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【マヒャデドス】

Last-modified: 2019-07-21 (日) 21:01:49

・ヒャド系呪文

【ヒャド】【ヒャダルコ】【マヒャド】―【マヒャデドス】

【まほう】スキル

【魔結界】-【ぶきみなひかり】-【魔力の息吹】-【魔力かくせい】-【マヒャデドス】-【メラガイアー】-【ぶきみな閃光】

概要 Edit

周囲を巻き込む
巨大な氷の柱が
敵に突きささる

【ヒャド系】最上級に位置する攻撃呪文。【魔法使い】【まほう】スキル130で習得する。マヒャドデスではなくマヒャデドスである。

消費MP24。CTは初回25秒/二回目以降60秒。

敵側はVer.1.0から【セルゲイナス】ラスボス(両ウデ破壊後)をはじめとした使用者がいたが、プレイヤー側は130スキルが開放されたVer.2.1後期から使用可能になった。
 
範囲はマヒャドよりもかなり広く、多少距離が空いていても強引に巻き込むことが可能。
 
威力は【マヒャド】どころか【メラゾーマ】を遙かに凌駕しており、攻撃魔力500でおよそ450程度のダメージ(魔力かくせいと併用で900前後)、ダメージキャップとなる攻撃魔力999ではおよそ800前後にもなる。また、Ver.2.1後期期間中にマヒャデドスで9999ダメージを出しているスクリーンショットがWEBにアップされていた。
同時期に実装された【イオグランデ】【バギムーチョ】共々魔力の影響を強く受けるため、この呪文を使う際は攻撃魔力が非常に重要となる。
 
敵側に使われると広範囲に約250程度のダメージを受ける。Ver.1.0の頃は魔結界や呪文耐性のついた装備で対処しないと即死するような威力だったが、HPパッシブの充実した昨今はこれ単発で即死する事はまずないだろう。ただし威力が高いことに変わりはないので、しっかり回復しないと追い討ちをかけられて死ぬ事も少なくない。
 
Ver.4.5前期のアップデートで射程がメラ系と同じ15mまで引き上げられ接近のリスクは無くなったが、発動後の硬直がメラゾーマより長いという欠点は相変わらずなので、後衛も回避する必要があるバトルでは危険性が高い。
また、相手の炎と氷の耐性が同等で宝珠や輝石のベルトでメラ系(炎の呪文)のダメージ+○%を付けまくり、こっちは0%だとメラゾーマとダメージが同等になってしまう為、単体相手では使う意味も無くなる。
 
専用モーションは右手(武器)を前に突き出し、両手で円を描くように回した後、やや袈裟懸け気味に振り下ろす。

Ver.2.1 Edit

消費MPがひっそりと調整され、実装時の45から24へと大幅に軽減。
この時期は敵専用呪文だったためそれほど影響は大きくなく、【マホキテ】でMP回復していた【魔法戦士】が困った程度である。

Ver.2.2 Edit

呪文暴走の威力がアップしたため、魔力かくせいを併用して暴走すると、無耐性でぶきみなひかりを併用せずとも1100~1400程度のダメージが出るロマン砲と化した。
テンションでのダメージアップが有効であり、外部応援とボケでテンションアップさせ、マヒャデドスのみで削り切るデドス狩りが経験値効率の良い狩りとして広まる。
 
【ピラミッドの秘宝】では【海魔の眼甲】との相性が非常によい。状況によってはテンションが複数回乗った状態でぶっ放すことも可能で、数千近くのダメージで一気に敵集団を薙ぎ倒せる。魔法使い冥利に尽きる瞬間である。
【第七の霊廟】では、光炎耐性を持つ【秘宝の魔兵】を狩るためにも大活躍。

Ver.3.0 Edit

CTが45秒から60秒に増加。【メラガイアー】はCTが65秒になったので、撃てるタイミングに時間差が生じる様になった。

Ver.3.1 Edit

仲間になったプリズニャンが覚えるスキルライン【ヒャドの極意】に40ポイント割りあてる事により習得可能になった。基本的にはプレイヤーのものと同性能だが、バトルロードでは初回CT0秒/二回目以降CT60秒に変化する。

Ver.4.5前期 Edit

攻撃魔力によるダメージの上昇率が引き上げられ、射程が15mまで延長された(調整前は攻撃魔力500でダメージは350~400程度、射程は10m程)。
この調整で火力の上昇の他にもメラ系と同じ射程になったので、敵に近づくリスクは無くなり前より撃ちやすくなった。