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【賢者ルシェンダ】

Last-modified: 2019-09-21 (土) 03:05:58

概要 Edit

【真のレンダーシア】で会うことができるNPCの【オーガ】の女性で【賢者】【アリオス王】の側近。
【運命の振り子】【主人公】に託し助言をくれるなど、【賢者ホーロー】と同じく導き手の役割を担う。
【眠れる勇者と導きの盟友】でムービー及び記憶の中に登場しているが、次節から本格的に物語に関わるようになる。
Ver.3ストーリーでは舞台が異世界のナドラガンドという事で出番がなかったが、Ver.4以降は再び物語に関わるようになる。
 
グラ的には当作きってのボディコンキャラであり、全ナンバリング作中でもDQ11の【リーズレット】と甲乙つけ難いほどの存在感だが、後述の通り、設定上は真相が秘められている。

人物 Edit

NPCの賢者は多く存在するが、その中でも一際目立つ【オーガ】族の女賢者である。その見た目は若く美しいためグランゼドーラ城の一部兵士(とVer.2.0でムービーを見た一部の冒険者)にも人気があるようだ。
また賢者としては珍しく【ドルワーム王国】以外で初となる王宮お抱えの賢者である。ちゃんと自室も用意されている。
【叡智の冠】のトップとして、他のメンバーである賢者達を束ねる立場にあるようで、ホーローも彼女を「ルシェンダ様」と呼び頭が上がらない模様(若い頃師事していたことがのちに判明する)。
【ドラゴンクエストX アストルティア創世記】にて、200歳以上かつ【ガミルゴ】の血を引いていること、15年前にグランゼドーラ王家に仕官したことが明かされた。

【重なりし運命の大地】 (Ver.2.1) Edit

運命の振り子を託すと自室に篭ってしまう。そのため暫くは活躍らしい活躍は見れない。一応話しかけると具体的なアドバイスをくれるが、その内容はここまで来たプレイヤーにとっては分かりきった情報である。
運命の振り子の輝きが限界に達すると彼女からクエストを受注し、【忍び寄る闇の足音】では自らグランゼドーラ王国の宝物庫に出向く。

【紡がれし勇気の絆】(Ver.2.2) Edit

クエスト【船長より愛を込めて】に出てくるオーガの技師【バジェオ】が血縁として出てくる。
彼に「ひいばあちゃん」と呼ばれたことからやはり見た名以上の老齢であることがわかる。しかしバジェオもかなり高齢に見えるが。
また、賢者の試練により【勇者の眼】を会得したアンルシアが彼女を見た際に、気まずい表情でルシェンダから思わず目をそらす場面も。その際【賢者ブロッゲン】からは「この世には表に出してはならない真実もある。あれもその1つだ」と言われている。

【悠久の果ての決戦】(Ver.2.4) Edit

幻ではあるが、【謎の孤島】にて水着姿でくつろいでいる姿が見られる。オーガなのに以前からあの格好でなぜか尻尾が出ていなかったのだが、水着姿になっても尻尾が見えない。
どうやら彼女は何らかの理由で尻尾が生えていないようだ。高齢なのに見た目が若いことと関係がありそうである。
…と思っていたら、いつの間にか彼女の体の右側に尻尾が表示されるようになった。実際の所は単なる不具合だったようだ。実装時期は不明。
なお、ここでのルシェンダの名前表示は「賢者」という肩書が外れている。
 
大魔王を倒すと【旅のコンシェルジュ】宛に【ルーラストーン】を贈ってくれる。また自室の彼女に会うと、肩の荷が下りたのでゆっくり温泉に浸かりたいとの年相応(?)な話をしてくれる。
しかし王宮賢者としての仕事が山積しそれどころではないとも話しており、彼女の心の安まる日は当分来ないようだ。

遥かなる故郷へ(Ver.4.0) Edit

一度、古代エテーネ王国から戻ってきた際、【アルケミダスト】入手についての助言を請う。
古代エテーネ王国の事件を解決して現代に戻ると、【キュルル】から、彼女を指して「外見的要素が生体継続時間と一致しない女賢者」のもとへ向かうよう促される。

栄光の勇者と消されし盟友(Ver.4.1) Edit

レンダーシア上空に現れた【終焉の繭】の対策を練るために【叡智の冠】を招集するが、その矢先に【魔獣ネロスゴーグ】が現れ、何度倒しても復活するネロスゴーグを「四重の封空」で自身らごと封じる。
 
主人公らが【無限獣ネロスゴーグ】を退けた後、【黒衣の剣士】が放ったヘルゲゴーグ達を他の叡智の冠のメンバーと共に迎撃する。

赤き大地の双王子(Ver.4.2) Edit

今回は【ファラス】が目覚めたことと、グレン上空に【終焉の繭】が現れたことを伝える以外に目立った登場はない。
 
クエスト【時を巡る命題】第3話では【フィロソロス】の師であることが判明し、更にかつてはオルセコ闘技会で活躍していた闘士達にゾッコンで、その筋では名の知れた研究家であったらしい。
そしてその研究熱のあまり、闘技会の精神を受け継ぐ「オーグリード式レスリング」の体系を一から作り上げた創始者となり、創設当初は幾度となくフィロソロスを技の練習台として締め上げていたらしいが、ひざを故障して現役から引退したらしい。
多芸多才である。年の功というやつか。

うつろなる花のゆりかご(Ver.4.4) Edit

Ver.4.3でも出番は無く、今Ver.でもホーローと【ラグアス王子】【シンイ】に活躍を任せて殆ど何もしていない。
ただし、冒頭でファラスと【メレアーデ】【クオード】の最期を伝えるという重い役目を担った。

美の競演! 第3回アストルティア・クイーン総選挙! Edit

クイーン総選挙に初ノミネート。やはりと言うか、ミローレに年齢の事をイジられる。クールビューティーかつグラマラスであるため、彼女の秘密を知らない人の票を集めそうである。
 
結果は4位と大健闘。
しかし本人は全盛期はとっくに過ぎていたと嘆き、過去の栄華を滔々と語る。
順位の推移としては、序盤は2位と好調なスタートをきる。その後中盤にかけてリーネと共に票を落とし始める。この間、アンルシア魔勇者が票を伸ばし始め、じわじわと差を縮める。一時は6位の【リゼロッタ】にも獲得票数に劣ってしまうが、2~3位はかろうじてキープしていた。その後終盤にかけ魔勇者が票を伸ばし始め4位に後退。終盤の獲得票数は5位の【セラフィ】に劣っていたものの、序盤で差をつけてたのが功を奏し、セラフィに抜かれることはなかった。

【美容師たちの祭典】 Edit

ヘアカラー追加クエストにてまさかの出演。なんと美容院サロン・フェリシアの謎のオーナー、マダム・フェリシアであったことが判明。
食を研究しているホーローと同じように、彼女も魔法で美の追求の研究をしており、それを世の中に役立てるため美容院を開店したらしい。なお、このことは執務に影響するため関係者はマダムの正体を口に出すことを禁じられている。【紳士のたしなみ】のバロンは該当クエスト中にフェリシアとは旧知の仲と言っており、正体を知っていた模様。
このクエストで乱入してきた【ローゼリナ】から始まる出演者達の暴走でルシェンダの髪の毛が七色アフロになるのでファンは必見。その後、ブチ切れて会場中に雷を撒き散らし、会場は阿鼻叫喚の坩堝に…髪の毛はウィッグを用いて元の形に戻った事で何とか事は収まった。
彼女の外見と年齢が一致していないのは、この研究の成果によるところもあるのかもしれない。
 
ちなみにブチ切れた時にBGMが【魔物出現】に変わる。怖すぎる。

関連ページ Edit

【賢者】
【叡智の冠】
【愛しのルシェンダさま!】