Top > 【スピンドル兵士長】


【スピンドル兵士長】

Last-modified: 2019-12-02 (月) 16:54:31

概要 Edit

【ガートラント城】の兵士長。なぜか登場の度にレベルアップの曲が鳴る。

人物 Edit

NPCの会話によると20年前にガートラント城にやってきた時は、儚げな容姿と華麗な剣術が有名だったらしい。
だが中年親父になった今となっては見る影もなく、外見性格共に小物臭い人物の印象が強いが、【グロスナー王】からの信頼は厚い。
なお兵士長だったが、マリーンが城にきてからは出番がなくなってしまった。
後に戦闘集団【ガズバランの剣】の生き残りである事が判明する。

ガートラント城 Edit

白いベールの女こと【妖魔ジュリアンテ】の討伐と仲間の救出に主人公と向かうが、ジュリアンテを倒した後は、仲間の手当てを主人公にさせジュリアンテ討伐を自分の手柄として王に報告する始末。
この報告によってマリーンが正体を現し、【グロスナー王】とスピンドル兵士長を連れ去ってしまう。
しかし彼のドヤ顔での報告によってマリーンが正体を現したので、ガートラントの事件解決に大きく貢献したといえる。
【古代オルセコ闘技場】で訓練させられてた時は、怖くてビクビク震えていた。本当は臆病な奴なのだろう。
主人公にマリーンが討伐された後は、「自分の時代が来た」と満面の笑みを浮かべて兵士長室でどっぷりと座っている。

【ぬいぐるみを買いに】(Ver.1.0) Edit

ガートラント城の人形屋【ザッケス】に、販売している【チョコ神ぬいぐるみ】【旅芸人ピュージュ】らとの関係について嫌疑をかけて捕縛しようとする。
自分はこんな人形の何がいいのか分からないといっていたが、「女性にプレゼントすると喜ばれますよ」というザッケスの一言を聞いて嬉しそうに人形を持って帰っていった。
またしても見えたスピンドルの小物ぶりとザッケスの人の良さに触れられるクエストだが、これが国を揺るがす巨大事件に発展しようとは、プレイヤー達は思わなかった筈である。

【ガズバランの牙】(Ver.1.4) Edit

第3話にてグロスナーを襲った「ガズバランの牙」を追う過程で、ガズバランの牙のスパイである事が判明する。
しかしこれは前述のチョコ神ぬいぐるみが成り変わった偽者で、本物のスピンドルは逆にチョコ神ぬいぐるみにさせられていた。
偽者だったという事で処分は避けられたが、スピンドルは自身で謹慎する事を決める。
第5話で【ゼラリム姫】が攫われた事を知り、ガズバランの牙の新たなアジトの場所を主人公に教える。その後謹慎を破って主人公の救援に向かい、共にゼラリム姫を救出した。
それまでふてぶてしかった彼も一連の事件にショックを受け、自分を鍛え直すためにダイエットを始めたようである。
今後ストーリーに関わってくる時は容姿が変わっているのだろうか。まあ城内にいるキャラなのでメタ的に無理なのだろうが…。

【いにしえの竜の伝承】(Ver.3.0) Edit

【六種族の祭典】に出席。食事の毒味役を買って出、グロスナー王と【バグド王】の眼前で料理をムシャムシャパクパクしている。

【いばらの巫女と滅びの神】(Ver.5.0) Edit

本バージョンのメインストーリーからキャラクターボイスが付くようになった。演じている声優は今のところ明かされていない。
 
【賢者ルシェンダ】の事前指示を受けてガートラント軍を挙げてのピュージュ捜索をしており、ストーリー開始直後に彼が行方を眩ました先がどこかを突き止め、かなり迅速に報告に現れる。
容姿こそ一見変わっていないが、状況もあってか今までのふてぶてしい態度は全く見受けられず、登場した際もお約束のポーズ取りはせずレベルアップの曲も全く流れなかった。ピュージュは一応かつての上司の仇なので怒りに燃えていたのかもしれない。
 
その後、【ガミルゴの盾島】から【魔界】【バルディスタ要塞】の軍勢が攻めてきた際に、ガートラント軍の大船団を率いて登場。
沖合からの艦砲射撃を指揮するも【ヴァレリア】?が張った防御壁に防がれ、更に海を凍らされて船団が座礁するや否や、白兵戦に乗り出す。
不利な戦況の中、間一髪のところを【勇者姫アンルシア】に救われる一面もあったが、戦場での描写を見る限りではかつての小物らしさや臆病な性格などはすっかり鳴りを潜めている。そこは大国の兵士長の面目躍如といったところか。
 
この一戦以後に彼のもとを訪ねると、魔族の軍勢への完敗を認め兵の鍛え直しに乗り出している。