【グロスナー王】

Last-modified: 2019-11-05 (火) 12:29:21

概要

【オーグリード大陸】の都市、ガートラントの国王。
立派なヒゲを生やした【オーガ】
国民の言葉から察するにかなりの高齢と思われる。
【ゼラリム姫】という孫娘の若い(恐らく10代)王女がいる。

息子として過去に【ガズバランの剣】に所属していた【デルタニス王子】がいたが、修行の最中に命を落としており故人となっている。
先のゼラリム姫は恐らくデルタニスの娘である可能性が高いが、現時点でゲーム中での言及は全くない。

誘拐された時に【スピンドル兵士長】よりも使えると言われており、内通者を炙り出す為自ら囮になるなど色々パワフル。
狩りが趣味で【ザマ峠】にまでお忍びでやってくるというのを門番の兵士から聞ける。
配信クエ【ガズバランの牙】でも狩り競争を持ちかけ、勝ってしまうほどの腕前。

プレイヤーにはあまり頼りにされてないスピンドル兵士長に全幅の信頼を寄せていたり、種族の異なる【マグナス】を重用したりと、特徴的な人事を行う。
グレンもそうであるが、オーガは人間の参謀をつけるのが慣習なのかもしれない。

  • 人間を下に就けるのはかつてグレン城が人間に乗っ取られた事が関係しているのかもしれない。

そのせいか【賢者マリーン】の企みは見抜けなかった模様であるが、人物としては高潔で正義感あふれる立派な王であり、臣民の信頼も大きい。
特に前述のデルタニスの事件から、極限まで修行をして強靭な肉体を求めるオーガの風潮を改めさせており、人々の平和な生活に配慮した為政を行っている。
もっともこういった政策を「堕落した」と批判するオーガ(グレン城の宿屋の前にいるNPC)もいる。
また、【ガズバランの牙】事件の際には内部工作で多数のオーガ兵士が易々とチョコ神ぬいぐるみにされてしまったりしているので、事件後はこれまでの政策が少しぬるま湯すぎたと反省している様だ。

ゼラリム姫に高級ビスクドールを買い与えるなど、世の常の祖父と変わらず、孫には甘い模様。
例の台詞といい、案外お茶目な人なのかもしれない。
パラディンの職業クエストにおいても、本心では生贄を出すことを強く否定しており、彼の優しい人柄が忍ばれる。

Ver.3.0

【六種族の祭典】に登場。
グレンの【バグド王】はかつての弟子であるらしく、王になって少し太った彼を見て「少し鍛えてやるか」としている。
また、招かれざる客の登場に騒然とする中でも、冷静に平静を保つよう促すなど王らしい強いリーダーシップも見せる。

Ver.5.0

直接の登場は無いが、冒頭部分がガートラントに関わる部分のため、会話などで登場する。
【賢者ルシェンダ】とは旧知の仲で、彼女の求めに応じて【ガミルゴの盾島】に自国の部隊を向けさせ、魔界の軍との戦いに臨ませる。
しかし、敵の撤退で壊滅は免れたものの完敗に等しい敗北を思い知らされ、【スピンドル兵士長】とともに兵士の再強化に臨んでいる。

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