【死霊覚醒術】

Last-modified: 2020-10-05 (月) 17:31:43

【れいかん】

【死霊召喚】-【死霊の導き】-【デスパワー解放】-【呪詛】-【深淵の契り】-【反魂の秘術】-【死霊の守り】-【サクリファイス】-【大呪詛】-【マヒャデドス】-【ギラグレイド】-【死霊覚醒術】

概要

Ver.5.3から追加されたれいかんの【200スキル】
CTはIで65秒(開幕30秒)、IIで50秒(開幕20秒)。消費MPは12。
【デスパワー】を1段階消費し、召喚中の死霊のテンションを1段階上げ、1分間【聖騎士の堅陣】と行動時テンションアップ状態にする。
 
デスパワー解放以外に火力強化手段が無い死霊にとっては貴重な火力強化手段で、あちらと併せて使うことで死霊の火力を大きく底上げできる。
しかし、そのデスパワー解放、および自己強化手段の深淵の契りとデスパワーコストを食い合ってしまうのが一番のネック。
特にサポートなかまのデスマスターはこれをリチャージごとに使うことでデスパワー解放の頻度が目に見えて落ち、それに伴う死霊のHP全回復が疎かになることで死霊が落ちる→デスマスターの作戦を途中変更していたなどで意図しない死霊を召喚し直される、といった事故もあり得る。
(火力補助のため開幕【ガンガンいこうぜ】でゴーストを召喚させた後、【いのちだいじに】に変更してデスマスター本体には回復を担当させていた場合など)
 
プレイヤー操作の場合でも無暗にこれを使ってデスパワー解放や深淵の契りの回転を悪化させると本末転倒になりかねないため、極度に死者が出やすい戦闘や【デスパワーブースト】により解放中にデスパワーが4段階溜まり、かつ深淵の契りの更新も必要無いという場面でデスパワー消費手段とするのが無難と考えられる。
扱いが難しい技であり、加えてデスマスターの160~200スキル枠は蘇生時バフでカツカツのため、習得するかは人によるだろう。
どちらかと言えばデスパワーの溜まりやすい【アストルティア防衛軍】【万魔の塔】向けのスキルであるが、サポートなかま運用の場合は上記の事情もあり習得させないほうが安定するかもしれない。