Top > 【ゼクレス魔導国】


【ゼクレス魔導国】

Last-modified: 2019-12-10 (火) 19:09:28

概要 Edit

【魔界】東部・【ベルヴァインの森】の奥にある、魔界の主要国の一つ。「悪意の都」と呼ばれる。
【大魔王】がアストルティアに渡るための魔法の門を作った魔導士がいるなど魔法技術に優れ、魔導国と呼ばれる。
王族も高い魔力を持ち様々な魔法の術を操る他、初代国王が打ち倒した巨人【レイジバルス】を代々使い魔として使役している。
 
徹底した保守思想と貴族制が根付いており、どの家の生まれであるかだけで地位が厳格に決められているほど。
そのため、よそ者はどんなに富や名声を持った聖人であろうが地位は低いままである。
そして、そうした貴族たちは自分たちこそが魔界を支配する存在だと信じて疑わず、下層の平民を見下しており、【バルディスタ要塞】を「野蛮」、【砂の都ファラザード】を「ならず者国家」とするなど他国の者も徹底的に見下している。
それゆえか、国の兵や貴族たちは自らの保身のためにエルガドーラら王族に媚びへつらうばかりの者が多く、僻地で門番をしている兵士たちも、他人に集めさせたものを贈り物にして王族や貴族に取り入ることばかりを考えているという始末。
また、この国では人間や五種族に近い容姿の魔族と、いわゆる魔物とが明確に区別され(他では下級魔族の一部に含む場合がある)、魔物は最底辺に位置付けられている。
そのため、魔物には居辛い国であり、下層でたくましく暮らしている者もいるが、大抵は国外へ出て行ってしまうという。
来る【大魔瘴期】に対しても「選ばれた自分たちだけが魔導シェルターに退避して生き残り、他は見捨てればいい」と唱えており、徹底した選民思想が目立つ。
 
当然この状況に反発している住民も少なくはなく、現状を変えたいと思っている貴族すらいる。
先代の王【イーヴ】?は平等を説いていたらしく、その前王の遺志を継ぎ、現王政に対してクーデターを計画している集団も秘密裏に存在している。
そうした人々は、最近国に来た人々と共に主に西側の区域で身を寄せ合っている。
 
【魔王】【アスバル】。…であるが、実権は彼の母である太后の【エルガドーラ】にあり、アスバルは彼女の傀儡でしかない。
このあたりは、5のラインハットに通ずるものがある。
 
かつて登場した【デルクロア】はこの国の出身であるとされ、また明言はされていないが町の南側には【リソル】が所有していると思わしき屋敷がある。
 
西側には【アストルティア】からいろいろなものを仕入れている「六大陸堂」という店がある。
ここの店主のシリルは人当りのいい人物に見えるが…?

NPC Edit

【アスバル】
【エルガドーラ】
【リンベリィ】

ストーリー Edit

【ゼクレス魔導国(ストーリー)】