【ガミルゴの盾島】

Last-modified: 2020-12-30 (水) 04:07:08

概要

【ゲルト海峡】【橋上の宿】から見られる島。深夜や早朝だと暗闇や霧に隠れて見る事ができない。
 
グレンガートラントが同盟を結んだ場所として知られている。これはおそらく【妖剣士オーレン】がきっかけとなり、10年間続いたグレン=ガートラント戦争の事だと思われる。
 
過去の海峡の岩屋から見える島には何もないが、現代には巨大な盾を支えた【オーガ】の姿が見える。石化した【ガミルゴ】なのだろうか…。
盾で魔瘴を塞いだとされるが、盾は何かを塞いでいるようには見えない。
 
なお、上記の様に過去の島には何もないはずだが、【エルジュ】が橋上の宿の前でフォステイルに【破邪舟】の魔法を習うイベントシーンでプリレンダリングのムービーシーンだけ盾を持ったガミルゴの石像が写っている。
エルジュと話すシーンでは何もないのに破邪舟を出す時とレイダメテスが出現した場面以降でしっかり盾が見える。
開発サイドの単純なミスと思われるが、実装から8年も経った今も直っていない。真相は不明。
 
さらにいつの間にか設定変更があり、以前まで(おそらくVer4.5後期以前?)のゲルト海峡や上記のムービーで見える盾島は頭に二本のツノが生えた、種族のオーガがそのまま巨大化したような石像であるが、現在のゲルト海峡やVer.4ストーリークリア後の予告ムービー、Ver.5.0のストーリームービーで見える盾島はなんと【シールドオーガ】系統が巨大化した石像に変更させられてしまっている。
ただ【闘神ラダ・ガートの誓い】でガミルゴのことを語ってくれるお婆さんが「大量の霧を浴びた王もまたすでに魔物に姿を変えつつあった。」と発言しているので、こちらの方が正しいのかもしれない。
【赤き大地の双王子】で言及されたオーガの生い立ちを見るに、変更させられた時点で元魔物であったという設定が定まっていたとも考えるべきか。
 
よく見ると島自体の地形も変わっており、以前は平坦な地形だったのが、現在は起伏のある地形になっている。
そのため以前の盾島を見ることができるのは、皮肉にも修正されていなかった前述のフォステイルの儀式でのムービーのみとなってしまった。

Ver.4ストーリークリア後

最後の場面でこのガミルゴの盾島そのものが映し出され、この先のストーリーの道筋に深く関わることを示唆していた。

Ver.5

盾を支えた巨人は自ら石化したガミルゴだと正式に判明したが、さらに盾島にはかつて【戦禍の邪神】【魔界】への風穴を開いた場所であり、巨人が入り口を塞いでいたことが判明。
【旅芸人ピュージュ】【戦禍のタネ】を捧げたことで像が破壊され、魔界への入口が開いてしまう。そこから【バルディスタ要塞】軍による【アストルティア侵攻】が始まった。
バルディスタ軍撤退後は、これ以上魔族が渡ってこないよう【闘戦聖母】が入口に結界を張ったため、【神の覚醒】のストーリー開始までここから魔界へ入ることは出来ない。
なお、Ver.5.3で【ザハディガル岩峰】に「ルクスガルン大門」というアストルティアへの道があることが判明し、Ver.5.4で実際に【ルクスガルン大空洞】を通じて繋がっていることが判明した。

関連項目