概要
地面を激しく叩きつけ、ダメージを与える特技。
名前や効果から見ても分かる通り、要するに【ランドインパクト】を強化したような攻撃。
使用者は多数存在するが、【悲愴のウィリーデ】と【冥炎翼マゥフラート】が使うもののみ性能が異なる。
かつては仲間になったミステリドールも覚えられていたが、Ver.6.5後期で【グランドショック】に名称変更された。
キラーマジンガ系統など
地面を激しく叩きつけ、衝撃で周囲に土属性物理ダメージを与え転ばせる。
キラーマジンガ系統の多く(【キラーマジンガ】、【キラークリムゾン】(クリムゾンレプリカ)、【マジンガ先生】、【特攻隊長メガース】、【キラークリスマス】、【キラーシーカー】、【真紅の殺人機械】)や【メカカンダタ】(【異星からの侵略軍】)、【無限獣ネロスゴーグ】、【不死なる異形】、【暴走したコウリン】が使用する。
使用者にもよるがダメージは概ね通常攻撃の約2.0倍となっており、マジンガ先生だと80程度だが、キラーマジンガや特攻隊長メガースが使うと約700~、怒り状態だと約850~程度、更にキラークリムゾンの場合は優に1000を超すダメージを食らうため、生半可なHP・土耐性では到底耐えられない。
いずれも攻撃力に強く依存するため、攻撃力低下をかけると威力がガクッと下がる。
キラーマジンガの場合溜めが長く避けるのは容易いが、押し合い反撃で使ってくることもあるため油断は禁物。
可能なら聖女の守りで即死を防ぎたいところだが、僧侶の負担を減らすためにも確実に避けたいところ。
一方でキラークリムゾンやキラーシーカーの場合は発動が約2秒早くなっているため、こちらは見てからの回避が難しい(上空へ飛ぶモーションがカットされている)。
しかもキラークリムゾンに至っては前述の通り無対策だと1000以上の大ダメージを食らってしまうので、何かしらの予防策が欲しいところである。
また対象を指定せずに使うため、発動準備に入るまでは最も近いプレイヤーに向きを変え続ける(【矢をはなつ】【リモートリペア】と同じ挙動)。
キラーマジンガの場合その場から動かず頻繁に向きを変えるようならこれか矢を放つがくるので、この技のタイミングにこちらの行動が被らないよう心がけると良いだろう。
悲愴のウィリーデ
対象周囲に無属性ダメージを2回与える。
1発あたりのダメージはつよさI(4人)で435~465程度、IIで485~515程度、つよさI(8人)で585~615程度。
なぜか8人同盟でのダメージが大きく上がっている。
キラーマジンガ系統のものと異なり対象を指定するようになっている。無属性固定ダメージなので耐性での軽減は不可能。
要するに他の咎人ボスにおける【ヴァーミリオンボム】や【黄色の災い】に相当する特技。
冥炎翼マゥフラート
自身周囲に9999の土属性ダメージを与える。
他のパニガルムボスにおける【暗黒星雲】や【烈風乱撃】に相当する特技。この手の特技には珍しく単発攻撃である。
属性付きなので一応軽減はできるものの、ダメージの大きさと土耐性の上げにくさから耐えられるようにするのは難しい。
そしてその為だけに呪文耐性や炎耐性を捨てると他の攻撃に耐えられない可能性が高くなるので、基本的に喰らわないよう立ち回りたいが、メッセージが出てからの発生が早く、更に12人の同盟バトルなのも相まって味方が与えた追加効果のメッセージで隠れやすいので見た目以上に避けるのが難しい。
あまり欲張らずに落ち着いて行動を見てから動くのが良いだろう。
変遷
Ver.4.1
キラーマジンガ系統以外の使い手にメカカンダタが登場。異星からの侵略軍で出現する個体のみが使用する。
性能自体は約2倍ダメージ+転び、とキラーマジンガ系統が使うものと同じである。跳躍してオノを降り下ろす(痛恨の一撃と同じ)動きで周囲の敵を攻撃する。
発動までそこそこ間はあるが、攻撃力低下も幻惑もかかってない状態で食らうと即死しかねないのでしっかり避けよう。
Ver.4.2
新たな使い手として仲間になったミステリドールが追加。
概要にある通りVer.6.5後期で【グランドショック】に名称変更されたため、変遷はそちらを参照。