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【オーガ】

Last-modified: 2018-11-24 (土) 09:56:34
『炎の民 オーガ』
厳しい荒野に チカラ強く生きる
大きな身体に ツノと尻尾を持った者たち。
好戦的で 強き者を尊んだ彼らは
抜きんでた 強いチカラを体力で
弱き者や仲間のために 命をかけて戦った。

概要 Edit

【オーグリード大陸】で主に生活している種族で、ゲーム開始時に選ぶことができる【種族】の一つ。
赤みがかった肌に、角や肩にある棘?、身体のいたるところにあるラインが特徴。男性はがっちりした筋肉質、女性は他の種族より一回りは大きい胸でセクシーな体型をしている。
あまり意識されないが実は男女で体型の傾向が大幅に異なる種族である。 
男性オーガに見慣れていると女性オーガのどこぞの名家のお嬢様を彷彿とさせるような体付きに驚くこと請け合い。
Ver.1.0から3.1は他の種族に比べて【HP】【ちから】【みのまもり】【おもさ】が高かった。
Ver.2.0までは上記に加え炎耐性20%という特徴を持っており、最強種族の筆頭に上げられていたが、Ver.2.1に炎耐性が2%まで下げられ、Ver.3.2からはステータスも耐性も全種族統一された。
 
ドラクエ10黎明期にはその力強そうな容姿からオーガ(性別は男)を初期種族に選ぶキッズが多く、オーガキッズなどとネタにされていたのだが、一周年目の国勢調査では男オーガ人口はわずか6%にまで減っていることが判明。
これについて藤澤ディレクター(当時)は「オーガを選んだ人はすぐ人間に戻る傾向がある」と説明していた。
【ウェディ】と並んで人間に近い姿をしているので、従来のドラクエのように人間で冒険したいプレイヤーが多くこの種族を選ぶようだ。
 
戦闘民族と呼ばれるだけあって、その歴史は常に流血や犠牲と隣り合わせであった。
現代でも平和を求める者がいればオーガの本来の在り方を取り戻そうとする者もおり、思想の違いが悪しき者の暗躍に利用されることもある。
 
「オーガ」とは要するに鬼という意味の英単語のためか、ストーリーやクエストで敵対して戦うことになったオーガのNPCは「○○鬼」という肩書を冠する場合が多い。
 
男性NPCの名前やオーガ関連の地名は、その半分以上がガ行音を含み、そうでなくともほぼ必ず濁点音を含む。
(数少ない例外として、男性NPCは「庭具屋シトロ」、地名は【オルセコ高地】が挙げられる。)
どうやらオーガの男性は濁点がない名前を恥ずかしいと感じるようで、濁点の入っていない名前を濁点入りに改名したがる少年もいる。
加えて北欧系、ないし北欧っぽい音の名前が多いのも特徴である(ゾルトグリン、アロルド、ゼクセン等)。
他方、オーガ女性は【マイユ】を始めガ行・濁点に縛られない名前も多く、一般にセクシー系な外観に合わせた名づけとなっているようだ。
 
ちなみに【シールドオーガ】【レッドオーガ】等、名前に「オーガ」が入ったモンスターとは基本的に無関係…だと思われていたが、Ver.4.2でオーガは【ガズバラン】が怪物に踊りでチカラのブレーキを掛け、人の心を宿して作ったと判明した。
ベースになった魔物は不明だが【鬼岩城】のモンスターは【悪鬼ゾンガロン】によって魔物に戻されたドランド国民であるため、鬼岩城に出現する系統の魔物を材料にオーガを作成したのであろう。シナリオ中にもオーレン・ゼクセン・フーゴなど魔物に変化するオーガは多い。

関連ページ Edit

オーガのキャラクター Edit

種族神

メインストーリー

クエスト

職人ギルド

その他

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