【デスディオ暗黒荒原】

Last-modified: 2024-02-25 (日) 22:55:49

概要

Ver.5.2から登場する【魔界】のフィールド。
魔物のものとおぼしき不気味な雄叫びがあたりに響く暗く荒れ果てた大地が続き、北にそびえ立つ大魔王城をいかにもな雰囲気に演出している。
ストーリーでは何者かに拐われたとされる【イルーシャ】を追って訪れることになる。
 
地図上では魔界の東側、【ゼクレス魔導国】【砂の都ファラザード】の間に位置するエリア。
どちらも統治している様子はないが、【ユシュカ】が城を建てているのでファラザードの管理下にあるのかもしれない。
もしくは【大魔王】のお膝元であり、【アビスジュエル】でも「大魔王領」内に登録されるので【主人公】の領地と考えられなくもない。大魔王の直轄地とも言われているようだ。
 
マップ南東側の山の向こうになぜか【光の河】が見える。
デスディオの荒原の植物や木々は魔界の中でも比較的、アストルティアに近い姿をしているので、切り離された大地の中では最も女神の力が濃く残っているのかもしれない。
 
ここのモンスターの大半は経験値効率が良く、宝珠や白宝箱、【魔因細胞】稼ぎに向いているモンスターも多数おり稼ぎの宝庫のような地域になっている。
そのため、自領内の魔物を乱獲する新大魔王という何とも言えない光景が連日繰り広げられている。
これ以降もここより稼げる狩場は開拓されているが、ここはアビスジュエルのワープ地点からすぐ狩りを始められる、大魔王城で転職や回復を済ませられると利便性に優れるので人気は尽きない。
なお、このフィールドでは絶対に【リンク】が発生しない仕様になっている。
 
E-8には別エリアへ続きそうなザード遺跡仕様の扉があるが、閉ざされている。

Ver.5.3

Ver.5.2のバージョンアップ情報であった「仕上げの一部が未反映の地形」が修正され、一部の岩や草花が光るようになった。

Ver.5.5後期

H-5の扉が【ライトニング・デス】の練習スタジオのものであることが判明。こちらにもアビスゲートが置かれる。
ライトニング・デスの本拠地ともいえる場所だったようで、彼らの全盛期の300年前にこの地で行ったライブでは荒原全体を埋め尽くす程の大観衆だったという。
荒原は魔界でもかなり広めの場所のため、おびただしい数の観衆が集まっていた事は想像に難くない。
大魔王城の便せんクエスト【雷火に浮かびし我が魔城】では大魔王城の地下に稲妻を呼ぶ古代の装置が設置されているとのことで、この古代の装置は、この300年前のライブで使われていたものの名残りかもしれない。

登場モンスター

隣接地域