【ガミルゴの盾島】

Last-modified: 2019-12-18 (水) 12:18:18

概要 Edit

【ゲルト海峡】【橋上の宿】から見られる島。深夜や早朝だと暗闇や霧に隠れて見る事ができない。
 
グレンガートラントが同盟を結んだ場所として知られている。これはおそらく【妖剣士オーレン】がきっかけとなり、10年間続いたグレン=ガートラント戦争の事だと思われる。
 
過去の海峡の岩屋から見える島には何もないが、現代には巨大な盾を支えた【たてまじん】の姿が見える。石化した【ガミルゴ】なのだろうか…。
盾で魔瘴を塞いだとされるが、盾は何かを塞いでいるようには見えない。

なお、上記の様に過去の島には何もないはずだが、【エルジュ】が橋上の宿の前でフォステイルに【破邪舟】の魔法を習った後、夜になった場面で流れるムービー後半ではなぜか盾を支えた巨人が再現している。
最初の場面では何もないのにレイダメテスが出現した場面以降でしっかり盾が見える。
開発サイドの単純なミスと思われるが、実装から7年も経った今も直っていない。真相は不明。

Ver.4ストーリークリア後 Edit

最後の場面でこのガミルゴの盾島そのものが映し出され、この先のストーリーの道筋に深く関わることを示唆していた。

Ver.5.0 Edit

盾を支えた巨人は自ら石化したガミルゴだと正式に判明したが、さらに盾島にはかつて【戦禍の邪神】【魔界】への風穴を開いた場所であり、巨人が入り口を塞いでいたことが判明。
【旅芸人ピュージュ】【戦禍のタネ】を捧げたことで像が破壊されてしまい、魔界への入り口が開いてしまう。
魔族軍撤退後は、これ以上魔族が渡ってこないよう【闘戦聖母】が入口に結界を張ったため、ここから魔界へ入ることは出来ない。
なお、この入口が魔界のどこへつながっているかは定かではないが、恐らくは【バルディスタ要塞】の近郊だと思われる。

関連項目 Edit