【アビスジュエル】

Last-modified: 2021-01-06 (水) 13:49:23

概要

Ver.5で登場する移動用アイテム。細長いルビーのような宝石で、起動すると赤く禍々しい光に包まれて移動する。
視覚的な演出は【ハデスの宴】、効果音は【魔蝕】のそれに近い。
【ドルボード】に乗っている場合は、最後の赤い光が空に消える演出のみとなる。
 
【ユシュカ】によって【魔界】に連れられた際にユシュカから渡されているもので、目覚めたときにこれを水の中に落として拾う際に【主人公】自身が【魔族】になっていることに気づく。

行き先

Ver.4における【エテーネルキューブ】に相当するアイテムで、使い方もそれとほぼ同様。
移動先となる場所には「アビスゲート」と呼ばれるものが置かれているので、それを調べると行き先に登録でき、以降は自由にそこへ行けるようになる。
アストルティアから魔界へ行くときは天井の無い場所でなければ使用できないが、魔界からアストルティアへ帰る時や魔界内を移動するときは使用に制限はない。
「元の世界へ戻る」を選択すると、【新エテーネの村】のやぐらの前に移動してくる。
 
なお、【大審門】にいるアマンダの話によれば、チカラある者ならアビスゲートを封鎖し、使えなくする事ができるという。
Ver.5.0ではいずれの行き先も封鎖されることは無いが、Ver.5.1以降は魔界の状況によって閉鎖され、その都度解放される(【教会】がなく、復活地点に設定できないのもこれとの兼ね合いであると思われる)。

ゲルヘナ周辺

場所地域開放時期
ゲルヘナ幻野・岩穴の廃屋【ゲルヘナ幻野】Ver.5.0
ベルヴァインの森関所
バルディア山岳地帯関所
ジャリムバハ砂漠関所
ならず者のねぐら
大審門【大審門】
デモンマウンテン【デモンマウンテン】
ゴダ神殿【ゴダ神殿】
グラデル台地・入口【グラデル台地】Ver.5.3
グラデル台地・顔岩前
封神の参道【封神の参道】
ジャゴヌバ神殿【ジャゴヌバ神殿】
異界滅神の間

ゼクレス魔導国

場所地域開放時期
ゼクレス魔導国・入口【ゼクレス魔導国】Ver.5.0
ゼクレス魔導国・城前
ベルヴァインの森西・湖前【ベルヴァインの森西】
ゼクレス城・宝物庫【ゼクレス城・宝物庫】
ゼクレス城・地下【ゼクレス城・地下】Ver.5.1
ゼクレス城・3階【ゼクレス城】Ver.5.2
ガウシア樹海【ガウシア樹海】
呪いの泉
トポルの村【トポルの村】

バルディスタ要塞

場所地域開放時期
バルディスタ要塞・入口【バルディスタ要塞】Ver.5.0
バルディスタ要塞・城前
バルディア山岳地帯・採石場【バルディア山岳地帯】
月明かりの谷
ターボル峡谷
ザハディガル岩峰・入口【ザハディガル岩峰】Ver.5.3
ザハディガル岩峰・駐屯地

砂の都ファラザード

場所地域開放時期
砂の都ファラザード・入口【砂の都ファラザード】Ver.5.0
砂の都ファラザード・城前
砂の都ファラザード・裏通り
ディンガ交易所【ジャリムバハ砂漠】
大甲虫の古巣
真っ赤な洞くつVer.5.1
万魔の塔【万魔の塔】Ver.5.0

ゴーラ領

場所地域開放時期
真・魔幻宮殿・入口【真・魔幻宮殿】Ver.5.1
真・魔幻宮殿・商業区画
真・魔幻宮殿・酒場前
魔幻都市ゴーラ跡・入口【魔幻都市ゴーラ跡】
魔幻都市ゴーラ跡・棺桶乗り場
朽ちた霊廟Ver.5.2
魔幻園マデッサンス・アトリエ【魔幻園マデッサンス】Ver.5.1

旧ネクロデア

場所地域開放時期
旧ネクロデア領・入口【旧ネクロデア領】Ver.5.1
旧ネクロデア領・集落跡
旧ネクロデア領・王都跡
王都ネクロデア跡・城前【王都ネクロデア跡】
王都ネクロデア跡・王墓前
血潮の浜辺・入口【血潮の浜辺】
血潮の浜辺・城への抜け道

大魔王領

場所地域開放時期
大魔王城・入口【大魔王城】Ver.5.2
大魔王城・玉座の間前Ver.5.3
大魔王城・西翼Ver.5.2
大魔王城・東翼Ver.5.3
デスディオ暗黒荒原【デスディオ暗黒荒原】Ver.5.2

狭間の世界

場所地域開放時期
ルクスガルン大空洞・魔界【ルクスガルン大空洞】Ver.5.4
ルファ神殿・入口【ルファ神殿】
ルファ神殿・最上階

設定

ユシュカ自身もこれを所持しており、【ゴダ神殿】での戦闘後にこれを使って立ち去る。また【アスバル】は杖で床を突くことでこれと同じ演出を発生させ、瞬間移動している。宝石と言うこともあり、恐らく杖に仕込んであるのだろう。【イルーシャ】も、直接の描写は無いが、主人公と共に魔界を移動するだけでなくアストルティアにまで着いてくることから所持していると考えられる。
 
【砂の都ファラザード】の商業地区では、アビスジュエルの解説が記された本を読むことができる。
それによればアビスゲート共々、転移魔力を宿した鉱石を加工して作られるらしい。また、一度に転移可能な範囲は使用者本人と手荷物程度で、交易など物資の輸送には使えない模様。
(主人公の場合、アビスジュエルが実装されたVer.5.0時点で、最大でつかうもの80×99個、装備品150個、20メートル超級の巨大魚35匹、だいじなものや手紙その他諸々多数を持ったまま魔界各地を自由に移動できるのだが、これはさすがに主人公が規格外の存在であるがゆえの例外と考えるべきだろう。)
魔界では一般的にも知られている存在だが、相当の貴重品でもあるようで、その本は「これを手に入れたなら盗難に注意すべし」という警告で締めくくられている。そんな貴重な品をしもべとはいえ主人公に気軽に渡せる時点でユシュカが只者ではないという事がわかる。
 
同じくファラザードの商業地区には、アビスゲートの使用の可不可の操作をユシュカから任された魔族がいる。
上述のアビスゲートの封鎖は、単にその者の実力や地位ではなく、管理者権限の登録のようなものによって行われているのかもしれない。
 
ルファ神殿はアストルティアと魔界を隔てる【光の河】=「狭間の世界」の中にあるが、アビスゲートが置かれているところを見ると魔界に近い扱いのようである。ここのアビスゲートを誰が管理しているのかは不明。
ルクスガルン大空洞もメニュー上は狭間の世界扱いだが、魔界側入口にはアビスゲート、アストルティア側入口には【いざないの石碑】が置かれている。

【魔界大戦】(Ver.5.1ストーリー)

ストーリー開始時に【魔仙卿】からも改めて警告されるが、魔幻都市ゴーラのストーリー終了後に魔界三国で戦争が勃発するため、ゼクレス、バルディスタ、ファラザード(【万魔の塔】を除く)のアビスゲートが封鎖されて移動ができなくなる。
ストーリーの進行に伴ってファラザードとゼクレスの一部の封鎖は解除され、ストーリー終了後に全封鎖は解除される。
 
なお、この関係でゴーラクリアまでに万魔の塔のアビスゲートを登録していない場合、再びファラザードに入れるようになるまで自力で万魔の塔に行くことができなくなる。

【王の戴冠】(Ver.5.2ストーリー)

トポルの村がギャノン兄弟に襲撃された際に一時封鎖される。
この時は住民に封鎖するような余裕があったとは思えないので、襲撃の影響で機能不全を起こしたと見るべきか。

【勇者復活】(Ver.5.3ストーリー)

ジャディンの園が魔瘴に覆われた際にゴダ神殿が一時封鎖される。
この際はデモンマウンテンのアビスゲートからジャディンの園へ向かおう。