間)が5秒近くと長いのも難点で、攻撃の回避が重要な戦闘では要注意。
全体的に【パーティ同盟】、特に【アストルティア防衛軍】で力を発揮する特技が多い。
Ver.5.0では【鎌スキル】が追加されたが、200スキル相当の鎌技は実装されていない。

パッシブスキル

今回は上記の追加特技の強化パッシブ1種類(ダメージ系は与ダメージ、スピリットゾーンは範囲、霊脈魔法陣は射程、ちからの盾は発動時の回復量)のみ。

職業スキル

僧侶・魔法戦士・どうぐ使い・踊り子・デスマスター以外の職業は呪文・特技を新たに覚える。
また、200スキルで最大効果を発揮するパッシブスキルが一部の職業に追加されている。
【アイテムマスター】【れいかん】には200スキルの特技・パッシブスキルが存在しない。

呪文・特技

パッシブスキル

スキル効果名効果
160-180190200
スキル効果名160-180190200
効果
しんこう心復活時○%聖なる祈り25%50%75%
復活時○%早読みの杖25%50%75%
復活時○%キラキラポーン25%50%75%
復活時○%天使の守り5%10%
復活時○%女神の祝福5%10%
まほうメラ系呪文の強化
ヒャド系呪文の強化
イオ系呪文の強化
+3%+5%
きあい打成一片の強化+2%+5%
おたからネバネバ爆弾の射程強化+1m+2m
とうこん古今無双の強化+1%+2%
フォース敵の弱点属性がわかる
よろいが装備できる
(セット不可)(セット可)
サバイバル紅蓮蝶のきりの効果範囲+1m+2m
さとりイオマータの強化+1%+2%
オーラプレシャスレインの強化+2%+5%
まものマスタービーストファングの強化+1%+2%
うた行動間隔短縮-0.5秒-1.0秒
おどり○Pにする(セット位置と同じPになる)
おどり攻撃時○%でためる2%5%
うた○Pにする(セット位置と同じPになる)
しょうかんしんくう竜巻の強化+1%+3%

変遷

Ver.4.5後期

武器・盾の200スキルが解放された。

Ver.5.2

職業の200スキルが解放された。
また、それに伴い一部の職業に新たな180パッシブスキルが追加された。

関連項目